《白樺学園》野球部 メンバー⚡️夏の甲子園2026年

白樺学園 野球部メンバー2026年

白樺学園(北北海道) 夏の甲子園 2026年
野球部メンバー・注目選手・戦歴成績

【白樺学園】2年ぶり5回目|スポーツ紙:A=0、B=2、C=2|打率:.329(28位)、平均得点:8.3点(16位)、本塁打:3本(5位)、平均盗塁:2.2個(16位)、平均犠打:1.8個(45位)|平均失点:1.2点(18位)、平均失策:0.2個(2位) |平均は1試合あたり [チーム別成績個人別成績]

2026年 夏の甲子園メンバー
=背番号・名前・投打・学年・出身・⭐️主将=
01 村端勇心  3年 右/右 北海道•網走市立第一中⭐️
02 関口颯人  3年 右/右 北海道•名寄市立名寄中
03 菊島有佑  2年 右/左 北海道•滝川市立明苑中
04 金井瀬那  2年 右/両 北海道•江別市立第一中
05 細口生翔  2年 右/右 北海道•喜茂別町立喜茂別中
06 後藤健   2年 右/両 北海道•帯広市立第四中
07 櫻井遥琉  3年 右/左 北海道•室蘭市立室蘭西中
08 横田晃大  2年 右/左 北海道•岩見沢市立光陵中
09 内海旭陽  2年 左/左 北海道•石狩市立花川中
10 鎌仲賢吾  3年 右/右 北海道•標茶町立標茶中
11 玉手瑛斗  3年 左/左 北海道•美幌町立美幌中
12 山田悠哉  2年 右/右 北海道•岩見沢市立東光中
13 目黒琉生  3年 右/右 北海道•湧別町立湧別中
14 長尾烈   1年 右/右 北海道•伊達市立伊達中
15 丸山湊   1年 右/左 北海道•千歳市立千歳中
16 渡邊成真  3年 右/左 北海道•中標津町立中標津中
17 河嶋琥太朗 3年 右/左 北海道•札幌市立藤野中
18 高岡颯   1年 右/右 北海道•網走市立第三中
19 西村俊洋  2年 右/右 北海道•新十津川町立新十津川中
20 太田慶音  1年 右/右 北海道•千歳市立青葉中
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[目次]

[甲子園の戦歴]

■1回戦:東日大昌平 2-1 白樺学園 
東日大昌平|100|000|001|=2
白樺学園 |000|001|000|=1
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☑️ コメント:東日大昌平は、白樺学園に2-1で勝利。計2安打を記録。1回表に、四死球3つから1死満塁のチャンスを作ると、5番入口侑大(2年)の内野ゴロが相手野選となり、1点を先制。1-1の同点で迎えた9回表には、四球・1番渡辺頼都(3年)の申告敬遠から2者を出すと、ここで勝負を受けた2番入ケ町隼仁(3年)がタイムリーを放ち、2-1と勝ち越した。投げては、先発の背番号1照沼佑崇(3年)が9回を被安打6・四死球2・奪三振7・失点1・計141球と好投した。一方、敗れた白樺学園は、先発の背番号1村端勇心(3年)が8回を被安打1・四死球6・奪三振6・失点1と好投し、最終回は2人目の背番号6後藤健(2年)が登板。1点を追う6回裏には、6番村端勇心(3年)のタイムリーから1点を返して同点に追いつくも、その後は得点が奪えなかった。【観客数 : 17,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[チームの紹介]

【白樺学園:2年ぶり5回目】
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☑️ポイント等:ベンチ入り20人中12人が下級生で、3年生は8人。その中で、今夏の北北海道大会では、全6試合で一度もリードを許さずV。3試合でコールド、3試合で相手を無失点に抑えた。投手陣は、玉手瑛斗(3年)が計13回1/3を失点0と安定し、打者では打率5割を超える金井瀬那(2年)・後藤健(2年)が中心だ。
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☑️成績データ:スポーツ紙:A=0、B=2、C=2|❶打率:.329(28位)、平均得点:8.3点(16位)、本塁打:3本(5位)、平均盗塁:2.2個(16位)、平均犠打:1.8個(45位)|❷平均失点:1.2点(18位)、平均失策:0.2個(2位)
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☑️投手陣など:エース背番号1村端勇心(3年)を軸としながら、背番号10鎌仲賢吾(3年)・背番号20玉手瑛斗(3年)・背番号6後藤健(2年)らが試合ごとに顔ぶれを変える「継投型」が勝ちパターンだ。中でも、背番号1村端勇心(3年)は、決勝•クラーク戦(7-3)で6回1/3を3失点、準々決勝•旭川明成戦(8-1 7回コールド)で7回1失点、3回戦•岩見沢農業戦(13-0 5回コールド)で3回無失点と、要所で先発を任された。また、好リリーフを見せたのが背番号10鎌仲賢吾(3年)で、決勝では残り2回2/3を無失点に抑え、準決勝•帯広三条戦(4-3)でも2回1/3を無失点に抑えた。さらに、背番号20玉手瑛斗(3年)は、4回戦•帯広大谷戦(1x-0 9回サヨナラ)では7回を被安打2・奪三振9・失点0と好投した。
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☑️攻撃陣など:1番横田晃大(2年)は、準々決勝で先頭打者本塁打+1盗塁、4回戦でサヨナラの起点となる出塁を果たすなど、上位から流れを作る。3番後藤健(2年)は、決勝でソロ本塁打を含む4打数3安打1打点、準々決勝で4打数3安打1打点+2盗塁。4番菊島有佑(2年)は、3回戦で3ラン本塁打を含む3打点、2回戦で3塁打を含む4打点。5番金井瀬那(2年)は、決勝で先制3塁打を含む3打数2安打3打点、4回戦でサヨナラタイムリーを記録している。[背番号:地方大会時点]
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[成績データ①チーム]

【白樺学園|夏の北北海道大会】
☑️スポーツ紙:A=0、B=2、C=2
☑️野球部員数:66人(34位)
☑️攻撃面
・チーム打率:.329(28位)
・総得点  :50点(11位)
・平均得点 :8.3点(16位)
・総本塁打 :3本(5位)
・平均本塁打:0.5本(8位)
・総盗塁数 :13個(13位)
・平均盗塁数:2.2個(16位)
・総犠打数 :11個(38位)
・平均犠打数:1.8個(45位)
☑️守備面
・総失点  :7点(19位)
・平均失点数:1.2点(18位)
・総失策数 :1個(2位)
・平均失策数:0.2個(2位)
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・地方大会で戦った試合数:計6試合
・平均◯の値:1試合あたりの平均値
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[成績データ②個人別]

☑️投手ランキング対象者 [データ集]
【投球回数|1回あたりの失点|奪三振|四死球】
・村端勇心③
 17回2/3|失0.23点(62位)|奪1.13(20位)|四0.17(12位)
・玉手瑛斗③
 13回1/3|失0.00点(1位⭐️)|奪1.28(8位⭐️)|四0.68(80位)
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☑️打者ランキング対象者 [データ集]
【集計項目|打率|打点|本塁打|盗塁|犠打】
・菊島有佑②:打点8(28位)|本塁打1(8位⭐️)
・金井瀬那②:打率.526(22位)|打点8(28位)
・後藤健 ②:打率.571(13位)|本塁打1(8位⭐️)
      :盗塁3(26位)
・横田晃大②:本塁打1(8位⭐️)|盗塁3(26位)
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[活躍選手メモ]

☑️投手陣:エース背番号1村端勇心(3年)を軸としながら、背番号10鎌仲賢吾(3年)・背番号20玉手瑛斗(3年)・背番号6後藤健(2年)らが試合ごとに顔ぶれを変える「継投型」が勝ちパターンだ。中でも、背番号1村端勇心(3年)は、決勝•クラーク戦(7-3)で6回1/3を3失点と粘りの投球、準々決勝•旭川明成戦(8-1 7回コールド)では7回1失点、3回戦•岩見沢農業戦(13-0 5回コールド)でも3回無失点と、要所で先発を任された。好リリーフを見せたのが背番号10鎌仲賢吾(3年)で、決勝では残り2回2/3を無失点に抑え、準決勝•帯広三条戦(4-3)でも2回1/3を無失点に抑えた。背番号20玉手瑛斗(3年)は、4回戦•帯広大谷戦(1x-0 9回サヨナラ)で7回を被安打2・奪三振9・失点0と好投し、準決勝でも先発を任された。このほか、2回戦•音更戦(17-0 5回コールド)では背番号20玉手瑛斗(3年)・背番号10鎌仲賢吾(3年)・背番号6後藤健(2年)の継投で無安打無四死球の完封リレーを演じるなど、投手層の厚さが白樺学園の強みである。


☑️攻撃陣:1番横田晃大(2年)は、準々決勝•旭川明成戦(8-1 7回コールド)で先頭打者本塁打+1盗塁を記録し、4回戦•帯広大谷戦(1x-0 9回サヨナラ)ではサヨナラの起点となる出塁を果たすなど、上位打線から流れを作る。3番後藤健(2年)は長打力と勝負強さを兼ね備え、決勝•クラーク戦(7-3)でソロ本塁打を含む4打数3安打1打点、準々決勝で4打数3安打1打点+2盗塁を記録した。4番菊島有佑(2年)は長打力が武器で、3回戦•岩見沢農業戦(13-0 5回コールド)で3ラン本塁打を含む3打点、2回戦•音更戦(17-0 5回コールド)でも3塁打を含む4打点を記録した。5番金井瀬那(2年)は勝負強さが光り、決勝•クラーク戦(7-3)で先制3塁打を含む3打数2安打3打点、4回戦•帯広大谷戦(1x-0 9回サヨナラ)ではサヨナラタイムリーを記録するなど、ここぞで試合を決めてきた。【背番号:地方大会時点】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[勝ち上がり]

☑️決勝戦:白樺学園は、クラークに7-3で勝利。計10安打を記録。1回裏に、5番金井瀬那のタイムリー3塁打と6番村端勇心のタイムリーから3点を先制。2回裏には、5番金井瀬那のタイムリーなどから3点を追加し、6-0。3点を返された直後の7回裏には、3番後藤健のソロ本塁打から1点を追加し、7-3と突き放した。打者では、3番後藤健がソロ本塁打+2塁打を含む4打数3安打1打点、5番金井瀬那が先制3塁打を含む3打数2安打3打点と活躍。投手陣は、先発の村端勇心が6回1/3を被安打10・四死球1・奪三振8・失点3と力投し、2人目の鎌仲賢吾が残る2回2/3を被安打3・四死球0・奪三振1・失点0と好リリーフした。


☑️準決勝:白樺学園は、帯広三条に4-3で勝利。計9安打を記録。2回裏に、7番細口生翔のタイムリー内野安打から1点を先制。6回裏には、8番関口颯人と9番長尾烈の連続タイムリー内野安打から2点を追加。7回裏には、5番村端勇心の犠牲フライから1点を追加し、4-0と突き放した。先発の玉手瑛斗が2回2/3を無失点、2人目の鎌仲賢吾が2回1/3を無失点、3人目の後藤健が3回1/3を3失点、最後は4人目の村端勇心が残る0回2/3を無失点に抑えた。


☑️準々決勝:白樺学園は、旭川明成に8-1(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。1番横田晃大が先頭打者本塁打+1盗塁、3番後藤健が4打数3安打1打点+2盗塁、5番金井瀬那が3打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の村端勇心が7回を被安打5・四死球1・奪三振5・失点1と好投した。


☑️4回戦:白樺学園は、帯広大谷に1x-0(9回サヨナラ)で勝利。計5安打を記録。0-0のまま迎えた10回裏に、1番横田晃大が安打で出塁すると、代打・渡辺成真が犠打を決める。その後、2死2・3塁のチャンスから、5番金井瀬那がサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の玉手瑛斗が7回を被安打2・四死球4・奪三振9・失点0と好投し、その後は鎌仲賢吾→後藤健→村端勇心が継投し、9回完封した。


☑️3回戦:白樺学園は、岩見沢農業に13-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番菊島有佑が3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打3打点と活躍。先発の村端勇心が3回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点0と好投し、その後は、鎌仲賢吾・玉手瑛斗・太田慶音の3投手が継投して、5回零封した。


☑️2回戦:白樺学園は、音更に17-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。3番後藤健が3打数2安打3打点(2塁打+3塁打)、4番菊島有佑が3打数3安打4打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、玉手瑛斗、鎌仲賢吾、後藤健の3投手が継投して、相手打線を無安打・無四死球に抑えて5回零封した。
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[出場校一覧]

北北海道白樺学園(2年ぶり5回目)
南北海道札幌日大(2年ぶり2回目)
青森  :青森山田(2年ぶり13回目)
岩手  :花巻東(4年連続14回目)
秋田  :横手(57年ぶり2回目)
山形  :鶴岡東(2年ぶり9回目)
宮城  :仙台育英(2年連続32回目)
福島  :東日大昌平(初出場)
茨城  :霞ヶ浦(2年ぶり4回目)
栃木  :佐野日大(16年ぶり7回目)
群馬  :健大高崎(3年連続6回目)
山梨  :東海大甲府(3年ぶり15回目)
埼玉  :花咲徳栄(2年ぶり9回目)
千葉  :拓大紅陵(24年ぶり6回目)
神奈川 :横浜(2年連続22回目)
東東京 :関東第一(3年連続11回目)
西東京 :八王子実践(初出場)
長野  :松商学園(2年連続39回目)
新潟  :日本文理(4年ぶり13回目)
富山  :高岡商業(4年ぶり23回目)
石川  :遊学館(11年ぶり7回目)
福井  :敦賀気比(2年連続13回目)
静岡  :聖隷クリストファー(2年連続2回目)
愛知  :享栄(31年ぶり9回目)
岐阜  :中京(7年ぶり8回目)
三重  :三重(4年ぶり15回目)
滋賀  :八幡商業(15年ぶり8回目)
京都  :立命館宇治(3年ぶり5回目)
奈良  :天理(2年連続31回目)
和歌山 :智辯和歌山(3年連続29回目)
大阪  :履正社(3年ぶり6回目)
兵庫  :社(3年ぶり3回目)
岡山  :岡山学芸館(3年連続5回目)
広島  :市立福山(初出場)
鳥取  :鳥取城北(3年連続8回目)
島根  :立正大淞南(3年ぶり4回目)
山口  :高川学園(2年連続4回目)
香川  :英明(2年ぶり5回目)
徳島  :鳴門渦潮(2年ぶり9回目)
愛媛  :新田(5年ぶり2回目)
高知  :明徳義塾(2年ぶり24回目)
福岡  :東筑(9年ぶり7回目)
佐賀  :佐賀商業(8年ぶり17回目)
長崎  :長崎日大(16年ぶり10回目)
熊本  :有明(初出場)
大分  :大分商業(13年ぶり16回目)
宮崎  :日南学園(8年ぶり10回目)
鹿児島 :神村学園(4年連続9回目)
沖縄  :沖縄尚学(2年連続12回目)
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[リンク集]

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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北海道東北
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[甲子園2026] AERA増刊

📕甲子園2026 (AERA増刊):8/3(月)発売

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