【中学生編】投手打者の注目選手 2018年版|U15日本代表・NOMOJAPANのメンバーなど【次世代を担う逸材の進路・進学先】

特集!注目の中学生の逸材たち<U15代表・NOMOジャパン>

次世代の高校野球でも活躍が期待される注目の中学生たちを大特集!

侍ジャパンU15日本代表メンバー、元大リーガー野茂英雄が総監督を務めるNOMOジャパンに選出された逸材の投手、打者のプロフィールを紹介。

2019年以降のスター候補生たちは、

どの高校に進学し、活躍を見せるのか。

動向に注目が集まる。

侍ジャパンU15代表のキャプテン・池田陵真【U15】

2018年の第4回 WBSC U-15 W杯で、日本代表のキャプテンを務めた男が「池田陵真」(いけだりょうま)だ。

中学時代の守備位置は、捕手。W杯では、外野手起用。

2つ上の兄の影響で野球を始め、小学校1年生の時から始めた。

前田健太(マエケン・ドジャース)を輩出したチーム・忠岡ボーイズ(大阪)出身の逸材だ。

アピールポイントは「フルスイング、長打力、足の速さ」だ。

小柄ながら「スイングスピードと広角に強い打球を飛ばせることがウリだと思っています」と自身の強みを語る。

池田陵真のプロフィール・経歴・出身

  • いけだ りょうま
  • 忠岡ボーイズ
  • 忠岡ボーイズは前田健太(現ドジャース)を輩出
  • 和泉市立和泉中
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号5)
  • 身長 170cm
  • 体重 72kg
  • 右投右打
  • 憧れは森友哉選手


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西日本No.1右腕 樋上颯太(投手)【U15】

U15日本代表の滋賀・湖南ボーイズ出身の樋上颯太(投手)。

「関西ボーイズ最強右腕」とも称される西日本No.1右腕だ。

球速の最速は143キロを誇る逸材。

真上から振り下ろすストレートに重厚感がある。

中学1年生の時点ですでに120キロ以上の球速を計測。

中学2年時からエースを担い、昨夏には、湖南ボーイズを悲願の全国大会に導いた。

中学生硬式野球の関西No.1を決める「タイガースカップ」で聖地・甲子園の舞台も経験している。

打者としても抜群の才能を併せ持つ男。

樋上颯太のプロフィール・経歴・出身

  • ひのうえ そうた
  • 投手
  • 右投右打
  • 滋賀県野洲市立中主中
  • 湖南ボーイズ
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号 11)
  • 身長 173cm
  • 体重 78kg
  • 「ビートたけしのスポーツ大将」出演


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強肩強打が魅力な捕手、坂玲哉【U15】

同じくU15日本代表の滋賀・湖南ボーイズ出身の樋上颯太(投手)の女房役を務める。

中学時代は、最速143キロを誇る「関西ボーイズ最強右腕」とも称される西日本No.1右腕の樋上をリードしてきた。

強肩を誇り、二塁送球1.85秒。

一発の魅力を持つ右のスラッガーでもある。

坂 玲哉のプロフィール・経歴・出身

  • さか れいや
  • 湖南ボーイズ(甲賀市立水口中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号10)
  • 身長 178cm
  • 体重 75kg
  • 右投右打


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野球を始めて2年でU15日本代表投手、鈴木唯斗【U15】

なんと、まだ野球を始めて「わずか2年」という左腕が、2018年のU18日本代表に選出され、躍動した。

小学校時代にはドッヂボールの選手として全国3連覇。

野球を始めたのは中学1年生からで、わずか2年で侍ジャパン入り。

彼の名前は、鈴木唯斗。

凄まじい努力と向上心で、U15日本代表として日の丸を背負うまでに成長した逸材だ。

切れ味抜群のスライダーを持ち、打者としても柵超えを放つ打力を持つ。

2018・U-15の3位決定戦の際には、

清水監督から「日本の代表に選ばれているんだし、2年でここまでくるなんてすごいこと。自信を持って投げてこい」と

激励され、先発のマウンドに立ったという。

鈴木唯斗のプロフィール・経歴・出身

  • すずき ゆいと
  • SASUKE名古屋ヤング(名古屋市立高針台中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号17)
  • 身長 175cm
  • 体重 72kg
  • 左投左打


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東北の剛腕投手・藤森粋七丞(ふじもり いきなすけ)【U15】

U15侍ジャパン日本代表に青森山田リトルシニアの藤森粋七丞(いきなすけ)投手が選出。

20選手のうち東北地方からはただ1人選出。

さらに、青森県から同大会の日本代表に選ばれるのも今回が初。

身長178センチ、体重77キロの右腕から繰り出す最速140キロの速球を引っ提げ

「自分の力が外国の選手たちにどのくらい通用するのか楽しみ」と語った。

藤森 粋七丞のプロフィール・読み方・経歴

  • ふじもり いきなすけ
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ
  • 投手
  • 身長 178cm
  • 体重78kg
  • 経歴 青森山田リトルシニア(青森山田中)


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制球力抜群の左腕投手、金井慎之介【U15】

金井慎之介、美しく精度の高いコントロールを持つ左腕である。

U-15日本代表を選出するトライアウトでは、横浜高校の参謀として甲子園通算51勝の渡辺元智元監督を支え、

松坂大輔(現・中日)らを育て上げた小倉清一郎氏がこう評した。

「腕の振りがいい。松井裕樹(現:楽天)ほどではないが、スラダーもキレる。モノになるかもしれねえな」

中学時代は、東京城南ボーイズ出身。

指導者は横浜高校の出身でもあり、横浜高校とのパイプがある。

小学校時代にはDeNAジュニアに選出された過去も。

2018年春に行われたテレビ番組企画で、元巨人の仁志敏久を打ち取ったこともある。

金井慎之介のプロィール・出身・経歴

  • かない しんのすけ
  • 小学:南河原リトルウィングス
  • ジュニア:横浜DeNAベイスターズジュニア
  • 中学校:川崎市立南河原中
  • 中学:東京城南ボーイズ
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号14)
  • ポジション 投手
  • 左投左打
  • 身長 179cm
  • 体重 68kg


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逸材宝庫の石川出身の投手、本田峻也【U15】

石川県には多くの逸材が存在する。

小松市芦城中学3年生の本田峻也(投手)が、

8月にパナマで開催される「U―15ベースボールワールドカップ」に出場する

日本代表「侍ジャパン」U―15のメンバーに選出された。

硬式野球で選ばれるのは石川県内で初めて。

本田峻也のプロフィール

  • ほんだ しゅんや
  • 小松市芦城中
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号16 )
  • 身長 177cm
  • 体重 63kg
  • 左投左打


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静岡裾野シニア出身の投手、木本圭一【U15】

強豪・静岡裾野リトルシニアでは、「主将 兼 エース」を担うなどチームの大黒柱として活躍した。

投球フォームは、「サイド」から投げそうな体の使い方をしながら、

球のリリースは「上」という独特な投げ方も持ち味の1つ。

球持ちが良く、キレと制球力がある。

木本圭一のプロフィール・経歴・出身

  • きもと けいいち
  • 静岡裾野リトルシニア(沼津市立金岡中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号2)
  • 身長 174cm
  • 体重 70kg
  • 右投右打


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中2でU15日本代表の捕手、福原聖矢【U15】

2018年の侍ジャパンU15日本代表メンバーで唯一の中学2年生。

活躍もすごい。出場した「第4回WBSC U-15ワールドカップ」では、「ベストナイン」に選出された。

2番として進塁打を放つなど、つなぎの役割を果たし、打率.261。チーム2位の7打点、5盗塁を記録した。

守備面では、何度も好プレーを見せ、攻守でチームを救った。

「持ち味の走塁と、低い打球で出塁することはできたと思う。1つ上の世代と一緒にできたのは本当に幸せだった。メダルを取れなかったので喜びは半分以下だけど、打点が取れたのはよかった。もっといい選手になって、またこのユニホームを着られるように頑張りたい」と語っている。

福原聖矢のプロフィール・出身・経歴

  • 2004年7月30日生まれ
  • 世名城ジャイアンツ(沖縄県八重瀬町東風平小)
  • 安仁屋ヤングスピリッツ(八重瀬町立東風平中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号12)
  • 身長 166cm
  • 体重 62kg
  • 右投右打


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左右自在に打ち分ける打者、城下拡 【U15】

アピールポイントは、左右に打ち分ける打撃が得意と語る。

城下 拡のプロフィール・経歴・出身

  • じょうした ひろむ
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ
  • 経歴 串木野ドリームズ(薩摩川内市立入来中)
  • 捕手
  • 身長 171cm
  • 体重66kg
  • 投打 右投左打


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緩急自在の大型右腕投手、清田蒼陽【U15】

アピールポイントは、ストレートと変化球で緩急をつけられるところだ。

身長185センチ、体重87キロと中学生離れした体格を持つ。

清田 蒼陽の経歴・プロフィール・出身

  • きよた そうひ
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ
  • 投手
  • 身長185cm
  • 体重87kg
  • 投打 右投右打
  • 経歴 新城ボーイズ(豊橋市立東部中)


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九州の小さな巨人投手、秋山恭平【U15】

W杯の南アフリカ戦で先発し、3回まで全てのアウトを三振で奪い、振り逃げを含め、10奪三振という珍記録を樹立した。

アピールポイントはコントロールとキレだ。

秋山恭平のプロフィール・経歴・出身

  • あきやま きょうへい
  • 筑後サザンホークス(久留米市立明星中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ
  • 投手
  • 身長 165cm
  • 体重 56kg
  • 左投左打


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投手と外野手の二刀流、小畠一心 【U15】

大阪の「オール住之江ヤング」に所属し、2年生から不動のエースを担った逸材だ。

2018年のU15日本代表では外野手で登録されたが、投手としても最速ストレート140㎞に迫る二刀流。

身長184㎝体重77㎏と中学離れした体格を持ち、打者としての才能も光る。

小畠一心のプロフィール・経歴・出身

  • おばた いっしん
  • オール住之江ヤング(堺市立長尾中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号9) 
  • 身長 184cm 
  • 体重 77kg
  • 右投右打


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世代を代表する1番バッター、花田旭【U15】

2018年の侍ジャパンU15日本代表メンバー・花田旭。

身長183㎝体重68㎏と恵まれた体格をもち、U15日本代表として挑んだ2018年のW杯では、初戦から安打を量産し注目を集めた。

走攻守揃った不動の1番バッター。

外野手として活躍している。

花田旭のプロフィール・経歴・出身

  • はなだ あさひ
  • 西淀ボーイズ(東大阪市立新喜多中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号7) 
  • 身長 183cm
  • 体重 68kg
  • 右投右打


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名門・羽曳野ボーイズ出身、内山陽斗【U15】

名門・羽曳野ボーイズの出身

内山陽斗のプロフィール・経歴・出身

  • うちやま はると
  • 大阪・羽曳野ボーイズ(松原市立松原第四中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号8) 
  • 身長 167cm 
  • 体重 70kg
  • 右投左打


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チーム打率ナンバーワン好打者、齋藤広空【U15】

WBSC U15ワールドカップのオープニングラウンドでは、チーム1位の打率6割を記録。

千葉県の強豪「京葉ボーイズ」の主将を務めた男。

本格的に始めたのは小学2年生から。千葉ロッテマリーンズジュニアに所属していた時に、

コーチを通じて、体験練習に参加したことがきっかけで「京葉ボーイズ」に入団したという。

小さい頃に好きだった球団は千葉ロッテマリーンズ。

選手では、ソフトバンクホークスの内川聖一選手が好きだという。

将来の夢はプロ野球選手。

齋藤 広空のプロフィール・出身・経歴

  • さいとう ひろたか
  • 京葉ボーイズ(市川市立第八中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号6) 
  • 身長 167cm 
  • 体重 65kg
  • 右投右打


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W杯ベストナインの逸材、杉下海生【U15】

W杯では「9番・DH」として起用され、ベストナインに選出された逸材。

打率.438、チーム最多の8打点、3盗塁。出塁率5割の高い数字を残した。

U15を率いる清水隆行監督からは「8、9番で1番につないでほしい」と言われ、

「チーム一丸となって点が取れた時は嬉しかった。塁に出ることが僕の役割だと思っていたので、何とか役割を果たせたんじゃないかと思う」と語った。

「パワーでは全く歯が立たないが、走塁や小技の犠打は日本は強みだと思うので、もっと生かしていきたい。ここで味わった悔しさや楽しさを生かして、この先につなげていきたい」と話した。

杉下海生のプロフィール・経歴・出身

  • すぎした あおい
  • 大阪・泉佐野リトルシニア(田尻町立中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号4) 
  • 身長 168cm
  • 体重 63kg
  • 右投左打


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最速140キロ超の投手、竹中勇登【U15】

U15日本代表として、W杯では、4試合で中継ぎ投手として登板した。

切れのいいスライダーと140キロを越すストレートを武器に、世界に存在感を示す活躍。

岡山県・倉敷市の硬式野球クラブ「倉敷ビガーズヤング」に所属。

帰国後、浅口市役所で開かれた試合報告会では、

栗山市長が「本当にすごいことだと思います。これからも頑張ってください」と激励された。

将来の夢は、プロ野球選手。

竹中勇登のプロフィール・経歴・出身

  • たけなかはやと
  • 倉敷ビガーズヤング(浅口市立金光中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号3)
  • 身長 174cm
  • 体重 75kg
  • 右投右打


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愛知出身の本格右腕、畔柳亨丞【U15】

読み方は「くろやなぎきょうすけ」と読む。

130キロ台中盤から後半のストレートを投じる本格派右腕だ。

畔柳亨丞のプロフィール・経歴・出身

  • くろやなぎ きょうすけ
  • SASUKE名古屋ヤング(豊田市立竜神中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号18)
  • 身長 175cm
  • 体重 72kg
  • 右投右打


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九州の逸材右腕、古川秀弥【U15】

2018年の侍ジャパンU15日本代表メンバーの古川秀弥。

古川秀弥のプロフィール・経歴・出身

  • 投手:古川 秀弥
  • ふるかわ しゅうや
  • 中学:西福岡メッツ(福岡市立壱岐丘中)
  • 2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号15 )
  • 身長 177cm 
  • 体重 60kg
  • 右投右打


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NOMOジャパンメンバー2018|JUNIOR ALL JAPAN

石田隼都 NOMOジャパン2018

真岡ボーイズ

栃木県の「真岡ボーイズ」で投手を務める。

真岡中学校出身の石田隼都(いしたはやと)

神戸孔太 NOMOジャパン2018

高崎ボーイズ 

群馬県の「高崎ボーイズ」捕手

群馬県伊勢崎市立宮郷中出身

  • かんべ・こうた
  • 2003年4月生まれ
  • 幼少期にユメノベースボールクラブで野球を開始
  • 小学3年から宮郷少年野球クラブに所属
  • 中学から硬式の高崎ボーイズでプレー
  • 右投げ右打ち


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須貝将希 NOMOジャパン2018

武蔵狭山ボーイズ

  • 投手
  • 目標は大リーグの大谷翔平選手
  • 「打撃も好きなので、二刀流を目指す」

立花祥希 NOMOジャパン2018

愛知豊橋ボーイズ

立花は「初めての海外遠征ですごく楽しみ。持ち味の長打力を生かし勝利を目指したい」とコメント

白井真弘 NOMOジャパン2018

愛知豊橋ボーイズ

NOMOジャパンに選出され、白井は「世界のレベルを肌で感じる貴重な機会。自分にできることを全力でやる」とコメント

松林克真 NOMOジャパン2018

松原ボーイズ

184cm・85kgの恵まれた体格を生かしたバッティングが魅力。

チームメイトから愛されキャラクターであり、かわいいと言われているという。

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浅野皓星 NOMOジャパン2018

滋賀栗東ボーイズ

2018年の選抜甲子園で近江の応援に駆けつけた際、「僕たちもここでプレーができる選手になりたい」と語っていた。

前田晃宏 NOMOジャパン2018

広島ボーイズ

前田晃宏は広島ボーイズに所属する内野手

あの元広島東洋カープ・前田智徳の息子である。

柳川大晟 NOMOジャパン2018

日出ボーイズ

小学2年から野球を始め、日出ボーイズでは投手

186センチの長身から投げ下ろす最速136キロの直球を武器にエースとして活躍。

制球力があり、完投できるスタミナもある。

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岡崎虎太郎 NOMOジャパン2018

オール岡山ヤング

山木翼 NOMOジャパン2018

倉敷ビガーズヤング

森新之助 NOMOジャパン2018

SASUKE名古屋ヤング

林田壮馬 NOMOジャパン2018

久留米東ボーイズ

木下翔太 NOMOジャパン2018

ナガセボーイズ

笠原拓人 NOMOジャパン2018

宮城仙北ボーイズ

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