《天理》野球部メンバー⚡️夏の甲子園2022年

天理高校 野球部 2022年

天理 野球部メンバー 夏の甲子園2022年

【奈良大会の成績】スポーツ紙の評価:A=1、B=4、C=0。打率:.393(11位) 、平均得点:11.2点(3位) 、総本塁打:6本(5位) 、平均盗塁数:1.8個(19位) 、平均犠打数:1.8個(38位) 、平均失点数:0.6点(4位) 、平均失策数:0.2個(1位) [備考:平均は1試合あたり]


===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 南澤佑音 右/左 3年 大阪・門真はすはな
02 山村侑大 右/左 3年 奈良・三郷
03 松本大和 右/左 1年 奈良・高田西
04 藤森康淳 左/左 3年 大阪・藤井寺三
05 内藤大翔 右/右 3年 奈良・生駒南
06 戸井零士 右/右 3年 大阪・松原三⭐️
07 大城志琉 左/左 3年 奈良・香芝
08 重舛春樹 右/右 3年 大阪・松原
09 大谷汰一 左/左 1年 大阪・五箇荘
10 永井大飛 右/左 3年 奈良・組合式下
11 中川耀星 左/左 2年 奈良・京西
12 内田翔  右/左 3年 三重・一身田
13 上田莞丸 右/右 2年 大阪・志紀
14 中村律貴 右/右 3年 奈良市立三笠
15 下林勇希 右/右 2年  大阪・蒲生
16 赤埴克樹 右/右 2年 大阪・今津
17 北田陸斗 右/左 3年 奈良・登美ケ丘
18 嶋川雄大 右/右 2年 奈良・郡山南




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:5年ぶり29回目。昨秋は県3位、秋季近畿大会は4強。センバツは初戦・星稜に4-5(延長11回)で惜敗。春は県準優勝。今夏は、チーム打率.393(11位)、全5試合で計54得点、1試合平均11.2点(3位)、チーム本塁打6本(5位)、決勝を除く全4試合でコールド勝利、失点はわずか3点と、投打で圧倒した。失策もわずか1つ(1位)と堅守も光る。


②ポイント:決勝・生駒戦(21-0)は、相手校がコロナ疑いで主力の多くが欠場。優勝を決めるもマウンドで輪にならず、すぐさま整列。スローガンは「繋ぐ」、この文字が刻まれたカードをポケットにしのばせて試合に臨む。


③ポイント:攻撃陣は、頼れるキャプテン3番戸井零士主将(3年)と元Jリーグ鹿島で活躍した父を持つ4番内藤大翔(3年)が軸だ。投手陣は、エース南澤佑音(3年)がセンバツ後に肘炎症から春は登録外となったが、夏に復活し、昨夏・昨秋と直近2度敗れた高田商業との準決勝(7-0 7C)では、7回を被安打2で完封した。


④ポイント:新戦力の1年生コンビ、2番松本大和(1年)・7番大谷汰一(1年)に注目だ。夏のベンチ入りを決める選手間投票でも、2人はほぼ満票で選出。特に2番松本大和(1年)は、3回戦・郡山戦(10-1 7C)で3ラン、準決勝・高田商業戦では走者一層の3塁打、決勝・生駒戦でで2ランを記録するなど、打率.476・本塁打2本・チーム最多12打点を叩き出した。


⑤ポイント:このほか、初戦・関西中央戦(9-0 7C)では、6番大城志琉(3年)が3ラン、9番重舛春樹(3年)がソロ本塁打。2回戦・郡山戦(10-1 7C)では代打・赤埴克樹(2年)が2ラン。準決勝・高田商業戦(7-0 7C)では6番大城志琉(3年)がソロ本塁打を放つなど、イケイケ打線に力強さが増している。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月12日(金) 2回戦 [7日目]
15:30 海星 4-2 天理
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⭐️試合結果⭐️海星が4-2で天理に勝利。背番号11向井恵理登(3年)が、7回2/3を投げて、被安打7・四死球7・奪三振5・失点2・計147球と好投。その後は、エース宮原明弥(3年)が救援し、8回裏2死満塁の場面では、セカンド峯蒼一郎(2年)のダイビングキャッチでピンチを凌いだ。攻撃陣は計10安打を放ち、1番河内夢翔(3年)が4打数3安打2打点、3番丸本将吾(3年)が4打数3安打1打点と活躍が光った。敗れた天理は、エース南澤佑音(3年)が8回を被安打9・四死球1・奪三振4・計109と好投し、最終回は背番号11中川輝星(2年)が継投。攻撃陣は計8安打を放つも、2点に抑え込まれた。


8月8日(月) 1回戦 [3日目]
10:30 天理 2-1 山梨学院
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⭐️試合結果⭐️天理が2-1で山梨学院に勝利。エース南澤佑音が9回を被安打7・四死球2・奪三振6・失点1・計118球で完投。セカンド藤森康淳(3年)ら再三の堅守で盛り立てた。攻撃陣は、4番戸井零士(3年)が4打数3安打とチャンスを広げ、5番山村侑大(3年)、6番内藤大翔(3年)がそれぞれ1打点ずつを記録。敗れた山梨学院は、背番号1山田悠希(3年)が6回を、背番号10榎谷礼央(3年)が2回を登板。攻撃陣は散発7安打に終わり、得点を奪えなかった。



[成績] 夏の奈良県大会2022年 

【天理|夏の奈良大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=1、B=4、C=0
⭐️部員数:77人(24位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.393(11位) [平均.355点]
・総得点  :56点(7位) [平均44.3点]
・平均得点 :11.2点(3位) [平均7.9点]
・総本塁打 :6本(5位) [平均2.8本]
・平均本塁打:1.2本(4位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :9個(20位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1.8個(19位) [平均1.8個]
・総犠打数 :9個(40位) [平均14.8個]
・平均犠打数:1.8個(38位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :3点(4位) [平均10点]
・平均失点数:0.6点(4位) [平均1.8点]
・総失策数 :1個(1位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.2個(1位) [平均0.8個]
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・地方大会で戦った試合数:5試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値

[戦歴] 夏の奈良県大会2022年

【天理の戦歴|夏の奈良大会2022年】
・決勝  :天理 21-0 生駒
・準決勝 :天理 07-0 高田商業(7)
・準々決勝:天理 09-2 奈良北(8)
・3回戦 :天理 10-1 郡山(7)
・2回戦 :天理 09-0 関西中央(7)



[戦歴•結果] センバツ2022年

星稜 5-4 天理(11) ※1回戦
星稜|000|100|010|12 =5
天理|000|000|020|11 =4

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⭐️試合総評⭐️星稜が天理との死闘を5-4で制した。エースのマーガード真偉輝キアン(2年)が、7回0/3を投げて被安打3・四球2・奪三振8・失点2・計119球の好投。その後、武内涼太(1年)が再三ピンチを背負うも、残る4回を被安打2・死四球6・奪三振6・失点2・計83球を粘投した。打者では、3番齊賀壱成(1年)が5打数3安打1打点と活躍したほか、延長11回には代打松田啓睦(2年)が2塁打、7番津澤泰成(2年)が安打でチャンスを作り、その後の相手失策による追加点(2点)のきっかけを作った。敗れた天理は、エース南澤佑音(2年)が延長11回(158球)を力投。攻撃陣は8回裏に9番重舛春樹(2年)が同点となる2点2塁打、延長10回裏には4番内藤大翔(2年)が同点となるタイムリーを放つなど、粘りと勝負強さを発揮した。

[センバツ2022年] チーム紹介

⭐️秋季大会の主な戦歴:奈良大会は3位。準決勝・高田商業戦は9-13で敗れるも、3位決定戦で奈良北に7-3で勝利。近畿大会では、初戦・滋賀学園(2位)に3-2(延長10回)で勝利し、続く準々決勝・市立和歌山(和歌山1位)に5-1で勝利して4強入り。準決勝では秋の王者・大阪桐蔭に1-9(7C)で敗れた。【戦歴:奈良大会(3位)近畿大会(4強)


⭐️チーム紹介サマリー:“主将・4番・エース”の3役者に注目だ。主将の3番戸井零士(2年)は、打率.433・打点8・本塁打2本(高校通算は7本)を記録。馬のように筋肉ムキムキのため「トイサンブラック」と親しまれる主将だ。元Jリーグ鹿島で活躍した父を持つ4番内藤大翔(2年)は、打率.433・打点10・本塁打2本を記録し、チャンスで勝負強い。投手陣の柱となるエース南澤佑音(2年)は、近畿大会では初戦・滋賀学園戦(延長10回)と準々決勝・市立和歌山戦の2試合を連続完投し、わずか計3失点。スリークォーターに変更してから制球力が向上し、188cmの長身からキレのある変化球で内野ゴロを量産する。このほか「イケイケ打線」では、1番藤森康淳(2年)が、打率.375・盗塁7個(出場選手4位・50m6.0秒)を記録し、攻撃の勢いを生み出す。スローガンは「繋ぐ」。文字が刻まれたカードをポケットにしのばせて試合に臨む。



[チーム] 注目選手•投手•攻撃

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0。打率:.360(6位)、平均得点:8.5点(8位)、本塁打:7本(5位)、平均盗塁数:3個(3位)、防御率:3.15点(26位)、平均失点数:3.6(27位)、平均失策数:0.9(19位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:奈良大会(3位)近畿大会(4強)


⭐️攻撃力①:チーム打率.360(6位)、平均得点8.5点(8位)、本塁打7本(5位)、平均盗塁3.0個(3位)と、機動力を含めて攻撃力が高い。「イケイケ打線」の中心を担う3番戸井零士主将(2年)は、打率.433・打点8・本塁打2本(高校通算は7本)を記録。新たな主将を決める投票の際に”満票”で選出された戸井は、近畿大会の初戦・滋賀学園戦(3-2)では延長10回に決勝打、市立和歌山戦(5-1)でも4打数3安打2打点(ソロ弾1本含む)と活躍。チームメートからは馬のように筋肉ムキムキであることから「トイサンブラック」と親しまれる。中学時代はU12日本代表、関西選抜などで活躍し、1年秋から背番号5で活躍する。


⭐️攻撃力②:元Jリーグ鹿島で活躍した父を持つ4番内藤大翔(2年)は、打率.433・打点10・本塁打2本を記録。近畿大会・滋賀学園戦では少ないチャンスで打点2を記録するなど勝負強さはピカイチ。中学時代は1学年上のメガネがトレードマークの先輩・瀬千皓(明治大学に進学予定)と生駒ボーイズで主軸を担い、昨春のセンバツでは1年生ながら全試合3番打者で出場。このほか、打率.375の1番藤森康淳(2年)は、全8試合に1番打者として出場し、50m6.0秒の俊足からチーム1位の盗塁7個(出場選手4位)を決めたリードオフマンだ。


⭐️投手力:チーム防御率.315(26位)。大黒柱のエース南澤佑音(2年)は、計7試合(計49回)を投げて防御率4.41・被安打43・奪三振32・与死四球16。近畿大会では、初戦・滋賀学園戦(延長10回)と準々決勝・市立和歌山戦の2試合を完投し”わずか3失点”の好投をみせ、4強入りの原動力に。スリークォーターに変更してから制球力に磨きがかかり、188cmの長身からキレのある変化球で内野ゴロを量産する。なお、昨春センバツの準決勝・東海大相模戦では、0-1の9回表から登板するも、安打や暴投で得点を許し、0-2で敗れた経験を持つ。


⭐️個人成績ランク(トップ10以内):1番藤森康淳(2年)は盗塁数=7個(4位)※50m6.0秒[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[チーム] 2021年秋公式戦成績

【秋の戦歴:奈良大会(3位)近畿大会(4強)
⭐️スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.360(6位) [平均.328]
・得点   :68点(13位) [平均69.2点]
・平均得点 :8.5点(8位) [平均7.1点]
・本塁打  :7本(5位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.9本(5位) [平均0.4本]
・盗塁数  :24個(5位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:3個(3位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :29(20位) [平均25.6]
・平均失点数:3.6(27位) [平均2.8]
・防御率  :3.15点(26位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.4点(27位) [平均0.3点]
・失策数  :7(13位) [平均8.1]
・平均失策数:0.9(19位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:8戦6勝2敗
※部員数:52人(15位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]

[個人] 2021年秋公式戦成績

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
南澤佑音 3年 奪三振数=27位:32個(計7試合/計49回)
・南澤佑音 3年 奪三振数(1回あたり)=26位:0.65個
・南澤佑音 3年 与四死球数=21位:16個(計7試合/計49回)
・南澤佑音 3年 与四死球(1回あたり)=19位:0.33個
戸井零士 3年 本塁打数=16位:2本(8試合)
・重舛春樹 3年 盗塁数=11位:5個(8試合) 6.2秒
・藤森康淳 3年 盗塁数=4位:7個(8試合) 6.0秒
内藤大翔 3年 本塁打数=16位:2本(8試合)
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[戦歴] 秋季近畿大会2021年

大阪桐蔭(大阪①) 9-1 天理(奈良③)(7C) ※準決勝
大阪桐蔭|000|223|200|=9
天理・・|010|000|000|=1

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が天理に9-1(7C)で勝利。先発の背番号14前田悠伍(1年)が7回を被安打9・死四球0・奪三振2・失点1(計82球)と好投し、打っては3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点と投打で活躍が光った。試合は、1点を先制されて迎えた4回表、1死満塁のチャンスから6番海老根の2点タイムリーで2-1と逆転。5回表には1番伊藤のソロ本塁打で1点、4番丸山の安打で1点。6回表には、先発の9番前田の3ランで3点。7回表には、8番鈴木のスクイズで1点、9番前田の安打で1点を奪い、9-1とした(計12安打)。序盤に失策から1点を先制される悪い流れのある中で、中盤以降はヒットで出た走者を犠打で着実に送るなどし、流れを引き寄せた。敗れた天理は、エース南澤が6回を被安打9・四球4・奪三振3・7失点。打線は計9安打を放って得点源に走者を進めるも、あと一本が出ずに1点にとどまった。


市立和歌山(和①) 1-5 天理(奈③) ※準々決勝
市立和歌山|000|000|100|=1
天理・・・|003|110|00x|=5

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⭐️試合総評⭐️天理が5-1で市立和歌山に勝利し、4強進出(センバツ出場有力に)。3回裏に9番重舛の2塁打、1番藤森の2塁打(1点)、2番永井の3塁打(1点)、3番戸井主将の安打(1点)と4者連続の長短打で一挙3点を奪って主導権を握った。4回裏には8番のエース南澤のタイムリーで1点、5回裏には3番戸井主将のソロ本塁打で1点を奪って合計5得点。投げてはエース南澤が9回を一人で投げ抜き、被安打6・四死球1・奪三振2。制球力を生かした打たせて取るピッチングで、相手打線を内野ゴロによる1点のみに抑え込んだ。この日も3番戸井主将が勝負強い打撃で4打数3安打2打点(うちソロ本塁打1本)と活躍が光った。この日、天理の中村監督は「イケイケ打線」を組んだと試合後にコメント。対する市立和歌山はエース米田が9回を被安打10・四死球4・奪三振9と力投するも、攻撃陣が計6安打に抑えられた。


天理(奈良③) 3-2 滋賀学園(滋賀②)(10) ※1回戦
天理・・|001|000|010|100=3
滋賀学園|000|000|002|000=2

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⭐️試合総評⭐️天理は、エース・主将・4番の活躍が光った。最速139キロを持つ身長188センチのサイドスロー右腕のエース南澤佑音は、延長10回を一人で投げ抜き、被安打7・四死球2・奪三振3と好投。打っては、3番戸井主将が8回表には2点目のきっかけとなる3塁打、延長10回には決勝点となる2塁打を放つ活躍を見せた。また、4番内藤大翔も3回表に先制点となるタイムリー2塁打、8回表には2点目となる犠牲フライを放つなど勝負強さが光った。敗れた滋賀学園は、エース服部が9回を被安打5・四死球5・奪三振10と好投が光った。攻撃陣は、9回裏には6番藤田英志のソロ本塁打などで同点に追いつく粘りをみせた。

[戦歴] 秋季奈良県大会2021年

【天理高校の戦歴|秋季奈良大会2021年
・3位決定戦:天理 07-3 奈良北
・準決勝  :天理 9-13 高田商業

・準々決勝 :天理 11-1 奈良(7)
・2回戦  :天理 11-0 奈良高専(5)
・1回戦  :天理 21-0 高取国際(5)