【センバツ2019】履正社 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|タレント揃いの優勝候補校

履正社(大阪) 2年ぶり8回目

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

センバツ試合日程

【第1日 3月23日(土)】
開会式 9:00 
10:30 市立呉vs市立和歌山 (みどころ)
13:00 高松商vs春日部共栄 (みどころ)
15:30 履正社vs星稜 (みどころ)
※開門時間:7時予定(=当日券発売)

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・大阪大会優勝、近畿大会準優勝

【チームデータ】
・部員数:58人(マネ0)
・9勝1敗
・[率].309[本]11[防]2.48[盗]2
・スポーツ紙評価: B・B・B
 日刊・スポニチ・サンスポ

【打撃力】
スラッガー井上広大は、ケタ違いの力。187cm、95kg、足は31センチ。甲子園練習では明らかに他の選手と異なる打球の速さを見せる。秋公式戦は3本、春の練習試合では本塁打を量産中。ニックネームはイノエル。
・サードを守る2年生の小深田大地は注目打者。秋はチームトップの14打点。あだ名は「こぶ」

【投手力】
・エースは最速145キロを誇る左腕・清水大成。奪三振率は驚異の10.96と出場投手中4位(1位は及川、2位は中森、3位は奥川)。

【トピックス】
主将は野口海音(みのん)。長男は万太、次男は仁平と海に関する名前がつく。チームメイトからのあだ名は「ゴリラ」と親しまれる。
左腕・清水大成は、そのルックス含め「モテる」とのチーム評。「他の部活の人から見られているのをよく見ます。清水も笑顔で挨拶していますね」とチームメイト。あだ名は「たいちゃん」

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

【更新済1】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新
【更新済2】直前登録メンバー変更を反映済み(3月18日発表)※赤字で記載

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 清水大成 左/左 3年
 兵庫・氷上/べースボールネットワーク
  打率.250/本塁打0/打点3(24打席)
2 野口海音 右/右 3年
 松原第四/松原ボーイズ【主将】
 打率.405/本塁打2/打点8(37打席)
3 西川黎 右/右 3年
 兵庫・神戸大学付/兵庫伊丹ヤング
 打率.290/本塁打0/打点2(31打席)
4 池田凛 右/左 2年/英田/生駒ボーイズ
 打率.476/本塁打2/打点6(21打席)
5 小深田大地 右/左 2年
 兵庫・飾磨中部/姫路アイアンズ
 打率.333/本塁打2/打点14(42打席)
6 野上聖喜 右/右 3年
 長栄/東大阪布施ボーイズ
 打率.333/本塁打0/打点4(27打席)
7 大西蓮 右/右 2年
 兵庫・両荘/播麿ボーイズ
 打率.250/本塁打0/打点0(16打席)
8 桃谷惟吹 右/右 3年
 兵庫・湊川/兵庫伊丹ヤング
 打率.351/本塁打1/打点8(37打席)
9 井上広大 右/右 3年
 南郷/東大阪リトルシニア
 打率.273/本塁打3/打点11(33打席)
10 植木佑斗 右/右 3年
 兵庫・荒牧/兵庫伊丹ヤング
 打率.125/本塁打0/打点0(8打席)
11 岩崎峻典 右/右 2年
 大宮/大淀ボーイズ
12 関本勇輔 右/右 2年
 兵庫・苦楽園/兵庫西宮ボーイズ
13 内倉一冴 右/左 3年
 旭陽/大阪畷ヤング
14 中原雄也 右/右 2年
 久宝寺/大阪八尾ボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(1打席)
15 田上奏大 右/左 2年
 住之江/西成ボーイズ
 打率.091/本塁打0/打点0(11打席)
16 山本啓太 右/左 3年
 此花/大阪此花ボーイズ
 打率.500/本塁打0/打点0(2打席)
17 坂口敦也 右/左 3年 
 兵庫・常陽/尼崎北リトルシニア
18 浦野皓太 右/右 3年
 旭陽/南大阪ベースボールクラブ
→(変更)高寺真生 右/左 3年
 兵庫・武庫/尼崎北シニア

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

「スポンサーリンク」

センバツ直前トピックス

<3月17日>高岡第一と練習試合を行い、①19-14②12-0と圧勝。1試合目では、3番・小深田大地と4番・井上広大の2者連続ホームランや、野上聖喜の1試合2本など、計6本の本塁打を浴びせた。

<3月14日>自校グラウンドで関大と練習試合を行い、4-2で勝利。井上広大が2ランの活躍。この春3本目、高校通算26本目。一方、8日の試合で利き手の左手人さし指付近に打球を受け、降板したエース清水大成は登板せず。13日にキャッチボールを再開。

<3月8日>桜宮との練習試合で17-4で勝利。最速145キロのエース清水大成が強襲打を受けて降板。病院で打撲と診断。主将・野口海音は3月に右目に死球を受け負傷。試合には、元阪神の関本賢太郎氏の長男・関本勇輔がマスクをかぶった。主砲・井上広大は秋に手術も回復基調。

主将は野口海音(みのん)

18秋からチームを率いる主将に抜擢。元U15日本代表の主将も務めた捕手。

球史に残る18年の夏、北大阪大会の準決勝・大阪桐蔭戦、9回2死走者なしからの逆転負けを喫したが、この試合でマスクをかぶっていたのが野口である。敗戦の翌日、新チームの主将になった。岡田監督から「できるか?」と聞かれ、「できます。最後までやり切ります」と答えたという。

中学時代の通算本塁打数は45本を誇る。野口海音は、3人きょうだいの末っ子。父はダイバーのインストラクターを務めている。長男は万太、次男は仁平と海に関する名前がつく。

4番・井上広大に注目

履正社の4番はプロ注目の井上広大(こうた)だ。高校通算23発、188センチ、97キロの超高校級の体格を持つ。秋は公式戦で3本塁打。

ただ、近畿大会4強まで導いた後、右膝を手術。実は1年冬に右膝蓋腱炎(みぎしつがいけんえん)を発症し、1年間痛みをこらえ続けていたという。体重もウエートトレや食事で秋から5キロ増やし、聖地で躍動する。

背番号1は清水大成

名門の背番号1を背負う最速145キロの左腕。18年夏の北大阪大会の準決勝・大阪桐蔭戦では、主将・濱内太陽の2番手として登板。1つのアウトも奪えぬままに降板した悔しい経験を持つ。

春の選抜出場をかけた18秋季近畿大会の準々決勝・福知山成美戦(京都1位)では、無四球で散発の3安打、自己最多で毎回の12奪三振で自身初の完封というベストピッチを魅せた。



小深田大地、主軸担う2年生

履正社の主軸を任される新2年生・小深田大地。

18秋季大阪大会の18年秋季大阪大会の準々決勝、東海大仰星戦(履正社7-3東海大仰星)では、3-3の同点で迎えた9回2死満塁のチャンスでサヨナラ満塁ホームランを放つ活躍を魅せた。18夏の大阪大会では、背番号5でベンチ入りした。

中学時代は、姫路アイアンズに所属し、NOMOJAPANに選出。「打力がある。うちで1年生で試合に出ていたのは山田(ヤクルト)やT―岡田(オリックス)、寺島(ヤクルト)らくらいですから」と期待を寄せる。

関本勇輔、阪神関本の息子/中3で1.89秒の2塁送球タイム

履正社高校の新2年生・関本勇輔は、あの阪神タイガースで活躍した関本賢太郎氏の長男だ。中学時代は「西宮ボーイズ」で捕手を務め、中学3年時には二塁送球のタイムが驚異の1.89秒という強肩の持ち主。

岡田龍生監督は「チームで一番肩が強い。捕手はスローイングが一番」と高く評価する。

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

「スポンサーリンク」

優勝候補アンケート募集中

※1月29日午後12時からアンケート開始※
※投票は一人1回まで※

【受付中】センバツ優勝候補はどこだ!

  • ↓白ボタンからあなたの意見を投票↓

投票結果を見る

Loading ... Loading ...

スポンサー リンク