【センバツ2020】石川県の21世紀枠推薦校は「金沢商業」が選出|選抜高校野球

石川県の21世紀枠推薦校は「金沢商業」が選出|選抜高校野球

※センバツ2021年の石川県 21世紀枠推薦校は発表され次第お知らせ

石川県高野連は、2020年春のセンバツ21世紀枠推薦校に「金沢商業」を推薦すると発表した。

◉選出理由について
・秋季北信越大会でベスト4入りするなど、近年好成績をおさめている
・創意工夫を凝らした効率的な練習を行っていること
・地域貢献、ボランティア活動に積極参加していることなどが挙げられた。



センバツ 2021年

2021年の選抜高校野球は、3月19日(金)〜31日(水)の日程で開催。出場校決定は1月29日(金)、組み合わせ抽選会は3月12日(金)を予定。

出場校数(枠)は、北海道=1、東北=2、関東東京=6(関東4・東京1・比較1)、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5(中国2・四国2・比較1)、九州=4、明治神宮大会枠=1、21世紀枠(東日本1・西日本1・地域限定なし1)=3の合計32チーム。

【センバツ2021年の大会日程】
・11月から順次〜 47都道府県の21世紀枠推薦校発表
・12月11日(金)全国9地区の21世紀枠推薦校発表
・1月29日(金)出場校決定 ※選考委員会
・3月12日(金)組み合わせ抽選会
・3月19日(金)開幕
・3月27日(土)準々決勝
・3月28日(日)休養日
・3月29日(月)準決勝
・3月30日(火)休養日
・3月31日(水)決勝
・8月09日(月)夏の甲子園が開幕



21世紀枠の選出方法・基準など

21世紀枠は、野球等の技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校が、選抜選考委員会によって以下の基準に沿って選出される。

①秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

②以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

選出スケジュールは、以下の通り。

①10-11月にかけて47都道府県の21世紀枠推薦校が選出され、12月上旬に北海道を含む地区ブロック代表の9校が最終候補として選出。

②1月下旬の選抜選考委員会で、東日本から1校、西日本から1校、地域を限定せずに1校の合計3校が21世紀枠として選出。

【2020年の21世紀枠・最終候補9校】
・北海道:帯広農業(北海道) ★出場
・東北:磐城(福島) ★出場
・関東・東京:宇都宮(栃木)
・東海:近大高専(三重)
・北信越:敦賀(福井)
・近畿:伊香(滋賀)
・中国:平田(島根) ★出場
・四国:城東(徳島)
・九州:本部(沖縄)



21世紀枠(過去出場校一覧)

・2001年 安積(福島)・宜野座(沖縄)
・2002年 鵡川(北海道)・松江北(島根)
・2003年 柏崎(新潟)・隠岐(島根)
・2004年 一関一(岩手)・八幡浜(愛媛)
・2005年 一迫商(宮城)・高松(香川)
・2006年 真岡工(栃木)・金沢桜丘(石川)
・2007年 都留(山梨)・都城泉ケ丘(宮崎)
・2008年 安房(千葉)・成章(愛知)・華陵(山口)
・2009年 利府(宮城)・彦根東(滋賀)・大分上野丘(大分)
・2010年 山形中央(山形)・向陽(和歌山)・川島(徳島)
・2011年 大館鳳鳴・(秋田)・佐渡(新潟)・城南(徳島)
・2012年 女満別(北海道)・石巻工(宮城)・洲本(兵庫)
・2013年 遠軽(北海道)・いわき海星(福島)・益田翔陽(島根)・土佐(高知)
・2014年 小山台(東京)・海南(和歌山)・大島(鹿児島)
・2015年 豊橋工(愛知)・桐蔭(和歌山)・松山東(愛媛)
・2016年 釜石(岩手)・長田(兵庫)・小豆島(香川)
・2017年 不来方(岩手)・多治見(岐阜)・中村(高知)
・2018年 由利工(秋田)・膳所(滋賀)・伊万里(佐賀)
・2019年 石岡一(茨城)・富岡西(徳島)・熊本西(熊本)
・2020年 帯広農業(北海道)・平田(島根)・磐城(福島)

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