【特集選手】ドラフト特番 お母さんありがとう2018が金足農業 吉田輝星を特集へ|19時から放送開始

ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう|特集選手一覧

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ドラフト会議2018は、TBSが10月25日(木)午後4時50分から全国ネットで生中継。

その後、ドラフト候補選手とその親たち数名にスポットを当て、それぞれのエピソードを紹介する『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』を7時からは3時間生放送

「お母さんありがとう」特番では、金足農業の吉田輝星がプロ入りを表明するまでの葛藤を独占告白へ。番組では、吉田と両親の証言を元に、吉田家の苦悩と葛藤の日々と、プロ入りを決断するに至るまでの家族愛を再現ドラマも交えて放送される。

このほか、2018年の『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』では、

HONDA鈴鹿所属の平尾奎太投手(24)
東洋大学の中川圭太選手(22)
明治大学の渡辺佳明選手(21)

などが取り上げられる予定だ。

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ドラフト会議の放送時間

16時50分からTBSで放送

お母さんありがとう特番の放送時間

19時からTBSで放送

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金足農業・吉田輝星が葛藤独占告白へ

夏の甲子園準優勝でフィーバーを巻き起こした金足農業の吉田輝星がプロ入りを表明するまでの葛藤を独占告白へ。

当初、大学進学を希望していたという父へ、その強い思いを訴えた息子。母が取った行動と息子へのアドバイス。取り巻く環境と周囲の目、家族の戸惑いなど、プロ入り表明までを打ち明けるという。

番組では、吉田と両親の証言を元に、吉田家の苦悩と葛藤の日々と、プロ入りを決断するに至るまでの家族愛を再現ドラマも交えて放送される。

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HONDA鈴鹿・平尾奎太、難病抱えて|大阪桐蔭出身

(2018ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう – TBSテレビで特集)

HONDA鈴鹿・平尾奎太は、名門・大阪桐蔭出身。

2年生春からベンチ入りした逸材である。

平尾は、12年に春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭の優勝メンバー。

同級生には藤浪や、現オリックスの沢田圭佑がおり、彼らの影に隠れた3番手だった。

この平尾、野球人生が暗転する出来事が起きた。

高校2年の秋に難病を発症。秋、背番号「18」を着けてベンチ入りするはずが、一転、国の難病に指定される「IGA腎症」を患っていることが判明。

医師からは絶対安静と、野球を続けることは無理だと告げられたというが、「死んだっていいから野球を続けたい」と母に強く訴えた。医師に懇願し、投薬を続けながら翌1月に寮に戻った。

その日から息子の夢をかなえるため、親子二人三脚の闘病生活が始まったという。

その結果、最終学年の3年生の時には、春夏甲子園連覇。平尾は、背番号「11」を着けてベンチ入り。

連覇を成し遂げた直後、再び闘病生活に入り、同志社大学進学後も2年間は治療に専念。実は、平尾の父も東北高、大商大を経て社会人のNTT北陸で11年間活躍した野球人である。

「野球を続けられたのは、支えてくれた両親のおかげです。プロになっていい報告がしたい」と語る。

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PL学園出身の中川圭太、東洋大学主将

(2018ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう – TBSテレビで特集)

PL学園の60期生・中川圭太。東洋大学のキャプテンで、強打の内野手として活躍。

PLに入学したばかり1年生時代、PLでは不祥事が発覚し、翌年春の大会を辞退。夏も出場停止となった経験を持つ。

出場停止処分が明けた2年の秋、鬱積した思いを一気に発散するかのように、PL学園は秋季大阪大会を勝ち進む。しかしセンバツのかかる秋季近畿大会では、PLは1回戦で福知山成美(京都)に敗れ甲子園出場はならなかった。

そして、3年生として迎えた最後の夏。大阪大会決勝まで進みながら、大阪桐蔭の前に1-9と敗れ、中川たちPL学園60期生の高校野球は終わった。

その秋、プロ志望届を提出するも、ドラフトで指名されることはなかった。

高校時代を振り返り、中川は、

「公式戦に出られなかったこともありましたし、監督不在という状況で主将である僕が投手交代や代打の決断をしなければならなかった。たしかに、普通の選手よりやるべきことは多かったと思いますが、その分、ほかの高校生では学べなかったことを多く学べたことは間違いありません。PLでの3年間は、僕にとってはなくてはならない時間でした」と語る。

中川の家庭は、4歳で両親が離婚。母子家庭となり母は苦しい経済状況の中、女手一つで必死に働き、中川を育ててきたという。

野球が家計に重い負担をかけておいることを知った中川は野球をやめようと決意したこともあるという。

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明治大学 渡辺佳明、名門・横浜高校の元監督の孫という視線

(2018ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう – TBSテレビで特集)

明治大学 渡辺佳明の祖父は、あの横浜高校の元野球部監督・渡辺氏だ。甲子園通算51勝、優勝5回、“平成の怪物”松坂大輔を育て上げるなど高校野球界きっての名将である。

偉大な祖父の背中を見ながら育った渡辺佳明は、祖父が監督を務める横浜高校に進学。絶えず“渡辺さんのお孫さん”という周囲の視線を受け、そのプレッシャーと戦ってきたという。

渡辺の両親は、幼い頃に離婚。祖父が父親代わりになって時には厳しく、時には優しく見守ってくれた。

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