【日程期限】ポスティング2022年⚡️メジャー挑戦•交渉状況

大リーグ移籍 ポスティング 特集

2022年 大リーグ ポスティング 交渉状況

・ポスティング:海外FA権を取得する前に
        メジャー移籍できる制度
・期間:11月1日(火)〜12月15日(木)
・期限:1月28日(土) ※予定


==2022年 ポスティング等メジャー移籍===
◆阪神 藤浪晋太郎=[ポスティング意向示す] 
→関心:
→結果:

[過去] ポスティング 2021年

・申請期間:11月1日(月)〜12月5日(日)
・交渉期限:12月23日(木)午前7時まで ※日本時間


==2021年 ポスティング等メジャー移籍===
◆広島 鈴木誠也=[ポスティング] ※11月16日(火)発表
→関心:メッツ・レンジャーズ
→結果:カブスと契約(5年契約 推定100億5000万円)



[過去] ポスティング 2021年

==2020年 ポスティング等メジャー移籍===
◆巨人 菅野智之=[ポスティング申請]
→関心:ブルージェイズ・パドレス・ジャイアンツ・レッドソックス
→結果:ポスティング不成立、巨人に残留
———————————————————
◆日本ハム 有原航平=[ポスティング申請]
→関心:レンジャーズ・パドレス・ブルージェイズ
→結果:レンジャーズと契約(2年契約 推定6.4億円)
———————————————————
◆日本ハム 西川遥輝=[ポスティング申請]
→関心:アストロズ、ダイヤモンドバックス、カージナルス、ブルージェイズ
→結果:ポスティング不成立、残留
———————————————————
◆ロッテ 澤村拓一=[海外FA権行使表明]
→結果:レッドソックス(2年3億1600万、最大3年約8億)

[参考] ポスティングシステムとは

◆ポスティング:海外FA権取得前にメジャー移籍が可能な制度。MLBが契約可能選手を全30球団に通知後、獲得希望球団と30日間交渉できる。当初は最高入札額を提示した球団が独占交渉権を得たが、2018年オフからは選手が結んだ契約の総額に応じて譲渡金の額が決まる変動制に改定。


<ポスティングシステムで大リーグ移籍した選手>
2000/11 イチロー オリックス→マリナーズ
2002/01 石井一久 ヤクルト→ドジャース
2003/11 大塚晶則 中日→パドレス
2005/01 中村紀洋 オリックス→ドジャース
2005/12 森慎二 西武→デビルレイズ
2006/11 松坂大輔 西武→Rソックス
2006/11 岩村明憲 ヤクルト→デビルレイズ
2006/11 井川慶 阪神→ヤンキース
2010/11 西岡剛 ロッテ→ツインズ
2011/12 ダルビッシュ有 日本ハム→レンジャーズ
2011/12 青木宣親 ヤクルト→ブルワーズ
2013/12 田中将大 楽天→ヤンキース
2015/12 前田健太 広島→ドジャース
2017/12 大谷翔平 日本ハム→エンゼルス
2017/12 牧田和久 西武→パドレス
2018/12 菊池雄星 西武→マリナーズ
2019/12 筒香嘉智 DeNA→レイズ
2019/12 山口俊 巨人→ブルージェイズ
2021/02 有原航平 日本ハム→レンジャーズ


🔳戦力外通告•現役引退など合同トライアウト
🔳FA(フリーエージェント)宣言トレード移籍•新外国人
🔳セリーグ:巨人 阪神 ヤク 中日 DeNA カープ
🔳パリーグ:西武 ハム オリ 楽天 ソフト ロッテ