【センバツ】東海大相模 野球部ベンチ入りメンバー2020年 注目選手・出身中学「本塁打150本超の強力打線」

選抜高校野球2020 東海大相模 野球部 特集!

※2020年のセンバツは中止が発表。同日・3月11日に公表されたセンバツベンチ入りメンバーは以下の通り。

東海大相模 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

「4人で本塁打150本超え」の強打スラッガー陣(鵜沼加藤山村西川)はセンバツ屈指の攻撃力を持つ。また秋公式戦では出場32チームでも総合力の高さは抜きに出ている。

2019年の秋季大会の主な戦歴・試合結果(神奈川大会・関東大会)、得点・打率・防御率・本塁打数・エラー数・盗塁数・部員数・スポーツ紙評価(A/B/C)などの成績集も掲載中。

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▶︎センバツ出場校一覧・組み合わせ日程




ベンチ入りメンバー

<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 石田隼都 左/左 2年 栃木県・真岡市立真岡中
2 神里陸 右/左 3年 沖縄県・南風原町立南星中
3 山村崇嘉 右/左 3年 神奈川県・私立東海大相模中(主将)
4 加藤響 右/右 3年 神奈川県・厚木市立厚木中
5 茂谷光 右/左 3年 神奈川県・川崎市立中野島中
6 大塚瑠晏 右/左 2年 栃木県・栃木市立栃木南中
7 西川僚祐 右/右 3年 千葉県・船橋市立古和釜中
8 鵜沼魁斗 右/右 3年 千葉県・千葉市立生浜中 ★U18代表(2019)
9 松本陵雅 右/右 3年 神奈川県・秦野市立西中
10 諸隈惟大 左/左 3年 千葉県・船橋市立二宮中
11 金城龍輝 右/左 2年 神奈川県・横浜市立荏田南中
12 小島大河 右/左 2年 神奈川県・伊勢原市立山王中
13 門馬巧 右/右 2年 神奈川県・相模原市立東林中
14 竹島亜都 右/右 2年 青森県・青森市立南山中
15 吉沢悠佑 右/右 3年 東京都・府中市立府中第五中
16 仙庭涼一郎 右/左 2年 神奈川県・茅ヶ崎市立西浜中
17 笠川洋介 右/右 3年 愛知県・名古屋市立東陵中
18 石川永稀 右/右 2年 神奈川県・川崎市立富士見中
※★は、中学時代にU15などの日本代表経験を持つ選手



注目選手(打者・投手)

「4人で本塁打150本超え」

・U18日本代表に2年生ながら選出された鵜沼魁斗は27本、加藤響は32本、新主将の山村崇嘉は44本、4番の西川僚祐は53本と、通算本塁打数は「4人で合計156本」のセンバツ屈指の強打力を持つ。

・「アグレッシブベースボール」。秋の神奈川大会では6試合で66得点7失点と盤石な強さを見せ激選区で優勝を果たした。春、夏に続き3季連続で神奈川チャンピオン。夏の甲子園を経験したメンバーが8人残り、チームを引っ張る。

・投手陣は、諸隈惟大と183センチの石田隼都(2年)のダブル左腕が柱となる。エース諸隈は、小学生時代にロッテジュニア、中学では佐倉シニアでジャイアンツカップ優勝。U15日本代表。




・4番の西川僚祐は、父がハンドボール・母がバスケットボールの元選手。佐倉シニア主将としてジャイアンツカップ優勝。逆子で誕生。小学校に入学するときには、すでに135cmあったという。

・武蔵府中シニア時代に「エースで4番で主将」として活躍した主将・山村は、最速142キロの本格派右腕。秋公式戦は1試合に登板、センバツにおいてはマウンド上でのピッチングにも期待がかかる。

・秋の公式戦成績の打率等の主要項目では、防御率をのぞいた全てでTOP10入りするなど、高い総合力を持つ。

捕手の神里陸は、沖縄の南風原町出身、あだ名は「しまんちゅ」。門馬監督がキーマンとあげる男。兄の神里和毅は、プロ野球DeNAの外野手。新チーム結成のタイミングで、内野から捕手へ転向。中学2年生以来の捕手守備。元U15日本代表。

金城龍輝(2年)の父は、巨人の金城龍彦コーチ。兄は、東海大相模の1学年上の金城飛龍で、聖地を経験。兄は東海大学へと進学する。

・控えの高橋綾人は、中学時代は日本代表として活躍、アメリカで行われた全米選手権の初戦に先発し13奪三振でノーヒットノーランを達成した経験を持つ。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】関東4強、神奈川優勝
【評価】A=3、B=2、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.383★10位
【防御率】2.31
【得点】94点★9位 (10.5点)★5位
【本塁打】7本★9位 (0.8本)★9位
【盗塁数】22★8位 (2.5)★4位
【エラー】6★8位 (0.7)★9位
【部員数】59人/全校生徒1826人★3位
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10



戦歴・秋の試合結果

◉秋季関東大会=4強
東海大相模 2-8 健大高崎(準決勝)
東海大相模 12-6 習志野(準々決勝)
東海大相模 14-2 駿台甲府(7回コ)

◉秋季神奈川県大会=優勝
東海大相模 6-2 桐光学園(決勝)
東海大相模 12-1 相洋(8回コ)(準決勝)
東海大相模 23-0 湘南工大付(準々決勝)
東海大相模 11-0 桐蔭学園(5回コ)
東海大相模 9-4 湘南学院



野球部卒業生の進路・進学先 2019-2020

本間巧真・東海大相模→日本体育大学

金城飛龍・東海大相模→東海大学

井上恵輔・東海大相模→東海大学

(このほか、判明次第 随時更新中)

▶︎高校球児の進路・進学先リスト一覧(2020版)



出場校チーム紹介

各チームの特集ページでは、注目選手(打者・投手)などベンチ入りメンバーに加え、秋の公式戦成績・試合結果を特集。

◉以下は、左からセンバツ出場回数、スポーツ紙5紙のABC評価の数となる。

【特集ページ/春出場回数/スポーツ5紙 評価数】

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強)初出場 A0 B0 C5
磐城(東北8強)3回目  A0 B1 C4
平田(中国8強)初出場 A0 B1 C4

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園初出場(優勝、神宮4強)A0 B5 C0

【東北:2校】東北大会
仙台育英13回目(優勝)A4 B1 C0
鶴岡東2回目(準優)A0 B5 C0

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎4回目(優勝、神宮準優)A5 B0 C0
山梨学院4回目(準優)A0 B5 C0
東海大相模11回目(4強)A3 B2 C0
桐生第一6回目(4強)A0 B4 C1
国士舘10回目(優勝)A0 B4 C1
花咲徳栄5回目(8強)A0 B5 C0

【東海:2校】東海大会
中京大中京31回目(優勝、神宮優勝)A5 B0 C0
県立岐阜商業19回目(準優)A0 B5 C0

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園初出場 A0 B3 C2




【北信越:2校】北信越大会
星稜14回目(優勝)A1 B4 C0
日本航空石川2回目(準優)A0 B3 C2

【近畿:6校】近畿大会
天理24回目(優勝、神宮4強)A3 B2 C0
大阪桐蔭11回目(準優)A5 B0 C0
履正社9回目(4強)A4 B1 C0
智辯学園13回目(4強)A0 B5 C0
明石商業3回目(8強)A2 B3 C0
智辯和歌山14回目(8強)A0 B5 C0

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業4回目(優勝)A0 B5 C0
鳥取城北2回目(準優)A0 B5 C0
明徳義塾19回目(優勝)A0 B5 C0
尽誠学園7回目(準優)A0 B4 C1
広島新庄2回目(4強)A0 B4 C1

【九州:4校】九州大会
明豊4回目(優勝)A1 B4 C0
大分商業6回目(準優)A0 B5 C0
創成館4回目(4強)A0 B3 C2
鹿児島城西初出場(4強)A0 B3 C2

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