【更新】新外国人選手・トレード移籍・新戦力補強 2021年

プロ野球 新戦力獲得選手 2021年

《新着》ロッテ退団のチェン・グァンユウが台湾社会人野球「安永鮮物」に入団(1/14)

プロ野球 2020年のトレード移籍(金銭レード含む)、新外国人、戦力外通告・退団選手・トライアウト参加選手などの新戦力・補強を特集!

戦力外通告期間は11月2日(月)から日本シリーズ終了翌日(移動を伴う球団は翌々日)まで。その後、自由契約選手が12月2日(水)に公示され、トライアウト後から入団交渉が解禁。

FA権有資格者は97名。FA宣言期間は、日本シリーズ終了翌日となる11月26日(木)から土日を除く7日間。②期限は12月4日(金)となり、12月5日(土)に公示。翌12月6日(日)から交渉可能。



戦力外/退団・トライアウト選手の獲得状況

【トレード移籍・新外国人選手など戦力補強状況】
・中日 鈴木翔太[戦力外] →阪神[育成](12/8)
・ソフトバンク 加治屋蓮[戦力外] →阪神(12/8)
・ソフトバンク 内川聖一[自由契約] →ヤクルト(12/8)
・阪神 能見篤史[退団] →オリックス(12/8)
・ヤクルト 風張蓮[戦力外]→トライアウト参加→DeNA(12/10)
・阪神 福留孝介[退団] →中日(12/12)
・楽天 山下斐紹[戦力外] →中日[育成](12/12)
・日本ハム 宮台康平[戦力外] →トライアウト参加→ヤクルト(12/14)
・楽天 近藤弘樹[戦力外] →ヤクルト[育成](12/14)
・ソフトバンク 小澤怜史[戦力外] →トライアウト参加→ヤクルト[育成](12/14)
・DeNA 井納翔一[国内FA権行使] →巨人(12/14)
・DeNA 梶谷隆幸[国内FA権行使] →巨人(12/14)
・巨人 田中俊太[FA人的補償] →DeNA(12/18)
・ソフトバンク 田城飛翔[戦力外] →トライアウト参加→オリックス[育成](12/18)
・ロッテ チェン・ウェイン[自由契約] →阪神(12/22)
・楽天 S.ロメロ[自由契約] →オリックス(1/8)



国内FA権・海外FA権を行使した選手の交渉状況

【国内/海外FA権を行使した選手の交渉状況】
◆ヤクルト 小川泰弘(B):国内FA権行使(人的補償等が必要)
 →日本ハムが交渉、ヤクルトは4年総額7.5億円を提示
 →ヤクルト残留(12/25)
◆ロッテ 沢村拓一(A):海外FA権行使 
 →メジャーor国内or残留
◆ロッテ 松永昂大(B):国内FA権行使 (人的補償等が必要)
 →今後UPDATE
◆DeNA 梶谷隆幸(B):国内FA権行使(人的補償等が必要)
 →巨人入団(4年総額8億円・背番号13)(12/14)
 →巨人はDeNAに人的補償+年俸の40% or 年俸の60%
 →巨人 田中俊太が人的補償でDeNAに移籍(12/18)
◆DeNA 井納翔一(C):国内FA権行使(人的補償等が不要) 
 →ヤクルト(2年総額2億円・背番号15)を提示か(12/6)
 →巨人入団(2年総額2億円・背番号21)(12/14)

メジャー挑戦・ポスティングシステムの交渉状況

【ポスティング等 メジャー移籍の交渉状況】
◆巨人 菅野智之[ポスティング申請]
 →ブルージェイズ・パドレス・ジャイアンツ・レッドソックスが関心
 →ポスティング不成立、残留
◆日本ハム 有原航平[ポスティング申請]
 →レンジャーズ・パドレス・ブルージェイズが関心
 →レンジャーズと契約(2年契約 推定6.4億円)
◆日本ハム 西川遥輝[ポスティング申請]
 →アストロズ、ダイヤモンドバックス、カージナルス、ブルージェイズが関心
 →ポスティング不成立、残留へ
◆ロッテ 澤村拓一[海外FA権行使表明]
 →大リーグ挑戦or残留or他球団



新獲得選手・新外国人等の獲得動向(2020-2021)

・1/10 新外国人:ソフトバンクがアンディ・ロドリゲス投手を獲得
・1/9 新外国人:楽天がルスネイ・カスティーヨ外野手を獲得
・1/8 新外国人:オリックスがステフェン・ロメロ投手(元楽天)を獲得
・1/7 新外国人:巨人がジャスティン・スモーク内野手を獲得
・1/7 新外国人:ソフトバンクがコリン・レイ投手を獲得
・12/30 新外国人:巨人がエリク・テームズ内野手を獲得
・12/27 新外国人:ロッテがサンディ・サントス野手とホルヘ・ペラルタ野手を獲得
・12/25 新外国人:阪神がメル・ロハスJr外野手を獲得
・12/24 新外国人:ロッテがアデイニー・エチェバリア内野手を獲得
・12/24 新外国人:DeNAがフェルナンド・ロメロ投手を獲得
・12/23 新外国人:阪神がラウル・アルカンタラ投手を獲得
・12/22 新外国人:阪神がチェン・ウェイン(元ロッテ)を獲得
・12/18 新外国人:中日がルーク・ワカマツ内野手を獲得
・12/18 人的補償:DeNAが田中俊太(元巨人)をFA人的補償で獲得
・12/18 新戦力:オリックスが田城飛翔(元ソフトバンク)を獲得
・12/14 新戦力:巨人が梶谷隆幸井納翔一(元DeNA=共にFA)を獲得
・12/14 新戦力:ヤクルトが近藤弘樹(元楽天)を獲得
・12/14 新戦力:ヤクルトが小澤怜史(元ソフトバンク)を獲得
・12/14 新戦力:ヤクルトが宮台康平(元日本ハム)を獲得
・12/12 新外国人:楽天がブランドン・ディクソン内野手を獲得
・12/12 新外国人:楽天がアダム・コンリー投手を獲得
・12/12 新戦力:中日が福留孝介(元阪神)、山下斐紹(元楽天)を獲得
・12/10 新戦力:DeNAが風張蓮(元ヤクルト)を獲得
・12/8 新戦力:オリックスが能見篤史(元阪神)をコーチ兼投手として獲得
・12/8 新戦力:ヤクルトが内川聖一(元ソフトバンク)を獲得
・12/8 新戦力:阪神が加治屋蓮(元ソフトバンク)と鈴木翔太(元中日)を獲得




・12/4 新外国人:ヤクルトがサイスニード投手を獲得
・12/3 新外国人:中日がランディ・ロサリオ投手を獲得
・12/3 新外国人:中日がマイク・ガーバー外野手を獲得
・12/3 新外国人:ヤクルトがドミンゴ・サンタナ外野手を獲得
・12/3 新外国人:日本ハムがロビー・アーリン投手を獲得
・11/30 金銭トレード:阪神が巨人の山本泰寛内野手を獲得
・11/30 新外国人:DeNAがレミー・コルデロと育成契約更新
・11/30 新外国人:DeNAがジョフレック・ディアスと育成契約更新
・11/30 新外国人:DeNAがフランディー・デルロサと育成契約更新
・11/27 新外国人:ヤクルトがホセ・オスナ内野手を獲得
・11/27 新外国人:日本ハムがロニー・ロドリゲス内野手を獲得
・11/26 新外国人:広島がカイル・バード投手を獲得
・11/25 新外国人:DeNAがスターリン・コルデロ投手を獲得
・11/21 新外国人:DeNAがケビン・シャッケルフォード投手を獲得
・11/20 金銭トレード:西武が日本ハムの吉川光夫投手を獲得
・11/16 新外国人:広島がケビン・クロン内野手を獲得
・11/16 新外国人:広島がドビーダス・ネヴァラウスカス投手を獲得
・9/29 金銭トレード:楽天が巨人の田中貴也捕手を獲得
・9/21 新戦力:ロッテがチェン・ウェイン投手を獲得
・9/21 金銭トレード:楽天が広島のDJジョンソン投手を獲得
・9/7 交換トレード:巨人の沢村拓一投手⇄ロッテの香月一也内野手
・9/6 新戦力:ヤクルトが四国IL香川の歳内宏明投手を獲得
・8/28 交換トレード:阪神の飯田優也投手⇄オリックスの小林慶祐投手
・7/14 交換トレード:巨人の高田萌生投手⇄楽天の高梨雄平投手
・6/25 交換トレード:巨人の池田駿投手⇄楽天のゼラス・ウィーラー投手



セ新外国人選手など新戦力・年俸

【巨人】全選手年俸一覧
・ジャスティン・スモーク(前ブルワーズ):2年契約3億1000万
・エリク・テームズ(前ナショナルズ):1年契約1億2500万
梶谷隆幸(前DeNA):4年総額8億(国内FA権行使)※巨人入団時
井納翔一(前DeNA):2年総額2億(国内FA権行使)※巨人入団時
・香月一也(前ロッテ):ロッテ在籍時は650万
・高梨雄平(前楽天):楽天在籍時は710万円
・ゼラス・ウィーラー(前楽天):楽天在籍時は2億
・アンヘル・サンチェス(前韓国・SK):2年契約1年目3億4000万
・チアゴ・ビエイラ(前ホワイトソックス):5500万
・ヘラルド・パーラ(前ナショナルズ):1億6500万
・ナティーノ・ディプラン(前ブルワーズ傘下2A):育成260万
・エスタミー・ウレーニャ(前ツインズ傘下1A):育成260万
・田中豊樹(前日本ハム):育成420万
・八百板卓丸(前楽天):育成460万

【阪神タイガース】全選手年俸一覧
・メル・ロハスJr(元KT):2年契約の2.6億円 ※阪神入団時
・ラウル・アルカンタラ(元韓国プロ):2年契約の2億 ※阪神入団時
・チェン・ウェイン(元ロッテ):2年契約の2.1億 ※阪神入団時
加治屋蓮(元ソフトバンク):2000万 ※阪神入団時
鈴木翔太(元中日):500万 ※阪神入団時
・山本泰寛(前巨人):1800万 ※阪神入団時
・ジョン・エドワーズ(前インディアンス3A):7350万(2021年)
・ジェリー・サンズ(前韓国・キウム):1億5800万(2021年)
・ロベルト・スアレス(前ソフトバンク):2年契約の2.5億(2021年)
・ジョー・ガンケル(前3Aニューオリンズ):7880万(2021年)
・ジャスティン・ボーア(前エンゼルス):2億7500万(2020年)
・中田賢一(前ソフトバンク):3500万
・小林慶祐(前オリックス):1400万円




【DeNAベイスターズ】全選手年俸一覧
・フェルナンド・ロメロ(前ツインズ): 7500万
・田中俊太(前巨人):巨人在籍時は1700万 
風張蓮(前ヤクルト):1200万 ※DeNA入団時 
・レミー・コルデロ:育成契約を更新
・スターリン・コルデロ:育成契約
・ケビン・シャッケルフォード:育成契約
・タイラー・オースティン:1年契約で1億+出来高
・フランディー・デラロサ:育成 240万
・ジョフレック・ディアス:育成 240万
・マイケル・ピープルズ:1年契約で3500万+出来高
・高城俊人(前オリックス):1200万

【ヤクルト】全選手年俸一覧
近藤弘樹(前楽天):楽天在籍時は1100万
小澤怜史(前ソフトバンク):ソフトバンク在籍時は700万
宮台康平(前日本ハム):600万 ※ヤクルト入団時
・内川聖一(前ソフトバンク):5000万 ※ヤクルト入団時
・サイスニード(前アストロズ):1年契約の8320万
・ドミンゴ・サンタナ(前インディアンス):1年契約の1億400万+出来高
・ホセ・オスナ(前パイレーツ):1年契約の8000万
・歳内宏明(前四国アイランドリーグ香川):600万
・マット・クック(前ダイヤモンドバックス傘下):1年契約の6050万+出来高
・ガブリエル・イノーア(前オリオールズ):6600万
・アルシデス・エスコバー(前ホワイトソックス傘下3A):1年契約の8800万
・嶋基宏(前楽天):2年契約の総額5000万
・今野龍太(前楽天):600万
・長谷川宙輝(前ソフトバンク育成):650万




【広島カープ】全選手年俸一覧
・カイル・バード:契約金1040万、年俸4160万
・ドビーダス・ネヴァラウスカス(前パイレーツ):契約金2750万、年俸6875万
・ケビン・クロン(イヤモンドバックス):契約金3300万、年俸8800万
・テイラー・スコット:契約金1900万、年俸5700万
・DJ・ジョンソン(前ロッキーズ):契約金1650万、年俸6050万
・ホセ・ピレラ(前フィリーズ):契約金3025万、年俸6600万

【中日ドラゴンズ】全選手年俸一覧
・ルーク・ワカマツ(前インディアンス傘下):育成300万
・福留孝介(前阪神):3000万 ※中日入団時
山下斐紹(元楽天):600万 ※中日入団時
・ランディ・ロサリオ(前ロイヤルズ):
・マイク・ガーバー(前ロッキーズ):
・ヤリエル・ロドリゲス(前キューバ):育成1500万
・ルイス・ゴンザレス:5000万
・モイゼス・シエラ:育成2500万



パ新外国人選手など新戦力・年俸

【ロッテ】全選手年俸一覧
・サンディ・サントス(前BC富山):育成500万
・ホルヘ・ペラルタ(ドミニカ出身):育成240万
・アデイニー・エチェバリア(前ブレーブス):1年契約の1億
・チェン・ウェイン(前中日・大リーグ):
・沢村拓一(前巨人):巨人在籍時は1億5400万
・フランク・ハーマン(前楽天):8800万
・ジェイ・ジャクソン(前広島):1億2000万
・福田秀平(前ソフトバンク):4年総額6億(出来高含)
・美馬学(前楽天):3年総額5億円(出来高含)
・小野郁(前楽天):600万
・西巻賢二(前楽天):580万
・ホセ・アコスタ(ドミニカ出身):育成240万
・ホセ・フローレス(ベネズエラ出身):育成500万
・エドワード・サントス(ドミニカ出身):育成500万
・鳥谷敬(前阪神):1年契約の1600万

【楽天イーグルス】全選手年俸一覧
・ルスネイ・カスティーヨ(キューバ出身):6825万
・ブランドン・ディクソン(前タイガース):1億400万
・アダム・コンリー(前マリーンズ):7300万
・田中貴也(前巨人):巨人在籍時は600万
・DJジョンソン(前広島):広島在籍時は27250万
・高田萌生(前巨人):楽天在籍時は4800万
・池田駿(前巨人):1450万
・涌井秀章(前ロッテ):1億2500万
・酒居知史(前ロッテ):3600万
・鈴木大地(前ロッテ):4年総額7億以上
・牧田和久(前パドレス):2年総額3億
・JT・シャゴワ(前ドジャース):8720万
・ステフェン・ロメロ(前オリックス):6600万




【ソフトバンク】全選手年俸一覧
・アンディ・ロドリゲス(キューバ出身):育成契約1000万
・コリン・レイ(前カブス):1年契約1億
・バレンティン(前ヤクルト):2年総額10億
・マット・ムーア(前タイガース):1年契約3億

【日本ハム】全選手年俸一覧
・ロビー・アーリン(前ブレーブス):年俸—
・ロニー・ロドリゲス(前ブルワーズ):年俸—
・ドリュー・バーヘイゲン(前タイガース):1億1000万
・クリスチャン・ビヤヌエバ(前巨人):8000万+出来高

【西武ライオンズ】全選手年俸一覧
・吉川光夫(前日本ハム):日本ハム在籍時は3500万
・リード・ギャレット(前デトロイトタイガース):1年契約の5000万
・松坂大輔(前中日):1年契約の3000万
・森越祐人(前阪神):年俸750万
・ショーン・ノリン:1年契約の6000万
・コーリー・スパンジェンバーグ:1年契約の8000万

【オリックス】全選手年俸一覧
・ステフェン・ロメロ(元楽天):1年契約で1億3000万 ※オリックス入団時
田城飛翔(元ソフトバンク):300万 ※オリックス入団時
・能見篤史(元阪神):1年契約で3500万
・アダム・ジョーンズ(前ダイヤモンドバックス):2年総額8億8000万+出来高
・タイラー・ヒギンス(前パドレス3A):1年契約で7000万+出来高
・アデルリン・ロドリゲス(前パドレス3A):1年契約で7000万+出来高
・飯田優也(前阪神):1600万



巨人

◉ジャスティン・スモーク内野手(34=前ブルワーズ)
2年契約で年俸3億1000万円、背番号10。米国出身で、2010年にレンジャーズでメジャーデビュー。両打ちの強打者で、ブルージェイズ時代の17年には38本塁打を記録。大リーグ通算では1286試合に出場し、打率.229、196本塁打、570打点。

◉エリク・テームズ内野手(34=前ナショナルズ)
左打ちの一塁手。2014年からプレーした韓国では2015年に47本塁打、40盗塁を達成するなど3年連続で打率3割以上、35本塁打以上を記録。2017年にメジャー復帰、2020年シーズンは1年約4億4000万円でナショナルズと契約。巨人とは単年契約で約1億2500万、背番号は44。

◉梶谷隆幸(32=前DeNA)
2020年オフに国内FA権を行使し、巨人に入団。最大4年総額8億円規模(推定)、背番号13。DeNA2020年シーズンの年俸は7400万円となり、年俸ランクBとなる。2020年シーズンでは、開幕から1番中堅で活躍。109試合に出場し、打率.323で規定打席到達では初の3割超えで首位打者を争った。島根・開星高校から2006年ドラフト3位で入団。

◉井納翔一(34=前DeNA)
2020年オフに国内FA権を行使し、巨人とヤクルトの2球団と交渉を行った末、巨人入団。2年総額2億円規模(推定)、背番号21。DeNA2020年シーズンは年俸6100万円(推定)で補償不要のCランク。木更津総合出身、上武大学からNTT東日本に進み、2012年ドラフト3位で入団。

◉香月一也内野手(24=前ロッテ)
1996年4月16日生まれ、福岡県水巻町出身。大阪桐蔭では3年夏に「3番三塁」として全国制覇に貢献。14年ドラフト5位でロッテに入団し、今季で6年目。今季は2軍で43試合に出場し、5本塁打をマーク。今季年俸は650万円(推定)

◉ゼラス・ウィーラー内野手(33=前楽天)
メジャー通算29試合で打率1割9分3厘、2本塁打、5打点。NPB通算596試合で打率2割6分2厘、106本塁打、345打点。年俸2億円。

◉アンヘル・サンチェス投手(30=前韓国・SK)
最速156キロの本格派右腕。ドミニカ共和国出身。今季28試合に登板し、17勝5敗、防御率2.62。2年契約で、1年目の推定年俸は約3億4000万円。背番号20。

◉チアゴ・ビエイラ投手(26=ホワイトソックス)
年俸5500万円で背番号49。ブラジル出身で188センチ、95キロの体格。最速167キロ。同年オフにホワイトソックスへ移籍。

◉ヘラルド・パーラ外野手(32=前ナショナルズ)
年俸は約1億6500万円。5月からはナショナルズに移籍し89試合に出場し8本塁打、42打点でプレーオフ進出に貢献。

◉ナティーノ・ディプラン(25=ブルワーズ傘下2A)
育成契約。背番号024。ドミニカ共和国出身。93年12月30日生まれ。25歳。右投げ右打ち。190センチ、81キロ。(2A通算成績:29試合/1勝1敗0セーブ/防御率4.28)

◉エスタミー・ウレーニャ(20=ツインズ傘下1A)
育成契約。背番号026。ドミニカ共和国出身。99年5月27日生まれ。20歳。右投げ右打ち。183センチ、79キロ。(1A通算成績:43試合/打率2割2分5厘/2本塁打11打点)

◉田中豊樹投手(26=前日本ハム)
合同トライアウトを経て育成契約。年俸420万円。

◉八百板卓丸外野手(22=前楽天)
合同トライアウトを経て育成契約。年俸460万円。



DeNA

◉フェルナンド・ロメロ投手(26=前ツインズ)
ドミニカ出身で、183センチ・104キロの右腕。年俸7500万円。2018年にツインズでメジャーデビューし、大リーグ通算成績は26試合で3勝4敗、防御率5.17。

◉田中俊太(27=前巨人)
国内FAで巨人に移籍したDeNA梶谷隆幸の人的補償でDeNAへ移籍。東海大相模から東海大学、日立製作所を経て、ドラフト5位で2018年に巨人入団。2020年シーズンは48試合出場で打率.265。広島カープの田中広輔は実兄。巨人では2021年の契約を済ませており、100万円減の年俸1700万円でサインしていた。DeNAでの背番号は38。

◉風張蓮投手(27=前ヤクルト)
2020年11月2日にヤクルトから戦力外通告。その後トライアウトに打者3人に対して無安打2奪三振の好投を見せ、DeNAが12月に獲得を発表。2014年にドラフト2位でヤクルトに入団。中継ぎ右腕として活躍し、2020年シーズンは11試合に登板して0勝0敗、防御率7.98。通算では88試合、2勝4敗5ホールド、防御率5.79を記録。DeNAでの背番号は64、2021年シーズンの年俸は1200万。

◉レミー・コルデロ投手(22)
育成契約を更新。ドミニカ共和国出身。左腕投手。2019年はルートインBCリーグ・信濃に派遣。2020年はルートインBCリーグ・神奈川へ派遣。

◉スターリン・コルデロ投手(22=前パドレス傘下)
パドレス傘下マイナー出身。育成選手契約。ドミニカ共和国出身で、身長201センチ、体重100キロ。メジャー登板はなく、マイナー5シーズンで通算80試合に登板し、8勝6敗5セーブ、防御率4.67をマーク。

◉ケビン・シャッケルフォード投手(31=前レッズ)
育成契約。2010年ドラフト21巡目(全体639位)でブルワーズ入団。14年レッズ移籍。17年にメジャーデビューし、26試合で0勝0敗、防御率4.70。18年6月にレッズを自由契約になり、その後は登板なし。

◉タイラー・オースティン内野手(28=前ブルワーズ3AからFA)
右打ちの大砲候補でメジャー通算33本塁打。1年契約で年俸は1億円プラス出来高

◉フランディー・デラロサ内野手(23)
育成契約。ドミニカ共和国出身で、レンジャーズ、ジャイアンツの傘下1Aなどでプレー。マイナー6シーズンで通算打率2割4分5厘、19本塁打、165打点。2020年はルートインBCリーグ・神奈川へ派遣。

◉ジョフレック・ディアス投手(20)
育成契約。ベネズエラ出身で最速150キロ左腕。2020年はルートインBCリーグ・神奈川へ派遣。

◉マイケル・ピープルズ投手(28=前インディアンス3A)
米国出身。身長196センチ。今季はインディアンス3Aで25試合に登板、10勝6敗、防御率3.98。

◉高城俊人捕手(26=前オリックス)
背番号は36、推定年俸は1200万円。昨年7月、伊藤光らとのトレードでDeNAからオリックスへ移籍。今オフに戦力外通告。



阪神

◉メル・ロハスJr外野手(30=KT)
年俸約2億6000万円の2年契約で、背番号は24。2020年は韓国リーグで打率.349、47本塁打、135打点の記録を残し、本塁打と打点で2冠王。外野の守備力にも定評があり、2019年はゴールデングラブ賞を獲得。

◉ラウル・アルカンタラ投手(28=前韓国プロ野球)
ドミニカ出身の193センチ100キロの右腕。2020年は韓国プロ野球で20勝(2敗)を挙げて最多勝。2年契約で年俸200万ドル(約2億800万円)、背番号は44。

◉チェン・ウェイン(35=前ロッテ)
2020年シーズンオフにロッテから自由契約。その後、阪神が12月22日に獲得を発表した。推定2億1000万の2年契約、背番号14に決定。台湾出身のチェンは、2004年に中日に入団。その後は大リーグでも活躍。2020年9月にロッテに入団。ソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)第2戦にも先発。

◉加治屋蓮(29=前ソフトバンク)
2020年11月にソフトバンクから戦力外通告。12月8日、阪神が獲得を発表。JR九州から2013年ドラフト1位でソフトバンクに入団。最速152キロの直球とフォークを武器に、2016年に1軍デビュー。2018年にはセットアッパーとしてリーグ最多の72試合に登板して4勝3敗、防御率3.38と活躍。2019年は右肩痛を発症。2020年は1軍登板は6試合ながらウエスタンでは19試合で1勝1敗2セーブ、防御率1.69。ソフトバンク2020年シーズンの年俸は4100万円、阪神2021年シーズンの年俸は2000万。

◉鈴木翔太(25=前中日)
2020年11月に中日から戦力外通告。12月8日、阪神が育成契約での獲得を発表。静岡・聖隷クリストファーから2013年ドラフト1位で中日入り。2017年には先発ローテ入りを果たし、15試合に登板してプロ初勝利を含む5勝5敗、防御率4.17。2018年オフには、右手人さし指の血行障害の回復手術。2019年・2020年と1軍での登板はなし。 ウエスタン・リーグでは2020年は18試合に登板して、2勝2敗2セーブ。中日2020年シーズンの年俸は800万、阪神2021年シーズンの年俸は500万。

◉山本泰寛(27=前巨人)
慶應大学から2016年にドラフト5位で巨人入団。2020年シーズンは1軍出場はなし。通算成績は186試合で打率2割3分4厘、3本塁打、22打点。巨人での2020年シーズンにおける年俸は2600万(巨人時代)。阪神移籍となる2021年シーズンは年俸1800万。背番号は00。

◉小林慶祐(27=前オリックス)
1992年11月2日生まれ、千葉県出身。八千代松陰-東京情報大-日本生命を経て16年ドラフト5位でオリックス入り。通算69試合登板で、2勝3敗5ホールド、防御率5.25。年俸1400万円

◉ジョン・エドワーズ投手(31=インディアンス3A)
長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3.67の成績。

◉ジェリー・サンズ外野手(32=韓国・キウム)
1年契約で、年俸は約1憶2000万円。今季、韓国リーグで139試合に出場し、打率・305、28本塁打、113打点を記録した右打ちの強打者。メジャーでは通算156試合で10本塁打ながら、マイナー通算180本塁打。

◉ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)
スアレスは16年からソフトバンクでプレーし同年は救援投手として58試合に登板。今季は先発で6試合登板するなど実働3年で78試合に登板。1年契約で年俸8000万円。2021年シーズンは2年契約で2億5750万円(推定)。

◉ジョー・ガンケル投手(27=3Aニューオリンズ)
今季、3Aニューオリンズで19試合に登板、15試合に先発して8勝2敗、防御率3.80。マイナー通算は172試合で45勝39敗、防御率3.59。1年契約で年俸約5500万円。

◉ジャスティン・ボーア内野手(31=前エンゼルス)
1年契約で年俸は約2億7000万円。193センチ、122キロの巨漢で、メジャー通算92本塁打。今季は大谷翔平のチームメートだった。メジャー通算559試合に出場し、打率2割5分3厘、92本塁打、303打点。

◉中田賢一投手(37=前ソフトバンク)
ソフトバンクから無償トレード。今季2軍戦21試合登板で6勝3敗、防御率3.02はリーグ1位。通算294試合100勝77敗、防御率3.72。



中日

◉ルーク・ワカマツ内野手(24=インディアンス傘下)
日系米国人。育成契約で年俸300万円、背番号は210。2015年にインディアンスからドラフト20位指名を受けて、4年間マイナーでプレー。2019年は3Aで1試合出場。父は元マリナーズ監督のドン・ワカマツ。

◉福留孝介外野手(43=前阪神)
2020年シーズンオフに阪神を自由契約。その後、中日が獲得。背番号は9。PL学園高から日本生命を経て1999年にドラフト1位で中日入団。02、06年に首位打者のタイトルを獲得した。08年から米大リーグへ移籍しカブスなどでプレーした後、13年には阪神で日本球界に復帰。16年に日米通算2000安打を達成。阪神での2020年シーズン年俸は1億3000万、中日での2021年シーズン年俸は3000万。背番号は9。

◉山下斐紹捕手(27=前楽天)
2020年11月5日に楽天から戦力外通告。その後、中日が育成契約で獲得。習志野高校から2010年ドラフト1位でソフトバンク。その後楽天。2020年シーズンの楽天での年俸は1250万。2021年シーズンの中日での年俸は600万円。

◉ランディ・ロサリオ投手(26=前ロイヤルズ)
ドミニカ共和国出身。背番号は42。最速156キロ左腕で、中継ぎとして期待。2020年シーズンは、米大リーグのロイヤルズで4試合に登板し0勝1敗、大リーグ通算では69試合で6勝1敗1セーブ。

◉マイク・ガーバー外野手(28=前ロッキーズ)
アメリカ出身。背番号は99。右投げ左打ち。中距離打者で球団は中軸を期待。パウエル巡回コーチの推薦で獲得。3Aでは18年から2年で39本塁打、117打点を記録。

◉ヤリエル・ロドリゲス投手(22=キューバ)
育成契約。年俸は1500万円。キューバ生まれで、プレミア12にもキューバ代表として出場。184センチから150キロ台の直球とスライダーが武器。

◉ルイス・ゴンザレス投手(27)
背番号53、年俸5000万円。ドミニカウインターリーグでプレー。150キロ超の速球が武器の左腕。メジャー経験無し。

◉モイゼス・シエラ外野手(31)
育成契約。背番号211、年俸は2500万円。メキシコでプレー。育成選手として契約。



広島カープ

◉カイル・バード投手(27)
2019年に大リーグデビューを果たし、通算12試合で0勝0敗1セーブ、防御率7.82。マイナー通算では214試合で20勝8敗23セーブ、防御率2.66をマーク。契約金約1040万円、年俸約4160万円プラス出来高払い。

◉ドビーダス・ネヴァラウスカス投手(27=前パイレーツ)
2009年にリトアニア出身初のMLB選手としてパイレーツに入団。17年にリトアニア史上初のメジャーリーガー。身長190センチ、体重102キロ。右投げ右打ち。契約金2750万円、年俸6875万円。

◉ケビン・クロン内野手(27=前=ダイヤモンドバックス)
2019年シーズンは3Aの82試合でリーグ最多の38本塁打。14年ドラフトでダイヤモンドバックスに入団。195センチ、115キロ、右投げ右打ち。契約金3300万円、年俸8800万円。 

◉テイラー・スコット投手(27)
契約金約1900万円、年俸5700万円。最速155キロ。19年に米大リーグ・マイナー通算248試合に登板し、40勝36敗、防御率3.86。

◉DJ・ジョンソン投手(30=前ロッキーズ)
193センチ、104キロの巨体から最速154キロ。メジャー通算成績は通算35試合登板で1勝2敗、防御率4.88。契約金約1650万円、年俸約6050万円プラス出来高。

◉ホセ・ピレラ外野手(29=前フィリーズ)
身長182センチ、体重99キロ、右投げ右打ち。ベネズエラ出身。メジャー通算302試合出場で、打率2割5分7厘、17本塁打、82打点。契約金3025万円、年俸6600万円プラス出来高。



ヤクルト

◉近藤弘樹(25=楽天)
2020年11月に楽天から戦力外通告。その後、トライアウトには参加しなかったが、12月14日にヤクルトと育成契約を締結。背番号は012。岡山商科大学から2017年ドラフト1位で楽天に入団。2020年シーズンは、6試合に救援登板し0勝0敗1ホールド、防御率5.40だった。通算では17試合で0勝4敗1ホールド、防御率7.00。楽天在籍時の年俸は、1100万(2020年)。

◉小澤怜史(22=ソフトバンク)
2020年11月にソフトバンクから戦力外通告。その後、トライアウトに参加。12月14日にヤクルトと育成契約を締結。背番号は014。小澤(こざわ)は、日大三島から2016年のドラフト2位でソフトバンク入団。2017年に1軍デビューを果たし、2試合に登板したが、故障の影響で2018年オフに育成で再契約。ソフトバンク在籍時の年俸は、700万円(2020年)。

◉宮台康平(25=日本ハム)
2020年11月に日本ハムから戦力外通告、育成契約打診もトライアウト参加。12月14日、ヤクルトが支配下契約での獲得を発表。2021年は年俸600万、背番号は68。湘南高校を経て、東京大学ではリーグ通算38試合で6勝13敗、防御率4.26。2017年ドラフト7位で日本ハムに入団。東大法学部出身では初のプロ野球選手。1年目の8月23日ソフトバンク戦でプロ初登板初先発し、通算1試合で0勝0敗、防御率3.86。

◉内川聖一(38=ソフトバンク)
ソフトバンクから自由契約。その後、12月8日にヤクルトへの入団合意。内川は大分工高からドラフト1位で2001年に横浜(現DeNA)入り。10年オフにフリーエージェントでソフトバンクに移籍した。08年にセ・リーグ、11年にパ・リーグの首位打者。18年には通算2000安打を達成。2020年のソフトバンク年俸は25000万、2021年のヤクルト年俸は5000万。背番号7。

◉サイスニード(前アストロズ)
193センチの長身投手。2019年にアストロズでメジャーデビュー。2020年シーズンは18試合に登板して0勝3敗、防御率5.71。背番号54。1年契約で年俸8320万。

◉ドミンゴ・サンタナ外野手(28=前インディアンス)
メジャー通算77本塁打を記録。1年契約の約1億400万プラス出来高で契約。背番号は25。に決まった。2020年シーズンは、24試合で打率.157、2本塁打、12打点。ブルワーズでは17年に30本、マリナーズで2019年は21本を記録。背番号25。

◉ホセ・オスナ内野手(27=前パイレーツ)
ベネズエラ出身。17歳の誕生日を前にパイレーツと契約し、2017年4月にメジャーデビューし、メジャー4年の通算成績は276試合、打率.241、24本塁打、88打点。今季は一・三塁だけでなく、外野両翼を守り、打率.205、4本塁打、11打点を記録。1年契約で年俸8000万。背番号13。

◉歳内宏明(27=前四国アイランドリーグ香川)
福島・聖光学院高から2012年にドラフト2位で阪神に入団。右肩の故障に苦しんで2019年シーズン限りで戦力外となり、香川入り。背番号は91。年俸は600万円。

◉マット・クック投手(29=前米大リーグ、ダイヤモンドバックス傘下3A)
年俸約6050万プラス出来高の1年契約。190センチの大型右腕で大リーグ通算6勝6敗、防御率4.88。150キロ前後の直球にカットボール、チェンジアップ、カーブを操り、今季はダ軍で9試合に登板し、0勝0敗、防御率9.15。

◉ガブリエル・イノーア投手(26=前オリオールズ)
年俸約6600万円。背番号25。今季メジャーで36試合に登板。1勝10敗、防御率5.61。

◉アルシデス・エスコバー内野手(32=前ホワイトソックス傘下3A)
背番号2。1年契約で、年俸は8800万円。ベネズエラ出身、メジャー通算1437試合に出場し、打率2割5分8厘。ロイヤルズ時代の14年には青木とともにプレー。

◉嶋基宏捕手(34=前楽天)
自由契約を申し入れて了承され、ヤクルトに移籍。2年契約で年俸総額5000万円。

◉今野龍太投手(24=前楽天)
楽天から戦力外通告。年俸600万円、背番号69。

◉長谷川宙輝投手(21=前ソフトバンク育成)
年俸650万円で、背番号は90。東京・聖徳学園から16年育成ドラフト2位でソフトバンク入り。今季はウエスタン・リーグで9試合に登板し1勝2敗、防御率6.04。



ソフトバンク

◉アンディ・ロドリゲス(22=キューバ出身)
キューバ出身。育成契約で年俸1000万、背番号は140番。最速150キロ超を誇る185センチ・88キロの右腕で、メジャー経験はなし。2019年にはキューバ代表として『プレミア12』に出場経験がある。キューバでは「奪三振マシン」の異名を持つ。

◉コリン・レイ投手(30=前カブス)
カブスから自由契約。ソフトバンクとは1年契約、年俸1億円。背番号は26。アメリカ出身の196センチ右腕。2011年のドラフト12巡目(全体383位)でパドレスと契約。2020年シーズンはカブスで9試合に登板し1勝1敗1ホールド、防御率5.79。

◉バレンティン外野手(前ヤクルト)
年俸5億円の2年契約、背番号はヤクルト時代の4のまま。

◉マット・ムーア投手(30=前タイガース)
レイズ時代の13年に17勝を挙げるなどメジャー通算54勝を挙げている左腕。今季は2試合に登板。

オリックス

◉ステフェン・ロメロ(32=前楽天)
楽天から2020年オフに自由契約。オリックスには2シーズンぶりの復帰。1年契約の年俸1億3000万円プラス出来高払い、背番号69。2017年にオリックスに入団。2020年は楽天で打率・272、24本塁打、63打点の記録。

◉田城飛翔(21=前ソフトバンク)
2020年11月にソフトバンクから戦力外通告。その後、トライアウトに参加。12月にオリックスが育成契約での獲得を発表。背番号は127、年俸は300万。2017年の育成ドラフト3位で八戸学院光星からソフトバンクに入団。2019年シーズンは3、4月のファーム月間MVPに選ばれると、シーズン108安打でウエスタン・リーグ最多安打のタイトルを獲得。打率.307で2位の好成績を挙げ、支配下選手登録も検討された。2020年は打撃不振から37試合の出場に止まり打率.200。

◉能見篤史投手(41=前阪神)
阪神を自由契約。その後、2020年12月にオリックスへ入団。投手コーチを兼任で、背番号は26。2020年シーズンは34試合の登板で、1勝0敗1セーブ、防御率4.74。鳥取城北から大阪ガスを経て、ドラフト自由獲得枠で2005年に阪神入り。5度の2桁勝利をマーク。12年に最多奪三振のタイトルに輝き、13年のWBC日本代表。通算成績は443試合登板で104勝93敗2セーブ、防御率は3.34。単年契約で年俸は3500万円。

◉飯田優也投手(31=前阪神)
1990年11月27日生まれ、兵庫県出身。神戸弘陵-東農大北海道オホーツクを経て12年育成ドラフト3位でソフトバンク入り。18年7月26日に現ソフトバンク松田遼馬との交換トレードで阪神へ移籍。150キロを超える力のある直球を軸に、スライダーやフォークなど多彩な変化球も操る。プロ通算101試合に登板し、4勝6敗10ホールド、防御率は3.61。年俸1600万円。

◉タイラー・ヒギンス投手(28=前パドレス3A)
単年契約で年俸7000万円プラス出来高。右投げ右打ちの米国人投手。マイナーでリリーフとして活躍。マイナー通算で、264試合に登板して18勝20敗15セーブ、防御率3.78。背番号は52。

◉アデルリン・ロドリゲス内野手(28=前パドレス3A)
単年契約で年俸7000万円プラス出来高。ドミニカ共和国出身で右投げ右打ち。マイナー通算174本塁打。背番号42。

◉アダム・ジョーンズ外野手(34=ダイヤモンドバックス)
メジャー通算282本塁打。2年総額で約8億8000万円プラス出来高2億2000万円。背番号は10。ダイヤモンドバックス移籍1年目の今季は137試合で打率2割6分、11年連続の2桁となる16本塁打、67打点をマーク。08年に移籍したオリオールズでオールスター戦に5度選出されるなど球団の顔として活躍。



日本ハム

◉ロビー・アーリン投手(30=前ブレーブス)
2009年のドラフト3巡目でレンジャーズに入団。11年途中にトレードでパドレスに移籍すると13年にメジャーデビューし11試合に登板し3勝(3敗)。2020年はパイレーツ、ブレーブスでプレーし9試合に登板し0勝0敗、防御率8.10。通算では115試合に登板し13勝20敗、防御率4.85。背番号44。

◉ロニー・ロドリゲス内野手(28=前ブルワーズ)
ドミニカ共和国出身。2019年は米大リーグのタイガースでプレーし、84試合で打率.221、14本塁打、43打点をマーク。2020年はブルワーズに所属したが出場がなかった。背番号53。

◉ドリュー・バーヘイゲン投手(29=前タイガース)
最速158キロ右腕。12年ドラフト4巡目指名でタイガースに入団。身長198センチの長身、メジャー通算127試合に登板し、10勝10敗、防御率は5.11。

◉クリスチャン・ビヤヌエバ(28=前巨人)
メキシコ出身で18年は米大リーグ・パドレスで、20本塁打。今季は73試合に出場し、8本塁打、打率2割2分3厘。年俸2億2000万円から1億4000万円減の8000万円プラス出来高で合意。



西武

◉吉川光夫投手(32=前日本ハム)
金銭トレードで獲得。広陵から2006年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。12年に14勝を挙げMVP、最優秀防御率を受賞。16年オフに大田、公文との交換トレードで石川と巨人へ移籍。19年6月に鍵谷、藤岡とのトレードで宇佐見と日本ハムへ復帰。

◉リード・ギャレット投手(26=デトロイト・タイガース)
背番号は33。1年契約で年俸5000万円。デトロイト・タイガースでメジャーデビュー。150キロ半ばの直球を武器にする右投げ右打ちのリリーフ型右腕。

◉松坂大輔投手(39=前中日)
中日を退団し自由契約→西武へ。1年契約で年俸3000万円。背番号16。

◉森越祐人内野手(31=前阪神)
年俸750万円。名城大から10年ドラフト4位で中日入り。14年オフに戦力外、トライアウトを経て15年に阪神入り。今季のトライアウトにも参加。

◉ショーン・ノリン投手(29)
1年契約で年俸6000万円。メジャー通算8試合に登板している29歳の左腕。193センチの大型左腕。

◉コーリー・スパンジェンバーグ内野手(28)
1年契約で年俸8000万円。メジャー通算419試合出場を誇る。



楽天

◉ルスネイ・カスティーヨ外野手(33)
キューバ出身の外野手。背番号12、推定年俸は6825万円。2013年12月に亡命し、レッドソックスと7年総額76億1000万円の大型契約を締結。3年間で99試合に出場し打率.262、7本塁打、35打点、7盗塁を記録。16年を最後にメジャーでの出場はない。2020年10月にFAとなり、11月からメキシコでのウインターリーグに参加。

◉ブランドン・ディクソン内野手(28=前タイガース)
1年契約で年俸100万ドル(約1億400万円)。タイガースなどでプレーし、大リーグ通算191試合出場で打率2割2分8厘、20本塁打、64打点。

◉アダム・コンリー投手(30=前マリーンズ)
1年契約で年俸70万ドル(約7300万円)。190センチの長身左腕。マーリンズで通算174試合に登板して25勝30敗5セーブ。

◉田中貴也捕手(28=前巨人)
巨人から楽天へ金銭トレードで移籍。背番号は「55」。2014年育成ドラフト3位で山梨学院大学から巨人入り。3年目の17年7月31日に支配下登録され、18年に1軍初昇格。今季の1軍出場はなく、イースタンでは40試合に出場。今季巨人での年俸は600万円(2020シーズン)。

◉DJ・ジョンソン投手(31=前広島)
広島からを金銭トレードで移籍。メジャーで35試合に登板し、2020年から広島へ加入。14試合に登板し13回 2/3 、0勝0敗、防御率4.61を記録。

◉池田駿投手(27=前巨人)
新潟明訓では3年夏の甲子園8強。専修大学を経て2015年にヤマハ入社。2016年ドラフト4位で巨人に入団。これまでの通算成績は62試合で1勝3敗、防御率3.86。年俸1450万円。

◉ステフェン・ロメロ外野手(31=前オリックス)
オリックスから移籍。背番号は99。昨年まで3シーズンで通算303試合に出場、302安打(打率2割6分8厘)、69本塁打、192打点。昨年は60試合で4番を務めるなど主軸として活躍したが、シーズン後には残留交渉がまとまらず、自由契約。1年契約の年俸60万ドル(約6600万円)

◉JT・シャーゴワ投手(29=前ドジャース)
190センチの長身右腕で155キロを超える速球が武器。メジャー通算成績は、85試合に登板して4勝5敗、防御率4.58。

◉涌井秀章投手(33=前ロッテ)
金銭トレードで楽天に移籍へ。涌井は最多勝を3度獲得、通算133勝をしており、年俸は今季推定で2億円。

◉鈴木大地内野手(30=前ロッテ)
ロッテからFA宣言し移籍。4年総額7億円以上。

◉酒居知史投手(26=前ロッテ)
ロッテと楽天間の人的補償で移籍。国内FA移籍した鈴木大地内野手(30=ロッテから楽天へ移籍)、美馬学投手投手(33=楽天からロッテへ移籍)の人的補償として、ロッテは楽天から小野郁投手(23)を、楽天はロッテから酒居知史投手(26)を獲得。

◉牧田和久投手(35=パドレス)
2年総額3億円。背番号22。



ロッテ

◉サンディ・サントス(26=前BC富山)
ドミニカ出身。育成契約で年俸500万。パイレーツ傘下1Aを経て、2020年シーズンはBCリーグ・富山に所属し、38試合で打率.396、11本塁打を記録。

◉ホルヘ・ペラルタ(19)
ドミニカ出身。年俸240万円の育成契約。プロ経験はない右投げのスイッチヒッターで、内外野が守れるユーティリティプレイヤー。

◉アデイニー・エチェバリア内野手(31=前ブレーブス)
キューバ出身の内野手。ブルージェイズ、マーリンズ、レイズ、パイレーツ、ヤンキース、メッツ、ブレーブスでプレーしMLB通算922試合に出場し打率.253、本塁打37、打点273を記録。2020年はブレーブスで27試合に出場し打率.254、本塁打0、打点2。1年契約の年俸1億円。

◉チェン・ウェイン投手(35=前中日・大リーグほか)
1985年7月21日、台湾生まれ。03年に国立体育学院から中日に入団。NPBでは通算127試合で36勝30敗1セーブ、防御率2.59。11年オフに中日を自由契約となり、12年に米メジャー・オリオールズ。16年にマーリンズと契約。今季はマリナーズとマイナー契約を結んだが、6月末に自由契約。メジャー通算成績は219試合で59勝51敗、防御率4.18。

◉沢村拓一投手(32=前巨人)
1988年4月3日、栃木市生まれ。佐野日大から中大を経て10年ドラフト1位で巨人に入団。1年目から29試合に登板し、11勝11敗、防御率2.03の成績を残し、新人王を獲得。プロ通算10年で330試合に登板し、48勝50敗、74セーブ、防御率2.79。今季推定年俸1億5400万円

◉エドワード・サントス投手(30=ドミニカ出身)
育成契約。背番号は130。ドミニカ共和国出身。188センチ、108キロの大型右腕。

◉ホセ・アコスタ投手(26=ドミニカ出身)
育成契約。ドミニカ共和国で行ったトライアウトで平均球速97マイル(約155キロ)をマーク。

◉ホセ・フローレス投手(30=ベネズエラ出身)
育成契約。2019年10月に行われた入団テストでは岡、藤岡、宗接を相手に12打席のシート打撃に登板。最速150キロを計測し、2安打1四球3奪三振とアピール。

◉フランク・ハーマン投手(35=前楽天)
日本では153試合で10勝7敗19セーブ66ホールド、防御率2.59。1メートル93、100キロ。

◉ジェイ・ジャクソン投手(32=広島)
単年契約で年俸1億2000万円。広島での日本通算成績は3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2.10。今季はブルワーズでプレー。

◉福田秀平外野手(30=前ソフトバンク)
FA移籍。4年4億8000万円プラス出来高。背番号7。

◉美馬学投手(33=前楽天)
FA移籍。出来高を含め3年5億円。背番号15。

◉小野郁投手(23=前楽天)
ロッテと楽天間の人的補償で移籍。国内FA移籍した鈴木大地内野手(30=ロッテから楽天へ移籍)、美馬学投手投手(33=楽天からロッテへ移籍)の人的補償として、ロッテは楽天から小野郁投手(23)を、楽天はロッテから酒居知史投手(26)を獲得。

◉西巻賢二内野手(20=前楽天)
楽天を戦力外となり11月13日から鴨川秋季キャンプにテスト生として参加し、入団。

◉鳥谷敬内野手(38=阪神)
単年契約で、年俸は1軍最低保障額の1600万円。背番号は「00」。

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