近江高校 山田陽翔 “鬼の形相”の集中力を放つ4番でエースで主将|経歴・出身

近江高校 山田陽翔 “鬼の形相”の集中力を放つ4番でエースで主将|経歴・出身

⭐️センバツ2022 注目選手•ドラフト候補⭐️

近江高校 山田陽翔(2年)は、主将・エース・4番を任されるドラフト上位候補の注目選手だ。ポイントは以下。※学年は2022年3月時点、数字は2021年秋季時点

◆ドラフト候補の注目選手の一人で、ストレートの最速は148キロ、高校通算30本塁打の二刀流。4強入りした2021年夏の甲子園では、全5試合に先発して30回で31奪三振、準々決勝・神戸国際大付戦でバックスクリーンに特大弾を記録するなど、17打数6安打1本塁打6打点と活躍し躍進の原動力となった。

◆多賀監督は「試合前の雰囲気がリングにあがる前のボクサーのよう」と語るように、野生み溢れたオーラを身に纏う。ゾーンに入っているかの集中力を見せ、鬼の形相で試合に挑む姿は、多くの野球ファンを魅了する。

◆2021年秋季大会では、滋賀大会の3位決定戦・立命館守山戦において、怪我を抱える中で出場し、2回裏に逆転満塁本塁打を放ち(9-2で勝利)、近畿大会への出場権を獲得。

◆2021年秋季大会では、右肘痛のために投手登板はなし。対外試合が解禁された2022年3月12日には、智辯学園戦との練習試合に登板して、6回1安打1失点(計60球)と好投するなど、怪我からの復調ぶりをアピール。

山田陽翔 プロフィール経歴

・読み方:やまだ・はると
・誕生日:2004年5月9日
・出身:滋賀県栗東市・栗東西中学
・出身チーム:大津瀬田ボーイズ
・身長体重:174cm、80kg
・投打:右投げ右打ち