【センバツ2021】鳥取県の21世紀枠推薦校 米子工業が選出

鳥取県の21世紀枠推薦校 米子工業が選出

鳥取県におけるセンバツ2021年の21世紀枠は、米子工業に決まった。11月11日(水)、鳥取高野連が発表した。米子工業は選出されるのは、3年ぶり2回目。1972年には夏の甲子園に出場した経験を持つ。

野球部は1953年創部で、現在の野球部員は14人。2020年の夏の独自大会では4強、秋季大会では8強に進出するなど好成績をおさめている。2013年に就任した井畑浩次監督の下で着実に力を伸ばした。

県高野連は、工業高校らしい「手作りの部活動」も評価した。授業で習得した技術を生かし、グランドの土をならすトンボや、スコアボードの電光表示機などを部員が手作りしている。また、試合マナーがよい点も推薦理由の一つに挙げられた。

▶︎センバツ21世紀枠推薦校一覧(更新中)

米子工業の秋季大会における戦歴・結果

【秋季鳥取大会の戦歴・結果】
・準々決勝 米子工業 4-6 米子東
・1回戦 米子工業 7-3 岩美 ※県大会のみ記載



センバツ高校野球 2021年

2021年春のセンバツ高校野球は、3月19日(金)に開幕し、31日(水)=決勝の日程で開催予定。休養日は、準々決勝翌日と準決勝翌日となる。

出場校数(出場枠)は例年通り。北海道=1、東北=2、関東東京=6(関東4・東京1・比較1)、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5(中国2・四国2・比較1)、九州=4、明治神宮大会枠=1、21世紀枠(東日本1・西日本1・地域限定なし1)=3の合計32チーム。※明治神宮大会中止に伴う変更は別途議論予定

【センバツ2021年の大会日程】
・11月から順次〜 47都道府県の21世紀枠推薦校発表
・12月11日(金)全国9地区の21世紀枠推薦校発表
・1月29日(金)出場校決定 ※選考委員会
・3月12日(金)組み合わせ抽選会
・3月19日(金)開幕
・3月27日(土)準々決勝
・3月28日(日)休養日
・3月29日(月)準決勝
・3月30日(火)休養日
・3月31日(水)決勝
・8月09日(月)夏の甲子園が開幕

【センバツ2021年の特集ページ】

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