【春季大会2019】国士舘 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|3投手の継投・ボンズ黒澤に注目

国士舘春季大会ベンチ入りメンバー

【2019春季大会・ベスト8】
国士舘ベンチ入りメンバー
帝京ベンチ入りメンバー
日大三ベンチ入りメンバー
東海大菅生ベンチ入りメンバー
関東一ベンチ入りメンバー
國學院久我山ベンチ入りメンバー
早稲田実業ベンチ入りメンバー
小山台ベンチ入りメンバー
キューバ遠征東京選抜メンバー

春季東京都大会のベンチ入りメンバーは以下の通り。

背番号 氏名 学年 出身中学校 身長(cm)/体重(kg)投打
1 白須 仁久 3年 冨士見台 180/68 右・右
2 澤野 智哉 3年 八王子六 168/70 右・右
3 黒澤 孟朗 2年 高尾台 167/70 右・左
4 黒川 麟太朗 3年 井田 176/63 右・右
5 遠山 樹人 3年 稲城六 170/61 右・左
6 鎌田 州真 2年 志茂田 182/73 右・左
7 冨田 洋佑 3年 瑞江三 174/65 右・右
8 森中 翼 3年 稲田 177/66 左・左
9 渡辺 伸太郎 3年 幕張本郷 173/69 右・右
◎10 松室 直樹 3年 小岩二 166/61 左・左
11 山崎 晟弥 3年 三田 182/77 右・右
12 吉田 健吾 2年 足立十四 179/83 右・右
13 山田 裕也 3年 駒留 172/72 右・右
14 伊藤 優 2年 調布七 164/55 右・左
15 中西 健登 2年 世田谷緑丘 185/65 右・右
16 浦 本 優次郎 3年 大住 170/61 右・右
17 斉藤 光瑠 2年 町田三 177/80 左・左
18 佐々木 駿 3年 原 172/68 左・左
19 石橋 大心 3年 川崎 166/68 左・左
20 中泉 大樹 2年 成瀬台 175/68 右・右
記録員 久保田 祐喜 3年
※◎は主将

【東京大会・注目選手リスト】
日大三高・井上広輝、世代最注目右腕の一人
日大三高・広沢優、本格派大型右腕
日大三・前田聖矢、父は元ジャイアンツ
日大三・平野将伍、最速146キロで豪腕トリオ
国士舘・白須仁久、背番号3から1へ
国士舘・黒澤孟朗、小柄なボンズ打法
国士舘・鎌田州真、元U15日本代表
早稲田実業・伊藤大征、最速143キロ右腕
早稲田実業・生沼弥真人、清宮・野村を継ぐ主将
東海大菅生・中村晃太朗、東京が誇る屈指の投手
東海大菅生・杉崎成、名門で1年生から主軸
岩倉・宮里優吾、東京が誇る最強右腕の一人
二松学舎・山田将義、1年夏から甲子園でマスク
二松学舎・野村昇大郎、驚異の高打率を誇る打者
帝京・小松涼馬と澤石淳平、1年夏から帝京三遊間


国士舘センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

秋季東京大会決勝では、国士舘が4-3を東海大菅生に勝利し、10年ぶり6度目の優勝。09年春以来の聖地となる来春センバツ出場当確。新チームは「史上最低のチーム」と評してのスタートも、東京大会を制した。

センバツ/初戦・明石商業に7-1で敗れる

明石商7-1国士舘(終了)
国士000 100 000=1
明石030 000 13X=7
【国】白須、山田、石橋
【明】中森(10K)

明石商業が、東京王者の国士舘を7-1で破り、初出場だった16年に続き、初戦を突破。先発の2年生エース・中森俊介は初回に自己最速146キロを記録。ヒットを浴びるも要所を締めて、1失点10奪三振の完投勝利。攻撃では、2回2アウト満塁から押し出しの四球で先制すると、不動のリードオフマン・来田涼斗がタイムリーでさらに2点を追加。終盤にも来田が勝負強いバッティングを見せ、国士舘を突き放した。

一方、10年ぶり9回目のセンバツとなった国士舘は、先発の白須仁久が7回途中まで相手打線を4安打に抑えたが、7四球と制球に苦しんだ。打線はチャンスを生かせなかった。4番・黒澤が1月の怪我から回復し、活躍を見せた。

【第5日 3月27日(水)】
国士舘 1-7 明石商業 (結果)
松山聖陵 1-4 大分 (結果)
啓新 5-3 桐蔭学園 (結果)
※開門時間:8時 第3試合 26,000人


チームの特徴

【主な成績】
・東京都大会優勝
・明治神宮大会初戦敗退(札幌大谷に3-7)

【チームデータ】
・部員数:65人(マネ0)
・8勝1敗
・[率].299[本]1[防]2.10[盗]10
・スポーツ紙評価:B・C・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
エース白須仁久、背番号11 山崎晟弥、背番号17 石橋大心の三本の矢。東京大会は白須が先発し、山崎が抑えという役割分担で勝ち進む
・秘密兵器は、リリーフエースとして期待される背番号13の山田裕也。

【打撃力】
・レギュラーメンバー7人が打率3割超えと切れ目がない。
・注目は1年生の4番打者 黒澤孟朗、ボンズ打法。ただ1月に左足首脱臼骨折、靱帯損傷で全治3カ月。懸命の努力で復活なるか。
・山崎晟弥も右手薬指を骨折、抑えの期待もあるが復活なるか。
背番号6 鎌田州真は元U15日本代表。東京大会決勝戦で勝負を決めた男

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
出身中学/中学時代の所属チーム
1 白須仁久 右/右 3年
 冨士見台
 打率.154/本塁打0/打点2(13打席)
2 澤野智哉 右/右 3年
 八王子第六/八王子シニア
 打率.280/本塁打0/打点3(25打席)
3 黒澤孟朗 右/左 2年
 石川・高尾台/金沢ヤングブルーウェーブ
 打率.323/本塁打0/打点7(31打席)
4 黒川麟太朗 右/右 3年
 神奈川・井田/横浜緑リトルシニア
 打率.333/本塁打0/打点3(33打席)
5 冨田洋佑 右/右 3年
 瑞江三/下鎌田アトムズ
 打率.333/本塁打1/打点6(30打席)
鎌田州真 右/左 2年
 志茂田/グランフレール
 打率.393/本塁打0/打点10(28打席)
7 森中翼 左/左 3年
 神奈川・稲田/狛江ボーイズ
 打率.387/本塁打0/打点6(31打席)
8 松室直樹 左/左 3年
 小岩二/小岩ジュニアナインズ【主将】
 打率.286/本塁打0/打点1(7打席)
9 渡辺伸太郎 右/右 3年
 千葉・幕張本郷/江戸川南ボーイズ
 打率.316/本塁打0/打点3(19打席)
10 遠山樹人 右/左 3年
 稲城第六/町田ボーイズ
 打率.316/本塁打0/打点3(19打席)
11 山崎晟弥 右/右 3年
 三田/東京サニーズ
 打率.143/本塁打0/打点0(7打席)
12 吉田健吾 右/右 2年
 足立第十四/狭山西武ボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(2打席)
13 山田裕也 右/右 3年
 駒留/上馬シニア
 打率.222/本塁打0/打点3(9打席)
14 伊藤優 右/左 2年
 調布七/稲城シニア
 打率1.000/本塁打0/打点0(1打席)
15 中西健登 右/右 2年
 緑丘/調布リトルシニア
 打率.000/本塁打0/打点0(1打席)
16 渡辺彪 右/左 3年
 小金井一/武蔵府中リトルシニア
 打率.000/本塁打0/打点2(8打席)
17 石橋大心 左/左 3年
 神奈川・川崎/川崎ボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(4打席)
18 齋藤光瑠 左/左 2年
 町田第三/町田オールドリームス
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

「スポンサーリンク」

センバツ直前トピックス

<3月16日 練習試合>
国士舘は3月16日、平塚学園と練習試合を行い、14-3で勝利。

<1月上旬、メンバー怪我>
秋季東京大会で背番号1・山崎晟弥(2年)は1月12日、柔道の寒稽古で右手薬指を骨折。翌週にはギプスが取れ、練習再開する模様。また、4番・ボンズ打法の黒沢孟朗(1年)も同じ日、柔道の寒稽古で左足首脱臼骨折、靱帯損傷で全治3カ月と診断され入院中。主軸が2名離脱。

黒沢孟朗は、怪我の翌日の手術でボルトを入れて、骨を固定。「せっかく巡ってきた甲子園のチャンスを絶対に逃したくない」。専門的な治療を受けるために転院。2回目の手術後は回復を早めるためギプスを付けず、永田監督も背番号「3」を空けて復帰を待った。2月上旬に早くも自力歩行の練習を始め、月末の退院後は石川県の実家で静養。3月8日、チーム練習に復帰。永田監督は「本人の中に恐怖感があるはず。まず代打要員から」と急がせない方針。秋は、低く構えた独特のフォームが生み出す勝負強い打撃で、打率3割2分3厘、7打点の好成績を残した。


黒澤孟朗(新2年)ボンズ打法

国士舘の4番打者に抜擢されているのは、新2年生の黒澤孟朗だ。石川県出身。167センチ70キロ。

バッターボックスでは独特の構えを見せる。「ボンズ打法」だ。独特の打撃フォームは中学時代に身につけたという。下半身が弱かった時、試行錯誤した末に今の構えになった。「低く構え、上から来るボールを力強く打ち返す」

中学2年の秋、大阪桐蔭時代からの憧れである西武・森を参考にフォームを改造。高校通算本塁打数は8本(秋季東京大会終了時点)

鎌田州真 U15日本代表

鎌田州真(新2年)、秋季東京大会・東海大菅生との決勝戦で、初回の満塁チャンスで走者一掃の3塁打を放ち、試合を決めた。

中学時代は軟式野球チームで投手を兼任し、全国8強。中学3年生のときには、軟式野球の「U-15アジア選手権」に出場。当時の代表メンバーには、二松学舎で1年生ながら捕手として甲子園で活躍した山田将義や、最強軍団・星稜の内山壮真がいた。

スポンサー リンク