東海大相模 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|本塁打150本超カルテット

甲子園交流試合2020 東海大相模 特集!

東海大相模 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

「4人で本塁打150本超え」の強打スラッガー陣(鵜沼加藤山村西川)は、大会屈指の攻撃力を持つ。また、秋公式戦成績における「総合力の高さ」は出場32チームでも抜きに出ている。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果
 [交流試合 8月17日(月)]
 大阪桐蔭 4-2 東海大相模 [大阪|神奈川]

「プロ志望届」提出者一覧を毎日更新中。2020年春の全国球児の進学先《高校別》を特集!

・47都道府県の独自代替大会(結果)はこちら。センバツ甲子園交流試合(日程・結果)が開催中!



ベンチ入りメンバー

【監督】門馬敬治
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 諸隈惟大 左/左 3年 千葉・船橋市立二宮中
2 神里陸 右/左 3年 沖縄・南風原町立南星中
3 茂谷光 右/左 3年 神奈川・川崎市立中野島中
4 加藤響 右/右 3年 神奈川・厚木市立厚木中
5 吉沢悠佑 右/右 3年 東京・府中市立府中第五中
6 山村崇嘉 右/左 3年 神奈川・私立東海大相模中(主将)
7 西川僚祐 右/右 3年 千葉・船橋市立古和釜中
8 鵜沼魁斗 右/右 3年 千葉・千葉市立生浜中 ★U18(2019)
9 松本陵雅 右/右 3年 神奈川・秦野市立西中
10 石田隼都 左/左 2年 栃木・真岡市立真岡中
11 笠川洋介 右/右 3年 愛知・名古屋市立東陵中 
12 小島大河 右/左 2年 神奈川・伊勢原市立山王中
13 門馬巧 右/右 2年 神奈川・相模原市立東林中
14 大塚瑠晏 右/左 2年 栃木・栃木市立栃木南中
15 河辺壮太 右/右 3年 東京・青梅市立泉中学校
16 金城龍輝 右/左 2年 神奈川・横浜市立荏田南中
17 小平直道 右/右 2年 神奈川・平塚市立江陽中
18 鶴田大翔  右/左 3年 神奈川・小田原市立酒匂中
19 高橋颯太 右/右 3年 神奈川・川崎市立川中島中
20 稲野辺元太 右/右 3年 神奈川・寒川町立旭が丘中



注目選手(打者・投手)

・U18日本代表に2年生ながら選出された鵜沼魁斗は27本、加藤響は32本、主将の山村崇嘉は44本、4番の西川僚祐は53本と、通算本塁打数は「4人で合計156本」の大会屈指の強打力を持つ。(数字は春時点)

・秋の公式戦成績の打率等の主要項目では、防御率をのぞいた全てでTOP10入りするなど、高い総合力を持つ。

・「アグレッシブベースボール」。秋の神奈川大会では6試合で66得点7失点と盤石な強さを見せて優勝。春、夏に続き3季連続で神奈川チャンピオンに輝いた。

・4番の西川僚祐は、父がハンドボール・母がバスケットボールの元選手。佐倉シニア主将としてジャイアンツカップでは優勝を果たした。小学校に入学するときには、すでに135cmあったという。

・武蔵府中シニア時代「エースで4番で主将」として活躍した山村崇嘉は、打撃面の中心を担うとともに、最速142キロの本格派右腕としても期待がかかる。秋公式戦は1試合に登板した。

・投手陣は、諸隈惟大石田隼都(2年)のダブル左腕が柱となる。エース諸隈は、小学生時代にロッテジュニア、中学では佐倉シニアでジャイアンツカップ優勝。U15日本代表にも選出された経験を持つ。

捕手の神里陸は、沖縄の南風原町出身、あだ名は「しまんちゅ」。門馬監督がキーマンとあげる男である。兄の神里和毅は、プロ野球DeNAの外野手。新チーム結成のタイミングで、内野から捕手へ転向。中学2年生以来の捕手守備。元U15日本代表。

金城龍輝(2年)の父は、巨人の金城龍彦コーチ。兄は、東海大相模の1学年上の金城飛龍で、聖地を経験している。

・控えの高橋綾人は、中学時代は日本代表として活躍、アメリカで行われた全米選手権の初戦に先発し13奪三振でノーヒットノーランを達成した経験を持つ。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】関東4強、神奈川優勝
【評価】A=3、B=2、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.383★10位
【防御率】2.31
【得点】94点★9位 (10.5点)★5位
【本塁打】7本★9位 (0.8本)★9位
【盗塁数】22★8位 (2.5)★4位
【エラー】6★8位 (0.7)★9位
【部員数】59人/全校生徒1826人★3位
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の試合結果

◉秋季関東大会=4強
東海大相模 2-8 健大高崎(準決勝)
東海大相模 12-6 習志野(準々決勝)
東海大相模 14-2 駿台甲府(7回コ)

◉秋季神奈川県大会=優勝
東海大相模 6-2 桐光学園(決勝)
東海大相模 12-1 相洋(8回コ)(準決勝)
東海大相模 23-0 湘南工大付(準々決勝)
東海大相模 11-0 桐蔭学園(5回コ)
東海大相模 9-4 湘南学院



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

スポンサー リンク