《北海高校》野球部メンバー特集⚡️夏の甲子園2021年

北海高校 夏の甲子園2021年

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夏の甲子園2021年 北海高校 野球部 ベンチ入りメンバーを徹底特集!

◆夏の甲子園=4年ぶり39回目北海道大会の結果

◆地方大会成績:スポーツ紙評価:A=1、B=3、C=0。打率:.405(8位)、平均得点:9.3点(10位)、本塁打:1本(32位)、盗塁数:2個(46位)、平均犠打数:1.7(43位)、平均失点:2.7点(41位)、平均失策数:0.5(17位) ※カッコ内(出場校順位)

◆創部120周年の節目の年に、10年ぶりとなる春夏連続甲子園出場。

◆最速150キロを誇る左腕エース木村大成(3年)は、地区予選から全6試合に登板し計580球の熱投。38回を投げて14失点、53奪三振(出場選手No.1成績)を記録した。147球で完投した準決勝(北海道栄戦)からの連投となった決勝・札幌日大戦(8-6)では、6回8安打6失点で降板したが、南北海道大会を通じて”エースの凄み”を感じさせる投球で、チームを春夏連続甲子園出場に導いた。

◆背番号10 吉野龍生(3年)が復活。決勝では、エース木村のあとを受けた今年初登板の吉野龍生(3年)が、3回無失点と好救援。今春に右手首を故障、今夏地区予選前に右肘を負傷し登板を回避していたが、決勝の舞台で復活。父は整骨院を営む。なお、捕手・大津綾也(3年)は、救援した吉野龍生(3年)と小学校1年生からのチームメートだという。

◆センバツ以降は”打撃力”に磨きをかけ、チーム打率は.405と好調。名門で1年生から4番を任されてきた宮下朝陽主将(3年)は、打率.522・打点9。主軸の5番 杉林蒼太(3年)は、チームトップの打率.524・打点9を記録した。杉林の父 亮輔さん(48)、兄 拓夢さん(21)は、同校OB。

◆初戦は、神戸国際大附に決定。2チームは2017年夏、21年春に続き、ともに出場3大会連続で初戦激突となる。今春21年センバツの開幕試合では、神戸国際大附属が9回に同点に追いつき、延長10回の末にサヨナラ勝利している。



夏の甲子園ベンチ入りメンバー2021年

==背番号・名前・学年・投打・出身中学==
01 木村大成  3年  左左 東部(北海道)

02 大津綾也  3年  右右 北檜山(北海道)
03 杉林蒼太  3年  右左 花川(北海道)
04 小原海月  2年  右左 常盤(北海道)
05 尾崎大嘉  3年  右右 市岡(大阪)
06 宮下朝陽  3年  右右 黒松内(北海道) ◎
07 林大海   3年  右右 幌東(北海道)
08 山田堅真  3年  右右 戸倉(北海道)
09 江囗聡一郎 3年  右右 札幌大谷(北海道)
10 吉野龍生  3年  右右 北檜山(北海道)
11 工藤泰己  3年  右右 常盤(北海道)
12 中井侃樹  3年  左左 貝塚第三(大阪)
13 熊谷陽輝  1年  右右 新十津川(北海道)
14 斉藤真吾  3年  右右 札幌平岸(北海道)
15 井尻琉斗  2年  右右 柏(北海道)
16 中川太陽  3年  右右 荻伏(北海道)
17 関虎太朗  3年  右左 仁木(北海道)
18 酒井智輝  3年  右左 室蘭港北(北海道)
※野球部員数:78人、◎:主将

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夏の甲子園2021年 戦歴・結果

◆8/15(日) 神戸国際大(兵庫) 2-1 北海(南北海道) ※初戦
神戸国際大附|020|000|000|=2
北海・・・・|000|010|000|=1

——————————————
⭐️見どころ⭐️センバツ開幕試合の再戦、今春は神戸国際大付が延長10回サヨナラで勝利した。北海は、最速150キロエース木村大成が大黒柱。全6試合38回を投げて14失点。出場投手1位の53奪三振を奪った。春から打撃強化を図り、チーム打率は.405。4番 宮下主将は、打率5割超え・打点9と好調だ。一方の神戸国際大付属は、打率.357・7試合70得点・本塁打7本(2位)と高い攻撃力を持つ。最速147キロの二刀流・阪上は打率4割超えで本塁打1本を記録。4番 西川主将は、打率4割・3本塁打・打点10と勝負強い。投手陣は、楠本・岡田・中辻ら複数揃う。

⭐️試合結果⭐️神戸国際大附が2-1で勝利。北海との再戦を、今春センバツ開幕試合に続き1点差で制した。2回表、9番川西のスクイズで手堅く1点を先制、さらに2番山里宝の2塁打で2点目を奪った。山里宝(2年)は5打数3安打、3本が全て2塁打と活躍。投げては二刀流の阪上が自己最速148キロをマークするなど5回を5安打・死球1・奪三振2、楠本が残る4回を被安打4・死四球0・奪三振3と好投し、序盤の2点を投手陣が最後まで守り抜いた。一方の北海は、エース木村大成が9回を1人で投げ抜き、6安打6死四球の力投(152球)。立ち上がりからコースが”ボール半分”外れての苦しい投球となったが、最後まで粘りのピッチングで2失点に抑えた。攻撃陣は、相手の6本を上回る9安打を記録。5回裏・8回裏と1死2・3塁の場面を作るも強硬策を貫き、最後まであと1本が出ず敗れた。

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夏の北海道大会2021年 成績データ

◆スポーツ紙評価:A=1、B=3、C=0
◆打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.405(8位) [平均.351]
・得点   :56点(6位) [平均43.9点]
・平均得点 :9.3点(10位) [平均7.9点]
・本塁打  :1本(32位) [平均3本]
・平均本塁打:0.2本(34位) [平均0.5本]
・盗塁数  :2個(46位) [平均10.9個]
・平均盗塁数:0.3個(46位) [平均2個]
・犠打数  :10(41位) [平均14.1]
・平均犠打数:1.7(43位) [平均2.5]
◆投手/守備力==============
・失点   :16点(41位) [平均10点]
・平均失点 :2.7点(41位) [平均1.8点]
・失策数  :3(15位) [平均3.6]
・平均失策数:0.5(17位) [平均0.7]
◆参考データ===============
※試合数:6試合
※部員数:78人(22位) [部員数ランキング]
※[平均]:出場49チーム平均

【甲子園出場選手 個人成績ランキング特集】
◆投手部門=========
・木村大成(3年):奪三振数 53:1位(6試合)

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夏の北海道大会2021年 戦歴・結果

・決勝戦・ :北海 08-6 札幌日大 
・準決勝・ 北海 06-5 北海道栄
・準々決戦 :北海 10-3 東海大札幌(8)
・1回戦・ 北海 04-2 苫小牧中央
======支部予選=================
・代表決定戦:北海 18-0 札丘珠(5)
・1回戦・・:北海 10-0 平岡(5)

【過去:2020年秋季北海道大会 戦歴・結果】
・決勝戦・ :北海 01-0 旭川実業
・準決勝・ :北海 06-0 知内
・準々決戦 :北海 10-0 札幌日大(7)
・2回戦・ :北海 07-1 旭川大高
・1回戦・ :北海 04-0 帯広農業

⚡️夏の北海道大会 試合結果一覧はコチラ



(過去)センバツ2021 戦歴・結果

《センバツ2021年 北海高校チーム紹介
秋季北海道大会=優勝:決勝は、エース木村大成(3年)が旭川実業打線を2安打11奪三振、準決勝に続いての2連続完封を記録。旭川実業の最速147キロのエース・田中楓基との投手戦となり、0-0で迎えた8回表、3番・江口聡一郎がソロ本塁打を放ち、1-0で勝利し優勝。

◆防御率・失点数(1試合あたり共に)は、出場32チーム中でNo.1の好成績。打撃面でも、打率・得点・1試合あたりの得点数もトップ10にランクイン。全道大会の5試合で無失策、1失点。総合力の高いチームで、上位進出が狙える優勝候補の一角だ。

◆最速145キロの左腕・木村大成(3年)。札幌地区予選から全道大会までの9試合中7試合に先発し、防御率は0.34。地区予選から72奪三振を記録。全道大会では4試合に登板し、30回2/3を無失点。準決勝で知内を被安打3、10奪三振。決勝で旭川実を被安打2、11奪三振で2試合連続で完封。

◆木村は夏の南北海道大会(独自大会)で、準々決勝の札幌大谷戦の延長10回、自身の制球ミスで2失点しサヨナラ負けした悔しい経験がある。また、吉野龍生、中井侃樹、立花海空(3年)ら控える投手陣も力がある。

◆ラッキーボーイ・江口聡一郎(3年)は、「人生初本塁打」を準々決勝・札幌日大戦で記録、2本目は決勝戦での勝負を決める一発を放った(1-0で勝利)。2020年7月に上肢がしびれ、肩や腕に痛みが出る「右胸郭出口症候群」で手術し、日に日に握力が低下し「シャープペンシルを持つのがやっと」だったという。驚異的な回復で、秋優勝の立役者の一人に。


◆3月19日(金) 1回戦 [第1日目]
10:00  北海 2-3x 神戸国際大付(延長10回)[見所]
北海・・・・|010|010|000|0 =2
神戸国際大付|000|001|001|1 =3x

✍️試合結果
神戸国際大付は、2回からエース阪上翔也からマウンドを託された背番号11・楠本晴紀がロングリリーフで好投。7回を投げて被安打6・失点1と同点、逆転の流れを呼び込んだ。1点を追う9回裏、神戸国際大付属は、武本琉聖がスクイズを外されるも3塁ランナーが本塁突入し、同点で延長戦。延長10回裏には、5番・関悠人が1死満塁からタイムリーを放ち、2x-1のサヨナラで勝利。今大会No.1の防御率を持つ北海高校のエース木村大成は、前評判通りの好投を見せるも、1回戦で姿を消した。

✍️試合の見どころ
北海のエース左腕・木村大成(2年)と神戸国際大付の二刀流・阪上翔也(2年)の対決に注目したい。両チームともに高い投手力を誇り、1点の重みが意識されるようなロースコアの接戦が予想される。2017年夏の甲子園では、神戸国際大付 5-4 北海のスコアで、神戸国際大付属が勝利している。

・北海の木村大成(2年)は、最速145キロの左腕。札幌地区予選から全道大会までの9試合中7試合に先発し、防御率は驚異の「0.34」。全道大会では準決勝・決勝を完封、地区予選から合計72奪三振を記録した。防御率・失点数の低さは、出場32チーム中で1位の好成績を叩き出す。一方の神戸国際大付の阪上翔也(2年)は、最速145キロの右腕で、通算20本塁打の二刀流だ。秋は、5試合41回1/3を投げて、被安打19、奪三振57、与死四球7、失点4、防御率0.65と好成績を記録する。



北海道球児の進路・進学先 2021年

北海道
北海 旭川大高 旭川実業 北照 クラーク
苫小牧中央 駒大苫小牧 札幌大谷 札幌日大
札幌第一 札幌光星 札幌創成 白樺学園 知内
東海大札幌 江陵 武修館 北星学園 北海道栄
北海道科学大学 札幌国際情報 北見北斗
とわの森三愛 札幌山の手 札幌龍谷 遠軽
釧路江南 旭川北 稚内大谷 鵡川 立命館慶祥
帯広農業 札幌新陽 札幌丘珠 北見柏陽
帯広緑陽 函館大学付属有斗 小樽水産
帯広北 旭川龍谷 旭川永嶺 富良野 別海
大野農業 小樽双葉 

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