【ドラフト候補】苫小牧中央・根本悠楓 北海道No.1左腕・中学時代は完全試合で全国制覇(元U15日本代表)

ドラフト候補 苫小牧中央・根本悠楓 北海道No.1左腕 

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(8月24日)

苫小牧中央高校・根本悠楓(はるか=3年)は、元U15日本代表の左腕で、現在(高校3年生)の最速は146キロを誇り、巨人や日本ハム、DeNAなど複数の球団が視察に訪れるプロ注目のドラフト候補だ。

中学時代は、北海道・白老白翔中のエースとして、全国中学野球大会で日本一。大会の決勝戦では「史上初の完全試合」を達成した。

苫小牧中央高校は、未だ甲子園出場はなし。北海道内の甲子園常連校から多くの声が掛かったが、あえて地元の“甲子園未経験校”を選んだ。

「苫小牧中央はまだ甲子園に行ったことがないので、自分が歴史を塗り替えたい。」と入学時には、その夢を語っていた。

渡邊監督は、根本について「性格も良く、真面目な努力家で、放っておいても安心な選手。理解が早く、成績も学年トップ。本人の希望(プロ入り)を叶えてあげたい」と信頼と期待を寄せる。



最後の夏・代替大会での活躍

2020年 南北海道・代替大会(準々決勝 駒大苫小牧 3-2 苫小牧中央)

最後の夏、南北海道大会では、同地区の絶対王者・駒大苫小牧と対戦した。

予選の地区からは、31イニング連続無失点を記録するも、駒大苫小牧に失点を許す。試合は、3-2と敗れたが、15奪三振、打ってはソロ本塁打とタイムリーで全2打点を挙げる活躍を見せた。



根本悠楓のプロフィール

読み方は、ねもと・はるか。2003年3月31日、白老町生まれ。

白老虎杖浜小1年から虎杖浜タイガースで野球を始める。投手は小学3年から。

白老白翔中学では、3年春と夏に全国大会出場。優勝した夏は、大会史上初となる決勝での完全試合を達成。U15日本代表。左投左打。家族は両親と妹。



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