【ヤクルト】新外国人・新戦力 2020年|補強・トレード移籍・戦力外・退団引退リスト

【ヤクルト】補強獲得選手一覧 2020/新外国人・トレード移籍・戦力外通告など

ヤクルトにおける2019年から2020年シーズンに向けた補強獲得選手(新外国人・トレード移籍)などは以下の通り。

また、戦力外通告等を受けた選手、トライアウト参加・現役引退した選手のその後の去就・結果を整理する。

また、2019年ドラフト会議指名獲得選手一覧を最下部に掲載している。

【新加入選手一覧 2020-2019】
マット・クック投手(29=ダイヤモンドバックス傘下3A):1年契約の年俸6050万+出来高
ガブリエル・イノーア投手(26=前オリオールズ):年俸6600万
アルシデス・エスコバー内野手(32=ホワイトソックス傘下3A):1年契約の年俸8800万
嶋基宏捕手(34=前楽天):2年契約の年俸総額5000万
今野龍太投手(24=前楽天):年俸600万
長谷川宙輝投手(21=前ソフトバンク育成):年俸650万



獲得選手一覧(新外国人・トレード移籍など)

◉マット・クック投手(29=前米大リーグ、ダイヤモンドバックス傘下3A)
年俸約6050万プラス出来高の1年契約。190センチの大型右腕で大リーグ通算6勝6敗、防御率4・88。150キロ前後の直球にカットボール、チェンジアップ、カーブを操り、今季はダ軍で9試合に登板し、0勝0敗、防御率9・15。

◉ガブリエル・イノーア投手(26=前オリオールズ)
年俸約6600万円。背番号25。今季メジャーで36試合に登板。1勝10敗、防御率5・61。

◉アルシデス・エスコバー内野手(32=ホワイトソックス傘下3A)
背番号2。1年契約で、年俸は8800万円。ベネズエラ出身、メジャー通算1437試合に出場し、打率2割5分8厘。ロイヤルズ時代の14年には青木とともにプレー。

◉嶋基宏捕手(34=前楽天)
自由契約を申し入れて了承され、ヤクルトに移籍。2年契約で年俸総額5000万円。

◉今野龍太投手(24=前楽天)
楽天から戦力外通告。年俸600万円、背番号69。

◉長谷川宙輝投手(21=前ソフトバンク育成)
年俸650万円で、背番号は90。東京・聖徳学園から16年育成ドラフト2位でソフトバンク入り。今季はウエスタン・リーグで9試合に登板し1勝2敗、防御率6・04



戦力外通告、トレード移籍・退団、引退・去就

ウラディミー・バレンティン外野手(35)→自由契約→ソフトバンク移籍
デービッド・ブキャナン投手(30)→自由契約
デーブ・ハフ投手(35)→自由契約
館山昌平投手(38)→現役引退→楽天2軍投手コーチ
寺原隼人投手(35)→現役引退→琉球ブルーオーシャンズのコーチ就任
村中恭兵投手(31)→戦力外通告→合同トライアウト参加→豪州オークランド・トゥアタラ
岩橋慶侍投手(28)→戦力外通告→現役続行希望→オリックス事業運営部コミュニティグループ
沼田拓巳投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ
山川晃司捕手(22)→戦力外通告→合同トライアウト参加→BC富山(投手転向)
畠山和洋内野手(37)→現役引退→2軍打撃コーチ
大引啓次内野手(35)→戦力外通告→現役引退
三輪正義内野手(35)→現役引退→球団広報
屋宜照悟投手(30)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→阪神打撃投手



ドラフト指名獲得選手(2019年)

<数字:背番号(契約金/年俸)>
1位 奥川恭伸(投・星稜)11(1億+出来方5000万/1600万)
2位 吉田大喜(投・日体大)28(7500万/1200万)
3位 杉山晃基(投・創価大)35(5500万/800万)
4位 大西広樹(投・大阪商大)44(4700万/720万)
5位 長岡秀樹(内・八千代松陰)58(2500万/500万)
6位 武岡龍世(内・八戸学院光星)60(2200万/480万)

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