【観戦記】2026年4月19日(日)

■4月19日(日):東京・愛知などでは、ベスト8が出揃う。岐阜・三重では、準々決勝。春季九州大会@鹿児島では「①神村学園vsエナジック、②飯塚vs長崎西、③大分上野丘vsウルスラ」が予定されていたが、明日に雨天順延された。【→🆕前日分を最終更新】☑️4月18日(土) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[ニュースなど]
■ニュース:☑️春季宮城大会の地区予選(南部)の組み合わせが決定。4月22日(水)に開幕。地区予選の代表校が出場する県大会は、組み合わせ抽選会が5月11日(月)に行われ、5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催。☑️春季福島大会の地区予選(県南)の組み合わせが決定。4月22日(水)に開幕予定。地区予選の代表校が出場する県大会は、組み合わせ抽選会が5月7日(木)に行われ、5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催。
■ニュース:☑️巨人・山瀬慎之助とヤクルト・奥川恭伸が、「プロ初対決」。山瀬くんが第2打席で一時勝ち越しタイムリーを記録。「小さなころから、やられてばかりだったので、チャンスで一本打つことができて良かったです」とコメントした。☑️日本ハムの大川慈英(常総学院-明治大学)が1軍に初昇格。☑️東京六大学:立教大学は開幕から4試合連続で2桁失点。08年春、22年春の東大に並ぶワーストタイ記録。
■新入部員:☑️本日は、更新なし。|
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■宮城 :地区予選。■仙台育英は、仙台工業に23-0(5回コールド)。■宮城工業は、泉に10-2(7回コールド)。■仙台第一は、宮城広瀬に15-5(5回コールド)。5回表に一挙11点を奪い、逆転した。|宮城
[関東・東京]
■茨城 :2回戦。■霞ヶ浦は、日立一に10-0(5回コールド)。先発の小林くんが5回を被安打3で零封。センター相田くんが3打数3安打2打点と活躍した。■水城は、明秀日立に6-5で勝利。先発の茅根くんが7回2/3を11奪三振・3失点、2人目の栗林くんが残る1回1/3を2失点。1番幡くんが4打数3安打2打点と活躍。一方、敗れた明秀日立は、1番脇山くんが本塁打を含む5打数2安打3打点と活躍した。■境は、キリストに3-0で勝利。先発の井崎くんが5回無失点、2人目の橋本大くんが残る4回を奪三振8・無失点と好投し、相手打線を完封。セカンド古澤一くんが2打数2安打2打点と活躍した。■佐和は、鹿島高校に6-2で勝利。先発の佐藤くんが7回2失点と好投し、2人目の松田くんが残る2回を無失点と好救援。セカンド千賀くんが5打数3安打2打点+2盗塁と活躍した。|茨城
■栃木 :2回戦。■幸福学園は、連合D(鹿沼東・今市・壬生)に7-5で勝利。先発の三角くんが9回5失点と力投。1番高山くんが4打数4安打4打点と躍動した。■作新学院は、黒磯高校に9-1(7回コールド)。先発の大貫湊くんが5回を被安打1・無失点、2人目の大橋くんが残る2回を1失点。ショート堀口くんが4打数4安打4打点+2盗塁と活躍。敗れた黒磯は、1番土谷くんが本塁打を記録した。■青藍泰斗は、大田原に12-5(8回コールド)。先発の宮崎くんが8回5失点。センター小貫くんが4打数2安打5打点と躍動した。■栃木商業は、真岡高校に6-5(延長10回)で勝利。浅井→森戸くんと繋ぎ、3人目の澤崎くんが残る8回を1失点と好リリーフ。2番佐柄くんが5打数3安打1打点と活躍した。■栃木工業は、足利高校に9-1(7回コールド)。先発の篠崎くんが6回2/3を奪三振9・失点0と好投。ショート山口煌くんが3打数2安打2打点+3盗塁と活躍した。■センバツ出場の佐野日大は、小山高専に18-0(5回コールド)。沖崎→山田→寺崎くんの3投手が継投し、5回零封。捕手の青木くんが2打数2安打4打点(最多)と活躍した。■烏山高校は、連合E(矢板・黒磯南・黒羽)に7-0(8回コールド)。先発の黒須くんが4回を被安打2、2人目の星拓くんが残る4回を被安打1に抑えて、相手打線を零封。1番佐藤・2番花塚・3番星拓の3人が3安打ずつを記録した。■鹿沼高校は、栃木高校に5-4で勝利。3-4と1点を追う9回表に2点を奪い、逆転。先発の相田くんが9回4失点と好投。セカンド高野くんが5打数4安打、サード近藤くんが最多3打点と記録した。|栃木
■群馬 :2回戦。■昨秋4強の前橋商業は、伊勢崎清明に4-3で勝利。■昨秋8強の健大高崎は、新田暁に7-0(8回コールド)。■昨秋8強の関学大附は、中央中等に6-1で勝利。■前橋高校は、渋川青翠に7-2で勝利。■明和県央は、桐生工業に4-0で勝利。■館林商工は、大間々に13-0(5回コールド)。■桐生高校は、桐生清桜に3-1で勝利。■高崎工業は、前下吉長(前橋西・下仁田・吉井・長野原)に13-2(7回コールド)。これで2回戦が全て終了した。|群馬
■山梨 :1回戦。■東海大甲府は、富士河口湖に11-0(5回コールド)。先発の籾山くんが3回を、清水→熊谷くんが1回ずつを登板し、相手打線をノーヒットに抑えて零封。1番石橋くんが2打数1安打1打点+3盗塁、DH田中楓くんが3打数2安打2打点+1盗塁と活躍した。■山梨高校は、甲府東に9-8で勝利。先発の島田くんが2回1/3を6失点、2人目の中村くんが6回2/3を2失点と好リリーフ。2人目でマウンドにあがった中村くんが3打数3安打6打点と躍動した。|山梨
■千葉 :2回戦。■センバツ出場の専大松戸は、千葉経大附に9-2(8回コールド)。エース門倉昂大くんが8回2失点と好投した。■昨秋準Vの中央学院は、習志野高校に7-0(7回コールド)。先発の池田拓斗くんが7回を被安打4と好投した。■昨秋4強の八千代松陰は、日体大柏に3-1で勝利。■拓大紅陵は、昨秋4強の木更津総合に6-2で勝利。■昨秋8強の千葉学芸は、二松学舎柏に6-0で勝利。■昨秋8強の市原中央は、安房高校に7-1で勝利。■昨秋8強の千葉黎明は、東京学館に7-6(延長10回)で勝利。■昨秋8強の光英VERITASは、鴨川令徳に6-3で勝利。■市立船橋は、千葉北に4x-3(9回サヨナラ)。これで2試合連続でサヨナラ。■千葉商業は、銚子商業に7-6で勝利。1点を追う8回表に一挙6点を奪い、逆転した。■千葉商大付は、千葉工業に2-0で勝利。■学館浦安は、茂原北陵に8-1(7回コールド)。■市立松戸は、佐倉に8-2で勝利。■東海大浦安は、千葉敬愛に7-2で勝利。■志学館は、日大習志野に7-1で勝利。■千葉明徳は、市川に10-3(7回コールド)で勝利した。次戦は、3回戦を予定。|千葉
■東京 :4回戦。■佼成学園は、センバツ出場の帝京に4-1で勝利。計5安打を記録。1回裏に四死球2つから2者を出すと、4番中村慈胤くんの2塁打から2点、5番橋本和宜くんの犠牲フライから1点を奪い、一挙3点を先制。先発の前田将弥くんが7回を被安打2・四死球4・奪三振5・失点0と好投し、2人目の斉藤蓮慎くんが残る2回を1失点に抑えた。一方、敗れた帝京は、先発の植草拓真くんが3回4失点、2人目の成田和史くんが残る5回を無失点。4点を追う9回表には、5番蔦原悠太くんが3塁打で出塁し、その後に内野ゴロから1点を返すも、反撃はここまで。■関東第一は、東亜学園に7-0(8回コールド)。計11安打を記録。4番井口瑛太くんが3ラン本塁打を含む4打数3安打4打点と活躍し、先発の石井翔くんが2ラン本塁打を記録した。投げても、先発の石井翔くんが8回を被安打4・四死球1・奪三振7・失点0と好投した。■淑徳高校は、明大中野に6-3で勝利。計11安打を記録。1-1の同点で迎えた3回表に、2番岩橋和志くんの2点3塁打などから3点を勝ち越し。9回表には、7番定岡映太くんの3塁打などから2点を追加し、最後は突き放した。投げては、先発の永田壮寿くんが9回を被安打6・四死球1・奪三振8・失点3と好投した。■國學院久我山は、安田学園に15-8(7回コールド)。計15安打を記録。1回裏に、3番戸嶋健志郎の2ラン本塁打、6番宮康大朗くんの2塁打、7番伊藤一真くんのランニング2ラン本塁打から一挙5点を先制。打者では、1番合代有佑くんが5打数4安打4打点、7番伊藤一真くんが5打数4安打4打点(=ランニング2ラン本塁打→安打→3塁打→2塁打と”→サイクル安打を達成!”)と躍動した。一方、敗れた安田学園は、ライト池田優くんが4打数3安打2打点と活躍した。これで春季東京都大会のベスト8が出揃った。準々決勝では「佼成学園vs淑徳高校、世田谷学園vs国士舘、桜美林vs岩倉、國學院久我山vs関東第一」が激突する。|東京
[北信越]
■富山 :2回戦。■富山商業は、国際大付に6-0で勝利。先発の山田くんが8回を被安打4・四死球0・奪三振8・無失点と好投。2人目で最終回マウンドにあがったファースト藤岡くんが本塁打を含む4打数3安打5打点と活躍した。■高岡第一は、連合A(呉羽・富山南・富山西)に13-0(5回コールド)。先発の木村くんが4回を被安打1・無失点と好投。1番宝田くんが3打数1安打2打点+2盗塁とチャンスメイクした。■新湊は、小杉に13-0(7回コールド)。先発の高野くんが5回1/3を、2人目の岩木くんが残る1回2/3を投げ、7回零封。4番名内くんが5打数4安打3打点+1盗塁と活躍した。■氷見は、南砺福野に9-2(8回コールド)。先発の山崎拓くんが8回2失点と好投。ファースト藤澤くんが4打数2安打3打点と活躍した。■富山第一は、八尾に11-1(5回コールド)。先発の堀くんが3回1失点、2人目の道下くんが2回無失点。DH折橋くんが3打数3安打3打点+1盗塁と活躍した。■未来富山は、高岡高校に4-3(延長10回)で勝利。先発の川島くんが5回2失点、2人目の鈴木くんが続く5回を1失点。ライト仲嶺くんが4打数3安打2打点と活躍した。■不二越工は、魚津高校に10x-9(9回サヨナラ)。初回に4点を先制されるもすぐさま同点に追いつき、最後はサヨナラ決着。砂田→横山→山下→三鍋くんが継投。ファースト入谷くんが4打数3安打2打点と活躍した。■富山北部は、連合B(魚津工業・大門・中央農業・上市)に8-2で勝利。先発の北村くんが5回1失点、その後は中川→長濱くんが継投。計11盗塁を決め、3番椎名くんが3打数2安打1打点+3盗塁(最多)と活躍した。|富山
■石川 :1回戦。■金沢桜丘は、鶴来に18-2(5回コールド)。計14安打+7盗塁。レフト前志央くんが3ラン本塁打を含む4打数4安打4打点と躍動した。■県立工業は、連合(松任・翠星・野々市明倫)に17-2(5回コールド)。計14安打+9盗塁。サード長谷悠慎くんが4打数2安打5打点(2塁打+3塁打)と活躍。一方、敗れた連合チームは、2番若松優輝くんが先制2ラン本塁打を記録した。■大聖寺高校は、金沢伏見に12-1(5回コールド)。計10安打+4盗塁。1番中村春喜くんがショート→投手→サードを守り、リードオフマンとして3打数2安打1打点+2盗塁と躍動した。一方、敗れた金沢伏見は、1番小林剛郎くんが3打数3安打と活躍した。■小松市立は、飯田に9-1(7回コールド)。計9安打+3盗塁。1番北山叶翔くんが3打数2安打+2盗塁、先発&4番上野瑠斗くんが4打数2安打3打点と活躍した。|石川
■福井 :1回戦。■武生高校は、羽水に5-3(延長10回)で勝利。2-2の同点で迎えた10回表に3点を勝ち越した。先発の馬場くんが8回2/3を2失点、その後は結川くんが1失点に抑えた。4番久保くんが最多3打点を記録した。■藤島は、足羽に3-2で勝利。0-2で迎えた8回裏に3点を奪い、逆転。河上→北川→山内玲くんの3投手が継投。1番山内一くん、DH高田くんが1打点ずつを記録した。■北陸は、美方に6-0で勝利。先発の石飛くんが8回を被安打1・四死球0・奪三振8・失点0と好投し、最終回は佐々木くんが救援して完封。ファースト鈴木くんが3打数2安打3打点と活躍した。■三国は、福井高専に7-0(7回コールド)。先発の林田くんが7回を被安打5に抑えて零封。捕手の鎌田くんが最多3安打、ライト木村聖・ショート木下くんがともに2打点を記録した。■武生商工は、金津に5-0で勝利。先発の吉田くんが5回を被安打3、2人目の清水歩くんが3回を被安打1、3人目の山本くんが残る1回を被安打1に抑えて、相手打線を完封した。|福井
[東海]
■静岡 :2回戦。■静岡高校は、掛川東に8-1(8回コールド)。先発の鈴木颯くんが8回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点1と好投。捕手の平野くんが本塁打を含む4打数2安打4打点と活躍した。■加藤学園は、遠江総合に4-2で勝利。先発の佐藤くんが9回を奪三振7・失点2と好投。ファースト市川・サード奥村くんが共に2安打1打点と活躍した。■浜松開誠館は、駿河総合に6-0で勝利。先発の山本が9回を被安打4・四死球0・奪三振6・計92球で完封(マダックス達成)。ショート白坂くんが5打数3安打2打点と活躍した。■常葉大菊川は、飛龍に6-2で勝利。尾崎→石田恵→野崎の3投手が継投。1番小栁くんが本塁打を含む5打数3安打1打点と活躍した。■常葉大橘は、浜松日体に2-1で勝利。先発の山根くんが5回1/3を失点1、2人目の杉本亮くんが3回2/3を無失点に抑えた。ショート岡部くんが逆転2点打を記録した。■聖隷クリストファーは、沼津商業に3-1で勝利。先発の高部くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振19・失点1・計114球と好投。ライト小金澤くんが3打数2安打1打点と活躍した。■静岡商業は、浜松学院に5-3で勝利。先発の匂坂くんが9回3失点と好投。サード秋田くんが最多2打点、ショート山崎・レフト河口くんが共に2安打を記録した。■東海大静岡は、沼津東に8-0で勝利。先発の水町くんが9回を被安打0・四死球2・奪三振7・失点0・計101球の好投で、「ノーヒットノーラン」を達成。ショート伏見響くんが4打数2安打3打点、レフト杉本くんが4打数3安打2打点と活躍した。■富士市立は、浜松大平台に4-0で勝利。先発の臼井くんが9回を被安打6・四死球0・奪三振11の好投で、相手打線を完封。先発の臼井・ライト遠藤くんが共に2安打を記録した。■掛川西は、藤枝明誠に4-1で勝利。先発の加藤元くんが9回を被安打2・四死球3・奪三振2・失点1と好投。センター重松・DH黄本・サード赤堀くんが3安打を記録した。■知徳は、静清に8-0(7回コールド)。先発の渡邉くんが7回を被安打1・四死球2・奪三振5・失点0と好投。2番屋嘉くんが4打数3安打、セカンド大久保くんが4打数2安打2打点、4番蝦名くんが本塁打を含む4打数1安打2打点と活躍した。■浜松商業は、富士高校に7-3で勝利。先発の片山くんが5回2失点、2人目の小幡くんが残る4回を1失点。ライト酒井くんが4打数2安打3打点と活躍した。|静岡
■愛知 :3回戦。■誠信は、誉に4x-3(延長10回サヨナラ)。3-3の同点で迎えた10回裏に、5番古川虎之介くんが犠打を決め、続く6番山本球心が四球を選んで1死満塁のチャンスを作ると、7番梅田哲匠くんがサヨナラ犠牲フライを放ち、決着をつけた。■東邦は、杜若に12-2(5回コールド)。計11安打を記録。7番鵜飼友貴くんが2ラン本塁打を含む2打数2安打4打点、9番橋本拓希くんが満塁ホームランを記録した。投げては、先発の伊藤悠真くんが5回を被安打2・四死球2・奪三振6・失点2と好投した。■中部大春日丘は、センバツ出場の中京大中京に8-5で勝利。4-5と1点を追う8回裏に、7番齊藤由真くんのタイムリーから1点を返して、まず5-5の同点。さらに9番大八木駿くんが3ラン本塁打を放ち、8-5と逆転した。投手陣は、先発の角田暁くんが4回1/3を4失点、その後は2人目の山上雄平くんが繋ぎ、最後は3人目の横田鉄伸くんが残る4回2/3を1失点と好投した。一方、敗れた中京大中京は、先発の太田匠哉くんが6回2/3を4失点、2人目の安藤歩叶くんが続く1回1/3を投げて4失点を記録した。■名古屋たちばなは、清林館に5-2で勝利。1番DHの河口颯亮くんが4打数3安打(2塁打2本)とチャンスメイクした。投手陣は、先発の高里一盛くんが2回2失点、2人目の小川凜人くんが4回を被安打0・無失点、3人目の水野辰哉くんが残る3回を被安打1・無失点と好リリーフした。■豊川は、西尾東に4x-3(9回サヨナラ)。3-3の同点に追いつかれた直後の9回裏、安打・四球・申告敬遠から1死満塁のチャンスを作ると、ここで勝負を挑まれた6番落合将暉くんがサヨナラ犠牲フライを放ち、決着。打者では、DH竹内龍翔くんが4打数4安打(全てシングルヒット)と活躍した。■愛工大名電は、至学館に2x-1(9回逆転サヨナラ)。0-1と1点を追う土壇場の9回裏に、3番久保勝悟くん・4番鈴木悠太くんが連打で出塁すると、6番角魁斗くんが逆転サヨナラ2点2塁打を放ち、決着。先発の宮下新くんが9回を被安打5・四死球6・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた至学館は、先発の尾﨑陽真くんが8回終了時点まで相手打線をヒット1本に抑え、計9回を被安打4・四死球2・奪三振3・失点2と好投した。■星城は、大府に9-5で勝利。1-3と2点を追う5回表に、押出四球から1点差に迫ると、続く3番毛受銀くんの2点タイムリーから4-3と逆転した。打者では、5番奥田地海くんがソロ本塁打を含む4打数3安打1打点(2塁打2本)と活躍した。一方、敗れた大府は、DH松藤夕起也くんが3ラン本塁打+2塁打+タイムリーと5打数3安打4打点の活躍をみせた。■享栄は、豊田大谷に7-0(8回コールド)。計12安打+6盗塁を記録。1番藤井陽斗くんが3打数2安打+3盗塁、3番DH坂本亮太くんが3打数2安打3打点と活躍。投げては、先発の多賀衛太くんが8回を被安打5・四死球1・奪三振10・失点0と好投した。これで春季愛知県大会のベスト8が出揃った。準々決勝では「東邦vs星城、豊川vs享栄、名古屋たちばなvs中部大春日丘、愛工大名電vs誠信」が激突する。|愛知
■岐阜 :準々決勝。■帝京大可児は、多治見工業に3-2で勝利。1-2と1点を追う8回表に2点を奪い、逆転。岩渕→木下くんと繋ぎ、3人目の所くんが残る3回2/3を被安打1・四死球2・奪三振4・失点0と好救援した。センター樋口・ファースト細江くんが共に1打点を記録した。■センバツ出場の大垣日大は、大垣商業に8-0(7回コールド)。先発の竹岡くんが5回を被安打2・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の谷之口くんが残る2回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と共に好投。先発の竹岡くんが4打数3安打2打点と活躍した。■岐阜城北は、海津明誠に12-2(5回コールド)。先発の与那覇くんが5回2失点。サード鷲見くんが本塁打を含む3打数2安打4打点、DH与那覇くんが3打数2安打3打点と活躍した。■県立岐阜商業は、中京に1-0で勝利。先発の武藤くんが5回を被安打1・四死球1・奪三振1、2人目の柴田くんが残る4回を被安打1・四死球0・奪三振5と共に好投し、相手打線を完封。2番内山くんが4打数3安打と活躍した。一方、敗れた中京は、先発の鈴木くんが8回を被安打5・四死球2・奪三振7・失点1と好投した。|岐阜
■三重 :準々決勝。■センバツ出場の三重高校は、いなべ総合に5-3で勝利。先発の上田くんが5回無失点、2人目の前川くんが続く2回を無失点、その後は、3人目の皿井くん→4人目の由良くんが継投。4番福田くんが4打数1安打2打点と活躍した。■明野は、四日市南に9-1で勝利。先発の里中くんが9回を被安打6・四死球3・奪三振3・失点1・計99球と好投。センター渡邊くんが5打数3安打2打点+2盗塁と活躍した。■昴学園は、近大高専に10-0(6回コールド)。先発の若松くんが5回を被安打0・四死球2・奪三振5・失点0と好投し、2人目の新宅くんが残る1回を無失点に抑えた。1番DH桝田くんが5打数3安打2打点と活躍した。■津商業は、伊勢高校に18-0(6回コールド)。浅井→片岡くんが継投し、6回零封。4番ファースト中井くんが3打数3安打2打点と活躍した。|三重
[近畿]
■滋賀 :2回戦。■センバツ出場の滋賀学園は、伊香に5-0で勝利。■八幡高校は、八日市高校に6-2で勝利。■彦根翔西館は、米原に6-1で勝利。■立命館守山は、長浜北星に8-1(8回コールド)。■水口高校は、比叡山に9-8(延長10回)で勝利。■野洲は、堅田に1-0で勝利した。これで春季滋賀大会のベスト16が出揃った。|滋賀
■奈良 :2回戦。■畝傍は、奈女大附に6-0で勝利。先発の西川泰くんが9回を被安打2・四死球3・奪三振4・計120球の好投で、相手打線を完封。キャッチャー富山くんが最多2打点を記録した。■郡山は、奈良高専に8x-7(延長10回サヨナラ)。先発の大山くんが5回7失点、2人目の鈴木くんが4回を被安打1・無失点、3人目の古川くんが10回表を無失点に抑えた。1番高橋くんが5打数3安打1打点と活躍した。■帝塚山は、西大和学園に3-1で勝利。先発の宮本くんが8回を奪三振12・失点1と好投。1番センター八木・8番セカンド西岡くんが打点1を記録した。■橿原高校は、連合B(青翔・西和清陵・十津川・奈良南)に13-0(6回コールド)。川西→加川→長野くんの3投手が継投し、6回零封。ショート山村くんが3打数3安打2打点、キャッチャー森本くんが3打数2安打3打点と活躍した。■法隆寺国際は、県大附属に13-0で勝利。9回表に一挙8点を追加した。先発の森田くんが9回を被安打7・四死球1・奪三振8・計113球で完封。2番南村くんが最多4安打、ショート菱屋くんが5打数3安打3打点、キャッチャー植田くんが4打数3安打2打点と活躍した。|奈良
■和歌山:3回戦。■和歌山東は、県和歌山に8-1(7回コールド)。先発の川井くんが7回1失点と好投。西山くんが3塁打+2塁打、丸山くんが2塁打2本を記録した。■箕島は、粉河に9-1(8回コールド)。松原→澤くんが継投。尾藤・前山・庄司くんが2塁打を記録した。■智辯和歌山は、熊野に1-0で勝利。和気→米原くんが継投し、9回完封。一方、敗れた熊野は、杉若くんが9回1失点と好投した。■高野山は、海南に6-4で勝利。3点を先制された直後の4回裏に、一挙5点を奪って逆転した。村尾→柳本くんが継投。野村くんが2塁打を記録した。■初芝橋本は、桐蔭に1-0で勝利。先発の奥野くんが9回完封。1回裏に1点を先制し、最後までこのリードを守り抜いた。打者では、溝口・中山くんが2塁打を記録した。これで春季和歌山大会のベスト8が出揃った。|和歌山
■大阪 :1・2回戦(4回戦まで非公表)。■昨秋準Vの近大附は、大阪国際に11-2(7回コールド)。■昨秋4強の金光大阪は、上宮高校に6-1で勝利。■香里丘は、昨秋8強の関西創価に6-4で勝利。■大阪電通大高は、高槻北に7-2で勝利。■関大北陽は、柴島•東住吉総合•大正白稜に19-0(5回コールド)。■大商大高は、河南に10-0(5回コールド)。■大産大附は、大冠に4-2で勝利。■渋谷は、都島工に6-4で勝利。■今宮高校は、大教大池田に10-2で勝利。■大商学園は、ビジネスフロンティアに7-6(延長11回)。■槻の木は、大阪青凌に5-2で勝利。■布施高校は、園芸に16-0(5回コールド)。■港高校は、交野に15-8(8回コールド)。■大塚は、みどり清朋に9-2(7回コールド)。■緑風冠は、佐野工科•岬に11-4(8回コールド)。■三島は、三国丘に3-1で勝利。■大阪学芸は、阿武野に6-5で勝利。■阿倍野は、貝塚に16-0(5回コールド)。■岸和田産は、農芸に10-0(5回コールド)。■和泉高校は、北野高校に12-8(延長10回)で勝利した。|大阪
■兵庫 :2回戦。■神戸学院大付は、相生産業に4-0で勝利。池宮→岡野→小笠原→曽我の4投手が継投し、相手打線を完封。1-0で迎えた8回裏に、7番加茂くんの2点2塁打などから3点を追加し、突き放した。■東播磨は、西宮北苦楽園に7-1で勝利。先発の藤田くんが9回1失点と好投。1回表に5番川村・6番上野くんの連続タイムリーから3点を先制し、主導権を握った。■明石商業は、滝川高校に13-1(6回コールド)。投手陣は、仲吉→福山が継投。5回表に大塚くんがソロ本塁打を放ち、6-0とリード。6回表には、1番岸川くんのタイムリーから2点、3番市村くんの2塁打から2点、代打・曽我部くんの3塁打から3点を奪い、一挙7点を追加した。■滝川第二は、須磨翔風に5-3で勝利。先発の内海くんが9回3失点と好投。1-1で迎えた6回表に、6番小倉くんのスクイズから1点を勝ち越し。7回表には、4番坂本くんの3ラン本塁打から3点を追加し、突き放した。■市立尼崎は、関西学院に13-6(8回コールド)。先発の稲岡くんが2回2/3を、2人目の北濵くんが5回1/3を登板。5-6と逆転を許した直後の7回裏に、1番名渡山くんのタイムリーから6-6の同点に追いつくと、2番宮城くんの2塁打から2点を奪い、逆転。この回一挙7点を奪って一気に試合を決めた。■東洋大姫路は、武庫荘総合に5x-4(延長10回サヨナラ)。投手陣は、先発の大野くんが7回1/3、2人目の下山くんが2回2/3を登板。3-3の同点で突入したタイブレーク10回表に1点を先行される展開に。迎えた10回裏、先頭が犠打を決めると、1死2・3塁のチャンスから8番渡邊くんが逆転サヨナラ2点タイムリーを放ち、決着をつけた。■仁川学院は、姫路高校に6-1で勝利。先発の清水くんが9回1失点と好投。3-0とリードして迎えた8回裏に、2死満塁から2番塩見くんが走者一掃となる3点2塁打を放ち、6-0とリードを広げた。■豊岡総合は、彩星工科に7-5で勝利。先発の吉岡くんが9回5失点と力投。4-5と1点を追う7回表に、1番川見くんのタイムリーから5-5の同点に追いつくと、3番吉岡くんの2塁打から2点を奪い、7-5と逆転した。|兵庫
[中国]
■岡山 :地区予選(最終日)は、岡山一宮が興陽に14-5(7回コールド)で勝利し、県大会出場を決めた。これで全ての県大会出場校が出揃った。県大会は、組み合わせ抽選会が4月22日(水)に行われ、4月25日(土)〜5月3日(日)の日程で開催。|岡山
■広島 :1回戦。■広陵は、総合技術に7-1で勝利。先発の片寄くんが5回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0と好投し、その後は佐々木→増野→柴田くんが継投。サード加藤くんが3打数2安打2打点、ファースト保實くんが2打数2安打2打点と活躍した。■呉港は、国際学院に3x-2(延長10回サヨナラ)。先発の小川くんが6回2/3を2失点、2人目の大越くんが残る3回1/3を無失点に抑えた。1番山田くんが4打数3安打、3番上野くんが4打数2安打2打点と活躍した。■如水館は、瀬戸内に10-2(7回コールド)。香川→阪田→隅くんの3投手が継投。1番前田くんが本塁打を含む3打数2安打2打点、2番森本くんが4打数3安打2打点と活躍した。■武田は、尾道商業に4-0で勝利。村上→東→甲斐→黒沢くん4投手が継投し、相手打線を4安打に抑えて完封。3番伊藤くんが5打数3安打1打点と活躍した。■広島商業は、広島新庄に5-4(延長10回)で勝利。互いに譲らぬ接戦を制した。先発の小池くんが7回2失点、2人目の片岡くんが続く3回を2失点。2番吉友高くん・4番名越くんが共に最多3安打を記録した。■市立呉は、沼田に9-0(7回コールド)。先発の河野くんが6回を被安打4・四死球1・奪三振3・失点0と好投。ファースト渕野くんが4打数3安打3打点と活躍した。■福山工業は、工大高に9-7で勝利。4番神笠くんが4打数2安打2打点、6番佐藤侑くんが5打数3安打1打点と活躍。敗れた工大高は、1番石田くんが5打数4安打と活躍した。■市立福山は、高陽東に7-0(8回コールド)。先発の岩本くんが8回を被安打5・四死球3・奪三振4・失点0と好投。1番渡邉くんが4打数3安打、3番早川くんが5打数2安打3打点、先発の岩本くんが5打数4安打2打点と活躍した。|広島
■鳥取 :1・2回戦。■鳥取城北は、米子北に6-0で勝利。先発の下浦くんが9回を被安打2・四死球1・奪三振5・計90球で完封(マダックス達成)。5番藤井くんが本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍した。■米子松陰は、倉吉総産に6-0で勝利。先発の島村くんが6回を被安打2・四死球1・奪三振4・失点0と好投し、その後は新里→梅谷くんが継投して、相手打線を完封。先発の島村くんが、3打数2安打2打点と活躍した(先発→ショート→ファーストの3守備をこなす)。■鳥取商業は、米子東に10-1(7回コールド)。先発の辻くんが7回を被安打7・四死球1・奪三振1・失点1と好投。DH松本くんが本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍した。■境高校は、米子西に9-7で勝利。藤沢→松原くんが継投。2番石橋くんが4打数2安打2打点、DH松原くんが5打数2安打2打点と活躍した。■倉吉北は、鳥取東に11-4(7回コールド)。坪内→山田くんが継投。3番セカンド池田くんが5打数5安打4打点と躍動した。|鳥取
■島根 :2回戦。■浜田高校は、浜田商業に13-0(5回コールド)。吉田→藤井→景山くんの3投手が継投。寺岡くんが3塁打2本、鳴川くんが2塁打を記録した。■大東は、松江工業に3-0で勝利。先発の糸川優くんが9回完封した。■出雲高校は、出雲農林に11-4(8回コールド)。杉浦→田中→佐々木蒼の3投手が継投。森廣・柘植くんが3塁打、舩木・佐々木蒼くんが2塁打を記録した。■益田東は、飯南に11-1(5回コールド)。稲垣→梶谷→野津→梶谷の4投手が継投。梶谷くんが3塁打、藤井くんが2塁打2本を記録した。■大社は、出雲工業に8-1(7回コールド)。長畑彩→長畑廉くんの2投手が継投。古川・原田・勝部元くんが2塁打を記録した。■平田は、松江北に12-0(5回コールド)。布野→永野くんの2投手が継投。藤原・飯塚くんが本塁打、橋垣くんが2塁打を記録した。次戦から3回戦に突入する。|島根
■山口 :3回戦。■県鴻城は、西京に3x-2(9回サヨナラ)。1-2と1点を追う9回裏に2点を奪い、劇的決着。西村夢→上村→山川くんの3投手が継投。1番池辺・2番藤本・6番小細くんが打点1を記録した。■センバツ出場の高川学園は、岩国高校に9-1で勝利。先発の松笠くんが9回を被安打3・四死球4・奪三振1・失点1と好投。2番三澤くんが4打数4安打2打点と活躍した。■下関国際は、防府西に10-0(5回コールド)。先発の植田くんが4回を被安打1・四死球1・奪三振3・失点0と好投し、2人目の高園くんが残る1回を無失点に抑えた。2番奥本くんが3打数2安打2打点と活躍した。■南陽工業は、下関商業に16-0(5回コールド)。先発の上杉くんが5回を被安打2・四死球1・奪三振5・失点0と好投。レフト磯谷太くんが4打数3安打5打点と活躍した。■宇部工業は、山口高校に7-0(7回コールド)。先発の渡部くんが6回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好投。3番柳井くんが4打数3安打2打点と活躍した。■県桜ヶ丘は、聖光に8-0(7回コールド)。先発の小川くんが7回を被安打3・四死球1・奪三振7・失点0と好投。3番比嘉くんが3盗塁、5番矢野くんが4打数2安打3打点と活躍した。■豊浦は、宇部フロに8-1(7回コールド)。植木→米谷くんが継投。2番末永くんが4打数3安打1打点、DH村田響・セカンド小園・代打友納くんの3人が2打点を記録した。■岩国工業は、周防大島に6-2で勝利。先発の重村くんが9回2失点と好投。ライトのロドリゲスくんが3打数2安打、セカンド村田くんが4打数2安打1打点と活躍。一方、敗れた周防大島は、キャッチャー田房くんが4打数3安打と活躍した。|山口
[九州]
■九州 :本日は、雨天順延に。明日は、計4試合に変更され「①神村学園-エナジック、②飯塚-長崎西、③大分上野丘-ウルスラ、④九国大付-川内」のカードを予定。第1試合は08:30から、第4試合は16:00から。4月23日(木)の休養日は、維持された。|九州
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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[目次]

