【選手名簿】東海大相模 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

東海大相模はV余韻浸らず…見据える先は夏の横浜戦

5/23(木) 日刊スポーツ
<関東大会:東海大相模7-3東海大菅生>決勝

東海大相模(神奈川1位)が東海大菅生(東京1位)との「Tokai対決」を制し、春季関東大会で初優勝した。初回、1番鵜沼魁斗(2年)の先頭打者初球本塁打で、一気に流れを引き寄せた。主軸6人で170本超の本塁打を誇る強力打線は「打倒横浜での夏の甲子園」へ決意を新たにした。

優勝から3分後、東海大相模・門馬敬治監督(49)は余韻に浸ることなく、選手たちを集め「夏のことしか考えるな」と告げた。全ての意識は、7月7日に開幕する夏の神奈川大会へ。「45日後ですよね」。残された時間も知っていた。

就任から20回目の夏へ。酸いも甘いも味わった門馬監督は「めちゃくちゃ厳しい。それ以外ないです」と神奈川の7月を表現した。ナインはもっと直接的だ。

井上恵輔主将(3年)は「関東優勝は当たり前と思ってやってきた。自分たちは横浜しか見ていません。横浜との準決勝に勝ち、その勢いで甲子園を決めたい」と断言した。春季県大会の結果から、夏に横浜と対戦可能性があるのは準決勝だ。昨秋は敗北。練習時から「そんなんじゃ横浜に勝てねえぞ!」との声が飛び交うほど、強く意識する。



決勝は“東海大”対決!東海大相模、金城Jr.のV打で2年ぶり決勝/春季関東大会

5/23(木) サンスポ

東海大相模が山村学園を延長十回の末に4-1で下し、2年ぶりの決勝進出。巨人・金城龍彦ファーム打撃兼外野守備コーチ(42)の長男、飛龍が延長十回に決勝の2点三塁打を放った。

1-1の延長十回1死二、三塁。金城が右中間を破る決勝の2点三塁打を放った。「あそこで打たないと負けてしまう場面で、しっかり振ろうと思いました」

高校通算24本塁打の右打者。父・龍彦さん(42)は横浜(現DeNA)時代の2000年に首位打者に輝くなど通算1648安打を放ったスイッチヒッターだ。

準々決勝で応援に駆けつけてくれた父はこの日は不在。巨人のファーム打撃兼外野守備コーチを務めるため、「忙しいので。自分から連絡もしていないです」。それでも「常に全力。チームプレーが大事」という父の教えは財産だ。



東海大相模4強進出 1年生左腕・石田が5回1失点の好投

5/21(火)  スポニチ
<春季関東大会準々決勝 東海大相模8―1浦和実>

東海大相模は公式戦初登板の左腕・石田隼都(1年)が5回1失点と好投。浦和実を8回コールドで下した。公式戦初登板に「緊張した」と言いながらもスライダーとチェンジアップを織り交ぜ、毎回の6奪三振。

栃木・真岡ボーイズ時代は中3時にNOMOジャパン入りした実力者で、15年夏に全国制覇した時のエース・小笠原(現中日)と縦じまのユニホームに憧れて進学した。「信頼される投手になりたい」と目を輝かせていた。


東海大相模 3年生左腕の冨重が初完投 前橋育英の猛追振り切る

5/20(月) スポニチ
<春季高校野球関東大会2回戦 東海大相模7-6前橋育英>

東海大相模が前橋育英の猛追を振り切って8強進出。背番号11の左腕・冨重英二郎(3年)が6失点しながらも高校初完投。

中学時代は横浜東金沢シニアでプレー。「勉強もしたかったので高校は公立を考えていた」と本格的な競技は中学までにするつもりだった。しかし「相模に行けるチャンスをもらった。やるなら強い所で日本一を目指そう」と15年夏の甲子園で全国制覇した名門に飛び込んだ。

夏を見据え、門馬敬治監督は「代えるのは簡単だけど、公式戦の経験は大きな財産。我慢した」と続投させた。「昨夏はメンバーに入っていないが、彼にやってもらわないと困る。たくさんのお客さんがいる中で投げきったのは良かった」。


東海大相模 二刀流の遠藤が投打で奮闘 木更津総合破り初戦突破

5/18(土) スポニチ
<春季高校野球関東大会 東海大相模4―3木更津総合>

先発は背番号6を背負った主将の遠藤成(じょう)。最速145キロを誇る右腕。約1年ぶりの公式戦登板を果たし、7回2/3を1失点。

門馬敬治監督は「この時期ですから。まだまだですよ。でも、夏はもう1枚、2枚というところになるから。県大会は投げていなかったので最初にいこうと。夏までの間をどう過ごすかという中で大きい一日だった」。

打っては3番で8回に追加点となる中前適時打。木更津総合の先発・篠木のスライダーに苦戦したが、2番手の根本から適時打を放ち「コンパクトにセンター返しを心がけた結果」。高校通算40発のシュアな打撃を披露した。


東海大相模 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 紫藤大輝 右/右 3年
2 萩原義輝 右/左 3年
3 山村崇嘉 右/左 2年
4 加藤響 右/右 2年
5 金城飛龍 右/右 3年
6 遠藤成 右/左 3年
7 西川僚祐 右/右 2年
8 鵜沼魁斗 右/右 2年
9 高嶋壮汰 左/左 3年
10 野口裕斗 左/左 3年
11 冨重英二郎 左/左 3年
12 緒方舜 右/右 3年
13 諸隈惟大 左/左 2年 (抹消)
13 佐竹勇太郎 右/右 3年 (新規登録)
14 松本陵雅 右/右 2年
15 谷川進太朗 右/右 3年
16 茂谷光 右/左 2年
17 石田隼都 左/左 1年
18 菖蒲谷嶺 右/右 3年 (抹消)
18 井上惠輔 右/右 3年 (新規登録)


ドラフト候補・注目選手

【ドラフト候補/センバツ出場なし】
大船渡・佐々木朗希、メジャー級のドラ1位候補
創志学園・西純矢、魂のドラフト1位候補右腕
日大三高・井上広輝、世代最注目右腕の一人
日大三高・広沢優、本格派大型右腕
興南・宮城大弥、世代最注目左腕の一人
近江・林優樹と有馬諒、世代最強バッテリー
木更津総合・根本太一、最速149キロ右腕
菰野・岡林勇希、最速150キロの東海最強右腕へ
高知高校・森木大智、中三で驚異の最速150キロ




【注目選手/センバツ出場】
札幌大谷・太田流星、サブマリン投法
札幌大谷・西原健太、本格派エース右腕
八戸学院光星・武岡龍世、新坂本2世
八戸学院光星・近藤遼一、青森の主砲
八戸学院光星・島袋翔斗、沖縄出身の俊足
星稜・奥川恭伸、ドラフト1位候補筆頭
星稜・山瀬慎之助、小4から奥川の女房
星稜・寺沢孝多、おれが左腕「エース」
星稜・内山壮真、最強軍団の4番
星稜・荻原吟哉、次世代のエース候補
星稜・寺西成騎、次世代のエース候補
星稜・山本伊織、学業トップに君臨
星稜・有松和輝、全国制覇チームの4番
春日部共栄・村田賢一、エースで4番
石岡一高・岩本大地、次世代の吉田輝星へ
桐蔭学園・森敬斗、逆転サヨナラ満塁弾男
国士舘・白須仁久、背番号3から1へ
国士舘・黒澤孟朗、小柄なボンズ打法
国士舘・鎌田州真、元U15日本代表
横浜・及川雅貴、ドラフト1位候補「オヨヨ」
横浜高校・度会隆輝、父は元ヤクルト
横浜高校・松本隆之介、次世代のエース候補超
横浜高校・木下幹也、次世代のチーム柱
山梨学院・野村健太、デスパイネの異名
習志野・飯塚脩人、最速147キロ右腕
東邦・石川昂弥、次世代の「新二刀流」
津田学園・前佑囲斗、最速150キロ右腕
桐蔭学園と横浜高校の冨田兄弟
智弁和歌山と市立和歌山の上原兄弟アベック出場
龍谷大平安・奥村真大、甲子園一族に生まる
龍谷大平安・野澤秀伍と豊田祐輔、ダブル左腕
智弁和歌山・黒川史陽、新チームのキャプテン
智弁和歌山・東妻純平、兄はロッテドラフト2位
智弁和歌山・細川凌平、センス抜群の逸材選手
明石商業・中森俊介、次世代の世代最強右腕へ
明石商業・来田涼斗、不動のリードオフマン
明石商業・宮口大輝、中森と2枚看板に
履正社・野口海音、タレント軍団の主将
履正社・井上広大、新チームの主砲
履正社・清水大成、ルックス抜群のエース左腕
履正社・小深田大地、下級生で主軸担う注目打者
履正社・田淵一樹、名門で1年夏から先発投手
履正社・関本勇輔、阪神関本の息子
広陵・河野佳、最速150キロの注目エース
高松商業・香川卓摩、エースは小さな巨人
高松商業・中塚公晴、香川と2枚看板の柱
高松商業・立岩知樹、神宮大会で3ラン活躍
筑陽学園・福岡大真、父は樟南エース福岡真一郎
筑陽学園・西館昂汰、最速144キロ本格右腕



【各地の注目選手/大阪桐蔭など】
苫小牧中央・根本悠楓、侍ジャパン選出
花巻東・西舘勇陽、1年で出世背番号17の称号
酒田南・渡辺拓海、愛称は「ジャンボ」
聖光学院・須藤翔、矢吹世代からバトンの新主将
仙台育英・小濃塁、新チームの主将
高岡商業・堀裕貴、パワーみなぎる二刀流
佐久長聖・藤原太郎、名門で1年からベンチ入り
早稲田実業・伊藤大征、最速143キロ右腕
早稲田実業・生沼弥真人、清宮・野村を継ぐ主将
東海大菅生・中村晃太朗、東京が誇る屈指の投手
東海大菅生・杉崎成、名門で1年生から主軸
日大三・前田聖矢、父は元ジャイアンツ
日大三・平野将伍、最速146キロで豪腕トリオ
岩倉・宮里優吾、東京が誇る最強右腕の一人
二松学舎・山田将義、1年夏から甲子園でマスク
二松学舎・野村昇大郎、驚異の高打率を誇る打者
帝京・小松涼馬と澤石淳平、1年夏から帝京三遊間
浦和学院・美又王寿、次世代のエース候補
花咲徳栄・井上朋也、世代屈指のスラッガー
花咲徳栄の韮沢雄也、橋本吏功、羽佐田光希
東海大相模・西川僚祐、清宮超えの本塁打数へ
東海大相模・遠藤成、父はあの金足農業出身
東海大相模・諸隈惟大、山村崇嘉、下級生から活躍
桐光学園・冨田冬馬、松井裕樹二世の左腕エース
桐光学園・安達壮汰、U15日本代表投手
慶応・善波力、父はあの明治大学野球部監督
慶応・本間颯太朗、注目スラッガー
平塚学園・三浦澪央斗、父はあのハマの番長
木更津総合・篠木健太郎、次世代のエース候補
中央学院・青木優吾、夏甲子園出場の立役者
常総学院・菊田拡和、常総最多本塁打数を超える
駿河総合・紅林弘太郎、阪神がリストアップ
中京大中京・板倉駆、名門の注目左腕
中京大中京・印出太一、「いんで」と読む
愛工大名電・稲生賢二、東海屈指の好打者
大阪桐蔭・西野力矢、ゴンちゃんの愛称
大阪桐蔭・船曳烈士、新チームでは1年で4番
大阪桐蔭・仲三河優太、次世代のエース筆頭候補
大阪桐蔭・中野波来、新チームのキャプテン
大阪桐蔭・宮本涼太、新チームの副主将
大阪桐蔭・中田惟斗、新世代の本命エース候補
大阪桐蔭・新井雅之、秋はエース背番号1
大阪桐蔭・縄田渉、根尾・藤原の打撃投手で鍛錬
大阪桐蔭・柳本直輝、西谷監督が「努力家」と評する男
大阪桐蔭・山田優太、あだ名は「山さん」
報徳学園・林直人、最速141キロの注目左腕
智辯学園・塚本大夢、筆記用具は鉛筆派
智辯学園・三田智也、奈良の二刀流
大阪偕星学園・坪井悠太、「大阪桐蔭の撃破」
英明・黒河竜司、安定感抜群の大型右腕
池田・白川恵翔、「水野2世」の異名
寒川・加茂優太、四国が誇る屈指の右腕へ
創成館・深見直人、デカすぎる男
福岡大大濠・山城航太郎、深浦幹也、山下舜平太
沖縄水産・國吉吹、久米島出身のドラフト候補
仙台育英・笹倉世凪、中三で最速147キロ
智弁和歌山・高嶋奨哉、名将 高嶋監督の孫

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