【ドラフト候補】苫小牧中央・根本悠楓 中学時代は完全試合で全国制覇/元U15日本代表

【ドラフト候補】苫小牧中央・根本悠楓 

苫小牧中央高校・根本悠楓(はるか=3年)は、元U15日本代表の左腕。

中学時代は、全国中学野球大会で日本一。大会の決勝戦では、「史上初の完全試合」を達成した北海道・白老白翔中のエースだった。

苫小牧中央高校は未だ甲子園出場はなし。北海道内の甲子園常連校から多くの声が掛かったが、あえて地元の“甲子園未経験校”を選んだ。

「苫小牧中央はまだ甲子園に行ったことがないので、自分が歴史を塗り替えたい。」と入学時に、その夢を語っていた。



根本悠楓のプロフィール

読み方は、ねもと・はるか。

2003年3月31日、白老町生まれ。

白老虎杖浜小1年から虎杖浜タイガースで野球を始める。投手は小学3年から。

白老白翔中学では、3年春と夏に全国大会出場。優勝した夏は、大会史上初となる決勝での完全試合を達成。U15日本代表。

左投左打。家族は両親と妹。

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