智辯和歌山 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|6季連続出場の強さ魅せる

甲子園交流試合2020 智辯和歌山 特集!

智辯和歌山 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

17年夏、18年春夏、19年春夏に続いて6季連続の出場を果たす。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果
 [交流試合 8月17日(月)]
 尽誠学園 8-1 智辯和歌山 [香川|和歌山]

テレビ番組 ABC「2020高校野球 僕らの夏」やNHK「#高校最後の夏だから 僕らの夏」などが放送予定

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ベンチ入りメンバー

【監督】中谷仁
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 小林樹斗 右/右 3年 和歌山・美浜町立松洋中
2 宇井治都 右/右 3年 和歌山・新宮市立緑丘中
3 川上珠嵐 右/右 3年 和歌山・和歌山市立東和中
4 綾原創太 右/右 3年 和歌山・和歌山市立貴志中
5 平田晃将 右/右 3年 大阪・堺市立福泉南中
細川凌平 右/左 3年 京都・京都市立嵯峨中(主将)
7 小林白彪 右/左 3年 和歌山・由良町立由良中
8 畑脩平 右/右 3年 大阪・堺市立福泉南中
9 徳丸天晴 右/右 2年 大阪・大阪市立蒲生中
10 宮坂厚希 右/左 2年 和歌山・太地町立太地中
11 矢田真那斗 左/左 3年 和歌山・太地町立太地中
12 石平創士 右/右 2年 兵庫・尼崎市立大成中
13 髙嶋奨哉 右/右 2年 和歌山・岩出市立岩出第二中
14 大仲勝海 右/左 2年 和歌山・和歌山市立 西浜中
15 大西拓磨 右/左 2年 奈良・葛城市立白鳳中 
16 角井翔一朗 右/左 2年 鳥取・伯耆町立岸本中
17 池田泰騎 左/左 3年 大阪・堺市立登美丘中
18 大林優平 右/右 3年 大阪・大阪市立昭和中
19 渡部海 右/右 1年 大阪・大阪市立大和川中
20 武元一輝  右/左 1年 大阪・大阪市立田辺中



注目選手(打者・投手)

・17年夏、18年春夏、19年春夏に続いて6季連続の出場となる。2019年のセンバツ準々決勝では、明石商業にサヨナラ負け(来田サヨナラ弾)し、夏は星稜(石川)に延長14回の末、敗れた。数々の記憶に刻まれる名試合を繰り広げてきた。

・楽天に入団した黒川主将から次世代を託されたのが、細川凌平主将だ。1年生からレギュラーメンバーで活躍し、抜群の野球センスを持つ。

・注目スラッガーは、1年生から4番を任せられている徳丸天晴(2年)。パンチ力のある世代を代表する強打者。1日に卵を10個ほど食べるという。

・最速152キロを誇るエース小林樹斗(たつと)。2019センバツ準々決勝では、明石商業の来田涼斗にサヨナラ本塁打を浴びた経験を持つ。また、2019夏の甲子園では、星稜戦で先発も1点を失い途中登板するなど、悔しい経験を持つ。成長した姿を聖地で魅せる。

・ファーストを守るのは、川上珠嵐(じゅらん)も注目の強打者だ。一昨年の夏、新チームが始動したときに最初に4番打者として起用されたのが、当時1年だった川上。中谷監督が攻撃のキーマンとあげる選手の一人。

・高嶋前監督の孫・高嶋奨哉(2年)は、祖父・父に続く3世代での甲子園出場を果たす。

・セカンドを守る綾原創太は、秋の近畿大会で、ワンバウンドの打球を右目下に受けて、救急車で搬送された。右目周りを5カ所骨折していたといい、11月には手術をうけ、約2週間の入院。12月から練習再開。右目の視力は0.7まで回復しているという。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】近畿8強、和歌山優勝
【評価】A=0、B=5、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.338
【防御率】3.74
【得点】74点 (9.3点)
【本塁打】7本★9位 (0.9本)★7位
【盗塁数】8 (1)
【エラー】10 (1.3)
【部員数】24人/全校生徒806人
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の試合結果

◉秋季近畿大会大会=8強
智辯和歌山 13-17 智辯学園(準々決勝)
智辯和歌山 8-3 初芝立命館

◉秋季和歌山県大会=優勝
智辯和歌山 6-2 和歌山南陵 (決勝)
智辯和歌山 4-2 日高中津(準決勝)
智辯和歌山 8-4 和歌山商業(準々決勝)
智辯和歌山 14-5 高野山
智辯和歌山 13-0 串本古座(5回コ)
智辯和歌山 8-1 新宮(7回コ)



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

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