【注目進路・智辯学園】小畠一心 U15日本代表で外野手と二刀流|進学先高校(おばたいっしん)<中学生・注目選手>

智弁学園の元U―15日本代表の1年生・小畠が8回5安打無失点の好投

2019高校野球春季近畿大会

準決勝:近江3x―2智弁学園

智弁学園(奈良1位)のスーパー1年生・小畠一心が、散発5安打で8回を無失点に抑え、三塁を踏ませなかった。チームは近江(滋賀)に逆転サヨナラ負けし、3年ぶりの決勝進出を逃した。

昨年、U―15日本代表に選ばれた185センチ、81キロの大器は、最速140キロ超の直球を誇る。

公式戦3度目の先発で好投したが「直球中心に組み立てられた。内角、コースを突くことができたが、負けて悔しい」と、満足感はなかった。(スポーツ報知)



小畠一心 U15日本代表で外野手と二刀流

2018年の侍ジャパンU15日本代表メンバー・小畠一心。

大阪の「オール住之江ヤング」に所属し、2年生から不動のエースを担った逸材だ。

2018年のU15日本代表では外野手で登録されたが、投手としても最速ストレート140㎞に迫る二刀流。

身長184㎝体重77㎏と中学離れした体格を持ち、打者としての才能も光る。

小畠一心のプロフィール・経歴・出身

  • おばた いっしん
  • オール住之江ヤング(堺市立長尾中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号9) 
  • 右投右打

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