【注目選手】智辯和歌山・細川凌平、世代を代表する走攻守センス抜群選手/元中学日本代表

智辯和歌山・細川凌平に注目せよ

智辯和歌山に、世代を代表する野手がいる。彼の名は、細川凌平。

センバツ2019には新2年でレギュラーメンバーとして出場する。

中学時代には、2017年世界少年野球大会に日本代表に選出。

細川は、2018年の春季大会で、入学直後ながら1年生でベンチ入りし、初戦の和歌山高専戦に代打で出場。3打数2安打とその逸材っぷりをいかんなく発揮した。

「持ち味の足を生かして、夏の全国優勝に貢献したい」と、すでに全国制覇という高みを目指す大物ぶり。

当時、高嶋監督は「今後もセンターでしょう。まだAクラスの投手は打てないんで、あと2カ月で数多く経験させないと。上級生は(レギュラーから)離れるんじゃないですか」と起爆剤としての成長を期待していた。

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