【センバツ2021】栃木県の21世紀枠推薦校 石橋が選出

栃木県の21世紀枠推薦校 石橋が選出

栃木県におけるセンバツ2021年の21世紀枠推薦校は、県立石橋高校に決まった。栃木高野連が11月12日(木)に発表した。

石橋高校は、2020年の秋季栃木県大会で準優勝。初戦は真岡工業に延長10回の接点を制すと、2回戦・宇都宮商業戦と3回戦の足利大附戦は、共に2-1の接戦をものにした。その後迎えた準決勝では、作新学院戦は3-2で勝利した。

決勝戦は、一時4点をリードするものの、6x-5で國學院栃木にサヨナラ負けし、準優勝。4年ぶり2度目の出場となった秋季関東大会では、初戦で神奈川1位の東海大相模に7-0で敗れた。

投手陣は、全6試合に先発した篠崎晃成(2年)が柱。準決勝・作新学院戦で完投勝利を挙げるなど防御率2点台と安定。攻撃の軸は、出塁率が7割を超える選球眼の良い好打者の3番・小林到主将(2年)。全6試合21盗塁と機動力を絡めての攻撃が持ち味。

石橋は、1924年創立の県立高校。現在の野球部員は31名(マネージャー4名を含む)。グラウンドはサッカー部と共有で、外野の守備やフリー打撃練習は困難。十分な照明もなく、限られた練習時間で機動力を磨き、好成績をおさめた点などが評価された。

▶︎センバツ21世紀枠推薦校一覧(更新中)



石橋高校の秋季大会における戦歴・結果

◆石橋高校 野球部 ベンチ入りメンバーはこちら

【秋季関東大会の戦歴・結果】
・1回戦 石橋(栃2) 0-7 東海大相模(神1)(7回コールド)

【秋季栃木大会の戦歴・結果】
・決勝戦 石橋 5-6x 國學院栃木
・準決勝 石橋 3-2 作新学院
・準々決勝 石橋 9-2 足利工(7回コールド)
・3回戦 石橋 2-1 足利大附
・2回戦 石橋 2-1 宇都宮商
・1回戦 石橋 6-2 真岡工(延長10回)



センバツ高校野球 2021年

2021年春のセンバツ高校野球は、3月19日(金)に開幕し、31日(水)=決勝の日程で開催予定。休養日は、準々決勝翌日と準決勝翌日となる。

出場校数(出場枠)は例年通り。北海道=1、東北=2、関東東京=6(関東4・東京1・比較1)、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5(中国2・四国2・比較1)、九州=4、明治神宮大会枠=1、21世紀枠(東日本1・西日本1・地域限定なし1)=3の合計32チーム。※明治神宮大会中止に伴う変更は別途議論予定

【センバツ2021年の大会日程】
・11月から順次〜 47都道府県の21世紀枠推薦校発表
・12月11日(金)全国9地区の21世紀枠推薦校発表
・1月29日(金)出場校決定 ※選考委員会
・3月12日(金)組み合わせ抽選会
・3月19日(金)開幕
・3月27日(土)準々決勝
・3月28日(日)休養日
・3月29日(月)準決勝
・3月30日(火)休養日
・3月31日(水)決勝
・8月09日(月)夏の甲子園が開幕

【センバツ2021年の特集ページ】

スポンサー リンク