【観戦記】2026年4月11日(土)

■4月11日(土):本日新たに開幕したのが、栃木・群馬・山梨・愛知・三重・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・岡山・山口・六大学。【🆕最終更新→】4月10日(金) 春季大会(各地)のレポートを更新済み
■ニュース:☑️日本高野連が3校の善行を表彰。表彰されたのは、金沢(神奈川)、西尾(愛知)、安中総合学園(群馬)の3校。金沢(神奈川)は、1年生が帰り道がわからないという高齢女性を保護。西尾(愛知)は、3年生3人が線路に転落した女性を救出。安中総合学園(群馬)は、用水路に落ちた高齢男性を消防署員と連携して救助した。こちらについては「匿名」で発表されているが、善行なので「氏名」を掲載してもいいのではないかと感じる(※本人の許諾の上)。
■ニュース:☑️山梨学院に「U15日本代表」の村橋照平・倉田雄星・梅村全(梅村団の弟)の3人が入部。☑️ロッテ・石垣元気が、ファーム・日本ハム戦でプロデビュー。先発登板し、0回1/3を投げて、被安打1・四死球4・奪三振1・失点3と、ほろ苦デビューに。
■新入部員:☑️近畿大学の2026年新入部員を更新。大宗和響(広島商業)・佐井川湧牙(大阪桐蔭)・志村隆之介(福岡大大濠)・桒原大礼(東洋大姫路)・高畑和季(東洋大姫路)・松永海斗(日大三)らに加えて、甲子園未出場組でU18に選出された川口蒼旺(神戸国際大附)が新たに加わる。
■新入部員:☑️立命館大学の2026年新入部員を更新。相原知希(広陵)・田中太久哉(中京大中京)・道勇壱心(立命館宇治)・水野匠登(岐阜第一)・木村颯太(東洋大姫路)・鈴木脩平(掛川西)・林亮佑(明豊)・森下祐帆(花巻東)・金原響己(東邦)・橘朋宏(高松商業)・高橋慶(小山台)らが新たに加わる。
[春季大会(各地)]
[関東・東京]
■茨城 :地区予選。佐和・太田一・境の3チームが新たに県大会への出場を決めた。代表決定戦では、佐和が小瀬に12-1(6回コールド)。太田一が日立北に3-0で勝利。境が鬼怒商業に11-5で勝利。1回戦では、藤代高校が石岡一に13-0(6回コールド)。石岡商業が取手二に5-1で勝利。竜ヶ崎一が土浦一に18-0(6回コールド)。磯原郷英・勝田中等・牛久高校・県西連合も勝ち上がった。
■栃木 :1回戦。■宇都宮東は、宇都宮商業に8-7で勝利。先発の大兼くんが9回を被安打10・四死球2・奪三振2・失点7と力投。2番阿見くんが3打数2安打2打点、半田くん・難波くんが共に3安打を記録した。■小山西は、茂木高校に13-4で勝利。1番土堂くんが6打数4安打、5番北島くんが5打数3安打3打点と活躍した。■宇都宮高校は、鹿沼南に11-1(5回コールド)。1番大金くんが4打数4安打と活躍した。■白鷗大足利は、宇短大附に12-0(5回コールド)。2番平林くんが4打数4安打1打点、ファースト船橋くんが4打数2安打3打点と活躍した。■那須清峰は、宇都宮北に9-2(8回コールド)。4番室井くんが5打数3安打2打点と活躍した。■宇都宮中央は、小山高校に10-9で勝利。サード川上くんが4打数2安打3打点+2盗塁と活躍した。■宇都宮南は、連合A(足利清風・足利南・佐野東)に7-0(7回コールド)。先発の杉浦くんが5回2/3を被安打2・四死球1・奪三振7・無失点と好投した。■小山南は、真岡工業に8-5で勝利。■那須拓陽は、さくら清修に17-0(5回コールド)。3番DH薄井奏汰・4番渡邉蒼・5番君島くんがいずれも3打点を記録した。■黒磯高校は、小山北桜に14-3(5回コールド)。3番賀川くんが4打数4安打2打点、サード人見くんが4打数3安打3打点と活躍した。
■群馬 :1回戦。■前橋高校は、前橋東に11-4(7回コールド)。■伊勢崎清明は、富岡実業に9-1(8回コールド)。■吾妻中央は、高崎北に9x-8(9回サヨナラ)で勝利。■渋川青翠は、富岡高校に5-1で勝利。■中央中等は、太田工業に11-1(5回コールド)。■勢多農林は、市立太田に7-0(7回コールド)。
■山梨 :1回戦。■日川は、身延に14-7(8回コールド)。計19安打+5盗塁。2番飯田くんが4打数4安打3打点+2盗塁と躍動した。■富士北稜は、韮崎に9-3で勝利。レフト荒井くんとショート蓮沼くんが共に5打数3安打2打点と活躍。先発の宮下くんが9回を奪三振10・失点3と好投した。■富士学苑は、笛吹に15-8(7回コールド)。セカンド渡邊くんが5打数4安打2打点、ファースト井上くんが4打数4安打3打点と活躍した。敗れた笛吹は、1番井上くんが5打数3安打1打点、センター長島くんが3打数2安打3打点と活躍した。
■埼玉 :地区予選。■白岡は、杉戸農業に16-0(5回コールド)。■春日部東は、庄和に12-2(6回コールド)。■獨協埼玉は、草加高校に9-0(7回コールド)。■宮代は、越谷総合に10-0(6回コールド)。■川越高校は、川越初雁に10-8で勝利。■所沢高校は、川越西に6-5(延長10回)。■所沢中央は、鶴ヶ島清風に15-1(7回コールド)。■狭山ヶ丘は、所沢商業に20-0(5回コールド)。■川口青陵は、栄東に11-8で勝利。■大宮北は、岩槻高校に10-0(5回コールド)。■大宮光陵は、大宮開成に7-6で勝利。■鴻巣は、深谷一に11-6で勝利。■国際学院は、熊谷農業に7-4で勝利。■本庄高校は、北本に12-1(5回コールド)。■熊谷工業は、秩父高校に5-1で勝利した。
■神奈川:2•3回戦。相洋は、東海大相模に2-0で勝利。先発・片見瞭(2年)が被安打2の好投で、東海大相模打線を完封した。東海大相模は、27年ぶりに夏のシード権を逃す。慶應義塾は、法政二に7-3で勝利。MAX146キロの湯本琢心(2年)が5回無失点+3ランと投打で躍動した。→日本ハムスカウト坂本晃一氏も評価した。・・試合結果・・■相洋は、東海大相模に2-0で勝利。■慶應義塾は、法政二に7-3で勝利。■鎌倉学園は、横浜翠陵に11-2(7回コールド)。■橘高校は、旭高校に7-0(7回コールド)。■生田は、鎌倉高校に7-4で勝利。終盤7回に逆転した。■横浜創学館は、平塚学園に7-0(7回コールド)。2回までに7-0と大量リードした。■山手学院は、金井に8-1(8回コールド)。■立花学園は、横浜商業に9-1(7回コールド)。■川和は、武相に3-1で勝利。0-1で迎えた7回裏に3点を奪い、逆転した。■日大藤沢は、相模原高校に2-1で勝利。■桐蔭学園は、星槎国際湘南に6-5で勝利。■藤沢翔陵は、慶應藤沢に8-1(7回コールド)。■横浜隼人は、横須賀学院に2-0で勝利。寺田禮(2年)がノーヒットノーランを達成した。■桐光学園は、藤嶺藤沢に8-4で勝利。1点リードで迎えた8回裏に5点を追加し、突き放した。■三浦学苑は、日大高に16-6で勝利。9回表に一挙9点を追加し、突き放した。■神奈川工業は、旭丘に7-3で勝利した。
■東京 :3回戦。■帝京は、工学院大附に6-1で勝利。ファースト蔦原くんが5打数3安打1打点と活躍。先発の岡田くんが8回を被安打4・四死球2・奪三振6・失点1と好投し、2人目の目代くんが残る1回を無失点に抑えた。■國學院久我山は、八王子に16-6(6回コールド)。1番合代くんが本塁打を含む5打数3安打1打点+1盗塁と活躍した。■淑徳高校は、調布南に7-0(7回コールド)。4番秋山くんが4打数3安打1打点と活躍。先発の永田くんが7回を被安打5・四死球0・奪三振4・失点0と好投した。一方、快進撃を続けた調布南はここで敗れた。■関東第一は、海城に12-1(6回コールド)。セカンド井口くんが本塁打2本を含む4打数3安打9打点(=あまり見たことのない打点!)と躍動。投手陣は、高橋→山下→清水くんの3投手が継投した。■安田学園は、文京に9-0(7回コールド)。ライト池田くんが3打数2安打4打点と活躍した。■東亜学園は、日体大荏原に10-6で勝利。4-6と2点を追う土壇場の9回表に6点を奪い、逆転。DH降旗くんが5打数2安打3打点と活躍。敗れた日体大荏原は、サード見川くんが4打数3安打3打点と活躍した。■明大中野は、修徳に6-2で勝利。1番岩倉くんが本塁打2本、DH吉利くんが本塁打1本を記録した。投げては、先発の関くんが8回を奪三振9・失点2と好投した。■佼成学園は、創価に6-5で勝利。1番亀井くんが5打数3安打2打点と活躍。先発の前田くんが5回1/3を4失点、2人目の斉藤くんが残る3回2/3を1失点に抑えた。敗れた創価は、DH小金丸くんが本塁打を含む4打数2安打3打点と活躍した。
[東海]
■静岡 :上位決定戦(1試合のみ)。聖隷クリストファーは、掛川東に7-1で勝利。エース高部陸が8回を被安打6・失点1と好投した。これで予選が全て終了。県大会は、組み合わせ抽選会が4月14日(火) 16:00から。大会は、4月18日(土)〜5月3日(日)の日程で開催予定。
■愛知 :1回戦。■西尾東は、新城有教館に7-5で勝利。5番小嶌碧月くんが4打数2安打1打点+3盗塁と韋駄天ぷりを発揮した。■刈谷北は、知多翔洋に14-4(5回コールド)。DH星野陽向くんが3打数3安打5打点と躍動した。■栄徳は、名経大高蔵に9-4で勝利。3-3の同点に追いつかれた直後の5回表に3番中川愛斗の内野ゴロから勝ち越した。■愛知黎明は、大同大大同に10-3(7回コールド)。5番牛田翔輝くんが3打数2安打3打点と活躍した。■中部大春日丘は、愛知高校に8-1(8回コールド)。初回に一挙6点を先制。竹島漣・横田鉄伸くんがともに5打数3安打1打点と活躍した。■大府は、滝に2x-1(9回サヨナラ)。先発の柴山虎太朗くんが9回を被安打9・四死球1・奪三振13・失点1と好投。1-1の同点で迎えた9回裏に、代打・三浦未琴くんがサヨナラタイムリーを放った。■横須賀は、修文学院に5-2で勝利。2-2の同点で迎えた7回裏に、1番齋藤海飛くんが勝ち越し2点タイムリーを記録した。■桜丘は、一宮興道に6-4で勝利。3番濱口莞大くんが5打数4安打と活躍。6番小林章真くんが勝ち越し犠牲フライを記録した。■名古屋高校は、愛産大三河に9-7で勝利。初回に5番指原悠誠・7番岩井皓平くんによるタイムリー2本などから4点を先制し、主導権を握った。■成章は、一宮に13-3(5回コールド)。2番伊藤塁人くんが3打数1安打1打点+3盗塁とチャンスメイクした。■至学館は、名市工芸に16-1(5回コールド)。ライト佐藤有晟くんが4打数2安打5打点と躍動した。■小牧南は、刈谷工科に6-5で勝利。3-5と2点を追う土壇場の9回表に、2番内野桜晴くんのタイムリーや相手失策などから一挙3点を奪い、逆転。2人目で登板した竹岡琉希くんが残る3回2/3を無失点と好救援した。■誉は、西尾高校に6-4で勝利。4-4の同点で迎えた6回裏に、8番原口翔くんが2塁打で出塁すると、その後に内野ゴロから1点を勝ち越した。2人目で登板した谷流成くんが残る4回を被安打3・四死球1・奪三振5・無失点と好リリーフした。一方敗れた西尾は、2番間瀬陽介くんが5打数4安打2打点(2塁打2本)と活躍した。
■三重 :1回戦。■宇治山田商は、久居農林に7-2で勝利。0-2と2点を追う8回表に3点を奪い、逆転。センター浦野くんが本塁打を記録。先発の中林くんが3回2失点、2人目の廣くんが残る6回を無失点に抑えた。■上野は、四日市中央工に10-7で勝利。7-7の同点で迎えた9回表に3点を勝ち越した。1番一見くんが5打数4安打1打点と活躍した。敗れた四日市中央工は、3番村越くんが本塁打を含む6打数2安打3打点と活躍した。■伊勢高校は、松阪商業に5-3で勝利。先発の奥村くんが9回3失点と好投。DH立木くんが4打数3安打2打点と活躍した。■明野は、菰野に14-5で勝利。1点リードで迎えた9回表に一挙8点を追加し、突き放した。1番森居くんが6打数5安打2打点と躍動。先発の里中くん!(ドカベン!)が9回5失点と力投した。■桑名西は、久居高校に10-3(7回コールド)。セカンド竹内・ライト岩崎くんが共に3安打2打点と活躍した。■津西は、津高校に18-0(5回コールド)。1番中森くんが4打数4安打1打点+3盗塁、4番新井くんが4打数3安打3打点+3盗塁と躍動。投手陣は、水谷→畑→淺井の3投手が相手打線を5回ノーヒットに封じた。
[近畿]
■滋賀 :1回戦。■草津高校は、彦根工業に6-0で勝利。■北大津は、八幡工業に6-2で勝利。初回一挙5点を先制した。■水口東は、栗東に12-1(5回コールド)。■八幡商業は、東大津に7-1で勝利。■草津東は、河瀬に4-1で勝利。■光泉カトは、伊吹に5-1で勝利。1-1で迎えた7回表に2点を勝ち越した。■彦根総合は、日野に10-0(5回コールド)。2点リードで迎えた3回裏に一挙8点を追加した。■能登川は、大津商業に16-13(延長10回)。10-13と3点を追う土壇場の9回表に3点を返して、13-13の同点に。10回表に3点を勝ち越し、競り勝った。■八日市南は、石山に4-2で勝利。初回に4点を先制し、リードを最後まで守り抜いた。
■京都 :1回戦(→日時会場:非公開)。■開建は、鳥羽に2-1で勝利。1-1の同点で迎えた9回表に1点を勝ち越し、競り勝った。■菟道は、京都文教に10-5で勝利。1点リードで迎えた9回表に4点を追加し、突き放した。■桂は、東稜に6-1で勝利。■京都成章は、向陽に16-0(5回コールド)。■桃山は、朱雀に12-2(5回コールド)。■同志社高校は、紫野に6-3で勝利。■福知山成美は、舞鶴高専に26-0(5回コールド)。■京都共栄は、峰山に5-2で勝利。■西舞鶴は、綾部に11-7で勝利。7-7の同点に追いつかれた直後に9回表に4点を勝ち越した。■日星は、福知山高校に11-1(5回コールド)。■府立工業は、東海丹(東舞鶴・海洋・丹後緑風)に12-3(7回コールド)。■宮津天橋は、西教園須(西乙訓・京教大附・園部・須知)に9-2(7回コールド)。■久御山は、京都廣学館に7-6で勝利。■立命館宇治は、花園に19-0(5回コールド)。■京都先端は、洛東に3-1で勝利。■北稜は、亀岡に13-2(5回コールド)。■京都翔英は、堀川に16-1(5回コールド)。■田辺高校は、城陽高校に10-3(8回コールド)で勝利した。
■奈良 :1•2回戦。■大和広陵は、橿原学院に5-4で勝利。先発の片岡くんが9回を被安打14・四死球1・奪三振2・失点4と力投。一方、敗れた橿原学院は、計14安打を放つも残塁13つを記録し、4点にとどまった。■奈良北は、奈良高校に3-2(延長10回)。先発の竹内くんが9回を被安打4・四死球2・奪三振6・失点2と好投し、10回裏を二口くんが無失点に抑えた。打者では、DH畑くんが5打数2安打2打点と活躍した。■王寺工業は、宇陀に10-0(5回コールド)。サード本田くんとライト石井くんが共に3打数2安打3打点と活躍。投げては、先発の福田くんが5回を被安打2・無失点と好投した。
■和歌山:1•2回戦。■紀央館は、星林に10-0(7回コールド)。■初芝橋本は、南部高校に7-0(7回コールド)。■近大新宮は、橋本高校に6-1で勝利。西島くんが本塁打を記録した。■田辺高校は、田辺工業に7-0(8回コールド)。■連合(有田中央・笠田・貴志川・紀北農芸)は、和歌山南陵に9-7で勝利。■向陽は、南部龍神に6-5で勝利。1-5と4点を追う8回裏に一挙5点を奪い、逆転した。■耐久は、神島に9-0(8回コールド)。■和歌山商業は、和歌山高専に8-4で勝利した。
■大阪 :1•2回戦(→時間会場:非公開)。■春日丘は、東高校に10-1(7回コールド)。■阿武野は、岸和田高校に11-9で勝利。■大塚は、長野高校に19-0(5回コールド)。■阿倍野は、大教大天王寺に6-0で勝利。■大阪偕星学園は、信太に8-7(延長10回)。■大阪立命館は、阪南高校に11-1(6回コールド)。■布施高校は、淀商に9-2(7回コールド)。■今宮高校は、堺上•和泉総合に8-5で勝利。■箕面学園は、工業高専に19-0(5回コールド)。■茨木高校は、豊島に10-3(7回コールド)。■太成学院大高は、天王寺高校に16-5(5回コールド)。■野崎は、八尾北•門真西•布施北•西成に12-9で勝利。■昨夏Vの東大阪大柏原は、羽衣学園に15-5(5回コールド)。■堺西は、狭山•藤井寺工科に11-4で勝利した。
[中国]
■岡山 :地区予選が開幕。1回戦では、美作・古城池・朝日・明誠・方谷学舎・津山・総社南・高梁・岡山南・岡山工がそれぞれ勝利した。高梁は、岡本くんが本塁打を放ち、倉敷南に6-3で勝利した。
■広島 :地区予選(1試合のみ)。広島城北が、山陽に5-3で勝利。これで県大会出場校全てが出揃った。県大会は、組み合わせ抽選会が4月14日(火)に行われ、試合は4月18日(土)〜5月10日(日)の日程で開催予定。
■山口 :1回戦。■防府西は、徳山高校に8-7で勝利。先発の吉村くんが7回2失点、2人目の光瀨くんが残る2回を5失点に抑え、9回裏に1点差に詰め寄る相手を振り切った。■長門は、岩国商業に5-1で勝利。先発の光永くんが9回を被安打5・四死球2・奪三振13・失点1と好投した。■西京は、慶進に8-4で勝利。1番吉村くんが5打数2安打1打点+4盗塁と活躍した。■防府商工は、厚狭•明進に5x-4(9回サヨナラ)。2-4と2点を追う9回裏に3点を奪い、劇的サヨナラ。DH吉住くんが5打数3安打1打点と活躍。先発の杉山くんが9回4失点と好投した。■徳山高専は、美祢青嶺に5x-4(延長10回サヨナラ)。10回表に1点を先行されるも、直後に2点を奪い、劇的サヨナラ。投げては、先発の石本くんが10回を被安打9・四死球6・奪三振9・失点4・計170球と力投した。■宇部商業は、下松工業に9-0(7回コールド)。先発の大井手くんが7回を被安打4・四死球2・奪三振6・無失点と好投。捕手の4番配川くんが最多3打点を記録した。■宇部フロは、下関北に2-1で勝利。先発の石丸くんが9回を被安打6・四死球4・奪三振6・失点1と好投。センター早井くんが4打数3安打1打点と活躍した。■岩国高校は、柳井高校に15-2(5回コールド)。ライト田中くんが2打数2安打4打点、ショート竹本くんが3打数2安打2打点+3盗塁と活躍した。■柳井学園は、光に7-2で勝利。DH梅木くんが5打数3安打4打点と躍動。先発の芦辺くんが8回を被安打4・四死球3・奪三振3・失点2と好投した。
[四国]
■香川 :決勝・3位決定戦。■3位決定戦では、蓬莱が三本松に10-3(8回コールド)。先発の清家くんが6回3失点、2人目の今井くんが残る2回を無失点。打者では、1番小沼くんが4打数3安打2打点、DH横川くんが2打数2安打3打点と活躍した。■決勝では、高松商業が尽誠学園に10-2で勝利し、優勝。先発の尾崎くんが3回1失点、2人目の楠くんが残る6回を被安打6・四死球1・奪三振1・失点1と好リリーフした。1番西村くんが3打数3安打2打点、2番二木くんが4打数2安打3打点と活躍した。これで優勝した高松商業が四国大会出場@徳島を決めた。今後、4月12日(日)10:00からチャレンジマッチ「優勝校の高松商業 vs センバツ出場の英明」@丸亀が予定されている。
■徳島 :チャレンジマッチ(順位決定戦)。海部がセンバツ出場の阿南光に7-0(8回コールド)で勝利。先発の西宮くんが8回を被安打7・四死球0・奪三振3・計93球で、センバツ出場校を零封した。打者では、4番黒川くんと8番大崎くんが共に3打数2安打2打点と活躍した。一方、敗れた阿南光は、先発の小田くんが7回6失点、2人目の貝出くんが1回1失点。攻撃陣は、計7安打を放つも無得点に終わった。これで四国大会@徳島への出場順位は、①海部、②阿南光となった。
■高知 :チャレンジマッチ(順位決定戦)。高知商業が21世紀枠の高知農業に4-2で勝利。先発の北添くんが9回を被安打6・四死球0・奪三振11・失点2と好投。セカンド村田くんが最多2打点を記録した。一方、敗れた高知農業は、先発の澤田くんが2回3失点、2人目のエース山下くんが残る6回を被安打5・四死球0・奪三振6・失点1と好リリーフした。打者では、レフト西岡くんが4打数2安打2打点と活躍した。これで四国大会@徳島への出場順位は、①高知商業、②高知農業となった。
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[新着] センバツ2026年 総決算

[目次]

