【阪神】新戦力・新外国人補強・戦力外通告・FA・トレード移籍

新外国人・戦力外通告・FA宣言などを特集

《新着》阪神から戦力外の伊藤隼太が四国アイランドリーグplus 愛媛へ入団。野手コーチ兼選手として契約(1/22)

阪神おける新戦力・補強(新外国人・トレード移籍等)・戦力外通告・引退退団・トライアウト等を特集する。

《主な特集内容》
・新外国人・新戦力補強選手リスト(NEWS・年俸)
・戦力外・現役引退・退団・自由契約(去就・結果
・国内FA権/海外FA権の権利保有者・行使結果
・ドラフト会議指名選手一覧(2020・2019)
・新外国人選手・新戦力選手の横顔プロフィール

◆NEWS:最新の新外国人・新戦力の獲得状況
・新外国人 メル・ロハスJr外野手→阪神獲得(12/25)
・新外国人 ラウル・アルカンタラ投手 →獲得(12/23)
・ロッテ チェン・ウェイン [自由契約 12/2] →獲得(12/22)
・中日 鈴木翔太 [戦力外 11/3] →獲得(育成)(12/8)
・ソフトバンク 加治屋蓮 [戦力外 11/26] →獲得(12/8)

◆新外国人選手・新戦力補強リスト一覧(年俸)
・メル・ロハスJr(元KT):2年契約の2.6億円 ※阪神入団時
・ラウル・アルカンタラ(元韓国プロ):2年契約の2億 ※阪神入団時
・チェン・ウェイン(元ロッテ):2年契約の2.1億 ※阪神入団時
加治屋蓮(元ソフトバンク):2000万 ※阪神入団時
鈴木翔太(元中日):500万 ※阪神入団時
・山本泰寛(前巨人):1800万 ※阪神入団時
・ジョン・エドワーズ(前インディアンス3A):7350万(2021年)
・ジェリー・サンズ(前韓国・キウム):1億5800万(2021年)
・ロベルト・スアレス(前ソフトバンク):2年契約の2.5億(2021年)
・ジョー・ガンケル(前3Aニューオリンズ):7880万(2021年)
・ジャスティン・ボーア(前エンゼルス):2億7500万(2020年)
・中田賢一(前ソフトバンク):3500万
・小林慶祐(前オリックス):1400万円



戦力外通告・引退・退団選手の去就・結果

【戦力外通告・現役引退・退団選手の去就】
・元阪神 田上健一(32) [2015年戦力外] →トライアウト参加
・阪神 呂彥青(24)  [自由契約 12/2]
・阪神 才木浩人(22) [自由契約 12/2] →育成契約締結
・阪神 島本浩也(27) [自由契約 12/2] →育成契約締結
・阪神 R.スアレス(29)[自由契約 12/2] →残留
・阪神 O.ガルシア(31)[自由契約 12/2] →台湾プロ野球・中信兄弟入団
・阪神 ボーア(32)  [自由契約 11/20] →韓国球界入り
・阪神 福留孝介(43) [退団 11/6] →中日獲得(12/12)
・阪神 能見篤史(41) [退団 11/6] →オリックス獲得(12/8)
・阪神 上本博紀(34) [退団 11/6] →現役引退→アカデミーコーチ就任
・阪神 高野圭佑(28) [戦力外 11/4] →トライアウト参加→ワールドトライアウト参加
・阪神 福永春吾(26) [戦力外 11/4] →トライアウト参加
・阪神 横山雄哉(26) [戦力外 11/4] →現役引退→アカデミーコーチ就任
・阪神 岡崎太一(37) [戦力外 11/4] →現役引退→スカウト就任
・阪神 伊藤隼太(31) [戦力外 11/4] →トライアウト参加→四国独立リーグ愛媛
・阪神 藤川球児(40) [現役引退 8/31]



国内/海外FA権の保有者・宣言行使・交渉結果

【国内FA権/海外FA権の保有者】2020年
[国内FA権] 岩田稔★(C)、俊介(C)、上本博紀=退団(B)
[海外FA権] 糸井嘉男★(A)、福留孝介=退団(B)、能見篤史=退団(B)、藤川球児=引退(A)、中田賢一(C)

【国内FA権/海外FA権の交渉状況・結果】
・阪神 岩田稔(C):国内FA・行使せず残留

【FA権の年俸A〜Cランクと補償内容】
・Aランク 1〜3位 :人的補償+年俸の50% or 年俸の80%
・Bランク 4〜10位 :人的補償+年俸の40% or 年俸の60%
・Cランク 11位以下:人的補償、金銭補償ともに不要
※年俸ランクは外国人選手を除く
※人的補償選手は、プロテクト28人と外国人選手、ドラフト新人を除く



ドラフト会議 指名選手一覧

[特集]ドラフト新入団選手の契約金・年俸・背番号

◆2020年 ドラフト指名選手◆
 [順位・背番号・名前・契約金/年俸・守備・出身]
1位 80 佐藤輝明 1億+出来高5000万/1600万(内・近大)   
2位 27 伊藤将司 7000万/1300万(投・JR東日本)
3位 30 佐藤蓮  6000万/1000万(投・上武大)
4位 39 栄枝裕貴 5000万/800万(捕・立命大)
5位 41 村上頌樹 4000万/720万(投・東洋大)
6位 51 中野拓夢 3500万/800万(内・三菱自動車岡崎)
7位 67 高寺望夢 2000万/480万(内・上田西)
8位 69 石井大智 1500万/550万(投・四国IL高知)
————育成———————————–
1位 122 岩田将貴 200万/300万(投・九産大)

◆2019年 ドラフト指名選手◆
 [順位・背番号・名前・契約金/年俸・守備・出身]
1位 15  西純矢  1億+出来高3000万/1200万(投・創志学園)
2位 32  井上広大 6000万/720万(外・履正社)
3位 37  及川雅貴 5000万/600万(投・横浜)
4位 45  遠藤成  4000万/500万(内・東海大相模) 
5位 59  藤田健斗 3000万/500万(捕・中京学院大中京)
6位 66  小川一平 3000万/700万(投・東海大九州キャンパス)
育成1位 127  小野寺暖  200万/300万(外・大阪商大)
育成2位 128  奥山皓太  200万/300万(外・静岡大)



新戦力・新外国人選手の横顔プロフィール

◉メル・ロハスJr外野手(30=KT)
年俸約2億6000万円の2年契約で、背番号は24。2020年は韓国リーグで打率.349、47本塁打、135打点の記録を残し、本塁打と打点で2冠王。外野の守備力にも定評があり、2019年はゴールデングラブ賞を獲得。

◉ラウル・アルカンタラ投手(28=前韓国プロ野球)
ドミニカ出身の193センチ100キロの右腕。2020年は韓国プロ野球で20勝(2敗)を挙げて最多勝。2年契約で年俸200万ドル(約2億800万円)、背番号は44。

◉チェン・ウェイン(35=前ロッテ)
2020年シーズンオフにロッテから自由契約。その後、阪神が12月22日に獲得を発表した。推定2億1000万の2年契約、背番号14に決定。台湾出身のチェンは、2004年に中日に入団。その後は大リーグでも活躍。2020年9月にロッテに入団。ソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)第2戦にも先発。

◉加治屋蓮(29=前ソフトバンク)
2020年11月にソフトバンクから戦力外通告。12月8日、阪神が獲得を発表。JR九州から2013年ドラフト1位でソフトバンクに入団。最速152キロの直球とフォークを武器に、2016年に1軍デビュー。2018年にはセットアッパーとしてリーグ最多の72試合に登板して4勝3敗、防御率3.38と活躍。2019年は右肩痛を発症。2020年は1軍登板は6試合ながらウエスタンでは19試合で1勝1敗2セーブ、防御率1.69。ソフトバンク2020年シーズンの年俸は4100万円、阪神2021年シーズンの年俸は2000万。

◉鈴木翔太(25=前中日)
2020年11月に中日から戦力外通告。12月8日、阪神が育成契約での獲得を発表。静岡・聖隷クリストファーから2013年ドラフト1位で中日入り。2017年には先発ローテ入りを果たし、15試合に登板してプロ初勝利を含む5勝5敗、防御率4.17。2018年オフには、右手人さし指の血行障害の回復手術。2019年・2020年と1軍での登板はなし。 ウエスタン・リーグでは2020年は18試合に登板して、2勝2敗2セーブ。中日2020年シーズンの年俸は800万、阪神2021年シーズンの年俸は500万。

◉山本泰寛(27=前巨人)
慶應大学から2016年にドラフト5位で巨人入団。2020年シーズンは1軍出場はなし。通算成績は186試合で打率2割3分4厘、3本塁打、22打点。巨人での2020年シーズンにおける年俸は2600万(巨人時代)。阪神移籍となる2021年シーズンは年俸1800万。背番号は00。




◉小林慶祐(27=前オリックス)
1992年11月2日生まれ、千葉県出身。八千代松陰-東京情報大-日本生命を経て16年ドラフト5位でオリックス入り。通算69試合登板で、2勝3敗5ホールド、防御率5.25。年俸1400万円

◉ジョン・エドワーズ投手(31=前インディアンス3A)
長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3.67の成績。

◉ジェリー・サンズ外野手(32=前韓国・キウム)
1年契約で、年俸は約1憶2000万円。今季、韓国リーグで139試合に出場し、打率・305、28本塁打、113打点を記録した右打ちの強打者。メジャーでは通算156試合で10本塁打ながら、マイナー通算180本塁打。

◉ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)
スアレスは16年からソフトバンクでプレーし同年は救援投手として58試合に登板。今季は先発で6試合登板するなど実働3年で78試合に登板。1年契約で年俸8000万円。2021年シーズンは2年契約で2億5750万円(推定)。

◉ジョー・ガンケル投手(27=前3Aニューオリンズ)
今季、3Aニューオリンズで19試合に登板、15試合に先発して8勝2敗、防御率3.80。マイナー通算は172試合で45勝39敗、防御率3.59。1年契約で年俸約5500万円。

◉ジャスティン・ボーア内野手(31=前エンゼルス)
1年契約で年俸は約2億7000万円。193センチ、122キロの巨漢で、メジャー通算92本塁打。今季は大谷翔平のチームメートだった。メジャー通算559試合に出場し、打率2割5分3厘、92本塁打、303打点。

◉中田賢一投手(37=前ソフトバンク)
ソフトバンクから無償トレード。今季2軍戦21試合登板で6勝3敗、防御率3.02はリーグ1位。通算294試合100勝77敗、防御率3.72。

De 広島 中日 西 SB ロッ ハム  

◆プロ野球・戦力外・FA・新戦力特集ページ
・戦力外通告・現役引退・退団選手の去就など
・国内FA権・海外FA権の宣言行使・交渉状況
・トレード移籍・新外国人選手など補強状況
・大リーグ・ポスティングシステムの交渉状況
・2021年の契約更改・年俸特集(全12球団)
・ドラフト新入団選手の契約金・年俸・背番号