【観戦記】2026年3月30日(月)

■3月30日(月):センバツは、休養日。→【🆕更新🆕】3月29日(日) 春季大会(各地)のレポートを更新済み
[春季大会(各地)]
[東海]
■愛知:西三河地区では、順位決定戦が行われ、安城学園が豊田工科に12-3、西尾が豊田大谷に3-0でそれぞれ勝利し、9位に決定。尾張地区では、誠信・誉・修文学院・大成が準決勝へ進出。誠信は、愛知黎明に5x-4(9回サヨナラ)。誉は、5点差をひっくり返して、一宮に12-6で勝利。修文学院は、清林館に4-2で勝利。大成は、小牧南に4-1で勝利した。知多地区では、準決勝で東浦と日福大付が勝利し、それぞれ決勝進出。東浦は、横須賀に10x-9(9回逆転サヨナラ)。2-9と7点を追う土壇場の9回裏に一挙8点を奪い、大逆転。一体何が起きたのか、強烈な逆転劇に。日福大付は、大府に13-7で勝利。序盤6点をリードする展開も同点に追いつかれ、その後6回表に一挙4点を奪って勝ち越した。東三河地区では、豊川が豊橋中央に6-3で勝利し、優勝。2位・3位校のトーナメントでは、有教館・成章がそれぞれ勝利し、5位校となった。
■岐阜:予選が全て終了し、県大会出場校が出揃った。岐阜地区では、県立岐阜商業が岐阜総合に9-2(7回コールド)で勝利し、優勝。豊吉→武藤→山中の3投手が継投。初回に一挙5点を先制した。敗者復活戦では、長良が岐南工業に5-1で勝利し、県大会出場を決めた。捕手の藤井くんが本塁打を記録した。西濃地区では、大垣商業が大垣西に8-1で勝利し、優勝。先発の門脇くんが9回1失点と好投し、清水・國江・坂口くんが2塁打を記録した。敗者復活戦では、大垣養老と海津明誠の2校が勝利し、県大会出場を決めた。中濃飛騨地区では、加茂農林が帝京大可児に1-0で勝利し、優勝。投手陣は、横山→渡邉くんによる継投リレーで相手打線を完封した。敗者復活戦では、関が東濃実業に8x-7(延長10回逆転サヨナラ)で勝利し、県大会出場を決めた。東濃地区では、多治見工業が麗澤瑞浪に3-0で勝利し、優勝。先発の武知くんが9回完封した。敗者復活戦では、土岐商業が中津商業に3-2で競り勝ち、県大会出場を決めた。
■三重:北地区の決勝戦のみ実施。海星がいなべ総合に5-0で勝利し、優勝。今後は、3位決定戦:菰野vs桑名西、敗者復活戦:津田学園vs四日市の2試合が予定されている。
[近畿]
■兵庫:甲陽は、尼崎双星に8-4で勝利。8回裏に一挙8点を奪い、逆転した。川西北陵は、西宮南に3-0で完封勝利。滝川第二は、神戸鈴蘭台に16-1(5回コールド)。4回裏に一挙10点を奪い、試合を決めた。市川は、県立大付に16-0(5回コールド)。彩星工科は、東灘に10-0(5回コールド)。上郡は、神崎に14-13で勝利。終盤に逆転した。明石商業は、高砂南に2-1で勝利。0-1で迎えた9回表に2点を奪い、土壇場で逆転した。社は、小野工業に4-0で完封勝利。明石北は、加古川北に4-2で勝利。1点を追う9回表に3点を奪い、こちらも土壇場で逆転した。三田松聖は、柏原に2-1で勝利した。ここまで、三田学園と三田松聖の2チームが県大会出場を決めている。
[四国]
■香川:準々決勝。三本松は、四学大香川西に6-3で勝利。1-3と2点を追う8回裏に一挙5点を奪い、逆転。先発の小山くんが6回2失点、2人目の川崎くんが残る3回を1失点と好投。打線は、陶山・三好・小山・浅田・池田・工藤くんが2安打を記録した。高松商業は、志度に4-1で勝利。先発の楠くんが6回1/3を1失点、2人目の尾崎くんが残る2回2/3を無失点に抑えた。打者では、4番センター高木くんが4打数2安打2打点と活躍した。これで準決勝は、蓬莱vs高松商業、尽誠学園vs三本松という対戦カードに決まった。
■愛媛:準決勝。松山聖陵は、聖カタリナに9-7で勝利。9回表に一挙4点を奪い、逆転。先発の門田くんが3回4失点、2人目の宮崎くんが2回2失点、3人目の河村くんが4回1失点と好投。打者では、レフト増田くんが5打数2安打3打点と活躍した。新田は、宇和島東に3x-2(延長11回逆転サヨナラ)。先発の築山くんが延長11回を1人で投げ抜き、被安打6・四死球2・奪三振4・失点2・計130球と好投。一方、敗れた宇和島東の片上くんも延長11回を1人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振0・失点3・計113球と好投した。これで決勝戦は、松山聖陵 vs 新田高校に決定。あわせて、この2チームが春季四国大会@徳島への出場を決めた。
■高知:決勝戦。高知商業は、高知中央に5-3(延長10回)で勝利し、優勝。3-3の同点で迎えた10回表に2点を勝ち越し、競り勝った。投げては、先発の北添くんが延長10回を1人で投げ抜き、被安打7・四死球4・奪三振8・失点3・計114球と好投。打者では、ショート佐藤くんが4打数2安打3打点と躍動した。一方、敗れた高知中央は、先発の松浦くんが5回3失点、2人目の堅田くんが残る5回を2失点。ともに無四死球と安定したピッチングを展開した。これで、春季四国大会@徳島には、センバツ21世紀枠の高知農業と高知商業が出場へ。4月11日(土)には「チャレンジマッチ」として2校が激突する。
[九州]
■福岡:ベスト8が出揃った。祐誠は、福岡工大城東に6-2で勝利。序盤2回までに5点を奪い、主導権を握った。希望が丘は、小倉東に9-2(8回コールド)。初回に一挙4点を奪い、すぐさま逆転した。東筑は、東海大福岡に3-1で競り勝った。飯塚は、戸畑に4-1で勝利。注目された大牟田と福岡の試合は、大牟田が6-3で福岡に競り勝った。八幡南は、小倉工業に8-1(8回コールド)で勝利。これで準々決勝の対戦カードは、「希望が丘vs久留米商業、東筑vs城南、飯塚vs祐誠、八幡南vs大牟田」に決定した。
■佐賀:準々決勝。早稲田佐賀は、有田工業に7-5で勝利。3点を先制された直後の2回裏に4点を奪い、すぐさま逆転。先発の西田くんが9回を被安打8・四死球8・奪三振6・失点5・計189球と力投。打線は、村田・原・山本・野田くん4人が2安打を記録した。鳥栖工業は、唐津工業に4x-3(9回サヨナラ)で勝利。同点で迎えた9回裏に1点を奪い、決着。先発の竹谷くんが9回を被安打7・四死球0・奪三振10・失点3と好投。→四死球0と抜群の制球力を発揮した。打者では、9番ショート中尾くんが最多2打点を記録した。これで準決勝は、「佐賀商業vs高志館、早稲田佐賀vs鳥栖工業」という対戦カードに決まった。
■熊本:準々決勝。ルーテル学院は、有明に3-1で勝利。0-3で迎えた8回表に3点を奪い、逆転。先発の米田くんが9回を被安打5・四死球5・奪三振2・失点1と好投。打者では、指名打者の米田くんが4打数1安打2打点、ファースト田村くんが4打数3安打1打点と活躍した。九州学院は、文徳に8-2で勝利。先発の小栁くんが5回2失点、2人目の福本くんが残る4回を無失点に抑えた。打者では、2番早川くんが4打数2安打3打点と活躍した。城北は、鎮西に8-2で勝利。先発の永田くんが9回を被安打13・四死球0・奪三振1・失点2と好投。打者では、2番佐々木颯くんが4打数2安打2打点と活躍した。一方、敗れた鎮西は、2番江藤くんが最多4安打を記録した。東海大熊本星翔は、熊本北に10-6で勝利。先発の川島くんが2回2/3を3失点、2人目の和倉くんが5回を3失点、3人目の三池くんが残る1回1/3を無失点に抑えた。注目の1番福島くんは本塁打を含む4打数4安打5打点、4番崎川くんは本塁打を含む2打数1安打3打点と活躍した。これで準決勝は、「九州学院vsルーテル学院、東海大星翔vs城北」という対戦カードに決まった。
■大分:3回戦。日田林工は、楊志館に1x-0(延長11回サヨナラ)で勝利。先発の跡田くんが11回を投げ抜き、被安打7・四死球1・奪三振3・計116球の好投で完封。打者では、3番梶原裕くんがサヨナラ打を記録した。津久見は、国東に3-1で勝利。先発の松下くんが6回1失点、2人目の中谷くんが残る3回を無失点に抑えた。打線は、打点の記録はなし。サード遠藤くんが最多2安打を記録した。情報科学は、佐伯鶴城に2-1で勝利。1-1で迎えた9回表に1点を勝ち越した。先発の二宮蒼くんが7回2/3を被安打5・四死球2・奪三振2・失点1と好投し、2人目の若林くんが残る1回1/3を無失点に抑えた。打者では、セカンド大津・ショート若林くんがともに2安打を記録した。大分工業は、中津東に13-3(6回コールド)。先発の阿南くんが5回3失点、2人目の岩男くんが残る1回を無失点に抑えた。打者では、3番ショート山田くんが4打数4安打4打点+2盗塁と躍動。4番阿部くん・5番田中康くんが3打点と打線好調だった。これで準々決勝は、「大分舞鶴vs大分上野丘、明豊vs藤蔭、日田林工vs情報科学、津久見vs大分工業」という対戦カードに決まった。
■宮崎:準々決勝。小林西は、宮崎商業に3-1で勝利。先発の川原くんが4回2/3を1失点、その後は堤→園田→児玉の3投手が継投し、追加点を許さなかった。打者では、ライト高妻くんが最多3安打を記録した。宮崎学園は、佐土原に3-0で勝利。野脇→河井→田中→児島くんの4投手が小刻みに継投し、相手打線を被安打3に抑えて完封した。打者では、4番ショート久保田が本塁打、捕手の吉留くんが最多3安打を記録した。高鍋vs宮崎日大の試合は継続試合へ、日南学園vsウルスラの試合は雨天順延となった。
■鹿児島:3回戦。徳之島は、鹿児島工業に3-2で勝利。1点を追う8回表に2点を奪い、逆転。先発の大澤くんが4回2失点、2人目の長尾くんが残る5回を無失点に抑えた。打者では、1番ショート竹下くんが4打数1安打1四死球+3盗塁と韋駄天ぶりを発揮した。川内は、国分中央に6-2で勝利。先発の堀之内くんが9回2失点と好投。自らバットでも最多3安打を放つなど、 投打で活躍をみせた。鹿屋中央は、鹿児島実業に3-2で勝利。先発の渡邊くんが7回2/3を2失点、2人目の井上くんが残る1回1/3を無失点に抑えた。打者では、ショート田中琉くんが3打数2安打2打点と活躍した。鹿児島高校は、鹿屋農業に5x-4(9回サヨナラ)。4-4で迎えた9回裏に1点を奪い、決着。先発の福永くんが4回1/3を4失点、2人目の小原くんが残る4回2/3を無失点に抑えた。打者では、3番キャッチャー加治屋くんが3打数1安打2打点と活躍した。これで準々決勝は、「鹿児島商業vs鹿児島情報、鹿屋中央vs鹿児島高校、川内高校vs徳之島、鹿児島南vs樟南」という対戦カードに決まった。
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[目次]

