花咲徳栄 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|ドラフト候補 井上朋也に熱視線

甲子園交流試合2020 花咲徳栄 特集!

花咲徳栄 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

注目はドラフト候補の主将・井上朋也だ。春時点で高校通算47本を誇るスラッガーながら、50m6秒1と俊足を持つ。

2019年の秋季大会の主な戦歴・試合結果(埼玉大会・関東大会)、得点・打率・防御率・本塁打数・エラー数・盗塁数・部員数・スポーツ紙評価(A/B/C)などの成績集も掲載中。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果

[交流試合結果 8月10日(月)]
大分商業 1-3 花咲徳栄 [大分|埼玉]
大分商業|000|001|000|1
花咲徳栄|300|000|00x|3

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ベンチ入りメンバー

【監督】岩井隆
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 髙森陽生 左/左 3年 秋田・にかほ市立象潟中
中井大我 右/左 3年 埼玉・さいたま市立春里中
3 栗島駆 右/右 3年 埼玉・熊谷市立富士見中
田村大哉 右/左 3年 千葉・千葉市立蘇我中
井上朋也 右/右 3年 大阪・四條畷市立四條畷中(主将)
6 浜岡陸 右/左 2年 兵庫・加古川市立中部中
7 渡壁幸祐 右/右 3年 兵庫・尼崎市立大庄中
8 南大輔 右/右 3年 埼玉・鶴ヶ島市立富士見中
9 飛川征陽 左/左 2年 神奈川・厚木市立睦合中
10 須田新太 右/右 3年 秋田・にかほ市立象潟中
11 熊見奨 左/左 3年 大阪・堺市立旭中
12 小林虹希 右/右 3年 埼玉・加須市立北川辺中
13 廣瀬道夢 右/右 3年 神奈川・横浜市立市ヶ尾中
14 秋山貫太 右/右 2年 茨城・八千代町立八千代第一中
15 鈴木朋也 右/右 3年 神奈川・横浜市立六角橋中
16 南雲壱太 右/左 3年 埼玉・上尾市立西中
17 廣澤瑠衣 右/左 3年 埼玉・さいたま市立泰平中
18 大里郁也 右/右 3年 栃木・小山市立小山城南中
19 横溝文太 右/右 3年 埼玉・川口市立幸並中
20 高安悠斗 右/右 2年 神奈川・川崎市立川崎中



注目選手(打者・投手)

打撃力・防御率・守りともに出場校中でもトップレベルの高い総合力を持つ。

・大会注目の強打者・主将の井上朋也に注目したい。高校通算47本を誇るスラッガーながら、50m6秒1と俊足を持つ。岩井監督は「完璧主義者。プロ入りした選手たちよりも追求しようとする姿勢は強い。長打力は野村(日本ハム)より上で、チャンスにも強い」と評価する。

・井上は、1200グラムの重量バットを振り込み、パワーアップした姿で聖地に乗り込む。中学時代は、生駒ボーイズで4番・センター。中学3年時には、ボーイズ日本代表で活躍したドラフト候補である。

注目の攻撃陣は、左の好打者・中井大我田村大哉。田村は、2019夏の埼玉大会では、大会通算で打率.667(24打数16安打)、15打点と活躍するなど全国区に名を上げた。

エース高森陽生は、闘志を前面に出すピッチングを魅せる。秋は全40回を投げ、防御率1.13と安定感がある。秋の埼玉大会では4試合で先発し、26回を投げて3失点。

・浦和学院戦では、10回を投げて被安打7の1失点と好投した。関東大会でも、拓大広陵戦では6回1失点、準優勝した山梨学院でも2失点と安定感がある。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】関東8強、埼玉優勝
【評価】A=0、B=5、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.388★7位
【防御率】1.25★3位
【得点】84点 (9.4点)
【本塁打】2本 (0.3本)
【盗塁数】16 (1.8)
【エラー】6★8位 (0.7)★9位
【部員数】99人★1位/全校生徒1739人★4位
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の試合結果

◉秋季関東大会=8強
花咲徳栄 1-2 山梨学院(準々決勝)
花咲徳栄 11-1 拓大紅陵(7回コ)

◉秋季埼玉県大会=優勝
花咲徳栄 8-3 西武台(決勝)
花咲徳栄 2-1 浦和学院(延長10回)(準決勝)
花咲徳栄 10-0 聖望学園(6回コ)(準々決勝)
花咲徳栄 8-1 武蔵越生(8回コ)
花咲徳栄 12-2 秀明英光(7回コ)
花咲徳栄 20-1 羽生第一(5回コ)
花咲徳栄 12-0 草加南(5回コ)



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

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