北海高校 江口聡一郎 人生初本塁打のラッキーBOY|右胸郭出口症候群で手術も

北海高校 江口聡一郎 人生初本塁打などラッキーBOY|右胸郭出口症候群で手術も

センバツ2021年 北海高校 江口聡一郎(3年)は、秋季北海道大会で人生初本塁打を放つなど、センバツ出場を決めた立役者の一人である。

※学年=2021年度(北海高校メンバー特集

【ポイント整理】
・センバツ2021のかかる秋季北海道大会2020年では、準々決勝・札幌日大戦で「人生初本塁打」を記録。

・勝てば選抜当確となる決勝・旭川実業戦では、0-0の8回2死からプロ注目右腕の田中楓基投手から決勝点となるソロ本塁打を放った。この2つのホームランボールは、両親に一つずつプレゼントしたという。

・2020年6月、上肢がしびれ、肩や腕に痛みが出る「右胸郭出口症候群」を発症。(筋肉の硬化や骨の変形などで首から肩にかけて神経が圧迫され、顔や肩、手にしびれや痛みが続く病気)

・2020年7月に手術。その後、50キロあった握力は8キロまで低下し、「シャーペンを持つのがやっと」だったという。そこから回復をとげ、10月に行われた秋の全道大会で復帰しベンチ入りした。

・乃木坂46岩本蓮加のファンで「岩本さんがセンターで歌う“~Do my best~じゃ意味はない”が好き」という。



江口聡一郎のプロフィール

・身長体重:174/75
・血液型:O
・誕生日:03.11.22
・50mタイム:6.9
・遠投:90
・出身中学:札幌大谷
・出身チーム:野球部
・趣味:音楽鑑賞
・好きな選手・球団:新庄剛志・日本ハム
・将来の夢:野球を続ける
・好きな食べ物:ピザ
・嫌いな食べ物:ピーマン、茄子
・好きなタレント:乃木坂46
・ニックネーム:ぐっち

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