【センバツ】21世紀枠 推薦校9校一覧/出場校決定は2020年1月24日(金)

21世紀枠を特集!2020センバツ

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2020年のセンバツ高校野球は、1月24日(金)に全32の出場校が発表。21世紀枠は、以下の候補校9校から「東日本」と「西日本」に分けて各1校を選び、「地域を限定せずに1枠」の合計3校が選出される。

センバツの日程は、3月19日(木)から13日間の日程で開催。決勝戦は3月31日(火)を予定。出場校は1月24日(金)に決定。組み合わせ抽選会は3月13日(金)午前9時に行われる。

出場枠の内訳は、北海道=1、東北=2、関東東京=6、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5、九州=4、明治神宮大会枠=1、21世紀枠(東海)=3の合計32チーム(例年通り)が出場する。

<地区代表9校>12月13日(金)発表
北海道:帯広農業(北海道)
東北:磐城(福島)
関東・東京:宇都宮(栃木)
東海:近大高専(三重)
北信越:敦賀(福井)
近畿:伊香(滋賀)
中国:平田(島根)
四国:城東(徳島)
九州:本部(沖縄)



目次




21世紀枠 選出予想アンケート

東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州・北海道の9校が発表。

<地区代表9校>12月13日(金)発表
北海道:帯広農業(北海道)
東北:磐城(福島)
関東・東京:宇都宮(栃木)
東海:近大高専(三重)
北信越:敦賀(福井)
近畿:伊香(滋賀)
中国:平田(島根)
四国:城東(徳島)
九州:本部(沖縄)

1月24日(金)の選考委員会で、候補校9校から「東日本」と「西日本」に分けて各1校を選び、「地域を限定せずに1枠」を選出する。

21世紀枠 出場予想アンケート

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21世紀枠推薦校一覧

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▶︎北海道地区/推薦校・理由
北海道:帯広農業 ★地区推薦校に選出

▶︎東北地区/推薦校・理由
青森県:東奥義塾 (推薦辞退)
岩手県:盛岡商業
宮城県:仙台商業
秋田県:由利
山形県:鶴岡工業
福島県:磐城 ★地区推薦校に選出

▶︎関東・東京地区/推薦校・理由
茨城県:常磐大高
栃木県:宇都宮 ★地区推薦校に選出
群馬県:伊勢崎清明
埼玉県:川口市立
千葉県:東金
東京都:日大二
神奈川県:三浦学苑
山梨県:駿台甲府




▶︎北信越地区/推薦校・理由
新潟県:北越
富山県:富山南
石川県:金沢商業
福井県:敦賀 ★地区推薦校に選出
長野県:木曽青峰

▶︎東海地区/推薦校・理由
岐阜県:大垣西
静岡県:浜松西
愛知県:東浦
三重県:近大高専 ★地区推薦校に選出

▶︎近畿地区/推薦校・理由
滋賀県:伊香 ★地区推薦校に選出
京都府:西城陽
大阪府:箕面学園
兵庫県:市立西宮
奈良県:奈良
和歌山県:日高中津




▶︎中国地区/推薦校・理由
鳥取県:倉吉東
島根県:平田 ★地区推薦校に選出
岡山県:岡山一宮
広島県:油木
山口県:豊浦

▶︎四国地区/推薦校・理由
徳島県:城東 ★地区推薦校に選出
香川県:高松北
愛媛県:松山北
高知県:高知工業

▶︎九州地区/推薦校・理由
福岡県:宗像
佐賀県:白石
長崎県:大村
熊本県:球磨工業
大分県:大分国際情報
宮崎県:宮崎北
鹿児島県:枕崎
沖縄県:本部 ★地区推薦校に選出



選考基準ルール・選出理由

勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶ。

(1)秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

(2)以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている



(2019)石岡一高(茨城) 初出場

東日本では、石岡一が同様に評価の高かった清水桜が丘と比較検討し、選出。農学校が母体の石岡一は園芸科などがあり、部員全員がそろいにくいハンディキャップを工夫した練習で克服。大学進学率などとは違った、農業を通じた「新しい形の文武両道を示す可能性がある」と評価された。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「昨年夏の甲子園大会で金足農ががんばった流れもあるかもしれない」と話した。

(2019)富岡西高(徳島) 初出場

西日本では「いずれも甲乙つけがたい」と白熱した論議のうえ、富岡西を選出。学校のある徳島県阿南市は人口減少が続くなか「野球を通じた町づくり」を進め、同校が中心的役割を果たしていると評価された。また過去2度、四国地区推薦校に選ばれるなど、継続した取り組みが高評価を得た。

(2019)熊本西高(熊本) 初出場

最後の熊本西は選手たちが中学生だった2016年4月に熊本地震に見舞われ、大半が避難所生活を送りながらボランティア活動を行うなど困難克服に努めた。昨年11月の練習試合で部員が頭部死球を受けて死亡する悲しい事故があった。悲しみを乗り越える姿勢について、プレゼンテーション(推薦理由説明会)でも話があり、八田英二選考委員長(日本高野連会長)は「公式資料に記載はなかったが、説明会で触れている。決定的な理由ではないが、総合的に判断したと理解してほしい」と説明した。



過去の21世紀枠 出場校一覧

01年 安積(福島)宜野座(沖縄)
02年 鵡川(北海道)松江北(島根)
03年 柏崎(新潟)隠岐(島根)
04年 一関一(岩手)八幡浜(愛媛)
05年 一迫商(宮城)高松(香川)
06年 真岡工(栃木)金沢桜丘(石川)
07年 都留(山梨)都城泉ケ丘(宮崎)
08年 安房(千葉)成章(愛知)華陵(山口)
09年 利府(宮城)彦根東(滋賀)大分上野丘(大分)
10年 山形中央(山形)向陽(和歌山)川島(徳島)
11年 大館鳳鳴(秋田)佐渡(新潟)城南(徳島)
12年 女満別(北海道)石巻工(宮城)洲本(兵庫)
13年 遠軽(北海道)いわき海星(福島)益田翔陽(島根)土佐(高知)
14年 小山台(東京)海南(和歌山)大島(鹿児島)
15年 豊橋工(愛知)桐蔭(和歌山)松山東(愛媛)
16年 釜石(岩手)長田(兵庫)小豆島(香川)
17年 不来方(岩手)多治見(岐阜)中村(高知)
18年 由利工(秋田)膳所(滋賀)伊万里(佐賀)
19年 石岡一(茨城)富岡西(徳島)熊本西(熊本)

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