【選手】旭川実業 野球部 メンバー 秋季北海道大会2020年

旭川実業 野球部 メンバー特集 

旭川実業 野球部ベンチ入りメンバーおよび秋季大会の結果・戦歴などを特集する。

◆2020年秋季北海道大会では準優勝。初戦でセンバツ甲子園交流試合に出場した白樺学園に7-1で勝利。その後、準々決勝では函大有斗を11-2、準決勝では武修館を10-1の共に二桁得点の7回コールドで撃破し、決勝進出。決勝では北海高校との投手戦の末、0-1で敗れた。

◆注目投手は、最速147キロのエース・田中楓基(2年)。この田中と佐々木聖和の2枚看板。準決勝までの防御率は、それぞれ1.34・1.13と安定した投球を見せた。下出将馬、河原康太郎、小池響、小熊優太朗は、準決勝までの打率がいずれも5割越えと好調だった。

<背番号・名前・投打・学年>
1 田中楓基 右右 2年
2 北口祥夢 右右 2年
3 下出将馬 右右 2年
4 河原康太郎 右右 2年
5 宇佐見瞬大 右右 2年
6 岩谷駿志 右右 2年
7 櫛田航生 左左 2年
8 小池響 左左 2年
9 田尻陽也 右右 2年
10 柏原翔大 左左 1年
11 佐々木聖和 右右 1年
12 吉村智哉 右右 2年
13 阿部汰一朗 右左 2年
14 成田海斗 右左 2年
15 三好愛滉 右右 2年
16 小熊優太朗 右左 2年
17 田中斗矢 右右 2年
18 武田光稀 右右 2年



旭川実業の戦歴・試合結果

【秋季北海道大会の日程・試合結果】
決勝戦 北海 1-0 旭川実業 
北海|000|000|010|=1
旭川実|000|000|000|=0
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センバツ出場枠1を争う決勝戦は、行き詰まる投手戦となった。0-0で迎えた8回表、均衡を破ったのは北海。3番・江口聡一郎が今大会2本目となるホームラン(ソロ)を放ち、1-0で勝ち越し。投げては、エース木村大成が強打を誇る旭川実業を2安打完封し、センバツ当確を掴み取った。敗れた旭川実業は、エース田中楓基が5安打に抑える力投だった。
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・決勝戦 旭川実業 0-1 北海
・準決勝 旭川実業 10-1 武修館(7回コールド)
・準々決勝 旭川実業 11-2 函大有斗(7回コールド)
・2回戦 旭川実業 7-1 白樺学園

参考:2020年夏季南北海道大会ベスト8
・優勝=札幌第一 、準優勝=国際情報
・4強=駒大苫小牧・札幌大谷
・8強=東海大札幌・東海大札幌・北海・立命館

参考:2020年夏季北北海道大会ベスト8
・優勝=クラーク国際 、準優勝=旭川龍谷
・4強=旭川実業・武修館
・8強=帯広大谷・北見緑陵・帯広三条・釧路湖陵