【21世紀枠候補】近大高専 野球部 ベンチ入りメンバー/センバツ出場候補2020

【21世紀枠候補】近大高専 野球部 ベンチ入りメンバー/センバツ出場候補2020

2020年春のセンバツ高校野球における、東海地区(三重県推薦校)の21世紀枠推薦校に「近大高専」が選出された。

野球部 ベンチ入りメンバーは以下の通り。

<続報>21世紀枠(3校)に選出されず
北海道:帯広農業(北海道)
東北:磐城(福島)
中国:平田(島根)

【近大高専=三重(東海地区) 選出理由・紹介】
・全国57校の高等専門学校の一つ。過去に甲子園に出場した高専はない。
・実験や資格取得に向けた補習のため、全員練習が限られ、練習場所も4、5年生や陸上部と共用
・秋の三重県大会で初初優勝
・18年11月に重阪監督が就任。19年秋の県大会で初優勝。東海大会では初戦・加藤学園(静岡)に延長10回の末に4―5で敗れた。
・1年生の授業は6時限(2時35分終了)が基本。2年生は週3日は8時限(4時15分終了)。
・平日に部員全員が集まることは少なく、学年別の練習で効率化を実施。
・定期テストの「合格」は60点。「合格」できなければ再試験や補習があり、練習に参加できない。

【近大高専の戦歴・秋の主な試合結果】
◉秋季東海大会=初戦敗退
近大高専 4-5 加藤学園(延長10回)(準々決勝)

◉秋季三重県大会=優勝
近大高専 2-0 津商(決勝)
近大高専 6-5 三重 5-6(準決勝)
近大高専 3-2 いなべ総合(延長13回)(準々決勝)
近大高専 9-3 四日市南



ベンチ入りメンバー/秋の東海大会

【チーム特徴】近大高専:打撃中心、攻めの姿勢で<初出場>

▶︎県大会初優勝、東海大会初出場を決め、勢いに乗るチームを投打で引っ張るのは白石晃大(2年)。主に2番手で登板し、威力のある直球主体の投球を見せるが、県大会準々決勝では延長十三回を完投した。打っては1番打者を務め、広角に打球を飛ばす。重阪俊英監督は「苦手とする投手が少ない」と評価する。準決勝で2点適時打、決勝で先制打を放ち、チームの勝利に貢献した。

▶︎1年から正捕手を務める6番・北川創大捕手(2年)は勝負強い打撃に定評がある。投手陣では、エースの箕延寛人投手(2年)は制球が良く、カーブに自信。(毎日新聞から)【朝比奈由佳】

<県大会の成績>
決勝   2―0 津商
準決勝  6―5 三重
準々決勝 3―2 いなべ総合

<背番号・守備・名前・学年・投打・出身中学>
1(投) 箕延寛人 (2) 173 66 右右 長尾(大阪)
2(捕) 北川創大 (2) 173 75 右右 枚岡(大阪)
3(一) 藤井彩翔 (2) 174 76 右右 南が丘
4(二) 古田光 (2) 165 62 右左 一志
5(三) 東坂成夏 (2) 173 70 右左 東海大仰星(大阪)
6(遊) 岡部敦 (2) 177 72 右左 山城(京都)
7(左) 小林和希 (2) 162 60 右左 東観
8(中) 白石晃大 (2) 178 81 右左 深野(大阪)
9(右) 木伏彪 (2) 172 69 右右 開進第一(東京)
10(控) 田島大輔 <2> 173 60 右右 曙川南(大阪)
11(控) 倉本弦汰 (2) 175 72 左左 高南(大阪)
12(控) 武内一路 (2) 163 69 右右 春日丘(京都)
13(控) 竹内健人 (2) 171 75 右左 一身田
14(控) 豊住昂生 (2) 167 66 右右 旭丘(京都)
15(控) 松谷啓司 (2) 174 74 右左 芸濃
16(控) 益川史童 (2) 177 75 右右 四日市中部
17(控) 山崎匠海 (2) 180 68 右左 赤目
18(控) 森脇孝太郎 (2) 168 64 右右 香芝東(奈良)
19(控) 増田凌太 (2) 170 65 左左 金岡南(大阪)
20(控) 河原直希 (2) 167 58 右右 高野台(大阪)

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