【選抜2019】兵庫県の21世紀枠推薦校は六甲アイランドに|高校野球

兵庫県の21世紀枠推薦校は六甲アイランドに

(写真はツイッターアカウント ゲンキさんより提供)

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兵庫県高野連は11月5日、春のセンバツ21世紀枠候補に、秋季兵庫県大会8強の「六甲アイランド」を推薦すると発表。六甲アイランドは赤塚山、市神戸商の統合により、1998年に開校した市立校。

選定理由として、人工島内の住宅地にあり、近隣住民に配慮して練習時間を1日約2時間に抑えながら、県大会で上位進出を続けている点を評価。

2013年夏の兵庫大会、15年秋の県大会でベスト8入り。18秋の大会はは3回戦で前年準優勝の西脇工を破り、準々決勝に進出した。

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センバツ2019日程

第91回選抜高校野球は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催される。
出場校を決める選考委員会は1月25日、組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。2019年は32校が出場し、このうち3校は21世紀枠となる。

21世紀枠の選考基準・選出理由

勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶ。
(1)秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象
(2)以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

21世紀枠はいつ決まるのか

各県の21世紀推薦校が発表され、その後、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校に絞り、北海道と合わせた9校が候補校として12月頃(詳細日程は別途)発表される予定。
その後、1月25日の選考委員会で、候補校9校から東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて各1校を選び、残る1校は地域を限定せずに選出される予定だ。

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