【ランキング】高校野球 球速歴代記録トップ10(甲子園は最速158キロ)

高校野球 球速歴代ランキング

高校野球界における歴代球速ランキングを特集する。

◆高校生史上歴代最速は、佐々木朗希(大船渡高校)の163キロである。

◆甲子園における歴代最速は、寺原隼人(日南学園)の158キロである。

高校野球史上最高球速は163キロ

日本高校野球史上歴代最速は、佐々木朗希(大船渡高校・千葉ロッテ)が高校3年生時に記録した163キロ。

これは、2019年4月6日に、U18高校日本代表候補による研修合宿の紅白戦で記録したもの。それまで、大谷翔平(花巻東)が持っていた最速記録である160キロを上回った。



中学生史上最高球速は150キロ

日本中学生史上歴代最速は、森木大智(高知中学・高知高校)が中学3年生時に記録した150キロ。

これは、2018年8月2日に四国総体・中学軟式野球の決勝戦において、坊っちゃんスタジアムのスピードガンで記録したもの。

甲子園での球速歴代ランキング

1位 158キロ 寺原隼人 (日南学園)
2位 156キロ 辻内崇伸 (大阪桐蔭)★
2位 156キロ 佐藤由規 (仙台育英)
4位 155キロ 菊池雄星 (花巻東)★
4位 155キロ 安楽智大 (済美)
4位 154キロ 今宮健太 (明豊)
4位 154キロ 奥川恭伸 (星稜)
8位 153キロ 平生拓也 (宇治山田商)
8位 153キロ 北方悠誠 (唐津商)
8位 153キロ 釜田佳直 (金沢)
8位 153キロ 藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
8位 153キロ 高橋宏斗 (中京大中京)
★=左腕