【センバツ2019】札幌第一 野球部 ベンチ入りメンバー|2年ぶり3回目

札幌第一 野球部 ベンチ入りメンバー|2年ぶり3回目

<秋公式戦の成績など>
スポーツ紙評価 C・B・B

右から日刊・スポニチ・サンケイ
7勝1敗 49人(2人)
打率337・防御率3.65・本塁打7・盗塁5

<選出理由|選考委員会コメント>
「札幌第一は打撃のチームで、上位4校中トップのチーム打率を残しており、4番の村田捕手を軸にした上位の振りの鋭さが印象的でした。投手にエース格はいませんが、左の畠山投手はカーブのキレがよく、三振の取れる中心的な存在で、右の野島投手との継投策で勝ち上がりました。両チームともに課題は守備力で、特に内野手は一歩目の出足が鈍く、基本からもう一度立て直す必要があると感じました。大会を通じ全19試合でエラーがなかったのは2試合だけと、各校とも守備力強化が求められるところであります」

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札幌第一の注目選手

サードを守る2年生の山田翔太。小学生時代は、ファイターズジュニアのエースとしてNPBジュニアトーナメントで準優勝。札幌新琴似シニアでエースとして、道内敵なしの完全制覇、全国8強入り。

ただ、秋は3塁手として全8試合に出場。投手としての登板は、決勝の札幌大谷戦で8回に逆転された直後の3分の2イニングのみ。駄目押し本塁打を打たれた悔しさを持つ。

チームの特徴・横顔

2018秋の北海道大会で準優勝。全試合で2桁安打と打線が好調で、上位打線を中心に、切れ目のない攻撃で相手校を上回り勝ち上がった。

注目打者としては、4番の村田凜(3年)は本塁打を2本放つなど、7打点の活躍。3番・大坪蓮弥(3年)は安打を量産して確実に塁に出る堅実なプレーで6割2分5厘の高打率と誇る。
また、9番・山口凜(2年)は地区大会も含めて計6本の犠打で走者を送り、好機を作る。

投手陣は、エース・野島丈(3年)を中心に5投手が登板。畠山和明(3年)は変化球のキレを持つ。投手陣は制球に苦しむ場面もあったが、打線の援護を受けて窮地をしのいだ。

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札幌第一のベンチ入りメンバー(秋)

1 野島丈 3年(じょう)
2 村田凛 3年(むらりん)
3 大坪蓮弥 3年(れんや)
4 山口凛 3年(りん)
5 山田翔太 2年(やましょう)
6 大平裕人 3年(ひろと)
7 髙木和馬 2年(かずま)
8 金野颯汰 2年(そうちゃん)
9 畠山和明 3年(かずあき)
10 上井健太朗 3年(けんちゃん)
11 近藤吏矩 2年(りく)
12 門崎匠吾 3年(もんちゃん)
13 木田祥太 3年(しゃだ)
14 宮野龍輝 3年(りゅうき)
15 竹内圭哉 3年(けいや)
16 西村鳳真 3年(ふうま)
17 大宮昂汰郎 3年(こうちゃん)
18 佐々木智成 2年(ともなり)

マネージャーを務める飯澤航(3年)は、昨年春にマネージャーに転身。皮膚のアレルギー症状が悪化して選手を断念。菊池監督が最も厳しく接する立場に苦労するも、選手達の信頼を勝ち取っている。

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札幌第一高校とは

1958年に私立男子校として創立され、野球部も同時に創部。67年に男女共学化。センバツには2016年、17年と2年連続で出場。夏の甲子園は02年、09年、12年と計3回出場した。サッカー部やバドミントン部、陸上部なども強豪。

難関国立大や医学部を目指す文理選抜コース、部活動に取り組みながら国立大を目指す文理北進コースなど多様な生徒に合わせたコースを設定している。

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