【センバツ2021】川之石高校 野球部(21世紀枠推薦校 愛媛・四国地区)

21世紀枠推薦校 川之石高校(愛媛)

《新着》センバツ21世紀枠に選出されず(1/29)

センバツ2021の21世紀枠推薦校 川之石高校(愛媛)の野球部を特集する。秋季大会の成績・結果などは、以下の通り。

21世紀枠推薦は、5年ぶり3回目で県内最多。野球部は1948年の創部。1983年夏の愛媛大会で準優勝が最高成績で、甲子園は春夏通じて出場なし。部員(選手)は15名。

◆グラウンドは内野しか利用できない中で、自作の野球用具を使って練習に励む。2年前の西日本豪雨で自宅が被災し、避難先から通う部員がいるなどのハンディキャップを抱えつつ、秋季愛媛県大会では、宇和島東を破って8強入り。

◆2018年7月の西日本豪雨からの復興支援、地元のミカン農家の収穫の手伝い(毎年)や、知的障害を持つ子供たちとの交流など、ボランティア活動も評価された。

秋季大会の試合結果・戦歴

◆秋季愛媛大会の戦歴・結果
・準々決勝 川之石 0-6 丹原
・1回戦 川之石 7-2 宇和島東 ※県大会のみ



21世紀枠の選出理由や基準

21世紀枠は、勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を、基準に沿って選出する。

①秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

②以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境を克服していること。近年の成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていないこと。校内・地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えていること。学業と部活動の両立を果たしていること。創意工夫した練習で成果を上げていること。など

21世紀枠 過去出場校一覧・成績結果

2001年 安積   (福島) 初戦敗退
2001年 宜野座  (沖縄) ベスト4
2002年 鵡川   (北海道)2回戦
2002年 松江北  (島根) 初戦敗退
2003年 柏崎   (新潟) 初戦敗退
2003年 隠岐   (島根) 初戦敗退
2004年 一関一  (岩手) 初戦敗退
2004年 八幡浜  (愛媛) 初戦敗退
2005年 一追商  (宮城) 2回戦
2005年 高松   (香川) 初戦敗退
2006年 真岡工  (栃木) 初戦敗退
2006年 金沢桜丘 (石川) 初戦敗退
2007年 都留   (山梨) 初戦敗退
2007年 都城泉ヶ丘(宮崎) 2回戦
2008年 安房   (千葉) 2回戦
2008年 成章   (愛知) 2回戦
2008年 華陵   (山口) 3回戦
2009年 利府   (宮城) ベスト4
2009年 彦根東  (滋賀) 初戦敗退
2009年 大分上野丘(大分) 初戦敗退
2010年 山形中央 (山形) 初戦敗退
2010年 向陽   (和歌山)2回戦
2010年 川島   (徳島) 初戦敗退
2011年 大館鳳鳴 (秋田) 初戦敗退
2011年 佐渡   (新潟) 初戦敗退
2011年 城南   (徳島) 2回戦




2012年 女満別  (北海道)初戦敗退
2012年 石巻工  (宮城) 初戦敗退
2012年 洲本   (兵庫) 初戦敗退
2013年 遠軽   (北海道)2回戦
2013年 いわき海星(福島) 初戦敗退
2013年 益田翔陽 (島根) 初戦敗退
2013年 土佐   (高知) 初戦敗退
2014年 小山台  (東京) 初戦敗退
2014年 海南   (和歌山)初戦敗退
2014年 大島   (鹿児島)初戦敗退
2015年 豊橋工  (愛知) 初戦敗退
2015年 桐蔭   (和歌山)初戦敗退
2015年 松山東  (愛媛) 2回戦
2016年 釜石   (岩手) 2回戦
2016年 長田   (兵庫) 初戦敗退
2016年 小豆島  (香川) 初戦敗退
2017年 不来方  (岩手) 初戦敗退
2017年 多治見  (岐阜) 初戦敗退
2017年 中村   (高知) 初戦敗退
2018年 由利工  (秋田) 初戦敗退
2018年 膳所   (滋賀) 初戦敗退
2018年 伊万里  (佐賀) 初戦敗退
2019年 石岡一  (茨城) 初戦敗退
2019年 富岡西  (徳島) 初戦敗退
2019年 熊本西  (熊本) 初戦敗退
2020年 帯広農  (北海道)大会中止 
2020年 磐城   (福島) 大会中止
2020年 平田   (島根) 大会中止
2021年 八戸西  (青森) ——
2021年 三島南  (静岡) ——
2021年 東播磨  (兵庫) ——
2021年 具志川商業(沖縄) ——
※土佐以外はすべて公立校