【ヤクルト 3位】星稜 内山壮真 年俸580万・契約金5千万・背番号33(奥川次世代の主将)

ドラフト候補 星稜・内山壮真主将

※背番号33・契約金5000万円・年俸は580万円(推定)

星稜の内山壮真は、2020年ドラフト会議でヤクルトスワローズから3位指名を受けた。入団交渉の結果、背番号は33・契約金は5000万円・年俸は580万円(推定)に決まった。

高校通算34本塁打のパンチ力に加え、広角に打ち分けるセンスもある。

1学年上の奥川(ヤクルト)、山瀬(巨人)のバッテリーを中心に臨んだ2019夏の甲子園では準優勝。内山は2年生ながら4番を務め、準々決勝・仙台育英(宮城)戦で2打席連続本塁打を放つなど、存在感を示した。

また、2019年のU18高校日本代表一次候補には、2年生ながら選出。

星稜中学ではエース荻原吟哉とバッテリーを組んで、中学2年夏と3年春に全日本少年軟式大会(全軟)で優勝を果たしている。U15日本代表に選出され、捕手としてアジア選手権優勝に貢献。本塁打王とベストナインにも輝いた。

星稜高校では、高校1年生春の公式戦デビューから20試合連続安打を放つなど、下級生時代から活躍。2019年秋からは「ショート」から本格的に「捕手」に転向し、チームをリードする。好きな選手は古田敦也。

空手の実力もすごい。全国空手道選手権で日本一に輝いたこともある父の影響で、2歳から空手道場に通い、小学生時代に空手の富山県大会を4度制覇した経験を持つ。



内山壮真(星稜)プロフィール・出身・経歴

読み方:うちやまそうま
誕生日:2002年6月30日
50mタイム:6.3秒
出身中学:星稜中学校
所属チーム:野球部
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:古田敦也
好きな球団:なし
将来の夢:一流のプロ野球選手
好きな食べ物:うどん
苦手な食べ物:温泉卵
好きなタレント:なし
ニックネーム:そうま



ヤクルト ドラフト会議2020年

 [指名順位・名前・高校大学・守備]
1位  木沢尚文  慶大       投 
2位  山野太一  東北福祉大    投
3位  内山壮真  星稜       捕
4位  元山飛優  東北福祉大    内
5位  並木秀尊  独協大      外
6位  嘉手苅浩太 日本航空石川   投
————育成———————————–
1位  下慎之介  健大高崎     投
2位  赤羽由紘  BC信濃     内
3位  松井聖   BC信濃     捕
4位  丸山翔大  西日本工大    投
【ドラフト会議2020年 新人選手の契約金/年俸】

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