【センバツ】21世紀枠 本部高校が推薦候補に(九州地区・沖縄)/2020春の選抜高校野球

21世紀枠 本部高校が推薦候補に(九州地区・沖縄)

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2020年春のセンバツ高校野球における、九州地区(沖縄県推薦校)の21世紀枠推薦校に「本部高校(もとぶ)」が選出された。

【21世紀枠:3枠が決定!】
北海道:帯広農業(北海道)
東北:磐城(福島)
中国:平田(島根)

【本部高校=沖縄(九州地区) 選出理由・紹介】
・読み方は「もとぶ」
・沖縄の那覇市から車で北に約2時間、青い海と緑の山に囲まれた本部町。
・1学年2クラスの小規模校、町唯一の高校。全校生徒151人。廃校、廃部の危機にさらされた過去も。
・現2年生の入部前は部員5人。17年秋はサッカー部の選手を借り、18年春は他校選手を借りて「本部」として公式戦出場。
・18年4月に新入生14人が入部。宮城監督は「5人が懸命に活動を続けたことが地域に認められて新入部員につながった」
・テスト期間中は早朝や放課後の勉強会を実施。
・秋の沖縄県大会・準々決勝では優勝した沖縄尚学に3-5と善戦。
・秋の新人中央大会・準々決勝では甲子園で春夏連覇経験のある興南を撃破。

【本部の戦歴・秋の主な試合結果】
◉秋季沖縄県大会=準々決勝敗退
本部 3-5 沖縄尚学(準々決勝)
本部 1-0 普天間
本部 12-7 美来工科

センバツは、3月19日(木)から13日間の日程で開催され、決勝戦は3月31日(火)を予定。

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21世紀枠の選考基準・選出理由

勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶ。

(1)秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

(2)以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている



過去歴代の21世紀枠出場校一覧

01年 安積(福島)宜野座(沖縄)
02年 鵡川(北海道)松江北(島根)
03年 柏崎(新潟)隠岐(島根)
04年 一関一(岩手)八幡浜(愛媛)
05年 一迫商(宮城)高松(香川)
06年 真岡工(栃木)金沢桜丘(石川)
07年 都留(山梨)都城泉ケ丘(宮崎)
08年 安房(千葉)成章(愛知)華陵(山口)
09年 利府(宮城)彦根東(滋賀)大分上野丘(大分)
10年 山形中央(山形)向陽(和歌山)川島(徳島)
11年 大館鳳鳴(秋田)佐渡(新潟)城南(徳島)
12年 女満別(北海道)石巻工(宮城)洲本(兵庫)
13年 遠軽(北海道)いわき海星(福島)益田翔陽(島根)土佐(高知)
14年 小山台(東京)海南(和歌山)大島(鹿児島)
15年 豊橋工(愛知)桐蔭(和歌山)松山東(愛媛)
16年 釜石(岩手)長田(兵庫)小豆島(香川)
17年 不来方(岩手)多治見(岐阜)中村(高知)
18年 由利工(秋田)膳所(滋賀)伊万里(佐賀)
19年 石岡一(茨城)富岡西(徳島)熊本西(熊本)

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