【放送日程・時間】ドラフト会議2019 テレビ・ネット中継特集/2019年10月17日(木)開催

ドラフト会議2019を大特集

2019年のドラフト会議は、10月17日(木)に決定。日本野球機構が5月30日(木)に日程概要を発表。正式名称は、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」となる。

テレビ・インターネット中継については、2018年は、TBSテレビが16時50分から生放送。また、19時からは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が放送された。

また、インターネットでは、BASEBALLゲートが16時45分から生中継。AbemaTVも17時から生中継を実施。ラジオではニッポン放送が生放送。

2019年日程・概要は今後発表。



日程・時間

2018年10月17日(木)時間未定
2018年10月25日(木)17時〜

ネット中継・テレビ放送

2018年の放送概要
テレビ:TBSテレビ(16時50分〜)
テレビ:TBSテレビ(お母さんありがとうSP=19時〜)
ラジオ:ニッポン放送
ネット:AbemaTV Paravi、Baseball Gate、Sports Bull

プロ野球志望届の提出者・期限

2019年日程は今後発表。

2018年は、8月22日(水)からプロ野球志望届の受付を開始し、締め切り期限は10月11日(木)となっていた。

【プロ野球志望届】
受付開始:8月22日
提出期限:10月11日



最注目のドラフト1位候補

最も注目したいのは、星稜の奥川恭伸だ。2年時にはで唯一、U18高校日本代表に選出され、根尾昂や藤原恭大、吉田輝星らと日の丸を背負った。夏の第100回記念大会の開幕戦を引き当て、その大舞台で自己最速150キロを記録するなどスター性は十分。

東北の怪物・岩手の大船渡高校の佐々木朗希(ろうき)のスケールは、メジャー級だ。最速163キロを誇り、メジャーのスカウトが練習試合にも足を運ぶなど、世界が注目する逸材。18年・19年春と甲子園に立つことは叶わないが、春以降、再び大きな注目を集めそうだ。

日大三・井上広輝廣澤優の二枚看板にも注目したい。特に井上広輝は1年生で出場した春のセンバツで最速147キロを記録。夏の予選では怪我で一度もマウンドに上がらなかったが、18夏の甲子園では自己最速150キロを記録。美しくしなやかなフォームから繰り出す伸びのある球が持ち味。

日大三のもう一人の右腕・廣澤優は、18夏の甲子園で自己最速148キロを記録。身長190センチ前後と恵まれた体格でポテンシャル十分だ。

プロ注目の左腕では、最速153キロを誇る横浜のエース及川雅貴(およかわ)。あだ名は「およよ」だという。元U15日本代表、全国の約30校もの強豪校から誘いがあった名門のエースの成長にも期待したい。

プロ注目の右腕では、創志学園・西純矢に注目が集まる。最速150キロを誇り、18夏の甲子園・創成館戦では圧巻のピッチングを魅せ、その魂のガッツポーズも話題になった。よく帽子が飛んでいた西だが、創志学園では秋から帽子のデザインと形を変更している。

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