【センバツ2021】奈良県の21世紀枠推薦校 畝傍高校(うねび)が選出

奈良県の21世紀枠推薦校 畝傍高校が選出

奈良県におけるセンバツ2021年の21世紀枠推薦校は「畝傍高校(うねび)」が選出された。11月5日(木)に奈良高野連が発表した。

2007年以来、2度目の選出となる。過去、甲子園出場経験はなし。

県立畝傍高校は、2020年の秋季奈良県大会で奈良大付を破って3位。学業と野球部活動を両立していること、野球部員の部外を含めた校内、地域での活動がほかの生徒、地域に良い影響を与えていることなどが推薦理由として挙げられた。

学校は1896年創立。奈良県中部の橿原市に位置する県立進学校で、2019年土は京都大学に6人、大阪大学に30人が合格。グラウンドは他部と共用で3分の1のスペースしか使えず、外野ノックはできない。監督は、同校OBで2020年8月に就任した駒井彰監督。 

畝傍高校 秋季大会の戦歴・結果

【秋季奈良県大会の戦歴・結果】
・3位決定戦 畝傍 3-1 奈良大附(サ)
・準決勝 畝傍 0-7 天理(7回コールド)
・準々決勝 畝傍 8-5 桜井
・2回戦 畝傍 6-1 高取国際
・1回戦 畝傍 12-0 奈良朱雀(5回コールド)

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