《クラーク 記念国際》野球部メンバー2021年⚡️明治神宮大会

クラーク記念国際 野球部 2021年

クラーク記念国際 野球部 メンバーを特集!

◆2021年秋季全道大会の成績(全5試合):秋季北海道大会では初優勝。防御率1.00・失点6・失策4・チーム打率.310・安打49本・総得点23・本塁打1本・盗塁4。👉戦歴:[北海道大会] [明治神宮大会]

◆投手力:秋季北海道大会では、地区大会3試合はいずれも無失点。全道大会では決勝までの5試合でわずか6失点と投手陣に安定感がある。最速138キロの左腕エース山中麟翔(りんと・2年)は、駒大苫小牧戦(4-1)と北海戦(6-2)で完投勝利し、防御率1.05。また、背番号3の右腕 辻田旭輝(あさひ・2年)は、全道大会3試合18回2/3を投げて奪三振25・防御率0.49と好投し、躍進の原動力となった。


◆攻撃力:チーム打率.310。全5試合中3試合で2桁安打を記録し、犠打(計18)で堅実に送るほか盗塁など足を絡めた機動力もある。6番越智飛王は、打率.438、打点6と好調。このほか、2番金原颯は打率.529、1年生の4番麻原草太は打点3を記録する。準々決勝では、背番号10藤野侑真(寮長)が2ランを放った。また、中堅手の新岡真輝(まなき、2年)と遊撃手の新岡歩輝(あゆき、1年)は、青森(つがる木造中学)から進学した兄弟である。※上記の背番号は地区大会時点



ベンチ入りメンバー2021年秋季

【2021年 明治神宮大会 ベンチ入りメンバー】
==背番号 投打 学年 出身 (北海道大会背番号)==
01 山中麟翔  左/左 2年 札幌栄南(1)
02 麻原草太  右/右 1年 札幌厚別南(2)
03 辻田旭輝  右/右 2年 江別大麻(3)
04 藤野侑真  右/右 2年 青梅西(10)
05 越智飛王  右/右 2年 石狩花川(5)
06 新岡歩輝  右/右 1年 つがる木造(6)
07 白取太郎  左/左 2年 恵庭恵明(7)
08 新岡真輝  右/右 2年 つがる木造(8)
09 金原颯   左/左 2年 大崎松山(9)
10 小野陽翔  右/左 2年 つがる森田(4)
11 髙橋大河  右/右 2年 仙台沖野(11)
12 能登屋瑛介 右/右 2年 台東駒形(12)
13 酒井一星  右/右 2年 石狩花川北(13)
14 田中聖人  右/右 1年 札幌北辰(14)
15 中村光琉  右/左 1年 滝川江陵(15)
16 安部政信  右/右 1年 江南宮田(16)
17 坂本劣陽  右/左 1年(新規)
18 八木展叶  右/右 1年(新規)
==秋季北海道大会ではベンチ入りした選手====
・吉田暁登  右/左 1年 柏崎鏡が沖(17)
・高木馴平  右/左 1年 岩見沢東光(18)

[北海道大会ページ] [明治神宮大会ページ]



明治神宮大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:明治神宮大会の日程・結果

九国大付(九州) 5-1 クラーク(北海道) ※初戦
九国大付|003|010|001|=5
クラーク|000|100|000|=1

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⭐️試合総評⭐️九国大付が5-1でクラークに勝利、1時間42分の引き締まった投手戦を制した。制球力抜群のエース香西一希が9回完投し、被安打5・与死四球0・奪三振3・失点1(計92球)と好投。強力打線のチームは、計10安打を記録。まず3回表に、ヒットと失策から1死1・2塁のチャンスを作ると、2番中上の3塁打で2点、3番大島の安打で1点。その後、5回表に押出四球から1点、9回表に1年生の4番佐倉の安打で1点を奪い、5-1とした。この試合、2番中上息吹は5打数3安打2打点(3塁打1本、2塁打2本=全て長打)と活躍が光った。敗れたクラークは、背番号3辻田旭輝と背番号1山中麟翔のWエースが継投し、計5失点も力を魅せた。先発した辻田は4回2/3を被安打6・与死四球3・失点4と力投。その後、エース山中が4回1/3を被安打4・四球1・失点1と好投した。攻撃陣は、計5安打に押さえ込まれ、得点は4回裏に4番藤野の内野ゴロによる1点にとどまった。



秋季北海道大会2021年 戦歴結果

【クラークの戦歴|秋季北海道大会2021年】
・決勝戦  :クラーク 3-1 旭川実業
・準決勝  :クラーク 5-1 東海大札幌

・準々決勝 :クラーク 5-1 立命館慶祥
・2回戦  :クラーク 6-2 北海 
・1回戦  :クラーク 4-1 駒大苫小牧
—–地区大会——————————
・代表決定戦:クラーク 15-0 滝川工業(5)
・2回戦  :クラーク 04-0 深川西
・1回戦  :クラーク 29-0 岩見沢西(5)

[詳細]秋季北海道大会2021年(1/2)

◆決勝戦:クラーク 3-1 旭川実業 ※10/12(火)
クラーク|100|001|100|=3
旭川実業|000|001|000|=1

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⭐️試合結果⭐️クラークが3-1で旭川実業に勝利し初優勝!センバツの北海道出場枠は「1」となり、来春センバツ出場が有力に。先発した背番号3の辻田旭輝が6回裏に一度マウンドから降りるも、9回裏途中から再登板。6回1/3を投げて被安打4・四球2・奪三振8と好投。中盤は、エース山中麟翔が投げ、2回2/3を被安打2・四球1・奪三振3と力投した。攻撃陣は、1年生の4番麻原草太、6番越智飛王、1番のキャプテン白取太郎が打点1を記録。出塁した走者を確実に犠打で進め、盗塁3を決めるなど機動力も光った。今大会、クラークは駒大苫小牧や北海などの強豪を撃破し、堂々の優勝。初戦・駒大苫小牧戦と2回戦・北海戦ではエース山中が2試合連続完投、準決勝・決勝では背番号3を背負う辻田旭輝が好投し、地区大会3試合はいずれも無失点、全道大会全5試合で6失点(1試合2点以上許さず)と投手陣が力を見せた。攻撃陣は、越智飛王(19年7月に同校の父母会長も務めていた父が他界)や新岡兄弟のほか、1年生の4番麻原や準々決勝で2ランを放った9番藤野(寮長)などの活躍が光った。一方の敗れた旭川実業は、エース佐々木聖和(せな)が8回を投げて被安打9・四球2・奪三振6と粘投するも、攻撃陣が6安打に抑えられた。決勝までの3試合はいずれも1点差ゲームの接戦を制するなど粘りの野球を見せた。

⭐️クラークの決勝までの戦歴⭐️エース山中麟翔と背番号3の辻田旭輝の2枚看板は、安定感が光る。ここまでの戦歴:①初戦=駒大苫小牧に4-1、②2回戦=北海に6-2で勝利。エース山中麟翔は駒大苫小牧戦では5安打1失点、北海戦では6安打2失点と”2試合連続完投”と好投。③準々決勝=立命館慶祥に5-1で勝利。3試合連続で先発した山中は5回を被安打1・四死球1・奪三振4で無失点。打っては9番藤野(寮長)が先制となる2ラン本塁打を記録。④準決勝=東海大札幌に5-1で勝利。背番号3の辻田旭輝が被安打7・四死球2・奪三振11で完投。打っては7番の越智飛王が4打数2安打2打点と活躍した。



[詳細]秋季北海道大会2021年(2/2)

◆準決勝:東海大札幌 1-5 クラーク ※10/10(日)
東海大札幌|100|000|000|=1
クラーク|000|013|10x|=5

——————————————
⭐️試合結果⭐️クラークが5-1で東海大札幌に勝利し、決勝進出。クラークは先発した背番号3の辻田旭輝が9回を一人で投げ抜き(計142球)、被安打7・四死球2・奪三振11の好投でチームを勝利に導いた。打っては7番の越智飛王が、5回に同点につながる2塁打、6回には2点2塁打を放つなど、4打数2安打2打点と活躍した。一方の東海大札幌は7安打を放つも1回表に相手のバッテリーミスで奪った1点にとどまった。


◆準々決勝:クラーク 5-1 立命館慶祥 ※10/4(月)
クラーク|002|101|010|=5
立命館慶祥|000|001|000|=1

——————————————
⭐️試合結果⭐️クラークが5-1で立命館慶祥に勝利。注目投手のエース山中麟翔は、5回を投げて被安打1・四死球1・奪三振4で無失点と好投。その後、6回から背番号6 新岡に継投(1失点)、7回途中から背番号3 辻田が相手打線を無失点に抑えた。攻撃では、3回表に9番藤野(寮長を務める)の2ラン本塁打で2点を先制。その後、4回表に相手失策から1点、6回表に6番新岡の安打で1点、8回表に7番越智の安打で1点を奪い、合計5得点。一方の立命館のエース杉本は、9回を一人で投げ抜き被安打9・四死球1・奪三振1と力投を見せた。一方、守備では失策3、攻撃陣は4安打に押さえ込まれた。



北海道球児の進路・進学先を特集

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