【センバツ2019】札幌第一 野球部 ベンチ入りメンバー・注目選手|2年ぶり3回目出場

札幌第一選抜特集ページ

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

センバツ初戦/山梨学院に24-5で敗れる

<3月25日・試合結果>
山梨学院24-5札幌第一
札一 011 010 002=5
山学 ⑩20 322 05X=24
【山】相沢、佐藤、中込、木村
【札】山田、野島、近藤、畠山、上井、椙浦、斉川
【本】菅野、野村2
※山梨学院は大会タイの24安打

山梨学院は初出場した94年以来25年ぶりのセンバツ勝利。1回から打線が爆発。00年の智弁和歌山に並ぶ大会タイ記録となる毎回の24安打で24点を奪い札幌第一に圧勝。山梨のデスパイネこと野村健太が本塁打二本の活躍をみせた。初回には、2番・菅野秀斗がソロ本塁打など一挙10点。試合を通じて、先発全員安打、先発全員打点もマーク。3度目出場の札幌第一は大敗。センバツ初勝利ならず。

【第3日 3月25日(月)】
龍谷大平安 2-0 津田学園 11回 (結果)
石岡一 2-3x 盛岡大付 11回 (結果)
札幌第一 5-24 山梨学院 (結果)
※開門時間:8時 第1試合 18,000人

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・北海道大会準優勝
・明治神宮大会で札幌大谷が優勝したことで神宮枠で出場

【チームデータ】
・部員数:49人(マネ0)
・7勝1敗
・[率].337[本]7[防]3.65[盗]5
・スポーツ紙評価:C・B・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・打撃力の強さに注目。1試合平均得点は8.13点と出場校中3番目
・打率では大坪蓮弥(背番号3)が.500と出場選手中4位、本塁打数では村田凛(背番号2)が4本で2位

【投手力】
・投手陣はエース野島丈が柱。防御率は3.99とやや課題も持ち前の打撃力でカバー。

【トピックス】
・大坪蓮弥(背番号3)は練習は1時間遅れの文理(特進コース)に所属。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済1】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新
【更新済2】直前登録メンバー変更を反映済み(3月18日発表)※赤字で記載

背番号 選手名 投/打 学年/(あだ名)出身中学/中学時代の所属チーム
1 野島丈 右/右 3年(じょう)柏丘/札幌羊ヶ丘シニア
2 村田凛 右/左 3年(むらりん)西岡北/札幌南リトルシニア
3 大坪蓮弥 右/右 3年(れんや)北海道教育大学付属札幌/札幌中央シニア
4 山口凛 右/右 2年(りん)西岡/札幌新琴似シニア
5 山田翔太 右/右 2年(やましょう)中の島/札幌新琴似シニア
6 大平裕人 右/左 3年(ひろと)琴似/札幌新琴似シニア【主将】
7 髙木和真 右/右 2年(かずま)新琴似北/札幌北リトルシニア
8 金野颯汰 左/左 2年(そうちゃん)八条/札幌新琴似シニア
9 大宮昂汰郎 右/右 3年 白老/苫小牧シニア
10 畠山和明 左/左 3年(かずあき)永山南/旭川大雪ボーイズ
11 近藤吏矩 右/左 2年(りく)斜里
12 門崎匠吾 右/右 3年(もんちゃん)西当別
13 大磯佑太郎 左/左 3年 札幌石山/札幌南シニア
→(変更)齊川夢大 左/左 2年 札幌北白石/軟式・T・TBC
14 木田祥太 右/右 3年(しゃだ)北門/旭川大雪ボーイズ
15 藤澤祐太 右/右 3年 札幌
→(変更)宮野龍輝 右/左 3年 帯広南町
16 西村鳳真 右/右 3年(ふうま)小樽菁園中/小樽シニア
17 和泉直人 右/左 3年 札幌啓明/札幌真駒内シニア
18 館山輝琉 右/右 3年 函館凌雲/函館港西シニア
→(変更)上井健太朗 右/左 3年 富良野西

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

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センバツ直前トピックス

<3月8日>
札幌第一は練習試合に臨み、4-3静清で勝利。7回から登板したエース右腕・野島丈(新3年)が3回無失点と好投し、打っては9回に逆転2点二塁打の活躍。昨秋から西武などで投手として活躍した新谷博氏(54)=現・尚美学園大女子野球部監督=が、臨時コーチとしてチームを指導。

<3月9日>
近江8-1札幌第一、静岡11-9札幌第一といずれも敗戦した。

<3月10日>
秋の静岡大会優勝校・御殿場西と2試合を行い、①4-2で勝利②4-5と一勝一敗。1試合目先発の山田翔太(1年)は、5回2失点(自責1)と粘投し、打撃でも初の4番に入り4打数1安打。合宿通じ19打数9安打と好調で、投打の軸に成長。

昨秋は三塁兼投手として、右のエース野島丈、左腕畠山和明(ともに2年)をサポートしてきた。その左右の柱は、前日9日に野島が4回5安打9四球10失点、畠山が5回4四球4失点と、まだ不安定な状況が続いている。本番に向け、山田が投打の軸として浮上。

<3月20日>
札幌第一は3月20日、金光大阪と練習試合を行い、4―5で敗れた。野島丈が8回142球を投げて6安打5失点と粘りの投球を見せた。

<3月21日>
札幌第一は3月21日、滝川二と本番前最後の練習試合を行い、延長10回タイブレイクの末、8―7でサヨナラ勝ち。「2番・遊撃」で先発した大平裕人主将が、4打数3安打1打点と存在感を発揮。

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札幌第一の注目選手

サードを守る新2年生の山田翔太。小学生時代は、ファイターズジュニアのエースとしてNPBジュニアトーナメントで準優勝。札幌新琴似シニアでエースとして、道内敵なしの完全制覇、全国8強入り。

ただ、秋は3塁手として全8試合に出場。投手としての登板は、決勝の札幌大谷戦で8回に逆転された直後の3分の2イニングのみ。駄目押し本塁打を打たれた悔しさを持つ。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

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