【センバツ2019】山梨学院 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|ラッパーとデスパイネ野村健太に注目

山梨学院 5年ぶり3回目

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

2回戦/筑陽学園に2-3で敗れる

山梨学院2-3筑陽学園(終了)
筑陽100 000 110=3
山学100 000 010=2
【山】佐藤、相沢
【筑】西、菅井、西舘

筑陽学園が強打を誇る山梨学院に競り勝ち、甲子園初出場で8強入り。強力打線を「三本の矢」であるエーの西・左腕の菅井・本格派右腕の西舘の継投で2点に抑え込んだ。初戦で2本塁打を放った「山梨のデスパイネ」こと野村健太は、先制タイムリーを3安打と奮闘も、敗れて甲子園を去る。

【第7日 3月29日(金)】
札幌大谷 1-2 明豊 (結果)
盛岡大付 1-9 龍谷大平安 (結果)
筑陽学園 3-2 山梨学院 (結果)
※開門時間:8時 第2試合 21,000人



初戦・札幌第一/デスパイネ2発・24得点で圧勝

<3月25日・試合結果>
山梨学院24-5札幌第一
札一 011 010 002=5
山学 ⑩20 322 05X=24
【山】相沢、佐藤、中込、木村
【札】山田、野島、近藤、畠山、上井、椙浦、斉川
【本】菅野、野村2
※山梨学院は大会タイの24安打

山梨学院は初出場した94年以来25年ぶりのセンバツ勝利。1回から打線が爆発。00年の智弁和歌山に並ぶ大会タイ記録となる毎回の24安打で24点を奪い札幌第一に圧勝。山梨のデスパイネこと野村健太が本塁打二本の活躍をみせた。初回には、2番・菅野秀斗がソロ本塁打など一挙10点。試合を通じて、先発全員安打、先発全員打点もマーク。3度目出場の札幌第一は大敗。センバツ初勝利ならず。

【第3日 3月25日(月)】
龍谷大平安 2-0 津田学園 11回 (結果)
石岡一 2-3x 盛岡大付 11回 (結果)
札幌第一 5-24 山梨学院 (結果)
※開門時間:8時 第1試合 18,000人

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・山梨大会準優勝、関東大会ベスト4

【チームデータ】
・部員数:53人(マネ0)
・6勝2敗
・[率].316[本]6[防]2.14[盗]12
・スポーツ紙評価:B・B・B 
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・最注目は「山梨のデスパイネ」こと高校通算27本塁打(3月12日現在)を誇る4番・野村健太打率.500、秋公式戦の本塁打数は4本と出場選手の中でもトップレベル。
・1試合平均得点は7.38点と高い打撃力。

【投手力】
・投手陣は、左腕エース相澤(背番号1)が先発を担い、右サイドの佐藤(背番号16)と最速142キロの駒井(背番号11)が継投。タイプの異なる3投手で的を絞らせない。
・1試合平均のエラーは0.63と堅い守備。

【トピックス】
・ラッパー球児「椙浦元貴」が存在

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
出身中学/中学時代の所属チーム
1 阿部秀俊 左/左 3年
 一関東/岩手ボーイズ
 打率.105/本塁打0/打点1(19打席)
2 島上眞綾 右/右 3年
 兵庫・学文/宝塚ボーイズ
 打率.467/本塁打0/打点6(30打席)
3 及川温大 右/左 3年
 水沢南【主将】
 打率.240/本塁打2/打点9(25打席)
4 佐々木俊輔 右/左 3年
 飯豊/花巻リトルシニア
 打率.324/本塁打1/打点9(37打席)
5 小野寺颯斗 右/左 3年
 水沢南/花巻シニア
 打率.357/本塁打0/打点2(14打席)
6 峰圭哉 右/左 3年
 栃木・明治/小山ボーイズ
 打率.396/本塁打0/打点6(53打席)
7 平賀佑東 右/左 3年
 大宮/滝沢いわてリトルシニア
 打率.462/本塁打0/打点12(26打席)
8 小川健成 右/右 3年
 大阪・大正東/大正ボーイズ
 打率.378/本塁打1/打点12(45打席)
9 岡田光輝 右/右 3年
 大阪・大正西/大正ボーイズ
 打率.383/本塁打2/打点8(47打席)
10 木内優成 右/右 3年
 雫石/滝沢いわてシニア
 打率.000/本塁打0/打点0(3打席)
11 大谷智啄 右/右 3年
 群馬・前橋第七/高崎ボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(1打席)
12 竹ヶ原大輝 右/右 3年
 宮城・志波姫/大崎シニア
 打率.357/本塁打1/打点6(28打席)
13 松原瑠来 右/右 3年
 宮城・七郷/仙台東部シニア
 打率.250/本塁打0/打点6(24打席)
14 小島乃 右/左 3年
 青森・三沢第二
 打率.200/本塁打0/打点0(5打席)
15 村上颯 右/左 3年
 兵庫・御殿山/東成シニア
 打率.-/本塁打0/打点0(0打席)
16 石井駿大朗 右/右 2年
 神奈川・綾北/横浜瀬谷ボーイズ
 打率.333/本塁打0/打点1(3打席)
17 村上琉星 左/左 3年
 神奈川・上和田/横浜瀬谷ボーイズ
 →(変更)早川公平 右/右 3年
 大阪・渋谷/宝塚ボーイズ
18 池兵馬 右/右 3年
 茨城・結城東/小山ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

「スポンサーリンク」

センバツ直前トピックス

3月17日 山梨学院は3月17日、健大高崎と練習試合2試合を行い、敗れた。健大高崎6―5山梨学院、健大高崎6―4山梨学院。

3月16日 山梨学院は3月16日、作新学院と練習試合を行い、5―9で敗れた。野村健太が先制2ランを放ち、高校通算を38本塁打に伸ばした。

3月12日 山梨学院は東海大相模と3月12日、練習試合を行い、東海大相模10―1山梨学院、山梨学院15―14東海大相模と引き分けた。山梨のデスパイネこと野村健太が、2ラン&逆転満塁ホームランの活躍。10日の山梨学院大戦で35号。この日の2発で37号に伸ばした。

3月8日 山梨学院は、日体大と対戦し4-4の引き分け。さらに9日には東東京の名門・帝京高校と対戦し①28―9②11―5と二試合とも大勝した。注目は山梨のデスパイネこと高校通算34本塁打の4番・野村健太。昨秋の公式戦8試合は、26打数13安打の打率5割に加え、ともにチーム最多の18打点、4本塁打。

「スポンサーリンク」

野村健太、山梨のデスパイネの異名

「山梨のデスパイネ」野村健太は、2019年の高校野球界屈指のスラッガー。選抜開幕前時点での、高校通算本塁打数は37本(3月12日時点)を誇る。

18夏の甲子園では、2年生ながら高知商業線で本塁打を放つ活躍。18年秋季関東大会の準々決勝(前橋育英戦)では2ランを放つなど、秋の公式戦8試合では、26打数13安打の打率5割に加え、ともにチーム最多の18打点、4本塁打。

愛知県・安城市生まれ。高校入学時の体重は99キロも、減量を行い、体を絞り上げてきた。加えて、ウェートトレーニングなどで筋力を付けた。現在は、180センチ、88キロに。

ラストイヤーの2019年、野村は「50本はいきたい」と豊富を語る。

キャプテン相沢は成績優秀

吉田監督は「文武両道のキャプテン相沢が先頭に立ってチームを引っ張ってきた」と、その存在を評価する。

2年までの評定平均は4・7。練習態度と同じく、授業態度や校内での振る舞いも主将としての自覚にあふれている。チーム全体が相沢の指示に瞬時に反応し、以心伝心で動く集団に成長している。

18年末には2年連続で、吉田監督の故郷・長崎で10日間の合宿。川内峠、古川岳の山道や石段を走り込み、足腰を強化した。「山を走るのは本当に大変だが、たちの達成感が半端ない。最終日は、ほぼ全員が人目もはばからず泣いていた」と指揮官。

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

「スポンサーリンク」

優勝候補アンケート募集中

※1月29日午後12時からアンケート開始※
※投票は一人1回まで※

【受付中】センバツ優勝候補はどこだ!

  • ↓白ボタンからあなたの意見を投票↓

投票結果を見る

Loading ... Loading ...

スポンサー リンク