【センバツ2019】21世紀枠 金津高校(福井)|過疎化進むあわら地域の少数精鋭

【センバツ2019】21世紀枠 金津高校(福井)

▷2019センバツ出場校一覧(32校)
※金津(北信越)は各地区の21世紀枠推薦校9校に選出

春のセンバツ2019の「21世紀枠推薦候補校」の1つ、福井県立金津高校。

過疎化が進むあわら市で唯一の高校。秋季福井県大会準優勝、北信越大会初戦敗退。

部員数は2年生12人、1年生10人、マネジャー4人の計26人。地域の雪かきへの参加や地元保育園でのティーボール体験会、少年野球チームとの交流会開催など、地域と積極的に交流。1983年開校。

これまで春夏甲子園出場なし。

>福井大会の試合結果一覧
>全国の21世紀枠推薦一覧

金津ベンチ入りメンバー|北信越大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 石丸 結大 右/右 2年
2 南 恒希 右/右 2年
3 夛田 新太郎 右/右 2年
4 山川 真 右/右 2年
5 前川 郷 右/右 2年
6 橋本 駿生 右/右 1年
7 長谷部 慎之介 右/両 2年
8 福田 悠太 右/右 1年
9 下野 尚輝 右/右 2年
10 奥出 泰規 右/右 2年
11 江川 凌平 右/右 2年
12 高木 陵 右/左 2年
13 東川 智貴 右/右 2年
14 吉川 和希 右/右 2年
15 多田 翔馬 右/右 1年
16 多田 洵樹 右/右 1年
17 吉田 智哉 右/右 1年
18 梅田 優人 右/右 1年

21世紀枠推薦候補9校に選出

全国各地区の21世紀枠推薦高校が「9校」が決定(12月14日(金))。出場する3チームは1月25日(金)に決定する。

<21世紀枠推薦候補9校>
北海道 北海道釧路湖陵
東北 県立古川(宮城)
関東・東京 県立石岡第一(茨城)
東海 市立清水桜が丘(静岡)
北信越 県立金津(福井)
近畿 府立八尾(大阪)
中国 県立平田(島根)
四国 県立富岡西(徳島)
九州 県立熊本西(熊本)

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センバツ2019日程

第91回選抜高校野球は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催される。出場校を決める選考委員会は1月25日、組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。2019年は32校が出場し、このうち3校は21世紀枠となる。

21世紀枠の選考基準・選出理由

勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶ。
(1)秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象
(2)以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

21世紀枠はいつ決まるのか

各県の21世紀推薦校が発表され、その後、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校に絞り、北海道と合わせた9校が候補校として12月頃(詳細日程は別途)発表される予定。
その後、1月25日の選考委員会で、候補校9校から東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて各1校を選び、残る1校は地域を限定せずに選出される予定だ。

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