【引き分け規定変更も】東都大学野球が1日3試合でナイター実施|タイブレークは実施見送り

東都大学野球がナイター実施

東都大学野球は、1部リーグ戦について、2019年春から現在1日2試合(8週制)で行っている試合を、1日3試合(5週制)で開催する。12月5日の理事会で承認された。

なぜ1日3試合にするのか

これまで1日2試合・8週制で開催してきたが、リーグ活性化を目的に1日3試合制導入を目指す声が上がっていたという。3試合目はナイターとなるため観客の増加を見込めるほか、学生は午前中授業に出席できるメリットも生まれる。

これに伴い、タイブレーク制の導入も検討されることになり、来年1月の監督会で詳細が協議される。


ナイター試合時間は?

第1試合の開始時間は前倒しせず現在と同じ午前11時とし、第3試合は午後5時開始をメドとしている。

また、プロ併用日は設けない方向。来年の4月16~18日は、ヤクルト・阪神戦が16日は松山、17、18日は神宮で行われるが、この場合、16日の火曜日に1回戦3試合、2日空けて19日の金曜日に2回戦3試合を行うことになる。ヤクルト戦が予定されている週は予備週となる見込み。

引き分け規定を変更、3時間半に

東都大学野球連盟は2019年1月8日、都内で監督会を開いて引き分け規定の変更を了承した。従来の延長十五回制で試合時間が4時間半を超えたら新たな延長回に入らないルールから、3時間半に短縮。今春1部リーグから運用される1日3試合5週制を円滑に進めていくことが狙いとなる。なお、同時に検討されていたタイブレークについては、今春からの導入は見送りとなった。

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