【阪神タイガース】戦力外通告・FA宣言 2020年/新戦力・トレード移籍等

阪神 新外国人・戦力外通告等 2020年

阪神における戦力外通告・現役引退、新戦力(外国人・トレード移籍・補強選手など)を特集する。

戦力外通告期間は11月2日(月)から日本シリーズ終了翌日(移動を伴う球団は翌々日)まで。12球団トライアウトは12月7日(月)に開催予定。

FA宣言期間は、日本シリーズ終了翌日から土日を除く7日間となる。その後、FA宣言期間終了翌日に「FA宣言選手」として公示され、公示翌日から全球団との交渉が可能となる。

◆戦力外通告・現役引退など 2020年(時系列)
・阪神 ボーア(32)   [自由契約 11/20] 
・阪神 呂彦青(24)   [構想外に 11/12] ※各紙
・阪神 福留孝介(43)  [退団 11/6] →現役続行希望
・阪神 能見篤史(41)  [退団 11/6] →現役続行希望
・阪神 上本博紀(34)  [退団 11/6] →現役続行希望
・阪神 ガルシア(31)  [構想外に 11/6] ※各紙
・阪神 高野圭佑(28)  [戦力外 11/4] →トライアウトへ
・阪神 福永春吾(26)  [戦力外 11/4] →トライアウトへ
・阪神 横山雄哉(26)  [戦力外 11/4]
・阪神 岡崎太一(37)  [戦力外 11/4]
・阪神 伊藤隼太(31)  [戦力外 11/4] →現役続行希望
・阪神 藤川球児(40)  [現役引退 8/31]
※球団等から発表され次第、随時更新予定
→戦力外通告等 12球団の最新状況はこちら(更新中)

◆国内/海外FA権の主な交渉状況 2020年
・阪神 岩田稔(C):国内FA・行使せず残留へ
※交渉状況などは随時更新予定
→FA権交渉 12球団の最新状況はこちら(更新中)

◆新外国人など新戦力・獲得選手一覧 2020年
 全選手年俸一覧
・ジョン・エドワーズ:1年契約で年俸8800万円
・ジェリー・サンズ:1年契約の年俸1億2000万
・ロベルト・スアレス:1年契約の年俸8000万
・ジョー・ガンケル:1年契約の年俸5500万
・ジャスティン・ボーア:1年契約の年俸2億7500万
・中田賢一投手(前ソフトバンク):年俸3500万
・小林慶祐(前オリックス):年俸1400万円



国内/海外FA権の保有者(2020年)

※★=2020年シーズン取得者(2020年11月17日公示)

[国内FA権] 岩田稔★(C)、俊介(C)、上本博紀=退団(B)
[海外FA権] 糸井嘉男★(A)、福留孝介=退団(B)、能見篤史=退団(B)、藤川球児=引退(A)、中田賢一(C)

【FA権のA〜Cランクと補償内容について】
・Aランク 1〜3位 :人的補償+年俸の50% or 年俸の80%
・Bランク 4〜10位 :人的補償+年俸の40% or 年俸の60%
・Cランク 11位以下:人的補償、金銭補償ともに不要

ドラフト会議 指名選手(2020年) 

【ドラフト会議2020年 12球団結果】

 [指名順位・名前・契約金/年俸・守備・出身]
1位  佐藤輝明 1億+出来高5000万/1600万(内・近大)   
2位  伊藤将司  —万/—万(投・JR東日本)
3位  佐藤蓮   6000万/1000万(投・上武大)
4位  栄枝裕貴  5000万/800万(捕・立命大)
5位  村上頌樹  4000万/720万(投・東洋大)
6位  中野拓夢  —万/—万(内・三菱自動車岡崎)
7位  高寺望夢  2000万/480万(内・上田西)
8位  石井大智  1500万/550万(投・四国IL高知)
————育成———————————–
1位  岩田将貴  200万/300万(投・九産大)



新外国人選手・トレード移籍ほか(2020年)

◉小林慶祐(27=前オリックス)
1992年11月2日生まれ、千葉県出身。八千代松陰-東京情報大-日本生命を経て16年ドラフト5位でオリックス入り。通算69試合登板で、2勝3敗5ホールド、防御率5.25。年俸1400万円

◉ジョン・エドワーズ投手(31=前インディアンス3A)
最終交渉中。長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3.67の成績。

◉ジェリー・サンズ外野手(32=前韓国・キウム)
1年契約で、年俸は約1憶2000万円。今季、韓国リーグで139試合に出場し、打率・305、28本塁打、113打点を記録した右打ちの強打者。メジャーでは通算156試合で10本塁打ながら、マイナー通算180本塁打。

◉ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)
スアレスは16年からソフトバンクでプレーし同年は救援投手として58試合に登板。今季は先発で6試合登板するなど実働3年で78試合に登板。1年契約で年俸8000万円。

◉ジョー・ガンケル投手(27=前3Aニューオリンズ)
今季、3Aニューオリンズで19試合に登板、15試合に先発して8勝2敗、防御率3.80。マイナー通算は172試合で45勝39敗、防御率3.59。1年契約で年俸約5500万円。

◉ジャスティン・ボーア内野手(31=前エンゼルス)
1年契約で年俸は約2億7000万円。193センチ、122キロの巨漢で、メジャー通算92本塁打。今季は大谷翔平のチームメートだった。メジャー通算559試合に出場し、打率2割5分3厘、92本塁打、303打点。

◉中田賢一投手(37=前ソフトバンク)
ソフトバンクから無償トレード。今季2軍戦21試合登板で6勝3敗、防御率3.02はリーグ1位。通算294試合100勝77敗、防御率3.72。



戦力外通告・退団・現役引退など(2019年)

・ランディ・メッセンジャー(38)→現役引退
・鳥谷敬(38)→退団→他球団移籍へ
・高橋聡文(36)→現役引退
・岡本洋介(34)→戦力外通告→阪神プロスカウト
・歳内宏明(26)→戦力外通告→トライアウト参加→BC香川
・小宮山慎二(33)→戦力外通告→ブルペン
・山崎憲晴(32)→戦力外通告→球団スコアラー
・森越祐人(31)→戦力外通告→トライアウト参加→西武移籍
・横田慎太郎(24)→現役引退
・ラファエル・ドリス(31)→自由契約
・ピアース・ジョンソン(28)→自由契約→パドレス
・エフレン・ナバーロ(33)→自由契約
・ヤンハービス・ソラーテ(32)→自由契約

ドラフト指名獲得選手(2019年)

【数字:背番号(契約金/年俸)】
1位 西純矢(投・創志学園)15(1億+出来高3000万/1200万)
2位 井上広大(外・履正社)32(6000万/720万)
3位 及川雅貴(投・横浜)37(5000万/600万)
4位 遠藤成(内・東海大相模)45(4000万/500万)
5位 藤田健斗(捕・中京学院大中京)59(3000万/500万)
6位 小川一平(投・東海大九州キャンパス)66(3000万/700万)
育成1位 小野寺暖(外・大阪商大)127(200万/300万)
育成2位 奥山皓太(外・静岡大)128(200万/300万)

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