【栃木】21世紀枠推薦校 センバツ2022年⚡️

栃木県 21世紀枠推薦校 2022年

センバツ2022年 栃木県 21世紀枠推薦校 特集!

※推薦校・推薦理由は、決まり次第お知らせ
※前年:石橋高校(関東地区の推薦校にも選出)

🌸21世紀枠(3校)の選出スケジュール:例年、11月から12月にかけて47都道府県から推薦校が1校ずつ選出。その後に全国9地区から1校ずつを選出(9校)。最終的には2022年1月28日(金)の選考委員会で、東日本=1、西日本=1校、地域限定なし=1校の合計3校が選出される。

🌸センバツ高校野球2022年 主な大会日程
・日程:2022年3月18日(金)〜30日(水)
・選考委員会(出場校決定):1月28日(金)
・組み合わせ抽選会:3月11日(金)午前9時



[前年2021年] 21世紀枠推薦校 石橋高校

センバツ2021の21世紀枠推薦校は、石橋高校(栃木)に決定。

◆秋季栃木県大会では準優勝。初戦・真岡工業に延長10回の接戦を制すと、2回戦・宇都宮商業戦と3回戦・足利大附戦は、共に2-1の接戦を制す。準決勝では、栃木の王者・作新学院戦に3-2の1点差で勝利。決勝では6x-5で國學院栃木にサヨナラ負けし、準優勝。4年ぶり2度目の出場となった秋季関東大会では、初戦で神奈川1位の東海大相模に7-0で敗れた。

◆県大会全6試合に先発した篠崎晃成(2年)が投手陣の柱。準決勝・作新学院戦で完投勝利を挙げるなど防御率2点台と安定している。攻撃の軸は、出塁率が7割を超える選球眼がよい3番・小林到主将(2年)。チームは、県大会で全6試合21盗塁と機動力を絡めての攻撃が持ち味だ。

◆1924年創立の県立高校。野球部は1935年創部。全校生徒711人で、野球部員は31人(マネ4人を含む)。土曜は課外授業があり、平日の練習時間は17時から約2時間。サッカー部など他部とグランドを共有するため、左翼90m、右翼60m程度で練習を行う。フリー打撃ができないため、平日は守備練習に充て、始業前に30分ほど打撃練習を行う。学業と練習を両立させていることから「ビシバシ高校」とも呼ばれている。

◆21世紀枠の最終候補選出(関東地区)は2017年以来となる。4年前は選出されることはなかったが、当時の活躍に憧れをいただいた中学生が石橋高校に進学し、再び最終候補に選出された。

◆秋季関東大会の戦歴・結果
・1回戦:石橋(栃2) 0-7 東海大相模(神1)(7)

◆秋季栃木大会の戦歴・結果
・決勝戦 :石橋 5-6x 國學院栃木
・準決勝 :石橋 3-2 o作新学院
・準々決勝:石橋 9-2 o足利工(7)
・3回戦 :石橋 2-1 o足利大附
・2回戦 :石橋 2-1 o宇都宮商
・1回戦 :石橋 6-2 o真岡工(10)

【センバツ2021年 地区推薦校および出場校】
★:21世紀枠として4校がセンバツ出場(例年3校)
※明治神宮大会中止に伴い1枠が21世紀枠に追加
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・北海道  :知内(北海道)
・東北   :八戸西(青森)
・関東&東京:石橋(栃木)
・東海   :三島南(静岡)
・北信越  :富山北部・水橋連合(富山)
・近畿   :東播磨(兵庫)
・中国   :矢上(島根)
・四国   :川之石(愛媛)
・九州   :具志川商業(沖縄)