[保存版] センバツ2026 注目選手

センバツ高校野球 2026年 投手・打者の注目選手・ドラフト候補を徹底特集!
昨秋公式戦における成績データや試合でのエピソードなどを徹底的に分析し、今大会で絶対に見逃すことができない厳選100名リストを作成した。
詳細は、以下でレポートする。
[最も注目したい投手・打者]
■今大会で”最も注目したい投手”
①今大会で最も注目したいのが、4人。
▶︎総奪三振81個(1位)を誇るスタミナ左腕=德丸凜空(2年)(崇徳)、1回四死球0.07(1位)の精密機械で自称”小さな巨人”=龍頭汰樹(2年)(神村学園)、熊本大会決勝で完封し秋は背番号4を背負った=堤大輔(2年)(熊本工業)、四国大会で延長12回・計158球を投げ抜き完封勝利した=冨岡琥希(2年)(英明)だ。
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②全国から熱視線を集めるのが、7人。
▶︎昨夏の全国制覇を経験した末吉良丞(2年)(沖縄尚学)と新垣有絃(2年)(沖縄尚学)、最速154キロを誇る世代屈指の右腕=織田翔希(2年)(横浜)、1試合18奪三振を記録したドクターK=杉本真滉(2年)(智辯学園)、最速153キロ&防御率0.53(9位)を記録した=吉岡貫介(2年)(大阪桐蔭)、高い奪三振能力に加えて打率.414の二刀流=木下瑛二(2年)(高川学園)。神宮大会の決勝で11奪三振を記録した=岩見輝晟(1年)(九国大付)だ。
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③さらに注目したい投手として、9人。
▶︎全道大会決勝で完封した=島田爽介(2年)(北照)、投打の中核を担う二刀流=萬谷堅心(2年)(花巻東)、聖地経験も豊富なサウスポー=檜垣瑠輝斗(2年)(山梨学院)、横浜戦で完投勝利したタフネス=小林冠太(1年)(専大松戸)、星稜などを相手に9回1失点と好投した1年生左腕=工藤壱朗(1年)(帝京長岡)、総奪三振56個(6位)を記録した左腕=秋田依吹(2年)(神戸国際大附)、将来性豊かな192cm左腕=川本晴大(1年)(大阪桐蔭)、四国大会でマダックス達成の=小田拓門(2年)(阿南光)、防御率0.00(1位)を誇る投打二刀流=小池郁(2年)(長崎日大)だ。
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④21世紀枠(長崎西・高知農業)では。
▶︎長崎大会4試合で完投し防御率1.19(24位)と抜群の安定感を誇る=熊寛生(2年)(長崎西)、遊撃手ながら長崎大会の決勝で9回3失点と好投=坂田啓太郎(2年)(長崎西)。また、明徳義塾を相手に延長10回・137球・10奪三振と好投した農業高校のエース=山下蒼生(2年)(高知農業)、中学時代に全国制覇を経験しエース山下を慕って入学した捕手=山本滉壬朗(1年)(高知農業)だ。
■今大会で”最も注目したい打者”
①今大会で最も注目したいのが、7人。
▶︎岩手大会で場外弾+満塁弾を叩き出した怪物=赤間史弥(2年)(花巻東)、最多盗塁9個(1位)の韋駄天=石崎翔斗(2年)(専大松戸)、神奈川大会・準決勝で満塁弾を含む6打点を挙げた4番=江坂佳史(2年)(横浜)、本塁打4本(1位)を誇る兵庫の怪物=川中鉄平(2年)(神戸国際大附)、センバツに嵐を呼ぶ男=石原悠資郎(2年)(神戸国際大附)、サイクル安打+打点19点(1位)を記録した=谷渕瑛仁(2年)(大阪桐蔭)、好機にめっぽう強い”最強の代打”=鰐口拓時(2年)(九国大付)だ。
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②全国から熱視線を集めるのが、5人。
▶︎木製バットを操り高校通算25発を誇る=古城大翔(2年)(花巻東)、最速152キロ+高校通算33発を誇る=菰田陽生(2年)(山梨学院)、帝京魂で本塁打4本(1位)を叩き出した名門の4番=安藤丈二(2年)(帝京)、打率.486の安打製造機=内海竣太(2年)(大阪桐蔭)、本塁打・打点で”2冠”を誇る=牟禮翔(2年)(九国大付)だ。
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③さらに注目したい打者として、13人。
▶︎打点15点(3位)の双子弟=新谷翔磨(2年)(八学光星)、打率.471・盗塁6個(8位)=松本覇(1年)(帝京長岡)、打率.512(12位)・打点13点=臼木彪牙(1年)(日本文理)、出場選手1位の打率.621をマークした恐怖の9番=森風馬(2年)(中京大中京)、出場選手2位の打率.600(2位)=竹島黎乃(1年)(大垣日大)、近畿大会でサヨナラ打と先制2ランを放った名門の4番=逢坂悠誠(1年)(智辯学園)、滋賀3位決定戦で延長10回「満塁弾」を放った=中野壮真(2年)(滋賀学園)、打率.577(3位)・高校通算26発を誇る強肩捕手=杉本将吾(2年)(近江)、打率.556(6位)・盗塁7個(3位)の1番=新村瑠聖(2年)(崇徳)、打率.565(5位)・本塁打2本(6位)の=國川航希(1年)(崇徳)、打率.462・本塁打2本(6位)を記録した2番打者=鶴山虎士(2年)(長崎日大)、本塁打2本(6位)・盗塁数4と機動力も備える=田中翔大(2年)(神村学園)、打率.536(8位)・盗塁5個(14位)を誇る=山口悠悟(2年)(熊本工業)だ。
目次
[北海道・東北] 注目選手
▶︎ 日程結果|選手名簿|大会展望|注目選手
▶︎ データ集|個人成績|チケット|宿泊予約
🔲島田爽介(2年)(北照)
→1回四死球0.20(13位)。全道大会決勝で白樺学園を被安打6・四死球1で完封勝利。多彩な変化球を操る北照の大黒柱。※投球=59回1/3
🔲中谷嘉希(2年)(北照)
→最速149キロを誇り、防御率0.00(1位)。神宮大会の初戦・英明戦で4回1失点。島田との「2枚看板」として期待される成長株。※投球=6回2/3
🔲萬谷堅心(2年)(花巻東)
→総奪三振62個(4位)・1回奪三振1.22(7位)・防御率1.07(19位)と安定し、完投・救援の両輪を担う。打者では、打率.447(31位)、打点12点(13位)。東北大会の決勝で同点3塁打を放つなど打線の核。※投球=50回2/3
🔲菅原駿(1年)(花巻東)
→出世背番号「17」を担う1年生。防御率1.03(17位)、東北大会初戦・鶴岡東戦では6回1安打無失点と好投。※投球=26回1/3
🔲赤間史弥(2年)(花巻東)
→1回奪三振率1.73(1位)のドクターK。打者では、本塁打3本(4位)・打点13点(9位)を記録し、岩手大会決勝で場外弾と「満塁ホームラン☆」を放った怪物。※投球=8回2/3
🔲古城大翔(2年)(花巻東)
→高校通算25本塁打を誇る主将。昨秋は本塁打2本(6位)を記録し、神宮大会の初戦で木製バットを使用し先制ソロを放った。
🔲久保村冠太(1年)(花巻東)
→打率.452(29位)・盗塁7個(3位)。東北大会・決勝での勝ち越し打や神宮大会での3安打など勝負強さが光る。
🔲北口晃大(2年)(八学光星)
→1回四死球0.19(10位)・総奪三振51個(7位)。聖光学院戦で完封勝利を挙げた右腕エース。※投球=52回
🔲新谷翔磨(2年)(八学光星)
→打率.432(39位)・打点15点(3位)。東北大会の準決勝で3塁打2本をマーク。兄・契夏とともに強力打線を牽引。
🔲狩野哲平(2年)(東北)
→1回奪三振1.17(10位)。東北大会の準々決勝では7回1死までノーヒットの快投を見せた背番号10。※投球=23回
🔲松本叶大(2年)(東北)
→打率.421(42位)・盗塁5個(14位)。東北大会の準々決勝で5安打を放った機動力野球のキーマン。
[関東・東京] 注目選手
▶︎ 日程結果|選手名簿|大会展望|注目選手
▶︎ データ集|個人成績|チケット|宿泊予約
🔲檜垣瑠輝斗(2年)(山梨学院)
→防御率2.06(49位)・1回四死球0.25(18位)。関東大会では浦和学院戦で6回1失点、決勝・花咲徳栄戦で7回3失点と好投。※投球=48回
🔲菰田陽生(2年)(山梨学院)
→最速152キロを誇り、昨年の春夏甲子園では計5試合で防御率1.37。高校通算33本塁打を誇り、打率.412(47位)。関東大会の決勝で5安打を記録した「信玄砲」の象徴。※投球=7回
🔲黒川凌大(2年)(花咲徳栄)
→総奪三振62個(4位)。母は柔道アジア王者の琴美さん。関東大会では準決勝まで3完投したスタミナが自慢。※投球=58回2/3
🔲古賀夏音樹(1年)(花咲徳栄)
→1回四死球0.11(3位)。制球力を武器とし、埼玉大会の決勝では好救援。※投球=18回
🔲岩井虹太郎(2年)(花咲徳栄)
→岩井監督の次男。本塁打2本(6位)を記録し、埼玉大会と関東大会の1回戦でそれぞれ2ランを記録。
🔲佐伯真聡(2年)(花咲徳栄)
→関東大会で2ランを放ち、打点13点(9位)を記録した花咲徳栄の4番打者。
🔲本田新志(2年)(花咲徳栄)
→関東大会で2ランを放ち、打率.359・打点13点(9位)をマークした強力打線の得点源。
🔲小林冠太(1年)(専大松戸)
→防御率0.83(14位)、関東大会の準々決勝・横浜戦では9回・計181球を投げ抜いたタフネス1年生。※投球=32回2/3
🔲石崎翔斗(2年)(専大松戸)
→打率.474(16位)・盗塁9個(1位)。出場選手”最多盗塁数”を誇り、横浜戦では勝ち越し2ランも記録。
🔲宮尾日色(2年)(専大松戸)
→打率.400(54位)・盗塁8個(2位)。1番石崎との1・2番コンビで計17盗塁を叩き出す韋駄天。
🔲吉岡伸太朗(2年)(専大松戸)
→打率.471(18位)・打点10点(30位)を誇り、高校通算11本塁打の4番打者。
🔲鈴木有(2年)(佐野日大)
→1回四死球0.12(4位)。巧みな投球術で、関東大会の準々決勝を無四球で零封した技巧派右腕。※投球=52回
🔲中村盛汰(2年)(佐野日大)
→打率.346の打率を持ち、関東大会・1回戦では4打数4安打。祖父はPL名将の中村順司氏。
🔲織田翔希(2年)(横浜)
→最速154キロの怪物にドジャースも注目。総奪三振は45個(10位)。昨春センバツVを経験した大会屈指の右腕。※投球=38回2/3
🔲小林鉄三郎(1年)(横浜)
→1回奪三振=0.98個(22位)・1回四死球=0.15(6位)、先発・中継ぎ・救援を任される期待の1年生。※投球=13回1/3
🔲小野舜友(2年)(横浜)
→神奈川決勝では先発も経験。打率.444(32位)、神奈川大会の準決勝で勝ち越し打を放った、連覇を狙う横浜のリードオフマン。
🔲池田聖摩(2年)(横浜)
→打率.406(52位)・盗塁6個(8位)をマークし、神奈川大会の決勝で先制打を含む2安打2盗塁を記録。
🔲川上慧(1年)(横浜)
→秋は、本塁打3本(4位)。関東大会の1回戦ではサヨナラ弾を含む”1試合2本塁打”を放った1年生スラッガー。
🔲江坂佳史(2年)(横浜)
→打率.464(22位)・打点12点(13位)を誇り、神奈川大会の準決勝では「満塁ホームラン☆」を含む6打点を叩き出した名門の4番。
🔲仁禮パスカルジュニア(2年)(帝京)
→防御率0.65(10位)・1回四死球0.18(9位)。日大三を被安打6で完封したサウスポー。※投球=27回2/3
🔲安藤丈二(2年)(帝京)
→防御率2.25(52位)・1回四死球0.15(6位)。東京大会の決勝で9回4失点と好投。打っては、本塁打4本(1位)・打点15点(3位)を誇る4番打者。※投球=20回
🔲岡田武大(2年)(帝京)
→防御率0.00(1位)・1回四死球0.09(2位)。11回1/3を投げて「自責点0」の精密な救援右腕投手。※投球=11回1/3
🔲目代龍之介(1年)(帝京)
→187cm・92kg・最速150キロの1年生。砲丸投げ青森1位のパワーを武器に、本塁打2本(6位)をマーク。
[北信越・東海] 注目選手
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🔲工藤壱朗(1年)(帝京長岡)
→計54回1/3を投げて、防御率=1.82(40位)・総奪三振=44個(11位)を記録した1年生左腕。小松大谷・星稜戦でいずれも9回1失点と好投。※投球=54回1/3
🔲松本覇(1年)(帝京長岡)
→打率.471(18位)・盗塁6個(8位)。北信越大会の決勝で同点打を放つなど、チームの攻撃の核。
🔲染谷崇史(2年)(日本文理)
→計54回を登板するなどスタミナ十分の大黒柱。北信越大会の福井商業戦では9回2失点と好投。※投球=54回
🔲秦碧羽(2年)(日本文理)
→打率.432(39位)を記録し、北信越大会の準決勝・敦賀気比戦では3ランを放った強打者。
🔲臼木彪牙(1年)(日本文理)
→打率.512(12位)・打点13点(9位)を誇る1年生のヒットメーカー。
🔲大須賀琉季(2年)(中京大中京)
→1回奪三振1.19(9位)をマークし、愛知大会の準々決勝では計15奪三振を記録。※投球=22回2/3
🔲森風馬(2年)(中京大中京)
→打率.621(1位)と”出場選手1位”の驚異的な高打率をマークした「恐怖の9番打者」。
🔲水野央清(1年)(三重)
→打率.389・盗塁7個(3位)を誇り、東海大会の準決勝では3安打1打点を記録した1年生の切り込み隊長。
🔲前野元佑(1年)(三重)
→打率.361・本塁打1・打点10点(30位)・盗塁数2の好成績を残し、三重大会の準決勝で3ラン、東海大会の決勝でも土壇場9回に同点3塁打を記録。
🔲竹岡大貴(2年)(大垣日大)
→防御率2.05(48位)の成績を持ち、岐阜大会の決勝、東海大会の初戦でそれぞれ9回2失点で完投勝利。※投球=22回
🔲竹島黎乃(1年)(大垣日大)
→打率.600(2位)・打点10点(30位)・盗塁数4の好成績を持ち、東海大会の準決勝・中京大中京戦では3安打3打点と躍動した驚異の1年生。
[近畿] 注目選手
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🔲秋田依吹(2年)(神戸国際大附)
→防御率=1.25(25位)・総奪三振=56個(6位⭐️)・1回四死球=0.25(17位)と安定抜群で、兵庫大会の決勝では完封勝利。※投球=65回
🔲宮田卓亜(2年)(神戸国際大附)
→1回奪三振1.20(8位)の奪三振能力を持ち、近畿大会では「ノーヒットノーラン☆」を達成したサウスポー。※投球=15回
🔲川中鉄平(2年)(神戸国際大附)
→本塁打4本(1位)・打点14点(5位)を誇り、神宮大会では2ラン、兵庫大会では逆転サヨナラ打を放ったチームの主砲。
🔲石原悠資郎(2年)(神戸国際大附)
→高校通算15本塁打を誇り、近畿大会では大阪桐蔭から先制2点2塁打を放った注目の「嵐を呼ぶ男」。
🔲井本康太(2年)(神戸国際大附)
→打率.462(25位)を誇り、神宮大会の初戦では2ランを放った下位打線のカギを握る男。
🔲杉本真滉(2年)(智辯学園)
→総奪三振68個(2位)・1回奪三振1.43(4位)と高い奪三振能力を持ち、奈良大会の2回戦では「計18奪三振」で完封した大会屈指のドクターK。※投球=47回2/3
🔲水口亮明(2年)(智辯学園)
→最速145キロを誇り、1回四死球0.25(18位)。近畿大会の決勝では6回無失点と好投。※投球=24回
🔲角谷哲人(2年)(智辯学園)
→打率.438(34位)・本塁打1・打点6点をマークし、近畿大会の準決勝・滋賀学園戦では3安打2打点(3塁打+2塁打)を記録。
🔲逢坂悠誠(1年)(智辯学園)
→打率.406(52位)の高打率を持ち、近畿大会の準々決勝でサヨナラ打、準決勝で先制2ランを放った1年生の4番打者。
🔲吉岡貫介(2年)(大阪桐蔭)
→最速153キロを誇り、昨秋は防御率0.53(9位)・1回奪三振1.44(3位)をマーク。大阪大会の金光大阪戦では計15奪三振で完封勝利。※投球=34回
🔲川本晴大(1年)(大阪桐蔭)
→192cmの長身サウスポーで、防御率0.41(8位)。近畿大会では天理打線を相手に6回無失点と好投。※投球=22回
🔲藤田大翔(2年)(大阪桐蔭)
→昨秋の公式戦では本塁打2本(6位)を記録したパンチ力ある名門のリードオフマン。
🔲中西佳虎(2年)(大阪桐蔭)
→打率.259ながらも、盗塁7個(3位)。大阪桐蔭の新”スピードスター”としてダイヤモンドを駆ける2番打者。
🔲内海竣太(2年)(大阪桐蔭)
→打率.486(14位)・打点12点(13位)を記録し、大阪大会の準々決勝では3塁打2本を放った安打製造機。
🔲谷渕瑛仁(2年)(大阪桐蔭)
→打率.529(9位)・打点19点(1位)を記録し、近畿大会では「サイクル安打☆」を達成した名門の4番打者。
🔲土田義貴(2年)(滋賀学園)
→防御率1.45(30位)をマークし、近畿大会の準々決勝ではライバル近江を相手に9回1失点と好投。※投球=37回1/3
🔲中野壮真(2年)(滋賀学園)
→打率.519(10位)の高打率をマークし、滋賀大会の3位決定戦ではタイブレーク10回に「満塁ホームラン☆」を記録。
🔲上田健介(2年)(近江)
→防御率2.63(61位)、最速148キロのスリークオーター右腕。近畿大会の準々決勝・滋賀学園戦では9回2失点と好投。※投球=41回
🔲杉浦憂志朗(1年)(近江)
→打率.333を記録し、滋賀大会の決勝では「満塁ホームラン☆」を含む3安打5打点と躍動。
🔲箕浦太士(2年)(近江)
→打率.519(10位)の高打率を持ち、滋賀大会の準決勝では一時勝ち越し打を放った4番打者。
🔲杉本将吾(2年)(近江)
→打率.577(3位)の好成績を持ち、高校通算26本塁打を誇る強肩捕手&チームのキャプテン。
🔲藤本亜怜(2年)(東洋大姫路)
→兵庫大会の2回戦でタイブレーク10回裏にチームを救う劇的な逆転サヨナラ3ラン本塁打を記録。
[中国・四国] 注目選手
▶︎ 日程結果|選手名簿|大会展望|注目選手
▶︎ データ集|個人成績|チケット|宿泊予約
🔲德丸凜空(2年)(崇徳)
→計86回1/3を投げ抜いたスタミナに加え、総奪三振81個(1位)・1回四死球0.16(8位)と高い奪三振能力+制球力が武器。中国大会の決勝で完封した大会屈指のサウスポー。※投球=86回1/3
🔲新村瑠聖(2年)(崇徳)
→打率.556(6位)・盗塁7個(3位)の好成績を持ち、中国大会の初戦で3ランを含む3安打2盗塁をマークした1番打者。
🔲國川航希(1年)(崇徳)
→打率.565(5位)・本塁打2本(6位)の好成績を持ち、中国大会の準々決勝で3ランを放った驚異の1年生2番打者。
🔲木下瑛二(2年)(高川学園)
→総奪三振66個(3位)の好成績を持ち、中国大会の準決勝では下関国際を相手に9回1失点で完投。打率.414(45位)と打撃センスも高い二刀流。※投球=61回
🔲衞藤諒大(2年)(高川学園)
→打点12点(13位)を記録し、中国大会の準々決勝では先頭2塁打と2ラン本塁打を記録したチームのキャプテン。
🔲若藤芽空(2年)(高川学園)
→盗塁7個(3位)の韋駄天。中国大会ではスクイズや複数盗塁を決めるなど、小技&走力でチームに流れを生む。
🔲冨岡琥希(2年)(英明)
→四国大会の1回戦では延長12回・計158球を投げ抜き、完封。神宮大会の初戦では4打点を挙げるなど、バットでもチームを牽引。※投球=65回
🔲松本一心(2年)(英明)
→打率.380・打点11点(22位)をマークし、四国大会の決勝では計4安打を放った打線の中核。
🔲矢野壮馬(1年)(英明)
→神宮大会の準々決勝で2安打2盗塁を決めるなど、秋は盗塁6個(8位)。投手としても急成長を遂げる期待の1年生。
🔲小田拓門(2年)(阿南光)
→四国大会の初戦で9回を被安打4・計88球で完封し、「マダックス」を達成。※投球=51回2/3
🔲篠原天翔(2年)(阿南光)
→打率.435(36位)の高打率を持ち、四国大会の準決勝では10回に決勝打、決勝戦でも2安打と勝負強い。
[九州] 注目選手
▶︎ 日程結果|選手名簿|大会展望|注目選手
▶︎ データ集|個人成績|チケット|宿泊予約
🔲岩見輝晟(1年)(九国大付)
→187cmの長身左腕。神宮大会の決勝で計11奪三振を奪うなど、秋は総奪三振48個(9位)。バットでも、九州大会の準決勝で3安打を記録した大器。※投球=46回1/3
🔲牟禮翔(2年)(九国大付)
→神宮大会で鮮烈なバックスクリーン弾を記録。本塁打4本(1位)・打点19点(1位)と”出場選手=2冠”の記録を持つ高校通算24本塁打のスラッガー。
🔲柴原奈旺芙(2年)(九国大付)
→打率.400(54位)を誇り、神宮大会の準決勝では3塁打を含む2安打3打点と躍動。
🔲上岡煌(2年)(九国大付)
→打率.412(47位)の高打率を持ち、神宮大会の決勝では特大2ラン本塁打を放った長距離砲。
🔲鰐口拓時(2年)(九国大付)
→昨秋は、ランニング3ラン・サヨナラ打・勝ち越し犠牲フライを放った”今大会・最強の代打打者”。
🔲古賀友樹(2年)(長崎日大)
→185cmの長身右腕で、1回奪三振0.76(41位)。九州大会の準々決勝・小林西戦では9回1失点で完投勝利。※投球=34回
🔲小池郁(2年)(長崎日大)
→計17回を投げて、防御率0.00(1位)。九州大会の1回戦で8回無失点と好投したサウスポー。九州大会の準決勝では4打数3安打2打点と投打にセンスが光る。※投球=17回
🔲鶴山虎士(2年)(長崎日大)
→打率.462(25位)・本塁打2本(6位)の好成績を持ち、九州大会の初戦で計4打点を記録した恐怖の2番打者。
🔲龍頭汰樹(2年)(神村学園)
→自称「小さな巨人」。計54回2/3を投げて、防御率=1.15(22位)・1回四死球=0.07(1位⭐️)と抜群の制球力を持つ精密投手。※投球=54回2/3
🔲田中翔大(2年)(神村学園)
→打率.400(54位)・本塁打2本(6位⭐️)・打点11点(22位)・盗塁数4と、長打力&機動力を兼ね備えた好打者。
🔲國分聖斗(2年)(神村学園)
→チーム最多の打点14(5位⭐️)を叩き出し、九州大会の準々決勝・沖縄尚学戦では貴重なタイムリーを記録。
🔲川本羚豪(1年)(神村学園)
→打率.464(22位)・本塁打1・打点7点・盗塁数1の好成績を持ち、鹿児島大会・九州大会でヒットを量産した1年生バッター。
🔲堤大輔(2年)(熊本工業)
→昨秋は”背番号4″を背負い、防御率1.37(29位)。熊本大会の決勝で完封、九州大会の準々決勝で完投。熊本大会の決勝では、自らサヨナラ打を記録した躍進の原動力。※投球=59回1/3
🔲山口悠悟(2年)(熊本工業)
→打率.536(8位)・盗塁5個(14位)の好成績を持ち、九州大会の準決勝では4打数3安打3打点と躍動。
🔲末吉良丞(2年)(沖縄尚学)
→経験値は、大会No.1。最速150キロを誇るU18代表サウスポー。昨夏は、全国制覇。昨秋は、防御率=1.06(18位)・総奪三振=23個(31位)・1回奪三振=1.35個(5位⭐️)をマーク。※投球=17回
🔲新垣有絃(2年)(沖縄尚学)
→全国制覇に貢献した2枚看板。甘いマスクも話題に。昨秋は、防御率=2.53(60位)・1回奪三振=1.13個(13位)・1回四死球=0.23(15位)をマーク。※投球=21回1/3
🔲田場典斗(2年)(沖縄尚学)
→沖縄尚学の投手陣に「3枚目」が揃う。防御率0.00(1位)・1回四死球0.15(5位)の好成績を残し、決勝・ウェルネス戦では先発して4回を被安打1・無失点と好投。※投球=13回2/3
🔲秋江駿斗(2年)(沖縄尚学)
→打率.474(16位)・打点6を記録し、沖縄大会の2回戦では3安打2打点、決勝・ウェルネス戦では先制打を放つなど勝負強い。
🔲仲間夢祈(2年)(沖縄尚学)
→打率.353・本塁打1・打点5を記録し、沖縄大会の準決勝・エナジック戦では勝ち越し3ラン、決勝・ウェルネス戦ではスクイズと、大技小技に長ける。
[21世紀枠] 注目選手
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🔲熊寛生(2年)(長崎西)
→長崎大会では、準決勝までの全4試合で完投。計45回1/3を投げて、防御率1.19(24位)と抜群の安定感を誇る。※投球=45回1/3
🔲坂田啓太郎(2年)(長崎西)
→ショートが本職。計15回2/3を投げて、防御率2.30(53位)と安定。長崎大会の決勝・長崎日大戦では、9回3失点と好投。※投球=15回2/3
🔲山下蒼生(2年)(高知農業)
→計21回を投げて、防御率1.29(26位)。土佐塾戦で延長10回を完封。明徳義塾戦では延長10回を投げ抜き、計137球・計10奪三振と快投。バットでは、1回戦で4打数3安打5打点と打線のカギも握る。※投球=21回
🔲山本滉壬朗(1年)(高知農業)
→エース山下蒼生を慕い、高知農業に入学した期待の1年生キャッチャー。中学時代は、高知中学で”全国制覇”を経験した実力派だ。

