鳥取城北 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|豊富な投手陣と機動力に注目

甲子園交流試合2020 鳥取城北 特集!

鳥取城北 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

投手陣が豊富だ。秋季中国大会で3試合に登板した左腕・阪上陸はキレのある投球が持ち味。攻撃面では1試合あたり盗塁数が3.3(出場32校で1位)と機動力もあり、総合力が高い。

2019年の秋季大会の主な戦歴・試合結果(鳥取大会・中国大会)、得点・打率・防御率・本塁打数・エラー数・盗塁数・部員数・スポーツ紙評価(A/B/C)などの成績集も掲載中。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果

[交流試合結果 8月10日(月)]
鳥取城北 5-6x 明徳義塾 [鳥取|高知]
鳥取城北|100|000|040|5
明徳義塾|010|010|022|6x

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ベンチ入りメンバー

【監督】山本博之
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
阪上陸 左/左 3年 兵庫・伊丹市立松崎中
2 安保龍人 右/右 3年 兵庫・明石市立二見中
3 武元翔吾 右/右 3年 大阪・枚方市立招堤北中
4 構優斗 右/左 3年 兵庫・太子町立太子西中
5 吉田貫汰 右/左 3年 京都・京都市立大枝中(主将)
6 藤元和虎 右/左 3年 熊本・八代市立第四中
7 河西威飛 右/右 3年 兵庫・姫路市立花田中
8 石原夢也 右/左 3年 大阪・堺市立長尾中
9 畑中未来翔 右/左 2年 鳥取・鳥取市立中ノ郷中
10 松村亮汰 右/右 3年 鳥取・湯梨浜町立北溟中
11 中川央 右/右 3年 大阪・河内長野市立千代田中
12 藤原聖哉 右/右 3年 兵庫・姫路市立灘中
13 村山航希 右/右 3年 大阪・八尾市立大正中
14 岡本京太郎 右/左 3年 大阪・寝屋川市立第二中
15 竹森翔英 右/右 3年 兵庫・尼崎市立中央中
16 小野嘉音 右/右 3年 大阪・高槻市立第八中
17 山根琉滉 右/左 3年 鳥取・鳥取市立鳥取西中
18 田渕洋介 右/右 3年 鳥取・鳥取市立千代南中
19 矢野弦希 右/右 3年 兵庫・神戸市立烏帽子中
20 藤本風舞 右/左 3年 大阪・大阪市立横堤中



注目選手(打者・投手)

・秋季中国大会では、坊主頭を「カリカリ」に刈り上げて球場に登場。聖地・甲子園でも彼らの気合い溢れるプレーに注目が集まる。

・投手陣が豊富だ。秋季中国大会で3試合(チーム最多23回3分の1)に登板した左腕・阪上陸は、ストレートと変化球ともにキレのあるボールを投げ込む。小学6年生のときに阪神ジュニアに選出され、高校1年秋からベンチ入りするなど将来を期待された左腕。

背番号10の松村亮汰は、秋の中国大会の2週間前に疲労骨折。身長185cm、体重85kgから最速145キロのストレートが持ち味の本格派右腕である。このほか、本格右腕・中川央(最速145キロ)など複数投手が揃う。

強力打線を誇るチームの主砲・吉田貫汰。中学時代は、藤原恭大や小園海斗を排出した強豪「枚方ボーイズ」でプレー。打席では雰囲気のある構えから、左右に打ち分ける。秋の中国大会決勝・倉敷商業戦では、3ランホームランを放つなど一発もある。

1試合あたりの盗塁数3.3は、出場32チーム中で1位。打撃力と機動力を持つ。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】中国準優勝、鳥取優勝
【評価】A=0、B=5、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.363
【防御率】4.5
【得点】80点 (10点)★8位
【本塁打】5本 (0.7本)★10位
【盗塁数】26★3位 (3.3)★1位
【エラー】11 (1.4)
【部員数】80人★3位/全校生徒1056人
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の試合結果

◉秋季中国大会=準優勝
鳥取城北 7-9 倉敷商業(決勝)
鳥取城北 13-6 創志学園 (7回コ)(準決勝)
鳥取城北 9-2 平田 (8回コ)(準々決勝)
鳥取城北 3-2 南陽工業

◉秋季鳥取県大会=優勝
鳥取城北 12-3 境(決勝)
鳥取城北 18-11 倉吉東(7回コ)(準決勝)
鳥取城北 6-5 鳥取商業(準々決勝)
鳥取城北 12-2 鳥取中央育英(5回コ)



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

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