【オリックス】新外国人・新戦力 2020年|補強・トレード移籍・戦力外・退団引退リスト

【オリックス】補強獲得選手一覧 2020/新外国人・トレード移籍・戦力外通告など

オリックスにおける2019年から2020年シーズンにおける補強獲得選手(新外国人・トレード移籍)などは以下の通り。

また、戦力外通告等を受けた選手、トライアウト参加・現役引退した選手のその後の去就・結果を整理する。

【新着ニュース】
・8/28 阪神の飯田優也投手とオリックス小林慶祐投手の交換トレードが発表

【新加入選手一覧 2020-2019】
 全選手年俸一覧
・アダム・ジョーンズ外野手(前ダイヤモンドバックス):2年総額8億8000万円+出来高2億2000万円
・タイラー・ヒギンス投手(前パドレス3A):1年契約で7000万+出来高
・アデルリン・ロドリゲス内野手(前パドレス3A):1年契約で7000万+出来高
・飯田優也投手(前阪神):年俸1600万円



獲得選手一覧(新外国人・トレード移籍など)

◉飯田優也投手(31=前阪神)
1990年11月27日生まれ、兵庫県出身。神戸弘陵-東農大北海道オホーツクを経て12年育成ドラフト3位でソフトバンク入り。18年7月26日に現ソフトバンク松田遼馬との交換トレードで阪神へ移籍。150キロを超える力のある直球を軸に、スライダーやフォークなど多彩な変化球も操る。プロ通算101試合に登板し、4勝6敗10ホールド、防御率は3.61。年俸1600万円。

◉タイラー・ヒギンス投手(28=前パドレス3A)
単年契約で年俸7000万円プラス出来高。右投げ右打ちの米国人投手。マイナーでリリーフとして活躍。マイナー通算で、264試合に登板して18勝20敗15セーブ、防御率3.78。背番号は52。

◉アデルリン・ロドリゲス内野手(28=前パドレス3A)
単年契約で年俸7000万円プラス出来高。ドミニカ共和国出身で右投げ右打ち。マイナー通算174本塁打。背番号42。

◉アダム・ジョーンズ外野手(34=ダイヤモンドバックス)
メジャー通算282本塁打。2年総額で約8億8000万円プラス出来高2億2000万円。背番号は10。ダイヤモンドバックス移籍1年目の今季は137試合で打率2割6分、11年連続の2桁となる16本塁打、67打点をマーク。08年に移籍したオリオールズでオールスター戦に5度選出されるなど球団の顔として活躍。



戦力外通告・トレード移籍・退団・引退・去就(2019)

・岸田護投手(38)→現役引退→2軍投手コーチ
・成瀬善久投手(33)→戦力外通告→BC栃木(選手兼任コーチ)
・塚原頌平投手(27)→戦力外通告→不動産会社勤務
・岩本輝投手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→阪神事業本部振興部(専属コーチ)
・黒木優太投手(25)→戦力外通告→育成契約
・青山大紀投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト参加
・山崎颯一郎投手(21)→戦力外通告→育成契約
・高城俊人捕手(26)→戦力外通告→DeNA移籍
・宮崎祐樹外野手(32)→戦力外通告→合同トライアウト参加→一般企業就職
・鈴木昂平内野手(28)→戦力外通告→2軍野手コーチ補佐
・岡崎大輔内野手(21)→戦力外通告→育成契約
・タイラー・エップラー投手(26)→自由契約
・ステファン・ロメロ外野手(31)→自由契約
・クリス・マレーロ内野手(31)→自由契約
・ジョーイ・メネセス内野手(27)→自由契約



ドラフト指名獲得選手(2019)

【数字:背番号(契約金/年俸)】
1位 宮城大弥(投・興南)13(8000万/770万)
2位 紅林弘太郎(内・駿河総合)24(6000万/720万)
3位 村西良太(投・近畿大)22(5500万/1000万)
4位 前佑囲斗(投・津田学園)43(4000万/550万)
5位 勝俣翔貴(内・国際武道大)0(3000万/800万)
育成1位 佐藤一磨(投・横浜隼人)001(330万/240万)
育成2位 谷岡楓太(投・武田)002(330万/240万)
育成3位 中田惟斗(投・大阪桐蔭003(330万/240万)
育成4位 平野大和(外・日章学園)004(330万/240万)
育成5位 鶴見凌也(捕・常磐大高)005(330万/240万)
育成6位 大下誠一郎(外・白鴎大)006(340万/240万)
育成7位 佐藤優悟(外・仙台大)007(330万/240万)
育成8位 松山真之(投・富山サンダーバーズ)008(330万/240万)

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