【センバツ2019】21世紀枠 清水桜が丘(静岡)|強豪サッカー部とグランド共用

【センバツ2019】21世紀枠 清水桜が丘(静岡)

▷2019センバツ出場校一覧(32校)
※清水桜が丘(東海)は各地区の21世紀枠推薦校9校に選出

13年に庵原と清水市商が統合され創立。清水市商時代にセンバツ2度(63、68年)、夏1度(86年)の甲子園出場経験がある。

全国大会常連のサッカー部とグラウンドを共用するなど施設が十分でない中、秋季県大会で準優勝し、東海大会に初出場。1回戦で岐阜第一に4―5と惜敗したが、延長11回まで粘り強く戦った。

過去、自転車で転倒しケガした女性をマネジャー3人が救助。文科省が推進する教育改革「アクティブ・ラーニング」にも積極的に取り組み、試合中も選手が方針を決め、全員野球を実践する。

>静岡大会の試合結果一覧
>全国の21世紀枠推薦一覧

清水桜が丘ベンチ入りメンバー|東海大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 敦賀渉 右/右 2年
2 森下悌樹 右/右 2年
3 山崎楓真 右/左 2年
4 小林亮太 右/右 1年
5 小川允羅 右/右 2年
6 髙柳迅 右/右 2年
7 山澤元輝 右/右 1年
8 永井海斗 右/右 2年
9 杉森慎太郎 右/右 2年
10 坂本陽喜 右/右 2年
11 入澤舟吾 左/左 2年
12 大村和巳 右/右 2年
13 三浦生騎 右/左 2年
14 松永海知 右/左 1年
15 蒔田周悟 右/右 1年
16 波木井聡太 右/右 1年
17 興津大和 右/右 2年
18 八木悠介 右/右 1年
19 芦澤拓紀 右/右 2年
20 佐藤雄翔 右/右 1年

21世紀枠推薦候補9校に選出

全国各地区の21世紀枠推薦高校が「9校」が決定(12月14日(金))。出場する3チームは1月25日(金)に決定する。

<21世紀枠推薦候補9校>
北海道 北海道釧路湖陵
東北 県立古川(宮城)
関東・東京 県立石岡第一(茨城)
東海 市立清水桜が丘(静岡)
北信越 県立金津(福井)
近畿 府立八尾(大阪)
中国 県立平田(島根)
四国 県立富岡西(徳島)
九州 県立熊本西(熊本)

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センバツ2019日程

第91回選抜高校野球は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催される。
出場校を決める選考委員会は1月25日、組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。2019年は32校が出場し、このうち3校は21世紀枠となる。

21世紀枠の選考基準・選出理由

勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶ。
(1)秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象
(2)以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
・学業と部活動の両立
・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
・創意工夫した練習で成果を上げている
・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

21世紀枠はいつ決まるのか

各県の21世紀推薦校が発表され、その後、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校に絞り、北海道と合わせた9校が候補校として12月頃(詳細日程は別途)発表される予定。
その後、1月25日の選考委員会で、候補校9校から東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて各1校を選び、残る1校は地域を限定せずに選出される予定だ。

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