北海高校 江口聡一郎 人生初本塁打のラッキーBOY|右胸郭出口症候群で手術も

北海高校 江口聡一郎 人生初本塁打などラッキーBOY|右胸郭出口症候群で手術も

センバツ2021年 北海高校 江口聡一郎(3年)は、秋季北海道大会で人生初本塁打を放つなど、センバツ出場を決めた立役者の一人である。

※学年=2021年度(北海高校メンバー特集

【ポイント整理】
・センバツ2021のかかる秋季大会では、準々決勝・札幌日大戦で「人生初本塁打」を記録。さらに、勝てば選抜当確となる決勝・旭川実業戦では、決勝点となるソロ本塁打を放つ活躍を見せた。

・2020年7月に上肢がしびれ、肩や腕に痛みが出る「右胸郭出口症候群」で手術し、日に日に握力が低下し「シャープペンシルを持つのがやっと」だったという。そこから、驚異的な回復をとげ、秋季大会での活躍につなげた。



江口聡一郎のプロフィール

・身長体重:174/75
・血液型:O
・誕生日:03.11.22
・50mタイム:6.9
・遠投:90
・出身中学:札幌大谷
・出身チーム:野球部
・趣味:音楽鑑賞
・好きな選手・球団:新庄剛志・日本ハム
・将来の夢:野球を続ける
・好きな食べ物:ピザ
・嫌いな食べ物:ピーマン、茄子
・好きなタレント:乃木坂46
・ニックネーム:ぐっち