【観戦記】2026年4月12日(日) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月12日(日)

■4月12日(日):本日は、岐阜で県大会が開幕。岐阜高野連は「選手名簿」をHPに掲載。香川では、優勝校の高松商業とセンバツ出場の英明が対戦。これで四国大会の出場校・順位が決まった。沖縄では、優勝校のエナジックとセンバツ出場の沖縄尚学が対戦。【🆕前日分を最終更新4月11日(土) 春季大会(各地)のレポートを更新済み


■思うところなど:この春季大会でも、京都が1回戦〜3回戦まで「一般に非公表」。大阪が1回戦〜4回戦まで「一般に非公開」となっている。近年、京都と大阪は、春+秋の大会において「一般に非公表」という対応を続けている。もちろん様々な制約があるのだろう。しかし、これについて、地元の高校球児たちは、どう感じているのだろうか。他県のように、一般の観客にも、公式戦という”晴れの舞台”を「観てもらえる・応援してもらえる・注目してもらえる」という環境がない。高校球児たちのモチベーションへの懸念もさることながら、少年野球に取り組む子たちが「この地で高校野球をやりたい!」と思うことができるのだろうか。高校野球が「地域から見えない存在」になることで「一部の関係者だけによる閉じた世界(=さらに近年ではSNS投稿規制が強化されているetc)」になってしまい、「あの場所で、あの高校生たちのように、高校野球をしたい!」というモチベーションが醸成されにくく、競技人口の減少を加速させるのではないだろうか。「高校野球200年構想」が掲げるの構想には「野球の楽しさを広めて競技人口を拡大し、応援していただけるファンを増やします」とある。楽しさを広めるには、まず「目に触れること」が前提だと思う。潜在的なファンや子供たちが野球の魅力に触れる入り口を運営主体が自ら閉ざしてしまっているように思う。



[ニュースなど]

ニュース:☑️中日が、日本ハム杉浦稔大(34)を金銭トレードで獲得。


新入部員:☑️名城大学の2026年新入部員を更新。愛知大会を沸かせた好投手の長塚陽太(杜若)のほか、石黒巧(常葉大菊川)・岡田一桜(高岡商業)・矢口樹(明秀日立)・林優翔(豊川)らが新たに加わった。

[春季大会(各地)]

[関東・東京]

茨城 :地区予選。代表決定戦が行われ、明秀日立・キリスト・日立商業・日立工業・東洋大牛久・土浦日大・常総学院・取手松陽・古河一・下館一・水海道二・岩瀬日大が、新たに県大会出場を決めた。水海道二は、つくば秀英に8x-7(9回サヨナラ)。日立工業は、勝田中等に3x-2(9回逆転サヨナラ)で勝利した。明日4月13日(月)に全ての県大会出場校が出揃う予定。


栃木 :1回戦。■栃木商業は、足利大附に6-2で勝利。先発の浅井くんが9回2失点と好投。1番立木くんが4打数2安打+2盗塁と好機を演出した。■真岡高校は、宇都宮白楊に10-3(7回コールド)。ライト五月女くんが3打数2安打3打点、ファースト小林くんが3打数1安打4打点と活躍した。■連合D(鹿沼東・今市・壬生)は、高根沢に16-11で勝利。レフト入江彰くんが6打数4安打3打点、ライト大橋くんが5打数4安打4打点と活躍した。■連合E(矢板・黒磯南・黒羽)は、鹿沼商工に9-5で勝利。先発の田野辺が9回5失点で完投。1番夏見くんが5打数3安打、捕手長島くんが3打点と活躍した。■青藍泰斗は、矢板東に24-0(5回コールド)。先発の宮崎くんが5回を奪三振9・失点0と好投。4番小堀くんが5打数4安打5打点と活躍した。■栃木高校は、佐野高校に15-0(5回コールド)。1番石塚雄くんが3打数2安打3打点、4番石塚公くんが2打数2安打2打点と活躍した。■小山高専は、上三川に9-8で勝利。4-4の同点で迎えた9回表に一挙5点を勝ち越した。ショート小野くんが本塁打を含む5打数2安打4打点、サード大川くんが4打数3安打4打点と活躍した。■足利高校は、足利工業に18-16で勝利。壮絶な点の奪い合いを制した。2番竹内くんが4打数3安打4打点、4番樽味くんが5打数2安打5打点と活躍した。


群馬 :1回戦。■樹徳は、大泉に13-1(5回コールド)。■健大高崎は、渋川高校に12-0(5回コールド)。■館林高校は、市立前橋に5-1で勝利。■新田暁は、群馬高専に25-3(5回コールド)。これで2回戦の対戦カードは「樹徳vs館林高校、健大高崎vs新田暁」に決まった。


山梨 :1回戦。■甲府工業は、都留興譲館に9-2(7回コールド)。1番前田くんが5打数4安打とチャンスメイク。渡辺・向山・中川くんの3人が2打点を記録した。■日大明誠は、都留高校に14-0(5回コールド)。1番DH森久保くんが本塁打を含む3打数3安打4打点と躍動した。■日本航空は、甲府西に5-1で勝利。先発の齋藤くんが6回1失点、2人目の舘野くんが残る3回を奪三振8・無失点と好投。ライト高橋くん・セカンド吉田くん2打点を記録した。■青洲は、甲府昭和に7-1で勝利。先発の杉町くんが9回を被安打5・四死球4・奪三振6・失点1と好投。3番川手一くんが4打数4安打2打点と活躍した。敗れた甲府昭和は、2番池川が本塁打を記録した。■山梨農林・塩山・上野原連合は、白根に7-5で勝利。先発の中村くんが9回を奪三振10・失点5と力投。1番山下くんが2安打、3番中村くんが2打点を記録した。


埼玉 :地区予選。■春日部高校は、越谷東に10-0(6回コールド)。■草加西は、越谷南に6-5で勝利。■春日部工は、杉戸高校に9-1(7回コールド)。■草加東は、蓮田松韻に12-1(7回コールド)。■川越東は、豊岡に10-0(5回コールド)。■入間向陽は、川日越桶小(川越総合・日高・越生翔桜・桶川西・小川)に18-5(5回コールド)。■飯能は、城北埼玉に7-0(8回コールド)。■埼玉平成は、東野に7-0(7回コールド)。■川口高校は、志浦新(志木・浦和東・新座総合)に5-0で勝利。■大宮高校は、浦和商業に13-1(5回コールド)。■いずみは、新座柳瀬に7-3で勝利。■浦和実業は、武南に9-0(7回コールド)。■川口工業は、蕨に10-9(延長10回)。■浦和高校は、浦和北に7-0(7回コールド)。■熊谷西は、栄北に3-1で勝利。■深谷商業は、秩父農工科に9-2(7回コールド)。■正智深谷は、児進小寄深(児玉・進修館・小鹿野・寄居城北・深谷)に13-0(5回コールド)。■桶川は、上尾南に12-5(7回コールド)。・・・この日は、「浦和実業・川口工業・浦和高校」の3校がまず県大会出場を決めた。


神奈川:3回戦(3試合)。■センバツ出場の横浜高校は、生田に10-0(6回コールド)。U15代表を経験した左腕・畠山颯志(1年)が3打数2安打4打点と活躍した。■橘高校は、川崎北に10-2(7回コールド)。6回表に一挙5点を追加し、突き放した。■横浜清陵は、山手学院に6-5で勝利。初回に一挙5点を先制して、最後までリードを守り抜いた。3回戦が全て終了し、これでベスト16が出揃った。ベスト16は、夏のシード権を獲得した。


東京 :3回戦。■岩倉は、東海大高輪台に5-1で勝利。先発の小林くんが5回1/3を1失点、2人目の佐藤くんが残る3回2/3を奪三振6・無失点と好投。4番笹木くんが4打数2安打4打点と活躍した。■桜美林は、立正大立正に4-0で勝利。先発の古川くんが9回を被安打2・四死球3・奪三振6・計109球で完封。ファースト多田くんが3打数2安打2打点と活躍した。■世田谷学園は、二松学舎に5-3で勝利。先発の高野くんが9回を被安打10・四死球8・奪三振5・失点3と力投。1番高山くんが本塁打を含む4打数1安打4打点と躍動した。敗れた二松学舎は、残塁15つを記録した。■国士舘は、豊南に9-1(7回コールド)。1番鈴木亮くんが5打数4安打2打点、2番大信田くんが5打数3安打1打点+4盗塁と好機を演出した。■駒大高は、城東に9-5で勝利。先発の山本くんが9回5失点と力投。センター千葉くんが4打数4安打1打点と活躍した。敗れた城東は、佐藤くんが本塁打を記録した。■共栄学園は、駿台学園に8-6で勝利。先発の竹内くんが4回1/3を6失点、2人目の森龍くんが残る4回2/3を被安打1・四死球0・奪三振6・無失点と好リリーフした。



[東海]

愛知 :1•2回戦。■中京大中京は、刈谷北に3x-2(9回サヨナラ)。2-2の同点で迎えた9回裏に、代打・半田直暉くんが安打で出塁すると、DH杉原舞樹くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。投手陣は、横井太一くん→小林優太くんと繋ぎ、最後は3人目の安藤歩叶くんが残る3回2/3を無失点に抑えた。■豊田大谷は、安城学園に8-1(7回コールド)。セカンド佐藤圭志朗くんが3打数2安打2打点、ファースト小波津皇大くんが3打数2安打3打点と活躍した。■名古屋たちばなは、長久手に9-0(7回コールド)。計6盗塁を決めた。1番深田桜生くんが3打数3安打とチャンスメイク。先発の北村翔大くんが5回を被安打2、2人目の荒巻響希くんが残る2回を被安打1に抑えて零封した。■清林館は、東海高校に7-2で勝利。先発の岡田煌生くんが8回を被安打9・四死球3・奪三振12・失点2と好投。自ら最多3安打を放つなど東田で活躍した。■杜若は、名古屋高校に6-2で勝利。計6盗塁をきめ、センター松澤虎雅くんが4打数3安打1打点+3盗塁を記録した。■誠信は、横須賀に5-2で勝利。捕手の古川虎之介くんが4打数3安打2打点と活躍した。■豊川は、桜丘に11-1で勝利。1-1で迎えた8回表に5点を勝ち越した。ライト髙島怜央くんが5打数4安打4打点と躍動した。■愛工大名電は、栄徳に6-2で勝利。3番久保勝悟くんが5打数3安打1打点と活躍。先発の宮下新くんが9回を被安打5・四死球4・奪三振3・失点2と好投した。■刈谷高校は、旭丘に7-3で勝利。3番石川凜明くんが5打数3安打4打点と活躍。先発の加藤大雅くんが9回を被安打10・四死球2・奪三振11・失点3と好投した。■至学館は、日福大付に5-2で勝利。ソート武藤駿輝くんが4打数3安打1打点(2塁打2本)と活躍。先発の尾﨑陽真くんが9回を被安打8・四死球1・奪三振2・失点2と好投した。■大府は、大成に11-1(7回コールド)。1番萩宙くんが4打数3安打1打点と好機を演出。センター秋武良祐くんとファースト土岩壮哉くんが共に2安打2打点。DH松藤夕起也くんが2打数2安打3打点と活躍した。■星城は、成章に7-0で勝利。DH三好暁大くんが5打数3安打1打点と活躍。先発の浜田克人くんが9回を被安打6・四死球5・奪三振6・計117球で完封した。なお、準々決勝の会場が一部変更となった(→岡崎・熱田★)。


岐阜 :1回戦。■帝京大可児は、長良に7-6で勝利。0-6から逆転した。2人目の岩渕くんが残る6回1/3を無失点と好投。レフト小林くんが2盗塁、ライト池田くんが3盗塁を記録した。■大垣養老は、岐阜北に4-0で勝利。先発の阿曽くんが9回を被安打7・四死球2・奪三振2・計124球で完封。1番原田・2番中島くんが共に2安打2盗塁を記録した。■岐阜工業は、麗澤瑞浪に5-2で勝利。先発の楠本くんが6回2失点、2人目の藤本くんが残る3回を被安打1・無失点と好救援。ライト河村くんが3打数2安打2打点と活躍した。■各務原西は、益田清風に6-5(延長10回)。9回表に同点に追いつき、10回表に3点を勝ち越した。サード竜口くんが4打数2安打2打点と活躍した。■岐阜第一は、美濃加茂に7-4(延長10回)。3-3の同点で迎えた10回表に4点を勝ち越した。1番吉村くんが4打数1安打3打点+1盗塁、2番丸岡くんが5打数3安打1打点+2盗塁と活躍した。■海津明誠は、岐阜総合に5x-4(延長11回サヨナラ)。11回表に2点を先行されるも、その裏に3点を奪い、劇的決着。先発の伊藤士くんが11回・計152球を投げ抜いた。■土岐商業は、関高校に7x-6(延長10回サヨナラ)。6-6の同点で迎えた10回裏に1点を奪い、決着。先発の水野くんが9回6失点、2人目の大野くんが10回表を無失点に抑えた。1番後藤くん・6番酒井くんが共に最多3安打を記録した。■大垣西は、岐阜各務野に12-4(7回コールド)。1番安村・2番野崎・3番近藤くんがいずれも2盗塁を記録。ライト日比くんが最多3打点を記録した。


三重 :1回戦。■鈴鹿は、津田学園に10-2(7回コールド)。1-2と1点を追う6回表に一挙9点を奪い、逆転した。先発の笹山くんが3回2/3を2失点、2人目の筒井くんが残る3回1/3を無失点に抑えた。4番藤井くん・セカンド前村くん・センター川本くんがいずれも2打点を記録した。■四日市南は、津東に3x-2(延長10回サヨナラ)。2-2の同点で迎えた10回裏に1点を奪い、決着。先発の小林くんが7回1失点、2人目の軸原くんが残る3回を1失点と好投。3番白木くんが5打数3安打2打点と活躍した。■高田は、伊勢工業に7-0(7回コールド)。先発の伊藤くんが7回を被安打3・四死球0・奪三振7・失点0と好投。2番太田くんが5打数5安打5打点!と躍動した。■連合(木本・紀南・熊野青藍)は、四日市工業に10-3(8回コールド)。先発の間部くんが8回を被安打6・四死球2・奪三振11・失点3と好投。2番キャッチャー久保くんが3打数3安打1盗塁と好機を演出した。



[近畿]

滋賀 :1•2回戦。■八日市高校は、高島に4-0で勝利。■彦根翔西館は、守山北に13-1(7回コールド)。■八幡高校は、国際情報に5-1で勝利。■水口高校は、連合(安曇川・湖南農業・石部・信楽・守山・愛知・長浜農業)に14-2(5回コールド)。■米原は、大津高校に11-4(7回コールド)。■センバツ出場の近江高校は、玉川に12-0(5回コールド)で勝利した。


京都 :1•2回戦。京都外大西は、日吉ヶ丘に13-4で勝利。4-4の同点で迎えた9回表に一挙9点を勝ち越した。■洛星は、洛北に3-1で勝利。■京都両洋は、洛水に6-0で勝利。■城南菱創は、洛西に17-0(5回コールド)。■京都工学院は、京都すばるに6-4で勝利。■京都精華は、山城に14x-11(サヨナラ)。11-11の同点で迎えた9回裏に、3点を奪い、劇的サヨナラ。→スコアから予想すると、逆転サヨナラ3ラン?!かもしれない。


奈良 :2回戦。■奈良商工は、県立商業に7-0で勝利。先発の萩原くんが9回を被安打3・四死球1・奪三振15・計117球で完封。3番岡田くんが4打数3安打3打点と活躍した。■香芝は、高取国際に4-3で勝利。先発の安田くんが7回3失点、2人目の大川畑くんが残る2回を無失点に抑えた。3番和田くんが3打数3安打1打点と活躍した。■センバツ準Vの智辯学園は、五條に22-0(5回コールド)。先発の村上くんが3回を被安打2・四死球0・奪三振8、2人目の吉田くんが残る2回を被安打1・四死球0・奪三振3で零封した。ライト久保くんが本塁打を含む4打数3安打5打点、レフト北川くんが本塁打を含む3打数3安打2打点と活躍した。


和歌山:2回戦。■箕島は、日高高校に9-3で勝利。前山くんが本塁打+2塁打を記録した。■日高中津は、新宮•新翔に10-4で勝利。嶺→森田→澤井→札辻くんが継投した。■智辯和歌山は、市立和歌山に11-3(8回コールド)。和気→久葉くんが継投。楠本くんが本塁打、井本くんが2塁打2本を記録した。一方、敗れた市立和歌山のエース丹羽涼介くんは、6回を被安打4・四死球7・失点5を記録した。■熊野は、那賀に11-1(6回コールド)。小谷くんが2塁打2本を記録した。■和歌山東は、慶風に5-3で勝利。木澤→川井くんが継投した。■粉河は、和歌山北に6-0で勝利。先発の吉村颯くんが9回完封した。■桐蔭は、紀北工業に9-4で勝利。村田くんが3塁打2本+2塁打1本と躍動した。■海南は、和歌山工業に9-5で勝利。有本→上くんが継投して、終盤粘る相手を振り切った。


大阪 :1•2回戦。■関大一は、牧野に8-0(7回コールド)。■山田は、北かわち皐が丘に20-1(5回コールド)。■千里青雲は、大阪星光学院に6-0で勝利。■大阪高校は、市岡に6-4で勝利。■大阪学院大高は、摂津高校に11-0(5回コールド)。■清教学園は、千里高校に9-2(8回コールド)。■星翔は、高槻高校に15-2(5回コールド)。■旭高校は、明星に3-1で勝利。■東海大仰星は、箕面自由学園に13-3(5回コールド)。■常翔啓光学園は、大手前に11-3で勝利。■佐野高校は、淀川工科に19-2(5回コールド)。■生野は、守口東に10-0(5回コールド)。■大商大高は、常翔学園に10-0で勝利。■大阪電通大高は、八尾翠翔に5x-4(延長10回サヨナラ)。■久米田は、阪南大高に6-2で勝利。■山本は、市立堺に15-7(7回コールド)。■汎愛は、鳳高校に3-0で勝利。■堺東は、成城に11-4(7回コールド)。■大体大浪商は、関西大倉に8-1(7回コールド)。■桃山学院は、桜和•清水谷に13-1(5回コールド)。この日、勝利した大阪高校は、次戦でセンバツVの大阪桐蔭と対戦する。



[中国]

岡山 :地区予選。「金光学園・おかやま山陽・玉野光南」の3チームが県大会出場を決めた。金光学園は、玉野商工に8-4で勝利。岡本くんが9回完投し、大橋くんが本塁打を記録した。おかやま山陽は、玉野に5-0で勝利。 佐々木→神原の継投で相手打線を完封した。玉野光南は、倉敷に10-0(5回コールド)。高田→難波くんの継投で5回零封した。 


山口 :1回戦。■山口高校は、小野田工業に9-8で勝利。ファースト難波くんが最多3打点を記録した。■防府高校は、誠英に9-1(7回コールド)。先発の上田航くんが5回を奪三振10・失点1と好投。1番岡くんが3打数3安打1打点+2盗塁とチャンスメイクした。■下関工科は、萩商工に3-0で勝利。先発の笠松くんが7回を被安打5・四死球1・奪三振5、2人目の中角くんが残る2回を無失点に抑えて完封した。■華陵は、高水に9-1(7回コールド)。先発の今田くんが6回を奪三振7・失点1と好投。2番中村くんが2盗塁、4番長島くんが3盗塁を記録した。■宇部高専は、萩高校に2-1で勝利。先発の山中くんが9回を被安打4・四死球2・奪三振13・失点1と好投。1番齋藤くんが3打数2安打+2盗塁と活躍した。■宇部鴻城は、下松高校に8-5で勝利。5-5の同点に追いつかれた直後の8回裏に3点を勝ち越した。3番DH多田くんが4打数2安打3打点と活躍した。■下関商業は、大津緑洋に11-1(6回コールド)。先発の倉重くんが5回1失点と好投。計12盗塁を記録し、セカンド前田くんが最多3盗塁を決めた。ショート和久野くんが4打数3安打2打点、DH曽根田くんが4打数2安打3打点と活躍した。■岩国工業は、大島商船に10-0(5回コールド)。先発の重村くんが4回を被安打0・四死球1・奪三振6・無失点と好投。先発の重村くんが最多3打点を記録し、投打で活躍した。なお、一部未定だった2回戦の日時・会場が決まった。



[四国]

香川 :チャレンジマッチ。春季優勝校の高松商業が、センバツ出場の英明に4-2で勝利。1-2と逆転を許した直後の4回裏に2点を奪い、すぐさま逆転。投手陣は。先発の佐藤くんが5回2失点、2人目の高橋くんが3回無失点、3人目の川原くんが残る1回を無失点に抑えた。打者では、ライト石岡くんが本塁打を含む3打数2安打3打点と活躍した。一方、敗れた英明は、先発の吉川くんが6回4失点、2人目の松本倫くんが残る2回を無失点に抑えた。1番池田・2番太田・DH濱野くんが2安打を記録するも、残塁7つで2点にとどまった。これで、春季四国大会@徳島の出場校(出場順位)が全て決まった。春季四国大会は、4月24日(金)に組み合わせ抽選会が行われ、翌日の4月25日(土)に開幕。会場は「むつみ」と「JAアグリあなん」を予定している。

[九州]

沖縄 :チャレンジマッチ。センバツ出場の沖縄尚学が、春季優勝校のエナジックに3-1で勝利。攻撃陣は、計6安打。1-1の同点で迎えた8回表に2点を勝ち越し、競り勝った。2番稲岡蒼斗くんが2安打+3四球と全5打席で出塁し、先制+勝ち越しのホームを踏むなど好機を演出した。投手陣は、田場→大城→饒平名→津嘉山→新垣くんの5投手が継投し、バックは無失策。一方、敗れたエナジックは、計5安打を記録。投手陣は、花田→蓑田→大城→大野→川崎くんの5投手が継投し、バックは失策2つ記録した。



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 


[新着] センバツ2026年 総決算

[目次]