《日大三島》野球部メンバー2022年⚡️センバツ

日大三島 野球部 センバツ2022年

センバツ2022年 日大三島 野球部 徹底特集!
ベンチ入りメンバー・戦歴・成績・注目選手
日程•結果名簿注目選手大会展望見所

⭐️秋季大会の主な戦歴:静岡大会では、準々決勝・掛川西戦は1点リードされた9回裏に2点を奪って10x-9でサヨナラ勝利。続く準決勝・静岡戦は2-2で迎えた延長10回裏に3番池口奏(1年)のサヨナラ3ラン本塁打で5x-2と、2試合連続でサヨナラ勝利。決勝・聖隷クリストファー戦は7-2で勝利し優勝。東海大会では、初戦・津商業戦は5-2、続く準決勝・大垣日大戦は10-5、決勝・聖隷クリストファー戦は6-3で勝利して初優勝。明治神宮大会では、初戦で強打の九州国際大付と対戦し1-2で惜敗。 【戦歴:静岡大会(優勝)東海大会(優勝)明治神宮大会(初戦)


⭐️チーム紹介サマリー:投打二刀流のエースで4番の松永陽登(2年)に注目。最速140キロ右腕は、秋11試合(計87回2/3)を投げて、防御率2.46・奪三振59(出場投手5位)と好投。静岡・東海・神宮の3大会では、ほぼ一人で投げ抜くなどスタミナも十分だ。打っては、打率.513(出場選手9位)、本塁打2本、打点18(同10位)とチーム三冠王。特に東海大会(全3試合)では、10打数6安打10打点(チーム総得点21の約半分)と爆発し、大垣日大戦では満塁本塁打を記録。このほか、1番京井聖奈(2年)が打率.390・打点7・本塁打2本(静岡大会決勝で先頭打者弾)、3番池口奏(1年)が打率.389・打点12・本塁打2本(静岡戦でサヨナラ3ラン)と力がある。ここぞの場面で起用される”代打の切り札”島田誠也(2年)にも注目だ。守備陣は平均失策数が0.6個(4位)と堅守で、1年生の捕手・野田優磨(1年)は2塁送球タイムが1秒92の強肩を持つ。



センバツ甲子園ベンチ入りメンバー

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

【センバツ2022 甲子園ベンチ入りメンバー】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 松永陽登  右/左 2年 神奈川・小田原市立酒匂中
02 野田優磨  右/右 1年 東京・三鷹市立第五中
03 池口奏   右/左 1年 千葉・千葉市立山王中

04 相原礼音  右/右 1年 神奈川・藤沢市立大清水中
05 京井聖奈  右/左 2年 大阪・松原市立松原中
06 吉川京祐  右/右 2年 富士宮市立富士宮第三中

07 野口央雅  左/左 2年 富士宮市立大富士中
08 寺﨑琉偉  右/左 1年 富士市立富士南中
09 永野陽大  右/右 1年 静岡市立竜爪中
10 加藤大登  右/右 2年 三島市立中郷西中⭐️
11 島田誠也  右/右 2年 熱海市立多賀中
12 杉山憲一朗 右/右 1年 裾野市立西中
13 松本彪之介 右/左 1年 兵庫・朝来市立朝来中
14 山口琉聖  右/右 2年 神奈川・小田原市立泉中

15 小川真旺  右/左 1年 神奈川・秦野市立渋沢中
16 佐野海翔  左/左 1年 富士市立鷹岡中 
17 河合瑞規  右/右 1年 浜松市立三ヶ日中
18 松下夢我  右/右 1年 牧之原市学校組合御前崎中
⭐️センバツ全出場校 選手名簿ページ[選手名鑑]



[チーム紹介] 注目選手•投手力•攻撃力

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0。打率:.325(18位)、平均得点:6.6点(21位)、本塁打:7本(5位)、平均盗塁数:1.3個(20位)、防御率:2.68点(20位)、平均失点数:2.8(16位)、平均失策数:0.6(4位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:静岡大会(優勝)東海大会(優勝)明治神宮大会(初戦)


⭐️投手力:チーム防御率2.68(20位)。エース右腕の松永陽登(2年)が大黒柱だ。秋11試合(計87回2/3)を投げて、防御率2.46・被安打66・奪三振59(出場投手5位)・与死四球43と力投。明治神宮大会の初戦・九国大付戦(1-2で敗戦)では、強力打線を相手に被安打6・与死四球0・奪三振1・失点2と好投した。最速140キロの直球を持つ松永は、走者を出すものの粘り強い投球が持ち味で、静岡・東海・神宮では、ほぼ一人で投げ抜くなどスタミナも十分。松永は神奈川・小田原出身で毎朝5時に起きて電車で通学する。投手陣はこのほか、背番号5京井聖奈(2年)らも控える。1年生の捕手・野田優磨(1年)は、2塁送球タイムが1秒92の強肩を持つ。守備陣は、1試合平均失策数が0.6個(4位)と堅守も光る。


⭐️攻撃力①:チーム打率.325(18位)、平均得点6.6点(21位)、本塁打7本(5位)。打線を引っ張るのも4番松永陽登(2年)だ。秋は打率.513(出場選手9位)、本塁打2本、打点18(同10位)と好成績を残し”チーム三冠王”。東海大会の3試合では10打数6安打10打点(チーム総得点21の約半分)と爆発し、大垣日大戦では満塁本塁打を記録した。


⭐️攻撃力②:リードオフマンの1番京井聖奈(2年)は打率.390・打点7・本塁打2本(静岡大会決勝で先頭打者弾)を記録。3番池口奏(1年)は打率.389・打点12・本塁打2本(静岡戦でサヨナラ3ラン)を記録し、U12日本代表(カル・リプケン世界大会)では大阪桐蔭の前田悠伍(1年)とバッテリーを組んだ経験を持つ。代打の切り札・島田誠也(2年)は、静岡準々決勝・掛川西戦で9回裏2死満塁(9-9)から代打サヨナラ安打を記録、東海大会・津商業戦でも7回裏2死満塁(3-2)から2点タイムリーを放つなど勝負強い。


⭐️個人成績ランク(トップ10以内):エース松永陽登(2年)は奪三振数=59個(5位)、打率.513(9位)、打点=18点(10位)。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[戦歴] センバツ2022年

日大三島 0-4 金光大阪 ※1回戦
日大三島|000|000|000|=0
金光大阪|300|001|00x|=4

======試合のみどころ============
東海そして”静岡”を代表して出場する日大三島は、エースで4番の松永陽登(2年)が大黒柱だ。秋は、防御率2.46・打率.513(出場選手9位)・本塁打2本・打点18(同10位)と、投打ともに大車輪の活躍を見せた。対する大阪準V・近畿4強の金光大阪は、エース古川温生(2年)が防御率2.50と高い制球力を持つ。ともにエースに安定感があり、”攻撃のキーマン”が勝敗のカギを握りそうだ。日大三島は1番京井聖奈(2年)、3番池口奏(1年)ら、金光大阪は4番岸本紘一主将(2年)、5番貴島琉惺(2年)ら、秋に勝負を決めるバッティングを見せた打撃役者の活躍に注目したい。

======試合結果・総評レポート========
金光大阪が4-0で日大三島に勝利。エース古川温生(2年)が被安打4・四球4・奪三振9・計138球の好投で完封。攻撃陣は初回に、5番貴島琉惺(2年)の2点タイムリーなどで一挙3点。6回には9番澤田拓磨(2年)のスクイズで1点を追加した。守備では、センター福冨龍之介(1年)の好守備も光った。敗れた日大三島は、わずかヒット4本に終わり無得点。エース松永陽登(2年)は被安打6・四球3・奪三振2の好投を見せるも、5回裏には2死満塁のチャンスの場面で三振に倒れ、反撃の好機を生かせなかった。



[チーム成績] 秋の公式戦データ集

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

【秋の戦歴:静岡(優勝)東海(優勝)明治神宮(初戦)
⭐️スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.325(18位) [平均.328]
・得点   :73点(10位) [平均69.2点]
・平均得点 :6.6点(21位) [平均7.1点]
・本塁打  :7本(5位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.6本(7位) [平均0.4本]
・盗塁数  :14個(19位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:1.3個(20位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :31(26位) [平均25.6]
・平均失点数:2.8(16位) [平均2.8]
・防御率  :2.68点(20位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.2点(6位) [平均0.3点]
・失策数  :7(13位) [平均8.1]
・平均失策数:0.6(4位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:11戦10勝1敗
※部員数:52人(15位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]



[個人成績] 秋の公式戦 上位ランキング

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
松永陽登 3年 防御率=23位:2.46(計11試合/計87 2/3回)
・松永陽登 3年 奪三振数=5位:59個(計11試合/計87 2/3回)
・松永陽登 3年 奪三振数(1回あたり)=25位:0.68個
・松永陽登 3年 打率=9位:.513(39打数20安打)
・松永陽登 3年 打点=10位:18点(11試合)
・松永陽登 3年 本塁打数=16位:2本(11試合)
池口奏  2年 本塁打数=16位:2本(11試合)
京井聖奈 3年 本塁打数=16位:2本(11試合)
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[リンク集]センバツ2022年 特集ページ

⭐️センバツ2022年の各種特集ページ⭐️
日程•結果名簿注目選手大会展望見所


⭐️センバツ2022年の出場校特集ページ⭐️
・北海道/東北:クラーク 花巻東 聖光学院
・関東 /◉◉明秀日立 山梨学院
・関東 /◉◉木更津総合 浦和学院
・東京 /◉◉國學院久我山 二松学舎
・北信越/東海:敦賀気比 星稜 日大三島 大垣日大
・近畿 /◉◉大阪桐蔭 和歌山東 天理 金光大阪
・近畿 /◉◉京都国際 市立和歌山 東洋大姫路
・近畿 /◉◉近江(京都国際辞退による補欠出場)
・中国/四国 :広陵 広島商業 高知 鳴門 倉敷工業
・九州 /◉◉九国大付 大島 有田工業 長崎日大
・21世紀枠/只見 丹生 大分舞鶴


⭐️秋季地区大会2021年の結果一覧⭐️
明治神宮大会北海道東北関東東京
北信越東海近畿 |中国四国九州



明治神宮大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:明治神宮大会の日程・結果

日大三島(東海) 1-2 九国大付(九州) ※初戦=準々決勝
日大三島|001|000|000|=1
九国大付|011|000|00x|=2

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⭐️試合総評⭐️九国大付が2-1で日大三島に勝利。エース香西一希が初戦のクラーク戦に続いて2試合連続で完投(2試合で計2失点)。9回を投げて、被安打6・与死四球2・奪三振7・失点1(計119球)と好投した。強力打線が持ち味の攻撃陣は、計6安打。2回裏に、4番佐倉・6白井・7番小田原の安打で1死満塁とし、8番香西の犠牲フライで1点を先制。同点に追いつかれた直後の3回裏には、3番大島諄士(九州大会では本塁打なし)のソロ本塁打で1点を勝ち越し、これが決勝点に。敗れた日大三島は、エース松永陽登が強力打線を相手に、9回を完投して被安打6・与死四球0・奪三振1・失点2(計90球)と好投。攻撃陣は、九国大付と同じ計6安打を記録。3回表に、9番野田が安打・1番京井の2塁打でチャンスを作ると、3番池口の犠牲フライで1点を奪った。9回表には、先頭野口がヒットで出塁し犠打で送り1死2塁の場面を作るも、代打島田・8番相原が凡打に倒れた。



秋季東海大会2021年 戦歴結果(1/2)

⚡️特集ページ:東海大会の日程・結果

聖隷クリストファー(静②) 3-6 日大三島(静①)(岡) ※決勝
クリストファ|110|010|000|=3
日大三島・・|000|402|00x|=6

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⭐️試合総評⭐️日大三島が6-3で聖隷クリストファーに勝利し、初優勝!日大三島は東海地区代表として明治神宮大会に出場する。また、センバツの東海出場校は「2」となり、両校は出場有力に。日大三島は、2点のリードを追いかける4回裏に、9番野田のスクイズで1点、3番池口の安打で2点、4番松永の内野ゴロで1点を奪って4-2と逆転。1点差に詰め寄られた6回裏には、2死2・3塁のチャンスから4番松永の2点タイムリーで6-3と突き放した。投げてはエース松永が3回表途中からロングリリーフし、6回1/3を被安打5・死四球4・奪三振5・失点1と力投。打っては、3打数2安打3打点とこの日も投打で活躍した。敗れた聖隷クリストファーは、背番号10今久留主倭と背番号9塚原の2投手が登板、攻撃陣は計11安打を放つも3点止まりだった。今大会は、2桁背番号の選手の活躍も際立ち、準決勝・準々決勝で最終回9回での逆転劇を2度演じるなど、全員野球を魅せて爽やかな旋風を巻き起こした。


⭐️日大三島(静岡1位):決勝までの戦歴⭐️エースで4番の松永陽登が投打で活躍する。東海大会の全2試合(計18回)を一人で投げて、被安打18・死四球9・奪三振12・失点7・計288球と力投。4番としては、チームトップの打率.571・打点7(チームは2試合で15得点)、準決勝の大垣日大戦では満塁本塁打を記録した。初戦では①津商業(三重2位)に5-2で勝利。松永が9回を被安打10・四球1・奪三振6・失点2(計119球)で完投。打っては、先制タイムリー(同点打)、5回裏には2点2塁打(逆転打)を放つなど3打数2安打3打点と活躍。この他、1点差に詰め寄られた直後の7回裏に2死満塁のチャンスで、代打背番号13島田が2点安打を記録。準決勝では②大垣日大(岐阜2位)に10-5で勝利。松永が9回を被安打8・死四球8・奪三振6・失点5(計169球)と粘投。6回裏に満塁本塁打を放つなど、4打数2安打4打点と活躍。チームは合計13安打10得点、6番永野が1回裏に同点となる2点タイムリーを放つなど5打数3安打2打点と活躍。③秋季静岡大会では、38年ぶり2回目の優勝。準々決勝は掛川西に10x-9、準決勝は静岡に5x-2(延長10回)と2試合連続サヨナラ勝利。決勝では1番京井が先頭打者弾、準決勝では3番池口がサヨナラ3ランを放った。



秋季東海大会2021年 戦歴結果(2/2)

大垣日大(岐②) 5-10 日大三島(静①)(岡) ※準決勝
大垣日大|200|000|210|=5
日大三島|200|044|00x|=10

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⭐️試合総評⭐️日大三島が10-5で大垣日大に勝利し決勝進出。センバツ東海出場枠は「2」となり、日大三島は出場有力に。エースで4番の松永陽登がこの日も投打で活躍した。投げては9回を一人で投げ抜き、被安打8・死四球8・奪三振6・失点5(計169球)と粘投。打者としては6回裏に満塁本塁打を放つなど、4打数2安打4打点を記録。チームは合計13安打10得点、この試合では6番永野陽大が1回裏に同点となる2点タイムリーを含む5打数3安打2打点と活躍した。敗れた大垣日大は、背番号1五島・背番号7山田が交互に登板し、最後は背番号3三松に継投し、計3投手で被安打13を浴びた。チームは10-2と8点差をつけられて迎えた7回表に、先頭の代打高橋慎が3塁打で出塁し、1番河村の安打などで2点を奪いコールドを阻止するなどの粘りもみせた。今大会では、1年生の背番号7山田渓太は投打での活躍が際立ち、この日は1年生の5番米津も4打数2安打3打点と力を見せた。


津商業(三②) 2-5 日大三島(静①)(岡) ※準々決勝=初戦
津商業|100|000|100|=2
日大三島|100|020|20x|=5

=========================
⭐️試合総評⭐️日大三島が5-2で津商業に勝利。エースで4番の松永陽登が先発し、9回を被安打10・四球1・奪三振6・失点2(計119球)と好投。打っては4番として先制タイムリー(同点打)、5回裏には2点タイムリー2塁打(逆転打)を放つなど3打数2安打3打点と、投打での活躍が光った。攻撃陣は4番松永のほか、1点差に詰め寄られた直後の7回裏に2死満塁のチャンスで、代打に送られた背番号13島田誠也が2点タイムリー(5-2)を放つ活躍を魅せた。敗れた津商業は、古田・坪井・中西の3投手が継投し、被安打10・四球4・失点5。攻撃陣は日大三島と同じ10安打を放つも残塁8を記録し、2得点にとどまった。



秋季静岡県大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:静岡県大会の日程・結果

【日大三島の戦歴|秋季静岡県大会1位】
・決勝   :日大三島 07-2 聖隷クリストファー
・準決勝  :日大三島 05x-2 静岡(10)
・準々決勝 :日大三島 10x-9 掛川西 

・3回戦  :日大三島 11-0 o三島北(6)
・2回戦  :日大三島 10-1 o藤枝北(7)
—–地区大会—————————-
・代表決定戦:日大三島 3-2 三島南
・1回戦  :日大三島 5-3 富士宮北

静岡県 高校球児の進路・進学先

静岡県
静岡 磐田東 掛川西 加藤学園 御殿場西 飛龍
静岡商業 静清 駿河総合 東海大静岡翔洋 
常葉大橘 常葉大菊川 日大三島 浜松商業
藤枝明誠 三島南 清水東 浜松学院 浜松工業
伊豆中央 城南静岡 静岡市立 浜松開誠館 知徳
聖隷クリストファー 浜松湖北 袋井 掛川東
沼津東