山梨学院 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|ペコちゃん栗田捕手に注目

甲子園交流試合2020 山梨学院 特集!

山梨学院 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

秋の山梨大会で優勝、関東大会では準優勝と力を持つチーム。キーマンは1年生から正捕手につく栗田勇雅だ。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果
 [交流試合 8月17日(月)]
 山梨学院 8-3 白樺学園 [山梨|北海道]

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・47都道府県の独自代替大会(結果)はこちら。センバツ甲子園交流試合(日程・結果)が開催中!



ベンチ入りメンバー

【監督】吉田洸二
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 吉川大 左/左 3年 富山・富山市立北部中 ※独自大会決勝で顔面に打球が直撃し、怪我のためベンチ外に
2 栗田勇雅 右/右 3年 福島・いわき市立平第一中
3 河野修慈 右/右 3年 長崎・佐世保市立大野中
4 㓛刀史也 右/左 3年 山梨・南アルプス市立白根巨摩中(主)
5 橘田陸斗 右/左 3年 山梨・笛吹市立一宮中
6 小吹悠人 右/右 3年 福島・いわき市立小名浜第二中
7 外川温大 右/右 3年 山梨・河口湖南中学校組合立河口湖南中
8 渡邉嵩馬 左/左 3年 山梨・西桂町立西桂中
9 才津紘大 右/右 3年 神奈川・川崎市立宮崎中
10 上野颯夏 右/右 3年 神奈川・川崎市立西中原中
11 宮下龍希 左/左 2年 山梨・富士吉田市立明見中
12 笠井陽介 右/右 2年 山梨・昭和町立押原中
13 岩田悠聖 右/左 1年 静岡・三島市立北上中
14 鈴木斗偉 右/左 1年 神奈川・横浜市立六浦中
15 相沢秀光 右/左 1年 山梨・甲斐市立玉幡中
16 山元丈輝 右/左 2年 静岡・浜松市立開成中
17 役田翔 左/左 2年 岐阜・高山市立宮中
18 川口龍己 右/左 1年 長崎・佐世保市立広田中
19 志村佳樹 右/右 3年 山梨・富士吉田市立明見中
20 松村駿 右/右 3年 静岡・菊川市立岳洋中



注目選手(打者・投手)

・キーマンは、1年夏から正捕手の栗田勇雅。福島県いわき出身。チームでは4番を担う。秋の打率はチームトップの.485。送球タイムは1.9秒という強肩の持ち主。吉田部長と「山梨のデスパイネ」こと野村健太(早稲田大学へ進学)からは「ペコちゃん」と命名される。

エース左腕の吉川大は、秋公式戦9試合を全試合で先発。最速は132キロながら、181センチから低めをつき、打たせてとるピッチングが持ち味。

・2020年夏の山梨大会(独自)では、決勝で東海大甲府に5-4で敗れ、準優勝。この試合、5回にエースの吉川大が左頬に打球を受けて、病院へ直行している。甲子園交流試合では、復活のマウンドとなるか注目が集まる。※怪我のためベンチ外に

キャプテンは功刀史也、中学時代は軟式のU15日本代表で、アジア選手権でMVP、首位打者、最多盗塁など個人6冠に輝いた逸材である。

・福島県いわき出身・大型ショートの小吹悠人は元U15日本代表。身長180センチ、遠投110mの強肩の持ち主。また、50m5.9秒の俊足を持つセンター渡辺嵩馬にも注目したい。

・吉田監督の長男・吉田健人コーチが新部長に就任。甲子園で監督と部長という関係で親子でベンチ入りする。吉田部長は、父が2009年センバツ優勝に導いた長崎・清峰(長崎)に憧れ、同校で内野手として活躍後、山梨で指導者の道を始めた。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】関東準優勝、山梨優勝
【評価】A=0、B=5、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.323
【防御率】3.27
【得点】70点 (7.8点)
【本塁打】3本 (0.4本)
【盗塁数】22★8位 (2.5)★4位
【エラー】6★8位 (0.7)★9位
【部員数】69人★7位/全校生徒1001人
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の主な試合結果

◉秋季関東大会=準優勝
山梨学院 0-3 健大高崎(決勝)
山梨学院 6-5 桐生第一(準決勝)
山梨学院 2-1 花咲徳栄(準々決勝)
山梨学院 11-6 文星芸大付

◉秋季山梨県大会=優勝
山梨学院 8-5 駿台甲府(延長10回)(決勝)
山梨学院 7-5 甲府工業(準決勝)
山梨学院 17-6 東海大甲府(準々決勝)
山梨学院 3-0 巨摩
山梨学院 16-0 市川・峡南・増穂(5回コ)



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

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