【観戦記】2026年4月6日(月) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月6日(月)

■4月6日(月):九州地区では、沖縄以外で春季九州大会@鹿児島への出場校が決定。【🆕最終更新→】4月5日(日) 春季大会(各地)のレポートを更新済み


U18代表合宿:昨日は、U18合宿の最終日(3日目)。グラウンド不良のため、室内練習。岡田監督は「末吉良丞(沖縄尚学)が、去年の経験もあるし、本当に落ち着いて安定しているなと印象に残りました。全体的にピッチャー陣はレベルが高いなと。逆にここからどう絞ろうかなというのが難しいです。これだけバッテリーがいて負けたら怒られる。去年よりもレベルが高いと言われているので、いろんな面でプレッシャーを感じていますが、頑張ります」とコメント。北海の森健成(2年)は「ホテルの部屋が織田翔希さんと一緒だったので、変化球や体の使い方など教えてもらいました。チームに帰ってから練習して代表に選ばれるように成長していきたいです」とコメント。このほか、大阪桐蔭の中西佳虎は、高岡第一の前田侑大について「左投げであんな真っすぐは見たことがない。投手としてのリズム感というか、立ち振る舞いがいつもすごかった。」横浜の池田聖摩は、八戸学院光星の北口晃大について「投手は全員やばかったが、特にすごかった。」花巻東の萬谷堅心は「投手では、横浜の織田・沖縄尚学の末吉・聖隷クリストファーの高部、これが世代最高峰の投手だと改めて感じた」。続けて打者については、ウェルネス沖縄の長山武蔵について「すんごいパワーでした」とコメントしている。



[春季大会(各地)]

[関東・東京]

東京:2回戦。駒大高は、武蔵丘に10-6で勝利。村社・佐藤・椎野くんがいずれも2安打2打点と活躍。2番田上くんは3盗塁と韋駄天ぶりを発揮した。修徳は、日大二に13-3で勝利。DH小寺くんが本塁打2本を含む5打数5安打6打点と躍動、この春、ここまで最も活躍したDHだと思う。佼成学園は、日大櫻丘に9-0(7回コールド)。先発の前田くんが6回を被安打3、2人目の門間くんが残る1回を救援して、相手打線を零封。1番亀井くんが4打数4安打+3盗塁と活躍した。豊南は、立志舎に7-3で勝利。吉村→常田→末木くんの3投手が継投。2番細井くんが4打数2安打2打点と活躍した。國學院久我山は、大東大一に3-1で勝利。先発の田島くんが3回1失点、2人目の関谷くんが残る6回を被安打3・四死球0・奪三振11・失点0と好リリーフした。海城は、高島に7-2で勝利。先発の安栖くんが5回1失点と試合を作り、その後は飯塚→宮本くんが継投。ショート岩間くんが4打数3安打、セカンド久保くんが4打数2安打2打点と活躍した。世田谷学園は、八王子北に10-0(5回コールド)。先発の森田くんが5回を被安打0・四死球1・奪三振2・失点0と好投。キャッチャー葛生くんが3打数2安打3打点と活躍した。岩倉は、目黒日大に6-0で勝利。先発の小林くんが4回無失点、2人目の佐藤くんが残る5回を無失点に抑え、相手打線を完封。1番和田くんが四死球3つ、2番内藤くんが2打数2安打1打点とチャンスメイクした。

[近畿]

兵庫:地区予選は、最終日(2試合のみ)。報徳学園は、市立西宮に4-3で勝利。関西学院は、県伊丹に3x-2(延長10回サヨナラ)で勝利し、ともに県大会出場を決めた。これで県大会出場校が全て出揃った。県大会は、組み合わせ抽選会が4月14日(火)に行われ、大会は4月18日(土)に開幕予定。



[九州]

福岡:決勝・3位決定戦。決勝では、飯塚が東筑に1-0で勝利し、優勝。エース岩橋勇斗くんが9回を被安打2・四死球4・奪三振6・計117球の好投で、相手打線を完封。初回に3番福嶋一心のタイムリー2塁打から1点を先制し、このリードを最後まで守り抜いた。一方、敗れた東筑は、先発の深町くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振10・失点1とこちらも好投が光った。3位決定戦では、希望が丘が八幡南に6-1で勝利。竹内→弓削→仲島の3投手が継投。サード石井くんが4打数3安打、DH友原くんが3打数3安打2打点と活躍した。センバツ出場の九国大付と飯塚の2チームが、春季九州大会@鹿児島へ出場する。


大分:決勝。大分上野丘が津久見に6-3で勝利し、優勝。先発の倉光くんが7回1/3を被安打4・四死球6・奪三振3・失点3と力投し、2人目の秦くんが残る1回2/3を無失点に抑えた。4番ファースト伊藤くんが4打数3安打2打点、ライト大塚くんが4打数2安打2打点と活躍した。大分上野丘の優勝は、旧制中学時代以来、実に77年ぶり。歴史を動かした。優勝した大分上野丘は、春季九州大会@鹿児島へ出場する。


宮崎:決勝・3位決定戦。決勝では、ウルスラが宮崎日大に4x-3(延長10回サヨナラ)で勝利し、優勝。先発の中山くんが10回を被安打5・四死球5・奪三振11・失点3・計172球と好投。0-3と3点を追う展開も、8回裏までに3-3の同点に。迎えた10回裏、1番小田原啓主将がサヨナラタイムリーを放ち、決着をつけた。3位決定戦では、宮崎学園が小林西に6-1で勝利。先発の児島くんが9回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点1・計101球と好投。5番益田くんが本塁打を含む4打数1安打2打点、1番川畑くんが5打数2安打2打点と活躍した。一方、敗れた小林西は、児玉→喜禎→鈴木→堤→園田→川原の6投手がマシンガン継投した。優勝したウルスラは、春季九州大会@鹿児島へ出場する。



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

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