【センバツ2019】桐蔭学園 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|森敬斗主将に注目せよ

桐蔭学園 16年ぶり6回目

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

秋季関東大会で24年ぶり3度目の優勝に輝いた神奈川・桐蔭学園(神奈川大会2位)は、16年ぶり6回目の出場となる。

センバツ試合日程

【第5日 3月27日(水)】
09:00 明石商業vs国士舘 (みどころ)
11:30 松山聖陵vs大分 (みどころ)
14:00 啓新vs桐蔭学園 (みどころ)
※開門時間:8時予定(=当日券発売)

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・神奈川大会準優勝、関東大会優勝
・明治神宮大会初戦敗退(1-10筑陽学園)
・神奈川大会では横浜高校に2-11と大敗も関東大会を制覇。

【チームデータ】
・部員数:50人(0)
・12勝2敗
・[率].325[本]4[防]2.29[盗]24
・スポーツ紙評価:B・B・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
キーマンは森敬斗(主将)。関東大会の1回戦・常総学院戦では、逆転満塁サヨナラホームラン。決勝戦の春日部共栄戦では、初回に2ラン、6回には3ランと、勝負どころで「3発」。チーム最多の18打点。
・課題は出場32校で失策が29と最多。冬場にノック量を増やし鍛錬。

【投手力】
・投手陣の柱は左腕・伊禮海斗(背番号1)。52回 2/3を投げ、防御率2.22。球速は130キロ台もボールを低めに集め打たせて取るピッチングが持ち味。

【トピックス】
・横浜高校の富田進悟と、桐蔭学園の富田健悟は双子の兄弟で共にベンチ入り。



センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 伊禮海斗 左/左 3年 王禅寺中央/町田シニア
2 清水聖 右/右 3年 桐蔭学園
3 上川航平 右/右 3年 旭ヶ丘/藤沢シニア
4 山本慎太朗 右/左 3年 愛知・白木/愛知・尾張ボーイズ
5 川久保瞭太 右/右 2年 東京・平山/八王子ボーイズ
6 森敬斗 右/左 3年 静岡・藁科/静岡・島田ボーイズ【主将】
7 山崎駿 右/右 3年 東京・霞台/瑞穂シニア
8 冨田健悟 右/右 2年 埼玉・立教新座/新宿シニア
9 馬場愛己 右/左 3年 埼玉・三ヶ島/狭山西武ボーイズ
10 長谷川颯 右/右 3年 東京・牛込第三/東京神宮リトルシニア
11 渡部慎之介 左/左 3年 埼玉・小手指/狭山西武ボーイズ
12 愛谷俊人 右/右 3年 東京・砧/世田谷南ボーイズ
13 大谷部龍亜 右/右 3年 東京・小平第五/狭山西武ボーイズ
14 神田一汰 右/左 2年 東京・平井/狭山西武ボーイズ
15 文珠玄基 右/右 2年 湘南台/湘南ボーイズ
16 太田智 右/左 3年 愛知・神丘/愛知長久手ボーイズ
17 石島功大 右/左 3年 埼玉・篠津/埼玉杉戸ボーイズ
18 鈴木啓悟 左/左 3年 桐蔭学園

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
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センバツ直前トピックス

<3月11日>初の対外試合を行い、二松学舎に13―5二松学舎大付で勝利。初回に注目の森敬斗が3ラン本塁打の活躍。打線全体では8安打15四死球で13得点。先発の伊礼海斗が5回5安打2失点。要所を締めた。片桐健一監督は「力のある投手に対し、みんなで見て、無理なボールには手を出さず、ヒット以上のランナーを出せたこと。継続したい」とコメント。

<3月12日>花咲徳栄(埼玉)と練習試合を行い、1-6で敗れた。桐蔭学園は5投手の継投も10安打を浴びた。花咲徳栄では、新主将に吉倉英俊が就任した。

<3月18日>市川(兵庫)と練習試合2試合を行い、①5-1、②7-2で連勝した。第1試合では、4番の上川航平が本塁打。2試合目では、森敬斗が本塁打を放った。



森敬斗、逆転サヨナラ満塁弾含む関東大会で3本

一戦一戦、急成長を遂げたチームを引っ張る男は、森敬斗(主将)。静岡県・島田ボーイズ出身。

この男、関東大会の1回戦・常総学院戦(茨城1位)では、逆転満塁サヨナラホームランを放つ活躍。さらには、決勝戦の春日部共栄戦(埼玉1位)では、初回に2ラン、6回には3ランと、勝負どころで「3発」を放つ大活躍を魅せた。センバツでも注目打者の1人。

世界制覇の双子兄弟が桐蔭学園と横浜でアベック出場

神奈川の桐蔭学園と、横浜の冨田兄弟。2人は二卵性双生児で、俊足と守備力が売りの兄・健悟(1年)は桐蔭学園で主に1番打者を務める中堅手。長打力が売りの弟・進悟(1年)は横浜で5番・左翼を任されている。

右打ちの兄は174センチ、65キロで50メートル5秒9の1、2番で、左打ちの弟は182センチ、76キロで50メートル6秒4の中軸。

二人は、東京北砂リトルリーグ時代の2014年と15年、2年連続で米国のワールドシリーズに出場。中1で出場した15年は進悟が5試合で4本塁打、健悟が3本塁打を放ち世界一に貢献した。その後、2人は新宿シニアで一緒にプレー。

昨秋の神奈川大会決勝はその両校が激突、横浜が11―2で勝利した。両親は、両校の父母会の了解を得て、保土ケ谷球場の一塁側でも三塁側でもない、バックネット裏から2人の息子を見守った。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

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