【ドラフト候補】智辯和歌山・細川凌平主将/打撃センス抜群、内外野をこなし50m5.8秒の俊足の持ち主

2020ドラフト候補 智辯和歌山・細川凌平主将

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(9月2日)

2020年のドラフト候補 智辯和歌山・細川凌平(3年)。プロ野球・楽天に進んだ黒川前主将から、名門のキャプテンを受け継いだ。

1年生からレギュラーメンバーとして、抜群の野球センスを持つ。外野と内野をこなし、50mのタイムは5.8秒と俊足を持つ。

普段「何でもノート」を活用するという。心に残った名言などをなんでも記載し、試合前には「(安打を)〇本打つ」などと書き込み、セルフイメージを高めながら試合に臨む。

京都市立嵯峨中学校・京都東山ボーイズ出身。

実家は京都・亀岡で1919年創業の水上売店船を営む。保津川下りの船に横付けして、酒や食べ物を販売する仕事だ。「プロで40歳ぐらいまで野球ができて、終わってから(家業を)頑張りたい」と語る。

好きな食べ物は「おひたし」。好きな言葉は「志高心強」。

父は30年来の矢沢永吉ファン。ベンチで汗を拭く時には「永ちゃんタオル」を利用する。お気に入りの曲は「トラベリン・バス」。



細川凌平(智弁和歌山)プロフィール・出身・経歴

読み方:ほそかわりょうへい
誕生日:2002年4月25日
50mタイム:5.8秒
出身中学:京都市立嵯峨中学校
所属チーム:京都東山ボーイズ
趣味:プロ野球の応援歌
好きな野球選手:西岡剛
好きな球団:阪神
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:おひたし
苦手な食べ物:梅干し
好きなタレント:真野恵里菜
ニックネーム:りゅうじ
秋の打率:.484
秋の本塁打:1 

スポンサー リンク