【阪神】新外国人・新戦力 2020年|補強・トレード移籍・戦力外・退団引退リスト

【阪神】補強獲得選手一覧 2020/新外国人・トレード移籍・戦力外通告など

阪神タイガースにおける2019年から2020年シーズンにおける補強獲得選手(新外国人・トレード移籍)などは以下の通り。

また、戦力外通告等を受けた選手、トライアウト参加・現役引退した選手のその後の去就・結果を整理する。

また、2019年ドラフト会議指名獲得選手一覧を最下部に掲載している。

【新加入選手一覧 2020-2019】
ジョン・エドワーズ投手(31=インディアンス3A):1年契約で年俸8800万円
ジェリー・サンズ外野手(32=韓国・キウム):1年契約の年俸1億2000万
ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク):1年契約の年俸8000万
ジョー・ガンケル投手(27=3Aニューオリンズ):1年契約の年俸5500万
ジャスティン・ボーア内野手(31=前エンゼルス):1年契約の年俸2億7500万
中田賢一投手(37=前ソフトバンク):年俸3500万



獲得選手一覧(新外国人・トレード移籍など)

◉ジョン・エドワーズ投手(31=インディアンス3A)
最終交渉中。長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3・67の成績。

◉ジェリー・サンズ外野手(32=韓国・キウム)
1年契約で、年俸は約1憶2000万円。今季、韓国リーグで139試合に出場し、打率・305、28本塁打、113打点を記録した右打ちの強打者。メジャーでは通算156試合で10本塁打ながら、マイナー通算180本塁打。

◉ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)
スアレスは16年からソフトバンクでプレーし同年は救援投手として58試合に登板。今季は先発で6試合登板するなど実働3年で78試合に登板。1年契約で年俸8000万円。

◉ジョー・ガンケル投手(27=3Aニューオリンズ)
今季、3Aニューオリンズで19試合に登板、15試合に先発して8勝2敗、防御率3・80。マイナー通算は172試合で45勝39敗、防御率3・59。1年契約で年俸約5500万円。

◉ジャスティン・ボーア内野手(31=前エンゼルス)
1年契約で年俸は約2億7000万円。193センチ、122キロの巨漢で、メジャー通算92本塁打。今季は大谷翔平のチームメートだった。メジャー通算559試合に出場し、打率2割5分3厘、92本塁打、303打点。

◉中田賢一投手(37=前ソフトバンク)
ソフトバンクから無償トレード。今季2軍戦21試合登板で6勝3敗、防御率3・02はリーグ1位。通算294試合100勝77敗、防御率3・72。



戦力外通告、トレード移籍・退団、引退・去就

ランディ・メッセンジャー投手(38)→現役引退
鳥谷敬内野手(38)→退団→他球団移籍へ
高橋聡文投手(36)→現役引退
岡本洋介投手(34)→戦力外通告→阪神プロスカウト
歳内宏明投手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→BC香川
小宮山慎二捕手(33)→戦力外通告→ブルペン捕手
山崎憲晴内野手(32)→戦力外通告→球団スコアラー
森越祐人内野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト参加→西武移籍
横田慎太郎外野手(24)→現役引退
ラファエル・ドリス投手(31)→自由契約
ピアース・ジョンソン投手(28)→自由契約→パドレス
エフレン・ナバーロ内野手(33)→自由契約
ヤンハービス・ソラーテ内野手(32)→自由契約



ドラフト指名獲得選手(2019年)

<数字:背番号(契約金/年俸)>
1位 西純矢(投・創志学園) 15(1億+出来高3000万/1200万)
2位 井上広大(外・履正社)32(6000万/720万)
3位 及川雅貴(投・横浜)37(5000万/600万)
4位 遠藤成(内・東海大相模)45(4000万/500万)
5位 藤田健斗(捕・中京学院大中京)59(3000万/500万)
6位 小川一平(投・東海大九州キャンパス)66(3000万/700万)
育成1位 小野寺暖(外・大阪商大)127(200万/300万)
育成2位 奥山皓太(外・静岡大)128(200万/300万)

スポンサー リンク