【センバツ2021】和歌山県の21世紀枠推薦校 耐久高校が選出

和歌山県の21世紀枠推薦校 耐久高校が選出

和歌山県におけるセンバツ2021年の21世紀枠推薦校は、耐久高校に決まった。11月16日(月)、和歌山高野連が発表した。選出されるのは17年ぶり2回目となる。

2020年の秋季和歌山大会では、1次戦で夏の独自大会準優勝校の初芝橋下に8-7で勝利。進んだ2次戦の準々決勝では、和歌山東(準優勝校)に6-0で敗れるも、8強入りするなど好成績をおさめた。

球技大会や体育大会で野球部が率先して準備や片付けを行うなど、野球部の活動が学校の活性化につながったことなども高野連は推薦理由として挙げた。

野球部を応援する地域の方がコロナ禍で練習ができない子供たちのために野球ができる施設を整備。選手は集まってくる地域の小中学生に“ミニ野球教室”を開いて野球の楽しさを伝えているという。

エース金森康師投手(2年)は、父に元中日の金森隆浩氏を、祖父に元耐久監督を持つ。186センチの長身で、1年時に139キロを記録。

耐久高校の秋季大会における戦歴・結果

【秋季和歌山大会の戦歴・結果】
・準々決勝 耐久 0-6 和歌山東
・4回戦 耐久 8-7 初芝橋本
・3回戦 耐久 11-1 貴志川(6回コールド)
・2回戦 耐久 3-2 日高中津

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